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カテゴリー「読売新聞に掲載」の3件の記事

2024年12月 4日 (水)

読売新聞(6・12・4)「Wednesday ぐんま」に掲載

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【紅葉と狂い咲きが同時のユキヤナギ】

 このブログにコメントをくださる「時計屋の隣りさん」の投稿文が本日の読売新聞「Wednesday ぐんま」に掲載されました。時代の波にマッチした内容です。掲載誠におめでとうございます。

・・・・・テーマ「今年の漢字」SNSの力「濤(とう)」・・・・・

「SNS」とはあまり縁のない生活を送っていたが、都知事選や兵庫県知事選などで、「SNS」の活用が選挙結果に大きな影響を与えたという報道に接し、関心を持つようになった。

「SNS」は、インターネット上で人と人をつなげ、関係をつくり交流できる仕組みであるが、使われ方によっては、敵対的な情報や意見を拡散させ、社会全体に影響を与え、迅速に世論を動かす力をも持っている。特に、選挙のような場面では、影響が顕著に現れることを知った。

 SNSの選挙利用は、かなり前からアメリカ大統領選などでも見られたが、私は、今年は日本における「SNS選挙元年」になったのではないかと感じている。

 まるで大波が押し寄せるように瞬く間に広がる「SNS」の情報の魔力的大きさは漢字一字で表すと、大波を意味する「濤」という漢字が適しているかもしれない。

 SNSの持つ力とその影響を理解し、情報を受け取る際には真偽の冷静な判断を心がけ、賢く活用したい。

Dear my overseas friends who are interested in SNS
 I have never had to do with SNS, but I have become interested in it after reading reports that using SNS had a major impact on result of election held in Tokyo and Hyogo gubernatorial elections.
 
 SNS is a system that allows people to connect with each other online and build relationships and interact, but depending on how it is used, it can also spread hostile information and opinions, and it affects society as a whole and quickly moving public opinion. I learned that this impact is particularly noticeable in situations such as elections.
 
 The use of SNS in elections has been seen for some time, such as in the US presidential election, but I feel that this year may be the first year of SNS elections in Japan as well.
 
 The magical power of information on SNS, which spreads in the blink of an eye like a big wave, could be expressed in a single kanji character, ``tou'', which means big wave.
 
 I understand the power and impact of SNS, and we should use it wisely, while making a calm judgment of the truth when receiving information.
 

2022年11月30日 (水)

日直が石炭運び役・・・読売新聞読者投稿欄より

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 今日の読売新聞群馬版「Wednesday ぐんま」(4・11・30)読者投稿欄に、いつもこのブログにコメントをくださる「時計屋の隣さん」の文章が掲載されました。誠におめでとうございます。内容は下記の通り、昔懐かしい冬の学校生活の思い出です。
  
 つきましては、多くの皆様にも昔を振り返ってお読み戴きたく、ブログに掲載いたしました。

 タイトル・・・日直が石炭運び役 ・・・課題テーマ「ストーブ」より

  小、中、高時代の教室の暖房の主役はブリキ板の四角の台座に鎮座した、ずんぐりとした丸型のだるまストーブだった。本体から、煙突が伸びていた。乾燥を防ぐために、大きなやかんがのっていた中学生の頃、塩引き鮭の塩気の残っている空の弁当箱に白湯(さゆ)を注いですすった。
  
 燃料は石炭だった。冬場の日直の重要な任務はストーブ当番だった 。登校して校舎の隅にあった石炭小屋に行き、バケツに入れて教室まで運ぶ。放課後、灰出し口から取り出した石炭の燃え殻に水をかけると勢いよく灰神楽が立って歓声を上げた。

  
 ストーブの近くの時は暑い思いをしたが、後ろの席の時は熱量が乏しかった。先生が来るまでの休み時間や昼休み、ストーブを囲った金網の周りは、わいわいがやがや盛り上がっていた。

 寒さがひときわ身に染みるシニアになったが、あの頃ストーブの周りに集まっていた友は元気にしているだろうか。

Dear my overseas friends who shook in the cold during winter

  In today's Yomiuri Shimbun Gumma version of "Wednesday Gumma" (4/11/30), in the reader's post column, there was an article written by Mr. "Watchmaker's Neighbor" who always comments on my blog. Congratulations. The content is as follows, it is a memory of the nostalgic winter school life.
  
