カテゴリー「平和」の6件の記事

2022年5月 3日 (火)

日の出前 惑星たちが 寄り添ってる

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【画像を拡大し、ご覧ください。】
 
 5月1日には東の空に金星と木星がかなり接近していた筈ですが、あいにく曇天でした。しかし、今日5月3日の早朝にはこの二つの惑星が仲良く並んでました。見逃した人は明朝以降も見えるでしょう。
 
 この天体現象を見ると、ますます激化するウクライナ侵攻を終息できないでいる地球上の人類に「英知を絞って、仲よくせよ。」と二つの惑星が説諭してるようにも見えます。
 
 その右【北半球の場合】に少し離れて火星も見え、地上とは裏腹に、惑星たちが団欒してる姿が見えます。
 
 一方、今月の暦は江戸時代など昔、使われてた旧暦と日にちが一致してるため、3日である今日の夕方は西の空に「三日月」が現れます。太陽系を考えたとき、現在の月は地球の軌道より内側にあり、秒速約29Kmで公転してる地球の後から付いて来ます。
   
Dear earthlings
 Venus and Jupiter should have been quite close in the eastern sky on May 1, but unfortunately it was cloudy. However, these two planets were lined up side by side in this early morning of May 3rd today. Those who missed it, will be able to see again it after tomorrow.
 
 Looking at this celestial phenomenon, it seems that the two planets are preaching, "Get along by your wisdom" to human beings on Earth who is unable to end the intensifying invasion into Ukraine.
 
 To the right [in the case of the Northern Hemisphere], we can see Mars at a distance. On the contrary to the earth, the planets are gathering together like a pleasant family.
 
 On the other hand, the calendar of this month coincides with the lunar calendar used in the Edo period. Therefore this evening, on May 3rd, a "crescent moon" will appear in the western sky. Considering the solar system, the current moon is inside the earth's orbit and follows the earth which is revolving at a speed of about 29 km / s.
 
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2022年3月15日 (火)

ウクライナに平和が戻りますように!

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【ウクライナの首都キエフにある大きな門】
   
 ウクライナ国民のために、早急に平和が戻りますよう衷心より祈ります。
   
 ムソルグスキー作曲・組曲「展覧会の絵」より「キエフの大きな門」の古い録音が出てきました。アナウンサーが編曲者としての私を紹介してます。
  
 
 I pray from the bottom of my heart that peace will return to Ukraine.
 An old recording of "The Great Gate of Kyiv" came out.
 
 Music is the suite "Pictures at an Exhibition" composed by Mussorgsky. The NHK announcer introduces my name as an arranger for wind orchestra.
  
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2022年3月 7日 (月)

ウクライナ 素晴らしき民謡 ドニエップル河

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【ドニエップル川と首都キエフ】・・・ウィキペディアより
 
 ウクライナ民謡「ドニエップル川の嵐」。この川はウクライナ中央部を流れ、黒海に注ぐ大河です。この曲はウクライナの第二の国歌のように国民に愛されてるといわれます。
 
 一方、組曲「展覧会の絵」の最後の曲は「キエフの大きな門」です。以前に吹奏楽用に編曲したことがあります。また、若き日、この曲を女子体操選手の床運動の伴奏にピアノで弾いたこともあります。
  
  
Dear my friends who love peace

 Ukrainian folk song "Storm of the Dnieple River". This river is a large river that flows through central Ukraine at Kyiv and flows into the Black Sea. This song is loved by the people like the second national anthem of Ukraine.
  
 On the other hand, the last music of the suite "Pictures at an Exhibition" is "The Great Gate of Kyiv". I have arranged it for wind orchestra before. After that it was broadcast from NHK. And when I was young, I played this music by the piano as an accompaniment to the floor exercise for a female gymnast.
  
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2022年2月12日 (土)

写真見て 宇宙に浮いてる 実感持つ 

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「自分とはいったい今どこにいるか」など考えず、私たちは小さい頃から、慣れ親しんだ見える所を行ったり来たりして生活しています。
 
 ところが、このような宇宙から撮った地球の写真を見ると、私たちは宇宙空間に浮いてることが実感できます。ですから、私たちは今、宇宙船地球号に乗ってます。
 
 その地球は一周9億㎞以上ある軌道上を、北極星側から見て反時計回りに、実に秒速約29㎞の速度を保ち、推定46億年前から公転を続けています。
 
 写真は房総半島や関東平野が確認できます。また、地球の表面は太陽光が当たるところのみ明るく、宇宙空間は暗黒であることが認識できます。
 
 私たち人類は国籍に関係せず、誠の運命共同体であり、互いに持ちつ持たれつ生きてます。しかし、超大国は周辺諸国の運命を支配しがちだ。
   
Dear my friends as Earthling
 
 Since the children's age, we have been going back and forth between familiar places without thinking about "Where are we now?"
 
