カテゴリー「群馬の素晴らしさ」の6件の記事

2019年12月 7日 (土)

群馬県の中央部に聳え、校歌で歌われてる榛名山

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【画像はそれぞれ拡大してご覧ください。】

 倉賀野町から眺めた上毛三山の一つ「榛名山」です。標高1449mで、見かけ上、最も高く見えるのが相馬山です。この山頂から富士山が見えます。一番右が水沢山で私のフェイスブックの写真の山です。見る角度によって形が変わります。まるで三角錐です。

 この山の北側に日本の名湯「伊香保温泉」があり、南側に私のお気に入り「榛東温泉」があり、この一帯は葡萄の産地です。

 榛名山は群馬県の中央部に位置し、高い位置に榛名湖があります。地図で見るとほぼ日本の真ん中です。これで上毛三山すべてを紹介しました。

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【雌岳から見た水沢山】

 One of the three well-known mountains in Gumma prefecture is “Mt. Haruna” as seen from Kuragano-town. The altitude is 1449m, Mt. Soma is the highest in appearance. Mt. Fuji can be seen from this summit. The rightmost is Mt. Mizusawa which is my Facebook photo. The shape changes depending on the direction, as if it's like a triangular pyramid.

 The famous Japanese hot spring "Ikaho Onsen" is on the north side of this mountain, and my favorite "Shinto Onsen"is on the south side where is very famous for its grape production area.

 Mt. Haruna is located in the center of Gumma with Lake Haruna at a high position. Looking at the map, it is almost in the middle of Japan. I introduced all three well -known mountains in Gumma.

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【榛名湖とコニーデ火山・榛名富士】

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2019年12月 6日 (金)

多くの校歌に歌われてる上毛三山

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 生涯に義務教育を2校、そして4つの高校に勤務しました。それぞれの校歌は近くに聳える山をその学校の象徴として力強く歌いあげ、榛名高校は榛名山を、高崎商業は上毛三山すべてを、富岡高校は妙義山を、前橋高校は赤城山です。

 写真は妙義山で、ご覧の通り、恰も鋸のようなユニークな形です。長い年月の間に侵食され岩石のみが残ったのでしょう。群馬県の小学校や中学校の運動会では赤城団、榛名団、妙義団、浅間団に分かれて騎馬戦をしたものです。


 During my lifetime, I worked at two compulsory schools and four senior high schools. Each school song is sung powerfully as a symbol of a nearby mountain, Haruna High School is for Mt. Haruna, Takasaki Commercial is for all three well-known mountains, Tomioka High School is for Mt. Myogi, Maebashi High School is for Mt. Akagi.

 The photo is Mt. Myogi, as you can see, the shape is unique like a saw. It is being eroded over the years and only the rocks remained I guess. In elementary and junior high school's athletic meet, the mock cavalry battle is divided such as Akagi group, Haruna group, Myogi group and Asama group in Gumma Prefecture.

 

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2019年11月 4日 (月)

秋の一日、紅葉の榛名湖をウォーキングで一周

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【紅葉が始まった榛名富士1391m】・・・画像はすべて拡大してご覧下さい。

 11月1日、秋晴れのためでしょう。何とはなしに動きたくて身体がむずむずし、急遽、群馬県の中央部に聳える榛名山へ黄色い愛車で向かいました。

 関越自動車道から渋川市経由で目的地の榛名湖に着くと、秋の陽射しを浴びて多くの観光客が湖畔で紅葉を楽しんでます。客の多くは団体や二人連れです。その中にあって一人は私だけです。しかし、寂しいとは思いません。それは「これから榛名湖畔を一周ウォーキングするんだ」という結構過酷な決意に満ちていたからです。精神力の弱い私にしては珍しい心境です。

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 カルデラである榛名湖は周囲およそ5Kmあり、先史時代に大噴火した火口湖です。未だ水がなくなった湖底を見た人はいません。昔は冬季に全面氷結し、スケート客でにぎわいましたが、現在は世界的な気候変動により殆ど氷結しません。

 湖は多くの外輪山に囲まれ、私は今は亡き友人と多くの外輪山に登りました。その中でも、特に相馬山山頂からの景色は絶景で、広大な関東平野が一望でき、私の住む高崎市も、勤務してた前橋市も1411mの高い位置から眼下に見えます。

 相馬山山頂からは遥か南に名峰・富士山の雄姿が見えます。この山は私のお気に入りで今まで三回登頂し、絶景は今でも脳裏に焼き付いてます。亡き友人がブランデー入り紅茶を入れてくれました。