"Therefore, I posted it on my blog so that many people could look back on the past and read it."

 In elementary, Junior high school, and high school, around the classroom heating stove we sat each other. Round daruma shaped stoves perched on square tin plate pedestal. A chimney extended from the main body. To prevent dryness, when I was a junior high school student, we used to have a large kettle on it. I poured white water into an empty lunch box that still had the saltiness of salted salmon taste and rinsed it.
 
 "The fuel was coal." An important duty of the daily duty in winter was stove duty. As soon as we go to school, go to the coal hut in the corner of the school building, puts it in a bucket and carries it to the classroom. After school, when water was poured on the cinders of coal taken out from the ash outlet, Ash and water stood up vigorously and cheered.
 
 When I was near the stove, I felt hot, but when I was sitting in the back seat in the classroom, the heat was poor. Before the teacher comes, during breaks and lunch breaks, there was a lot of excitement around the wire netting which is surrounding the stove.
 
 I've become a senior citizen, and I wonder if my friends who used to gather around the stove are doing well. 
 
※上記の英文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。なお、右上の欄を必ずUS Englishにしてください。https://ttsreader.com/ja/..

 

2021年8月18日 (水)

「あっ、お祭りの人」・・読売新聞「ひろば」投稿より

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 このブログのコメンテイター「時計屋の隣」さんの投稿文が今日の読売新聞朝刊ぐんま「ひろぱ」に掲載されました。誠におめでとうございます。このためブログを通じて、全国の皆様、世界の皆様にご披露いたします。以下はその投稿文です。

 夏場、甚平をカジュアル感覚で愛用して過ごすこと20年になる。軽く着られて清涼感があり、楽に動けるのが甚平の良さだ。大勢が繰り出す夏祭り、袖を肩までたくしあげた姿は粋でワイルドな感じがする。

 夏祭りも過ぎて1週間ほどたった頃、いつものように甚平を着て歩いていると母親に手を引かれた知らない坊やが「あっ、お祭りの人」と近寄ってきた。かわいい柄の甚平を着せてもらい楽しくはしゃいだ思い出がよぎったのだろうか。坊やは縞の七分袖のTシャツとハーフパンツだった。母親は「まだまだ暑い日が続きますね。涼しそうでいいですね」とあいさつをしてくれた。

 坊やには、夏祭りの続きをひとり楽しんでるおじさんのように見えたのか。かっこいいおじさんに見えたのか。坊やの思いがけない一言に相好を崩した。

 祭りは、新型コロナの影響で昨年に引き続いて今年も中止になった。来年はあの時の柄の甚平姿で参加したい。坊やの顔を思い出し、3年分の祭りを楽しみたい。

For my oversea's friends
  
 My blog commentator's post was published in the Yomiuri Shimbun Gumma "Hiroba" this morning, so I would like to introduce it to everyone throughout the world.
 
 It's been 20 years since I've been wearing Jinbei which is the Japanese traditional men's short-sleeves casual, in the summer. The good thing about Jinbei is that it is lightly worn, has a refreshing feeling, and can move easily. At the summer festival, which is held by a large number of people, the appearance of the sleeves raised to the shoulders feels stylish and wild.
 
 About a week after the summer festival, when I was walking in Jinbei as usual, an unknown boy who was pulled by his mother approached me as "Oh, a festival person." I wonder if his memories of having fun and having fun wearing Jinbei with a cute pattern have passed. The boy was a striped 70 percent sleeve T-shirt and shorts. Her mother greeted me, "It's still hot days. It looks cool."
 
 Did the boy look like a mister enjoying the continuation of the summer festival alone? Did he look like a cool mister? The little boy's unexpected word smiled me unintentionally.
 
 The festival was canceled this year as well as last year due to the influence of the Covid19. Next year, I would like to participate in Jinbei with the pattern of that time. I want to remember the boy's face and enjoy the festival of three years.

 

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