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カテゴリー「心肺機能の強化」の3件の記事

2024年4月15日 (月)

深呼吸では、息を吐くことに重点を置く

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【咲き出したコデマリと山吹】拡大してください。これらは亡父が60年前に植えたものです。
 
 今日4月15日は山名八幡宮の春の大祭で、一つ思い出します。今では考えられないことですが、昔、倉賀野小では2時間で授業が終わりになり、私たちは皆で歩いて遠く離れた山名のお祭りに行ったもので、誠にのんびりした教育でした。今ではそんなことは許されないでしょう。
 
 ところで、今朝も公園で開かれた地区のラジオ体操会に行き、手足を動かしつつ、ジャンプしつつ、深呼吸しつつ考えました。私たちは日常生活では、無意識に呼吸してるため深呼吸することは殆どありません。ですから、時々は深呼吸する習慣を身に付けると血液中に酸素が多く入り、とても健康に役立つでしょう。
 
 私たちは深呼吸のとき、どうしても「吸うことに重点を置きがち」です。しかし、先ず、「今胸の中にある二酸化炭素をいかに全部出し切るかが肝心」です。それにより、自然とたくさんの酸素が肺に入り、肺でガス交換し、酸素が血液中に浸透していきます。
 
 私たちは無意識に呼吸してると肺の中の3割程度の空気を出し入れしているだけです。あと7割の空気は常に肺に溜まったままで、この空気は「残気」です。時々はこの残気をすべて排出することが健康的と考えます。平素から二酸化炭素を吸収し、酸素を生成する植物を身近に育て「光合成する植物によって、私たちは生かされてる有難さを」を再認識したいものです。
 
Dear my Facebook friends abroad
 Today, April 15th, is the spring festival of Yamana Hachimangu Shrine, and I remember one thing. It's hard to imagine now, but in the past after world war Ⅱ, at Kuragano Elementary School, classes would end two hours only and we would all walk to the festival in Yamana-town, far away about 3km, so it was a really relaxing education. That would not be allowed now by the Board of Education.
 
 By the way, this morning I went to the local radio gymnastics session held in the nearby park, and while moving my arms and legs, jumping and taking deep breath, I thought. In our daily lives, we rarely take deep breath because we breathe unconsciously. Therefore, getting into the habit of taking deep breath from time to time will bring more oxygen into our blood, which will be very beneficial for our health.
 
 When we take deep breath, we tend to focus on inhaling. However, first, "the important thing is how to get rid of all the carbon dioxide that is currently in our lungs. As a result, more oxygen naturally inhales into the lungs, and the gas exchange occurs in the lungs, and oxygen permeates into the blood.
 
 When we breathe unconsciously, we only move about 30% of the air in and out of our lungs. The remaining 70% of the air remains trapped in the lungs, and this air is called "residual air". I think it's healthy to get rid of all this residual air from time to time. We would like to raise plants that absorb carbon dioxide and produce oxygen around us. We should reaffirm how grateful we are to be kept alive by plants that photosynthesize.
 

2022年8月21日 (日)

意識して 新鮮な空気を 吸う習慣

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 写真は今朝早く東の空を撮ったものです。
 
 気候変動でしょうか、今年の夏は殊のほか猛暑続きでエアコンを随分使いました。今日から8月下旬となり、今朝は多少涼しく感じます。
 
 私はフェイスブックやブログを早朝に書くことが多く、鼻腔を通して脳の真下にある篩骨洞や蝶形骨洞に新鮮な空気を送るため、窓を開け、部屋の空気を入れ替え、頭をすっきりさせたいです。
 
 長い時間、空気の入れ替えをしないと、新鮮でない空気を吸うことになります。健康の基盤は、きれいな酸素を肺に入れる習慣が大切と考えます。
 
Dear my friends who like fresh oxygen
 The photo was taken early in this morning in the eastern sky.
 
 Perhaps it's the global warming, but this summer was exceptionally hot and I used the air conditioner a lot. It's the end of August from today, and I feel a little cooler this morning.
 
 I often write sentences on Facebook and weblog early in the morning, so that I open the window and change the air in the room to clear my head so as to send fresh air through the nasal cavity to the ethmoid and sphenoid sinuses which are located directly under our brain.
 
 If we don't change the air of the room for a long time, we tend to breathe stale air. I believe that the foundation of our health is the habit of getting clean oxygen into our lungs.
 
※For the Japanese people   
上記の英文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。なお、右上の欄を必ずUS Englishにしてください。https://ttsreader.com/ja/...
  

