カテゴリー「天体ショー」の5件の記事

2021年2月 3日 (水)

今夜は下弦の月・・・いよいよ春節が近づく

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 昨晩、撮影した下弦の月です。下弦の月とは西に沈むとき弦が下になることで、その名がついてます。この写真は東にあるとき撮ったので弦が上にあります。
 
 秒速約29㎞のスピードで公転してる私たちの地球より、下弦の月は宇宙空間において前方にあります。その後、日に日に太陽の方向に近づき、ますます光の部分が細くなります。そして、ついに月が太陽の方角に差し掛かると夜でも全く見えず、これを新月と言い、今回は2月12日です。この日、中国やモンゴルでは春節です。
 
 ところで、今日は立春です。立春とは何か、本日、拙いブログで考えてみます。結論は、公転してる地球から見て太陽の背景が「やぎ座」になる日です。しかし、「やぎ座」が夜間に見える季節は夏です。
 
 It is the waning moon that I took last night. The waning moon is named after the string goes down when it sets in the west. This photo was taken when it was in the east, so the strings are on top.
 
 In outer space, the waning moon is ahead of our Earth which revolves at a speed of about 29 km / s. After that, the waning moon gets closer to the direction of the sun day by day, and the moon's light becomes thinner and thinner. And when the moon finally approaches the direction of the sun, it cannot be seen at all from our earth even during night time. This is called the new moon, and this day is February 12 this year. This day is the New Year in the lunar calendar. In China and Mongolia, people cerebrate this day as new year.
  
 By the way, today is Risshun that means the beginning of spring. Today I will think about the Risshun on my clumsy blog today. In the universal viewpoint, the conclusion is the day when the sun's background becomes "Capricorn" when viewed from our earth. However, the season when Capricorn can be seen at night is summer.
 

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2020年12月22日 (火)

地球~木星~土星がほぼ一直線上に並ぶ現象

 今宵も日没後、西南の空に1時間ほど木星と土星の大接近が見られます。このような現象は約400年ぶりとのことで、江戸時代の人々も眺めたことでしょう。次回は2040年10月と計算されてます。果たして私は生きてるだろうか。
 
 二つの天体は実際には凄く離れています。地球から見ると接近してるように見えるだけです。これは太陽系の中で地球、木星、土星がほぼ一直線上に並んでる現象です。
 
 Tonight, we can see the rendezvous of Jupiter and Saturn for about an hour after sunset. It is the southwestern sky. This is the first time since 400 years ago that people in the Edo period have seen this natural phenomenon. The next time is calculated as October 2040. Am I really alive? 
 
 The two celestial bodies are actually very far apart each other. It looks like it's approaching by seeing from our earth. It is a rare celestial phenomenon that our Earth, Jupiter, and Saturn are lined up almost in a straight line in the solar system.
 

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2020年12月18日 (金)

寒くても天体がよく見える季節

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【拡大してご覧ください。】
 
 昨日の夕方の西南の空です。昨日は旧暦の11月3日ですから本当の三日月です。そして、ご覧の通り、木星(下)と土星が並んで見えます。この三つの天体で二等辺三角形になってます。
 
 月の欠けてる部分が薄く見える理由は地球に当る太陽の光が月に反射してるためと考えられます。このとき月面から地球を見ると地球はこの月と逆の位置が光ってることになり、満月のときは地球は真っ黒に見え、新月のときは地球のすべてが光ってる見えると考えられます。
 
 The photo shows the southwestern sky yesterday evening. Yesterday is November 3rd in the lunar calendar, so it is a real crescent moon. And as you can see, Jupiter(below) and Saturn appear closer each other. These three celestial bodies form an isosceles triangle.
 
 The reason why the waning part of the moon looks faint is thought to be the reflection of the sun's ray that shines the earth. At this time, if you look at the earth from the surface of the moon, the opposite position to this moon will shine. When the moon is full, the earth looks black, and when it is a new moon, everything on the earth looks shining I guess.
 

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2020年12月14日 (月)

早朝に見た「ふたご座流星群」・・・流星は瞬間

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  「ふたご座流星群」は見えましたか。私はぐっすり寝てしまったため今朝4時から外に出て頭上を眺めていましたら、確かに「ふたご座」付近から放射線状に直線的に4個の流星を確認できました。
 
 今朝は良く晴れ上がり、月もなく絶好のチャンスでも、かなりの寒さでした。5分ほど暗い位置に立ち続け、瞬きせずに空を眺め続けましたが、流星が見えるのは瞬間です。
 
 その点、日本は中緯度のため、国際宇宙ステーションが通過する方向は南西からと北西からの二つに決まっており、長い時間見られます。
 
 ところで写真は日に日に蕾が膨らんできた日本シャクナゲです。来春はたくさん咲きそうです。夢も膨らませたいものです。
 
 Have you seen the "Gemini meteor shower"? I slept soundly last night, so I went out from 4 o'clock this morning and looked overhead, I could certainly see four meteors in a radial line from the direction of "Gemini".
  
The weather was fine this morning, but it was quite cold, even with a great chance without the moon. I kept standing in a dark position alone for about 5 minutes and kept looking at the sky without blinking, but I could see the meteor at the moment.
 
 In that respect, because Japan is situated at mid-latitude, the direction of the International Space Station is determined to be from southwest and from northwest, and it can be seen for a long time. 
  
 By the way, the photo shows a Japanese rhododendron whose buds have already swelled. It will bloom a lot next spring. We want to expand our dreams as well.
 

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2020年12月13日 (日)

今宵から明日の未明にかけて「ふたご座流星群」

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 写真は、今日の早朝に撮った東の空の下弦の月と金星です。「ふたご座流星群」は今宵13日の遅い時間から明日14日の未明が観測のチャンスです。15日が新月のため月明かりの影響がなく、流星観測には好条件です。1分に1回ほど出現する確率です。空の暗い場所で観測すれば、流星が見られるでしょう。
 
 ふたご座は「冬のダイアモンド」左側にあります。ほぼ南の頭上近くです。この現象は公転してる私たちの地球が、ある一定の宇宙空間に差し掛かるとき、地球の大気圏に突入する隕石です。流星と「ふたご座」は本質的に無関係です。方向が「ふたご座」方面ということです。毎年この時季に起こります。
 
 The picture is the waning moon and Venus in the eastern sky taken by me early this morning. We will have a chance to observe "Gemini meteor shower"from late tonight on the 13th to early morning on the 14th before sunrise. Fortunately, since the 15th is a new moon, so it is not affected by the moonlight and is a good opportunity for meteor observation. It is the probability that it will appear about once a minute. If you observe it in a dark place in the sky, you will see meteors.
  
 Gemini is on the left side of the "Winter Diamond". It's almost south overhead. This phenomenon is a meteorite that plunges into earth's atmosphere when our revolving earth approaches a certain space. Meteors and "Gemini" are essentially unrelated. The direction is toward "Gemini". It happens every year at this season.
 
※上の拙い英文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。https://ttsreader.com/ja/.
 

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