カテゴリー「君子蘭の育て方」の4件の記事

2019年1月28日 (月)

君子蘭 春遠からじ 教えてる

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一年で最も寒い時期なのに、君子蘭があちこちで咲き始めました。原産地がアフリカと言われることから寒さを嫌い、廊下の温かな所で冬を過ごしてます。君子蘭は種によって増えず、根から子供が生じてきます。2月1日にオカリナの新年会がここで予定され、この頃になれば10本以上が満開になる気配です。素朴な土笛オカリナの音とアフリカ原産の君子蘭は共通するかもしれない。

Although it is the coldest season of the year, Kaffier lily began to bloom here and there. She hates the cold because the original place is said to be Africa so that she is spending winter in a warm place in the corridor. Kaffier lily does not increase by seeds, but her children come out from the root. A new years party of ocarina will be held here on February 1, and there is a sign that more than 10 pots will be in full bloom at this time. The sounds of rustic ocarina and African native kaffier lily may be common.
 

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2019年1月23日 (水)

寒中に 春を先取り 君子蘭

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私たち人間は寒さに震える毎日ですが、日照時間が僅かに伸びてることを察知してか、廊下の君子蘭が春を待てずに咲き出しました。花の少ない今の季節にあって希望を与えてくれます。やはり、春はもうすぐそこまで来てるのでしょう。最初、隣から一鉢貰った君子蘭は今では17鉢に増えてます。この調子では2月上旬ここで行なわれるオカリナ新年会では満開になるでしょう。
庭に野鳥、室内では音楽花のコラボいいですね。
 
Although we humans are trembling with cold, kaffir lily in the corridor perceives that the sunshine time is growing longer slightly, began to bloom without waiting for spring. She gives me hope in a season without flowers. After all, spring is coming soon. Originally the kaffir lily presented me one pot from the neighbor has increased to 17 pots now. In this condition, she will be in full bloom at the Ocarina New Year's party held here in early February. Many wild birds come in the garden and the collaboration between flower and music in the room will be nice beyond description.
   

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2018年12月 9日 (日)

君子蘭、寒さ対策、室内に

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12月になり、かなり気温が低くなってきたので庭の君子蘭をすべて廊下の中に入れました。ここは温室のように温かいので1月下旬から2月にかけて咲き出すかもしれません。隣の家で1株いただいたのが年々増えて今では17鉢になりました。写真は以前に咲いたものです。家の中に植物があると家族が増えたように感じます。

As the temperature has considerably fallen In December, I entered all of Kaffir lilies in the corridor that were in the front yard so far. This place is warm like a greenhouse so it may bloom from late January to February. Originally I was presented one pot from the neighbor that has increased from one to 17 pots year by year. The pictures was taken before. It seems that family have increased as plants are in the house.

P1070100【11鉢を廊下に、他は車庫に】
 

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2018年4月 9日 (月)

固定観念からの脱却を「君子蘭」を通して学ぶ

P1020908【幅1mほどの君子蘭】

 先日、群馬県榛東村にある日帰り温泉「ふれあい館」に行って、受付しようと思った瞬間、私の目に飛び込んできたのは一鉢なのに7~8本の花が咲いてる巨大な君子蘭でした。
 
 私が驚いたのは植木鉢が25㎝ほどの一般的な大きさに対し、まるで「おしくらまんじゅう」してるかの如く、たくさんの株が入ってるおり、しかも、それぞれ生き生きし、葉は青々し、開花は何の抵抗もなく、素直に生命力を四方に表現してる開放的な姿です。
 
 私は数年前より、独学で君子蘭を育ててます。それは数年前の1月頃、隣の家からもらった一鉢に始まります。君子蘭について無知な私は廊下の温かいところで育てていたら、2月上旬に葉と葉との間に小さな丸いものが見え、日に日に大きくなり、花芽であることを知ったときは驚きと共に喜び、新たな希望が湧いてきました。そして開花したのが下の見事な君子蘭です。
 
Dscf0259_2 【私の家で初めて咲いた君子蘭】
 
 誠に君子蘭の名にふさわしい「比類なき堂々とした美」を感じた私は、これから君子蘭をしっかり育てようと心に決めた瞬間です。
 
 やがて、花弁が落ち、相変わらず土が乾燥しないよう水を与えていた4~5月頃、何と幹の周囲から新たな芽が出てくることを発見しました。なるほど君子蘭の子孫はこのように根から新たな子孫が出現、また一つ、植物の不思議な繁殖方法を知りました。 
 
 それ以来、土から新たな芽を出し、成長しては親子ともども植木鉢がら取り出し、根分けをしました。可哀そうですが、鋸で分断し、子供は別の鉢植えに移植すること17回です。
 
 このため、現在では17鉢の君子蘭に囲まれ、それぞれが成長し、日々水遣りに大わらわです。しかし、これほど増えては植木鉢が重いため、家の中に入れたり出したり、管理が次第に疎かの傾向です。 
 
P1020500【増えて増えて廊下にいっぱい】
 
 写真は一部です。捨てては可哀そうですべてを大切に育てましたが、君子蘭の育て方で最も大切なことは「失敗から学びました。」その中心は「冬の管理」です。つまり、原産地がアフリカであることから寒さに弱く、寒気に触れると一晩で葉が萎れます。一度、萎れると元に戻りません。11月下旬から3月上旬まで、室内の温かな所や温室の中で過ごさせます。
 
 また、管理面で大切なこと。それは開花したら花は直射日光を嫌います。花が色褪せます。必ず室内や木陰で咲かせます。以上は、私が君子蘭の姿を毎日見たり、失敗から学んだことです。
 
P1020927_2【室内で咲いてる今日の君子蘭】
 
 しかし、今回、初めて本格的でダイナミックな君子蘭の姿を見て、何ゆえ、今まで根分けするという固定観念に捉われていたのか、私自身の柔軟性のなさ、君子蘭が本来あるべき姿を考えず、根分けに根分けを重ねてきたことに、何と余分なことをしてきたか、榛東村ふれあい館の玄関で呆然としました。「余分なことをしない方が賢明である」と悟った瞬間です。
 
 榛東村「ふれあい館」では、狭い植木鉢にたくさんの君子蘭が生き生きし、植木鉢の土が全く見えないほど根が盛り上がってる状態です。それでも旺盛に水分を吸い上げ、逞しく開花してる姿に、感銘を通り過ぎ、今までの私自身の無知について、固定観念に縛られた管理に気づかされました。
 
P1020912【ふれあい館の立派な君子蘭】
 
 しかしながら、人間はこのように本来あるべき新たな世界を知ることで、つまり、一つの植木鉢で多くの株が育ち、元気に成長し、幾本も開花するということを知り、私自身、未来が一気に開けた感がします。
 
 これからは植木鉢の中に子が生えたら、取ったり、株分けせず、家族一緒に過ごさせる悠々とした未来が広がり始めてます。写真のような君子蘭が実現する日がすでに脳に浮かびます。
 
 人間の幸せは、ちょっとした偶然がきっかけとなり、今までとは違う広がりを見せるものだ。
 

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