カテゴリー「人間の喜びとは」の39件の記事

2022年1月14日 (金)

新年に 毎年植える 各種ユリ 

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 昨年の初夏に感じたことは「ユリ」の花が私の心を誠に虜にしたことです。今まで長年に亘り、数少ない日本シャクナゲや紅白に咲き分ける源平枝垂れ桃などに夢中でしたが、一方、「ユリ」には多種多様の花柄があり、しかも、球根であることから今後は毎年、初夏に多くの「ユリ」が庭を潤すことでしょう。昨年は5種類15本ほどが咲きました。
 
 ところで、昨日、ドライブを兼ね前橋の花木センターで写真のリップグロスと命名された「ユリ」の球根を仕入れました。これにより、今年の初夏は庭が一段と華やかになるでしょう。
 
 「ユリ」の花は大きく見応えがあり、昔から女性の名前に使われるほどです。日本では「立てばシャクヤク、座れば牡丹、歩く姿はユリの花」と女性が形容され、庭にはこれらすべてが揃っており、美の競演は次第に近づいてます。
 
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【これは昨年咲いたユリの一種類です。】・・・拡大してください。
 
Dear my friends throughout the world
  What I felt in the early summer of last year was that the "lily" flowers really captivated my heart. For many years, I've been crazy about the rare Japanese rhododendrons and bicolored weeping peaches that bloom in red and white. But "lily" has a wide variety of floral patterns and is a bulb, so it will bloom in early summer every year. Many "lilies" will moisten my garden. Last year, about 15 flowers of 5 types bloomed.
  
  Not change the subject, but yesterday, I bought the bulbs of "lily" named "Lip gloss" in the photo at the Flower Center in Maebashi-city, which also serves as a drive. This lily will make the garden more spectacular in early summer this year.
 
 Generally, "lily" flower is so worth seeing that it has been used as a girl's name. In Japan, for praising a lady, it is described as "Shakuyaku peony when standing, Botan peony when sitting, and lily flower when walking shape", and actually all of these are in the garden, therefore the beauty competition is gradually approaching before me.
  
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2022年1月13日 (木)

珍しく 一日2回の パトロール

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【我が母校の倉賀野小学校、当時は木造でした。】
 
 今朝は7時30分から地元・倉賀野小児童の通学路を交通安全と不審者対策で巡回しましたが、たまたま今日は午後2時30分からも1時間程度、下校の巡視をします。ですから珍しく一日2回のパトロールです。
 
 黄色い制服と帽子に身を包み、真面目な顔をして地区を巡回する私をご想像ください。少しでも、児童のためや地区の平安に自らが関わることで、これからも社会参加を続けます。
 
 子供に接したら真面目な顔から、柔和な顔に変貌しますので、ご安心ください。特に、声掛け運動に徹します。では行って参ります。
 
Dear my friends abroad
 This morning, I patrolled the school route of the local Kuragano elementary school children from 7:30 for aiming traffic safety and measures against suspicious persons, but today I happen to be patrolling for about an hour from 2:30 pm. Therefore, it is a rare patrol twice a day.
 
 Please imagine me who is dressed in a yellow uniform and hat, and patrolling the district with a serious look. I will continue to participate in society for the peace of the district and for children.
 
 When I meet children, I will change from a serious face to a gentle face surely, so please feel relieved. I will devote myself to the voice-calling campaign. Now I will go.
 
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2022年1月10日 (月)

年重ね 他人の幸せ お手伝い

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 令和4年1月の3分の1が早くも過ぎました。群馬県でも今日を境に日の出時刻が少しずつ早くなります。しかし、現実には、未だ未だ寒い日々が続きますが、気持ちの面では少しでも「利他の精神」を高めたいと考えてます。
 
 ですから、今朝は比較的近所で一人暮らしの高齢女性のゴミ出しを、また、明朝から今週いっぱい地元倉賀野小児童の登校時の安全を期し、通学路の巡回をしつつ、挨拶など声掛け運動をします。
 
 ところで、写真は中国北京からお土産に買ってきたテーブルクロスを和室のテーブル掛けにしたら、サイズがぴったりし、寂しい私の日常生活が少しだけ華やいで見えます。もう少しで、紅梅・白梅を見ながら、ここでお茶を飲みつつお客様と歓談できるでしょう。
 
Dear my friends abroad
  One-third of January in 4th year of Reiwa(2022), has already passed. Even in my Gumma prefecture, the sunrise will be slightly earlier from tomorrow. In reality, the cold days will still continue, but in terms of my feeling, I'd like to enhance my "Altruistic Spirit" as much as possible.
 