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 午前11時、いよいよ左に湖を眺めつつ反時計回りに湖畔の周遊を開始です。観光客の中に歩く人はいません。私は全身の筋肉の躍動を意識し、いつもと違って、気迫はチャレンジ精神に溢れ(?)、散策の感じでなく、スポーツ的な前進を心掛けます。

 最初は樹木の大きな根を跨ぎつつ、道はアップンダウンし、滑ると湖に落ちるような一本道で、いわゆる獣道です。辺りは紅葉に覆われ、自然の中をただ一人黙々と歩きます。それでも、珍しく登山姿の人に出会うことが二~三回ありました。見知らぬ人でも山では互いに挨拶を交わすので、これは日本人の良いマナーです。長い人生の中でここで偶然に一瞬、会うだけで、永遠の別れです。

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 右側は山、左は湖という難所を何箇所か通過しても、このような場所でこそ、自然と自分のみが存在する時間と空間を味わいつつ、そのうち広い道に出るだろうという望みを胸に、せっせと歩きます。

 生い茂る樹木の中で湖水が近く気温は涼しいです。しかも、高崎市に比較し、標高が丁度1000メートル高いので気温も10℃低いです。一所懸命歩いても汗はあまり出ません。

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 榛名湖の水はご覧の通り、きれいです。よい空気をいっぱい吸いつつ、前進あるのみです。すでにかなり歩いて来たので疲れを感じても、もう引き返せません。

 湖畔周囲の4分の1くらい来たところで、車道に出ました。ここまでくれば歩きやすくなります。この界隈は榛名富士の西になり、温泉施設ユウスゲの前を通過したところ、湖の水を常に排出してる沼尾川に着きました。外輪山から流れ込む湖水の水面を常に一定に保つため、この川から水が外部に流れ出てます。おそらく中乃条方面へ流れるのでしょう。

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【湖水量を一定に保つ沼尾川は常に外部へ流れてる】

 実はこの界隈が最も奥間った地点です。未だ半分道中で、ここからバス停までかなりあり、今まで休憩せず歩けたのは、平素、土手など歩いてるからでしょう。

 時計は12時を回り、お腹がすいてきたので食堂が見えたら何か食べようと考えてもなかなか着きません。暫く歩いた後、やっとのことで休憩を兼ねながら、ラーメン屋に入りました。味噌ラーメンを食べてから榛名富士を見たら、この場所からは絵ハガキのようにきれいです。

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【対岸の湖水近くが前半に通った1本道の獣道】

 もう3分の2は周遊したので、後は樹木に覆われた遊歩道を歩くだけです。せっせせっせと歩き有難いことに心臓は疲れません。呼吸も乱れません。心拍数は推定105程度です。

 最初の駐車場にいる観光客用の馬車が見えた時はやっと湖畔を一周したかという気持ちで、愛犬のように待っていた愛車に乗りました。

 帰路は榛名神社経由です。途中、20代のとき勤務してた榛名高校に立ち寄り、若き日を思い出しました。黄色い愛車はスイスイ走り、倉賀野に着きました。

 榛名湖畔をウォーキングで一周したのは今回で4回目です。私には未だ体力が内包されてることに自信が持てました。これからも、身体を甘やかさないで生活したい。

 

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2019年10月23日 (水)

秋晴れに榛東温泉の露天風呂を満喫

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 今日は暫くぶりに榛名山の麓にある「榛東温泉」の露呈風呂に入ってきました。ドライブには丁度よい距離です。秋晴れに恵まれ、高い位置から赤城山の裾野がよく見えました。

 群馬で生活して素晴らしいことは上毛三山(赤城山、榛名山、妙義山)を初め、活火山の浅間山、ロッククライミングで有名な谷川岳、高山植物の尾瀬ヶ原、そして温泉がたくさん湧き出てることです。

 特に鄙びた山奥の温泉で、郷土料理を食べながら、もちろん一杯飲みつつ、将来は共に人生を語りたい。「えぇ~カッキーにも将来があるの」という声が聞こえてきそうです。


 After a long interval, today I went to an out door-bath of “Shito Spa” at the foot of Mt. Haruna. It is just a suitable distance to drive. Blessed with fine autumnal weather, I could see the foot of Mt. Akagi well from a high position.