 However, when we look at the picture of the earth taken from space, we can realize that we are floating in outer space together with the earth. So currently we are on board the Spaceship named Earth.
 
 The Earth has been orbiting more than 900 million km around, counterclockwise when viewed from the North Star side, and has maintained a speed of about 29 km / s, and has been revolving for an estimated 4.6 billion years ago.
 
 We can see the picture of the Bohso Peninsula and the Kanto Plain in Japan. And we can also see that the surface of the earth is bright only where it is exposed to sunlight, and outer space is really dark.
 
 We human beings share a common destiny regardless of nationality. However, a super-power tends to control the fate of its surrounding countries.
 
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2022年2月10日 (木)

コハクチョウ 日ロ親善 友好大使

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 昨日は母の故郷・木部町を散策し、長命稲荷に参拝しました。余分なことはお願いせず、その名の通り、健康長寿のみを祈りました。後は実践のみです。
 
 ついでに、近くの鏑川に飛来してるコハクチョウ14羽が羽を休めてる姿を間近で見ましたが、例年に比べて数が少ないです。以前は50羽程いました。この少なさは何が原因しているのでしょう。何か居心地が悪いことが起こったのでしょうか。それとも、飛来途中で猛禽と遭遇し、渡りができなかったのでしょうか。
 
 ここは鏑川ですが、川幅は50mほど、長さは300mほどの広い面積に水の流れがあまりなく、池のような状態なので毎年飛来し、夜間も心配なく安心して過ごせるのでしょう。
 
 それにしても、何と優雅な姿を見せてくれるのでしょう。故郷・北部シベリアやカムチャッカから数千キロの大海原を超え、日本上空に到着してからも1000Kも南下し、特に雛は初めて、ここ群馬県高崎市に飛来しています。あと、1ヶ月するとシベリアへ向かいます。
 
Dear my friends including Russian
 Yesterday, I took a walk in my mother's hometown named Kibe-town in Takasaki-city, and worshiped at the Longevity Shrine which allegedly my ancestors constructed. I didn't pray for anything extra. As the name implies, I prayed only for my health and longevity. From now on, I have to practice only.
 
 Incidentally, I saw 14 swans flying to the nearby Kabra-River, resting their feathers. The number is smaller than usual. There used to be about 50 swans. What is the cause of this scarcity? Did something uncomfortable happen? Or was it because they encountered a bird of prey on the way to Japan and couldn't migrate?
  
 This Kabra-River's width here is about 50m, the length is about 300m, therefore, there is not much water flow. Here is like a pond, so they came every year to stay and can spend the night without worry.
  
 Even so, how elegant this scene is! They has crossed the ocean several thousand kilometers from its hometown of northern Siberia or Kamchatka Peninsula and even after arriving over Japan, then it has traveled 1,000 kilometers southward, and especially the chicks have arrived here in Takasaki City, Gumma Prefecture, for the first time. They will head to Siberia in a month.
 
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2019年8月28日 (水)

◆戦争にまみれた「国策落語」・・・読売新聞より

 いつもこのブログにコメントを寄稿される通称「時計屋の近く」さん執筆の文章が、この度、読売新聞全国版の「放送塔」に掲載されました。誠におめでとうございます。

 実は、彼と私とは広い意味で元・同僚ですが、最近は飲み友達です。彼は文章を書くことが専門であることから、日頃から、内外の社会事象に対しては的確な洞察力をお持ちです。特にユーモアを交えての風刺を得意とされ、地元群馬県の上毛新聞「ひろば」には時々味わいある文章が掲載されます。元々国語表現に疎い私は大いに見習うことが常です。それでは、昨日掲載された彼の文章を紹介します。

 BSフジ12日「落語家たちの戦争~禁じられた噺と”国策落語の謎~”

 戦争に向かう時代、廓話や心中などの噺は封印され、戦意高揚のための「国策落語」が作られた。召集令状が届き、喜ぶ国策落語「出征祝」を林家三平さんが演じた。悲しいかな落語も戦争にまみれた。

 改めて言論、表現の自由は平和であってのものだと思った。

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【群馬県・正面・高崎駅~手前・シンフォニーロード】

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