  Therefore, this morning, I took out the garbage of elderly lady who live alone in the neighborhood. And from tomorrow morning, I will participate in a greeting campaign while patrolling the school road to ensure the safety of local Kuragano elementary school children when they go to school.
 
  By the way, the photo shows a red picturesque tablecloth that I bought as a souvenir from Beijing, China after visiting the well-known great Wall. Recently I used it for the table in a Japanese-style room, the size is perfect.
Therefore my lonely daily life looks a little gorgeous than before. In a near future, if possible, I will be able to chat with customers from NZ with drinking tea or liquor while watching the red and white plum blossoms. What a elegant and tasteful life is approaching in my near future!
  
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2022年1月 6日 (木)

生きる意味 それは尽きない 会話です

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 今日の正午前に、私が吉井ドリームセンターの日帰り温泉に着いたらスマホに友人から電話がかかり、今宵、新年会をしようとのお誘いがありました。結局、今宵はお誘い通り、馴染みの「バク」へ倉賀野から電車に乗って飲みに行き、只今帰宅しました。
 
 友人Мは別名「時計屋の隣さん」です。3時間ほどの新年会は飲む時間がないほど互いに無我の境地になるほど楽しくて、話は彼の奥様との馴れ初めから始まり、会話は宇宙など多岐に亘り、しかも有益で、私には、令和4年はよい年になりそうな予感がしました。
 
 人間の本当の喜びとは「尽きない会話である」と改めて今宵も感じました。
 
Dear my facebook friends overseas
  When I arrived at the Yoshii Dream Center's one-day spa before noon today, my friend telephoned me on my smartphone and he recommended me to have a New Year's party tonight. After all, I took a train from Kuragano to the familiar tavern "Baku" for a drink, and now I returned home.
 
  Friend М's handle name is known as "Next to the watchmaker". The three-hour New Year's party with him was so much fun that we couldn't have time to drink, and the story started from the beginning of falling in love with his wife. I had a feeling that 4th year of Reiwa (2022) would be a lucky year.
 
  Tonight I felt once again that the real joy of human beings is "an endless conversation."
 
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2021年12月30日 (木)

シリウスが いよいよ近づく 真南に 

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 たくさんの緑に囲まれ、森の中に佇んで外部から見えなかった我が家も、今の季節は荒涼とした中にあり、無味乾燥な私の現況に似ています。しかし、樹木に近づいてみると、色彩の異なる5本の花梅や5本の花桃の蕾はすでに大きく膨らんでます。
 
 誠に If Winter comes, can Spring be far behind? です。作者はイギリスの詩人シェリー(Percy Bysshe Shelley)で、冬来たりなば春遠からじ。これは「辛い時期を耐え抜けば、幸せな時期は必ず来る」という喩えであり、季節についてのみでなく「人生についても諦めないで、日々努力することの大切さ」を諭しています。
 
 今日から元日まで娘たち家族6人と秋田犬2頭が2泊3日でここに集い、久々にカッキー家は昔のにぎやかさに戻ります。
 
Dear my friends overseas and in Japan
 My house was surrounded by a lot of greenery, and you couldn't see from the outside because in the thick woods. So now is in a desolate environmental season which is similar to my severe dry heart. However, when approaching the trees such as five flower plums and five flower peach with different colors, their buds have already swelled greatly.
 
 If Winter comes, can Spring be far behind? The author is the English poet Percy Bysshe Shelley. This is a metaphor that "if we endure a difficult time, a happy time will surely come", and it reminds us not only about the cold season but also "the importance of not giving up on life and working hard every day aiming our own purposes."
 
 From today to New Year's Day, two daughters' families totally 6 members and two Akita dogs will gather here for two nights and three days. Therefore Kaki family will return to the liveliness like past, the same as Spence family's staying here after a long interval.
 
※For Japanese
If you listen to the above English by native pronunciation, please drag and copy the English sentences, and then paste it into next address. Please be sure to set the upper right language to US English.
 