 One of the most marvelous matters to live in Gumma prefecture is that there are a lot of hot springs near the three well-known mountains, the active volcano Mt. Asama, Mt. Tanigawa where is very famous for its rock climbing ang Oze natinal park for abundant alpine plants.

 In particular, I want to talk about happiness of life with sweetheart-to be in the deep mountainous spa, of course drinking cups of liquor with local cuisine. It seems that I can hear someone's voice saying "Yes, is there a future for Kacky".【英訳に本文と少々相違あり】

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https://www.youtube.com/watch?v=BnjqGhAlFzs

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2019年7月19日 (金)

もうすぐだ 梅雨が明ければ アグレッシブ

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【画像を拡大すると榛名富士が迫ります。】

 いつまでもボディーカラーの光沢を維持するため雨の時にアウディーTTクワトロに乗りません。おそらく、現在、接近中の台風が通り過ぎれば、夏の高気圧が日本列島を覆い、夏の日差しがやって来るでしょう。

 そうなったら水を得た魚の如く、景色のよい群馬県の山岳地帯をあちこちドライブしたい。最初は手始めに榛名湖に行って、一周6Kある榛名湖をウォーキングして自然の息吹に触れたい。

 ここは平地より気温が10度低いです。梅雨が明けたら車も人間もエンジンを活性化したい。


 I don't drive Audi TT Quattro in the rain to keep the body color glossy forever. Perhaps, if the approaching current typhoon passes by, the summer high atmospheric pressure will cover our Japanese archipelago and the summer sun will come.

 Then I would like to drive around the scenic beauty of mountainous area of Gumma Prefecture like a fish in water. First of all, I would like to drive to the summit of Mt. Haruna for walking around Lake Haruna that is 6km in circumference for the dialogue with a breath of nature.

 The temperature here is 10 degrees cooler in Celsius than plain. Both car and human should activate their engines after the rainy season is finished.

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2019年7月11日 (木)

暫くぶり 性能維持に 黄色で走る

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Dear foreigners,
 If you copy the sentences of the blog by dragging, then paste to Google in the right side of the blog, you can hear the voice of your own language not only in English, but in your mother tongue all of the world.

 先日12ヶ月点検したアウディTTクワトロです。バッテリーは未だ大丈夫とのことで、エンジンオイルを交換し、後は一般に行う通常の点検でした。

 しかし、その後、あまり乗らずにいたので調整のため、今日は暫くぶりに山間部をドライブします。昨日は電車で東京に行き、大変有意義でしたが、田舎ものは人の多さに驚くと共に多少疲れました。

 今日、群馬県は曇り空ですが、その気持ちを晴らす如く周遊しエンジンの調子を維持します。塗装の光沢維持に雨天には乗らないようにしてますが、途中で雨にあったら仕方ありません。その後、雨が止んだら必ず水洗いを励行します。

 雨水には大気中の各種物質が多く含まれ、走る車はより一層その汚染物質に晒されます。それを付けたままで日にちが経過すると塗装面にはよくないことになります。

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 実はこの山は私の感想として、群馬県で最も景色のよいものです。群馬県人でも、この景色をご覧になってる方は少ないと思われます。下界の遠方に見える川は利根川です。画像はぜひ拡大してご覧ください。

 ご来迎でこの山に登頂する方は多くても、この写真を撮った場所に来る人は少なく、ここからの景色は誠に素晴らしいです。高い位置から高い山を見るので、その美しさは言うに及ばず、自然が有する雄大な姿に思わずため息が出ます。見学できる場所は狭い山の山頂です。この光景は正にbreath-taking sceneryといえます。

 皆さん、本格的な夏の到来には、ぜひ比較的簡単に登頂できるここ榛名山系標高1307mの雌岳(めだけ)をお薦めします。多くの方が雄岳(おだけ)や、この写真の山・水沢山1194mには登られても、このように三角錐に見える水沢山の光景を眺めるには雌岳山頂からのみです。

 若き日、浅間山に数回登頂し、関東平野を一望したり、長く連なる白銀の日本アルプスを一望したり、より高く見える富士山など四方の光景に誠に感銘しました。しかし、近年体験したこの雌岳から眺める水沢山の光景も、生涯忘れることはない感動です。健脚を期して今度は心許せる人と登ってみたい。

 今日はこれから黄色い車を走らせ、この水沢山がよく見える榛東温泉までドライブし、露天風呂に入り、昨日の楽しかった東京の思いに浸ると共に、疲れた身体をリラックスさせたいと思います。では行って参ります。

 

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