2018年4月23日 (月)

少し歩幅を広げるだけで本格的なウォーキングに

P1020967 【咲き出した日本シャクナゲ】

 前回の記事では、人一倍登山が好きで、一方、桁外れな英語力の持ち主であった友人の逝去について書きましたが、彼の葬儀を体験し、この世に生きてることの有難さ、生を授かってる喜び、自らの意思で生きてる尊さを、今回ほど切実に感じたことはありません。
 
 彼の場合、人に登山の喜びを教えたり、英語を媒介にした国際交流の楽しさを教えるなど、彼には人を幸せにする能力が人一倍備わっていたと感じます。私はその恩恵にどっぷり浸かり、彼と知り会った22年間はとても充実した時間が過ごせ、今思うと東北大震災の日も彼と共に自然散策してました。
 
P1020988【玄関前の大ムラサキツツジ】
 
 私は13年間一人暮らしであっても、彼が精神的に手を差し伸べてくれたことから、あまり孤独感を感じたことありませんでした。一方、彼は拙いブログの読者であり、元気な頃はSamuel Toddのハンドルネームでコメントを頂きました。亡くなる1ヶ月ほど前にもアクセスを頂き、「読んでるよ。」と連絡もらいました。
 
P1020981【塀の上に石を置き、往復したら1つ動かす】
 
 ところで、私の家の前の道は端から端まで50mで、1往復すると100mです。車もほとんど通らず、いつもの土手へ行かずにここでウォーキングすることもしばしばです。一往復したら石を一コマ動かし、端から端まで石を移動すると1000mで便利です。昨日の夕刻は2往復し、2000mです。途中から隣の小学1年の女の子もいっしょに歩き、彼女が石を動かし、それが楽しみだったようです。
 
P1020979【こちらは隣の家のコデマリ、手を差しのべるような優しさがある】
 
 友人の逝去を体験してから、私は改めて考えてます。
 
 「健康は運命」と決めたり、「健康は待っていては来ない」ことで、次の三つ要素を徹底することが望ましいと考えます。1はしっかり食事を摂る・・・特に朝食に重点を置く。2は心肺機能の強化とanti-sarcopeniaです。サルコペニアは筋肉減少を意味します。特に下半身の筋肉の維持と強化です。これは生きる力の元と考えてます。
 
 そのために、例えばcalf raiseは階段の縁を利用し踵の上げ下ろしです。これにより脹脛の筋肉が硬く鍛えられます。脹脛は第二の心臓といわれ血液を下半身から高い上半身へ上げる太い大静脈血管があります。これを鍛える意識です。
 
P1020990【両足のつま先を台に乗せ、ゆっくり踵の上下運動50~100回】
 
 3は深い睡眠です。時間より、ぐっすり感です。一日が充実し、悩むより考えることが中心で、しっかり運動すればぐっすりです。
 
 ところで、若いときは勝負に拘ったスポーツでしたが、第二の人生では健康長寿がいわば人生をかけた勝負です。それには一にも二にも下半身に筋肉をつけたいものです。要するに自分とは「筋肉の中に生きている」感覚を持ちます。これには断然、ウォーキングです。3㎝ほど少し大股で歩くと、自然と腕が振れてきて、運動にダイナミックさが出てきます。ウォーキングとしてこれは本格的な動きです。
 
P1020983【家の前の通り50mを往復】
 
 下半身の鍛錬を目的にしてウォーキングすると、同時に心拍数が速まり、平時の1.5倍に、つまり105拍程度になります。これなら心臓に負荷がかかり過ぎず、疲労感は起こりません。一方、呼吸数は平時18程度ですが、こちらはほぼ2倍の36回になります。私の場合、こちらはどうしても足のリズムに合ってしまいがちです。
 
 心肺機能についてのポインドは、常に平時と同じでなく、時には心臓と肺に適度な刺激を与えることが血流の速度を平時の1.5倍にし、毛細血管を媒介にして酸素と栄養を全身の臓器と筋肉に届けます。生きてるとは、血流によって酸素と栄養を全身に配給し続けてることと言えます。
 
 冬季は寒いので、血圧の関係から早朝運動を避けるべきです。しかし、もう寒くないので私は朝、歩くことがあります。朝食が美味しくなる好循環が期待できます。これからの日々、忘れてならないことは一日を通じて水分補給です。
 
 今は亡き親しかった友人の教えを守り、しっかり生活したい。
 

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