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2021年12月13日 (月)

楽しめた! 色彩と躍動感の新みかぼフィル

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 街角に灯り始めたツリーの季節に相応しく、オープニングはアンダーソンの「クリスマス・フェスティバル」が豊かなサウンドで鳴り響きました。

 開演とともに「新みかぼフィル」の楽員の目には二年ぶりに定期演奏会が開催できた喜びに満ちたひとり一人の表情が客席からも読み取れ、特に、1stバイオリンには寒さを物ともせず、全身全霊を傾け、ノースリーブで演奏に取り組む若い女性も目に映り、今回の定演に臨む並々ならぬ意気込みが楽員たちから感じ取れました。

 曲は指揮者のタクトが下りるや否や、躍動的にして親しみやすい「もろびとこぞりて」で開幕し、観客も一緒に歌いたくなる雰囲気が醸し出されました。

 トロンボーンは主旋律が回ってくると、その特徴ある浸透性豊かな力強い音色が会場いっぱいに響き渡り、この演奏会を待ちわびてた心境が感じられ、楽員たちは皆、やっと来たチャンス到来とばかり、音楽表現を思い切り開花させ、観客を前にして、広いステージで演奏できる喜びをかみしめているように感じられました。

 「きよしこの夜」ではどこまでも美しく優しい弦楽器群の響きに酔いしれました。音楽の最終的喜びは、優しさと磨き抜かれた音色なのでしょうか。

 しかし、楽員の中には今回の定演に参加を強く希望しながらも、感染症の不安から、練習会や演奏会に加わることができなかった人たちも、きっといたことでしょう。楽器編成上、管楽器群と打楽器群はおおむね揃ってましたが、バイオリンなど弦楽器群には若干の人数の少なさがありました。しかし、演奏はそれを感じさせない充実した重厚な和声、躍動的なリズム、なかんずく演奏に立ち向かう情熱が私たち観客に十分に伝わり、私も久々にオーケストラ音楽を聴く喜びが享受でき、楽員のご努力に感謝です。

 今回の曲目は、例年のように本格的な古典プログラムというより、多くの人に親しみやすいプログラムが企画され、これによって、あるいは「新みかぼフィル」を身近に感じられた観客も多かったのではないでしょうか。

 観客は席を一つ空けて着席し、しかも、マスクをしての鑑賞となりましたが、多くの時間を家庭で過ごす生活を余儀なくされてるご時世の折、たくさんの人が聴きに来ていました。いつになっても埒が明かない世の中に、きっと多くの方が「みかぼフィル」の生演奏を楽しみに待っていたのでしょう。私が感じたことの一つに、事前のパンフレットに記述されてる通り「未就学児もご入場いただけます」に、ホッとした若い母親たちがかなり多かったのではないでしょうか。

 私の周囲にも小さなお子さんを連れた母親が多く見受けられ、親は音楽が好きな子供に育てようと考えても、もし「未就学児お断り」では、幼児教育の大切さが叫ばれていても、音楽的に無限の可能性を秘めてる子供たちの芽を摘んでしまいます。演奏中、声を上げたり動いたりする子供は一人もいませんでした。

 一方、「新みかぼフィル」の未来を考えるとき、また、若者に対する教育を考えるとき、小学生や中学生、高校生などが多く聴きに来られる時間帯は夕食時間になる6時30分開演より、土曜日や日曜日であれば、午後4時からの開演にすれば、もっと多くが来られるのではないでしょうか。育ち盛りの若者にとって約3時間、お腹を空かしてまで音楽を聴きに行くことはできないかもしれません。

 会場を見渡したところ、その多くは高齢者であり、若者同様、音楽が好きでも夕食時間を変更してまでは来られない方もいるかもしれません。私自身も高齢化の一人として、午後6時以降にある音楽会は健康を考え、空腹を我慢してまで最近はあまり行かなくなってます。今回も、結局、午後9時からの孤食となり、いつもとリズムが狂いました。でも、お腹が空いた分、遅い時間の一杯は格別でしたので、ご安心ください。

 ところで、本題に戻り、チャイコフスキーの作品は、どうしたことか、私たち日本人に親しみやすく、一般のヨーロッパ音楽より、何か身内の音楽のように感じられるのは私一人ではないでしょう。それは民族的な理由に遠因するのでしょうか。チャイコフスキーでなくても、例えば、多くのロシア民謡は私たち日本人には異質の音楽には感じられません。「ともしび」などのように、知らなければ日本の音楽ではないかと思う親しみやすい曲が多々あります。

 今回の演奏では「ポリネシアたちの踊り」に、特に打楽器群の活き活きした表現には参りました。中でも女性タンバリン二ストの躍動感満ち溢れた演奏には目を見張りました。彼女の演奏は、まるで飛び上がって踊っているようでした。音楽には先程述べた通り音色はもちろんですが、音楽が時間の芸術である所以を、また私たちは常に瞬間瞬間の中に生きてる実感を、彼女はこの上なく心に響く演奏を通して私たちに教えてくださいました。

 有名な「花のワルツ」では、雰囲気ががらりと変わり、透明にして哀愁味たっぷりのオーボエによるチャイコフスキー音楽の中に、どっぷり浸かった私の心がありました。一方、温かみを内包した迫力あるホルンの響き渡る音色に勇気づけられました。

 ところで、音楽は生で聴くとやはり感動する場面がいろいろ出現します。それはオーケストラのあちこちから奏でられる異なる音色の混ざり合いで、コールアングレによる独特の中低音を支配するかのような高貴な音色も会場に響き渡りうっとりです。決して目で見えませんが、オーケストラとは、明らかに音色という色彩の混ざり具合こそ生命と感じます。

 前述の如く音楽は目に見えませんが、2時間の演奏中、観客にとって唯一見えるのは指揮者の動きです。ですから、これも観客にとって演奏とその動きの組み合わせに楽しみがあります。今回は概して間接運動によって演奏全体を包み込むように指揮されました。曲によっては、間接運動と異なる時間的動作である直接運動や先入法を、ぜひ、次回には拝見できればと感じました。

 感染症もこの冬を乗り切ればと思いつつも、油断はなりません。それは海外の状況に関係するからです。新みかぼフィルハーモニック楽員の皆様には、これからも「地元の人の心に栄養を」をモットーに、楽しい演奏活動を期待しております。カッキー

 

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2021年12月11日 (土)

驚いた! 煙が出ている 太陽から

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 「あれっ、日の出の太陽から煙が出てる!」と思わせる今朝の光景です。実は、私の倉賀野町では丁度、同じ方角に工場があり、その煙で、恰も太陽が燃えてる感じです。本当なら大変なことです。群馬県の今日の日の出は6時45分です。このため、地区のラジオ体操会は暫く休みです。
 
 調べてみると、今朝の北海道・根室の日の出は6時40分で、沖縄県・宮古島の日の出時刻は7時13分です。
 
 ところで、日の出とは反対方向の西に聳える活火山・浅間山(標高2568m)の方が私の町より日の出時刻が早く、先に太陽光が当たってます。
 
 今年もあと20日間を残すのみになりました。果たして、今年いっぱい音楽と英語に努力が継続できる私でしょうか。
 
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【今朝6時43分ごろの浅間山】
 
Dear my friends abroad
 It's a scene this morning that makes me think, "Oh, smoke is coming out of the sun at sunrise!" Actually, in my Kuragano-town, there is a factory in the same direction, and the smoke makes me feel like the sun is burning. If it is true, Heavens! it's serious! Today's sunrise in Gumma prefecture is 6:45. For this reason, the district radio gymnastics is closed for a while.
 
 When I looked it up, the today's sunrise in Nemuro in Hokkaido was 6:40, and the sunrise in Miyakojima in Okinawa was 7:13.
 
 By the way, in Gumma prefecture, the altitude of the active volcano Mt. Asama which is in the opposite direction to the sunrise is 2568m, so the sunrise time is earlier than my town, so that the sunlight hits earlier than here.
 
 This year is another 20 days. For the sake of communication with you, can I continue my efforts in music and English until the New year's eve?
 
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2021年11月24日 (水)

温かく 子供の成長 見守ります

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 私は一人暮らしであることを時々書きますが、写真の女の子は私の次女の次女で前橋に住む保育園児です。母親が仕事を持ってるので忙しいときは私が看ることがあります。
 
 先日はいっしょに公園に遊びに行ったら、鉄棒をして見せてくれました。生まれて1週間の間は、私の家にいて上を向いて寝ていただけだったのに、もう何でも自由に話すので驚きます。明るくのびのび成長しています。
 
 ピアノを弾きたがりますが、果たして生涯を通じてピアノが好きになるでしょうか。温かく見守ります。
 
Dear my friends overseas
 I sometimes write that I live alone, but the girl in the picture is my second daughter's second daughter and a nursery school child who lives in Maebashi. Because her mother has a job so that when busy, I look after her.
 
 The other day, I went to the nearby park with her, and she showed me horizontal bar exercise. For the first week she was born, she was at my house and slept up only, but I'm surprised that she can talk about anything freely now. She is growing up bright and free and independent.
 
 She wants to play the piano, but will she really like it throughout her life? I will watch over her tenderheartedly.
 
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2021年10月16日 (土)

危険につき 大工さんに 依頼した

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 やはり、素人では、推定100Kg以上ある残りの幹が落下するとき危険が伴うので、専門の大工さんに頼んだらすぐに来て切ってくれました。大工さんが電動鋸で切るとすぐに切れました。
 
 私はロープを引き、家の方に倒れないように手伝いました。樹齢は60年ほどです。これから毎日「テッポウ」し体を鍛えます。「テッポウ」したい人は来てください。
 
Dear my friend abroads
 After all, there is a danger for me when the remaining trunk falls. The remaining trunk weighs an estimated 100 kg. When I asked a professional carpenter, he immediately came and cut it. As soon as the carpenter cut it with the electric saw, it has been cut at once.
 
 I pulled the rope so as not to fall towards the house. The tree is about 60 years old. From now on, I can "teppo" every day by using this trunk to train my body. If you train your body by "teppo", I welcome you.
 

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2021年8月26日 (木)

枝を切り 挿し木で増える ツツジの子

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 亡父が前回の東京オリンピック(1964年)の頃に植えたツツジは今なお、毎年きれいに咲き続けてます。このように植物によっては人間の生命とは比較にならない長寿のものもあり、特に、ツツジは樹齢何百年などというものも存在します。

 群馬県に住んでいることから、数年に一度、館林の花山公園に出向くと、江戸時代に植えたと想われる大きなツツジの見事さには圧倒されます。それほどツツジは長寿と言えます。

 ところで、上の写真は昨年、私が庭のツツジを剪定したとき、小枝の3本を念のために挿し木にしておいたものです。枯れるかと思っていましたが、そのまま雨がかかる所においておきました。そしたら最近になって、ご覧の通り、新たな葉が生まれ勢いが付いてきました。きっと地中に根が生じて養分を吸い上げ始めたようです。

 今まで、小さかったので3本一緒にしておきましたが、近いうちに1本ずつ植木鉢に植え替えます。その後、より大きくなったら適当な場所に直植えする予定です。植物とはその種類によってでしょうが、挿し木によって増えるので不思議なことです。

 今まででの経験で、挿し木により最も簡単にすぐ増えたのは「金の生る木」です。実は、最近亡くなられた隣の方に生前、枝を1本戴いたのを植木鉢に植えておいたら、すぐに根が出て見る見るうちに成長し、今では植木鉢からはみでる状態です。この調子でお金も増えればいいのですが、こちらは人間の経済的な知恵如何にかかっています。

 生活の基盤である経済の安定を願い、毎日水をやり、夏の間は玄関前に出しておきます。寒さに弱いので、晩秋には玄関の中に入れます。不思議なことに、この木の枝をその辺に転がしておいても根が出て来ます。

 ところで、肝心のツツジの枝の元の木は次の写真のツツジです。

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 このツツジは樹齢80~100年ほどと推定され、今では玄関前に植わってます。これより二回りほど大きかったのですが、剪定しました。この写真は数年前のもので、今ではこれより大きくなってます。

 挿し木にした3本はおそらくこれと同じ色の花が咲くでしょう。もしかして、私の人生が終わた後まで、ずっと咲き続ける可能性を秘めてます。ですから、二人いる娘のどちらかに、この家を継いでもらわなくてはなりません。

 私たち人間は限られた時間の中で生きてます。庭にはそれぞれ数本の花桃から、花梅、各種シャクナゲ、大きなサルスベリを初めとして、たくさんの植物が生い茂り、住宅街にしては植物園の中に暮らしている雰囲気です。

 「人間の喜びとは何か」と訊ねられれば、取り巻く環境が今までから次第に脱皮し、「芸術に満ち溢れた境地」に近づくことではないかと思ってます。

 

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