カテゴリー「趣味」の5件の記事

2019年9月 9日 (月)

音楽ある部屋を望む

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 今まで毎月、私の家で行われてた倉賀野オカリナ会の練習会が地区の集会所「ふるさと」で行なわれることになりました。このため何とは無しに寂しい佇まいです。この他、倉賀野には7~8人の女声合唱団があるので練習場所に困っていたらここでの練習を勧めてます。


 Every month until now, the ocarina practice meeting held at my house will be held at the meeting place named "Furusato" of the district in front of my garden. For this reason, the music room looks lonely. In addition, there are 7-8 lady's choir in Kuragano-town, so if they are in trouble with the practice place, I recommend that they can use this room for practice in the future.

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2007年10月10日 (水)

新たな隠し芸ができるかも

 今日は目の愛護デーです。最近は目についていろいろ考えてます。目が二つある意味はいろいろあるでしょうが、本来、目に限らず人体は左右が対照にできているという不思議さがあります。体の真ん中に線があるように、表も裏も左右対称です。

 また、動作に関しても一般的に目の瞳以外は左右別々な動きが出来ますね。特に手足は天才的に別々な動きができますし、指もそうですからピアノは左右別々に異なることが弾けます。もちろん顔の表情だって左右が変えられますし、肩も別々に動かせます。

 しかし、目についてはウインクのように開いたり閉じたりのみ別々にできますが、瞳については別々な動きはできず常に同じ方向に動きます。あるいは寄り目をすればその動きは左右対称の動きです。瞳が左右異なる動きをすると見た人は驚くでしょう。

 ところが訓練次第では「瞳を片方だけ動かせる」のです。これを私はインドで習いました。もしかすると、あなたの隠し芸の一つになるかもしれません。できたかどうかは家族の方に見ていただき確認してもらいます。一人で鏡をご覧になっても分かりません。

 これは寄り目ができる方に限ります。初めに両目で最も右を2秒見てください。そしたら、そのまますぐ寄り目をするのです。

 この一連の動作は、理屈として左の瞳は常に右側にあり、結果として右の瞳だけが動くことになるのです。寄り目からすぐに右端を見れば結果的に右目だけが外側に向かって動くのです。

 同様に、その後、左目についてもすれば瞳のリレーも可能です。生まれて初めてのことができるかもしれません。目が疲れるでしょうから回数をしないで下さい。お願いします。

 別なことですが、常に右手が勝つ一人じゃんけんも続けてできるようになります。これは必ず「グー、チョキ、パー、グー、チョキ、パーの順序」で片方づづ練習し、後ほど一つずつずらして両手で行なうと考えなくても指がスムースに動くようになります。練習してみてください。指先は第二の脳とも言われます。    

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2007年4月22日 (日)

カシミール製・木彫りの宝箱

P1030847  カシミールはカシミヤで有名ですが、私は男性だからでしょうか、木彫りの物に惹かれました。写真左の入れ物は横30cm縦25cm程で龍が彫ってある入れ物です。真ん中の龍は口に子供を加えていて何ともよく彫ってあります。

 カシミール地方でも龍が想像上の動物として存在するのですから、そのこと自体不思議に思えます。巨大な蛇のような身体に4本の手足、全体は鱗に覆われ、頭には2本の角と耳があり長い髭を持ち、尾の先が膨らんでます。

 想像上の動物でしょう。中国ではめでたい動物として天子になぞらえるといわれ、それが元でよその国に広がったのでしょうか。インドでは仏教の守護神のようです。

 龍は平常は沼池などの水中に住み、時に空にのぼると風雲を起こすといわれ、優れた人物が世に出る良い機会を象徴するかのようです。こんなことから勝利をめざす高校の応援歌などに見られます。将棋で飛車が成った場合に龍が出てきます。

 千歳一隅のチャンスを待ち、いざという時もの凄い力を発揮できるよう人間の理想をなぞらえた動物なのかもしれません。

 龍は一般的には生活の守護神とも考えられますので、この箱を芸術として観賞するとともに実用品として使ってます。

P1030848  こちらもはカシミール製の食べ物入れで円形の木彫りで誠によく出来てます。やはり、実用品として来客時に使ってます。

 龍のように、私も今まで静かに潜んでいたので、そろそろ脱皮しこれからの生活が進展することを目指します。

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2007年2月 7日 (水)

開花した君子蘭

  年末に隣のT野さんからにプレゼントしていただきました君子蘭がご覧のように開花しました。最初は勉強不足でどのような花か知らなかったのです。昔からT野さんには公私共にお世話いただいてます。

 プレゼントしていただいた時は大きな葉だけで、花の茎やもちろん蕾は見当たりませんでした。新たな植木鉢を用意し、土は観葉植物用を購入し、底には水分調節の役目をする鹿沼土を10センチほど入れました。

 廊下の日向でときどき水をやりましたら、10日程してたくさんある大きな葉と葉の間に小さな玉のようなものがいくつも出現しました。何かなと思っているうちに見る見る大きくなって一層目立ち始めました。実は2月に咲くということを知らなかったので、まさか花芽が真冬に出るとは思わなかったのです。

 さっそく、T野さんに見ていただきましたら蕾の出現であることがわかり、何だか希望が湧き嬉しくなりました。

 こんな些細な植物の芽であっても生物は常に次の段階を準備してるものだと感じ、生命力の逞しさを改めて感じました。

 私の両親は花屋になってもいい程たくさんの草花の手入れをしてました。真夏にはダリヤやカンナにバケツで川から水を運んでは与えていたことが今でも目に浮かびます。また、庭中チューリップ、グラジオラス、パンジーなどを毎年咲かせいましたが、当時の私は草花や花木にあまり興味を示さなかったように思います。「今、両親がこの世にいれば共通の話題でまさに花を咲かせたことでしょう。」

「親孝行したい時には親はなし」とは「自分が年を重ねて親と共通の話題ができる頃には親はすでにいない」ということでもあるように感じています。

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2007年1月28日 (日)

もうすぐ咲きそう君子蘭

  写真は一ヶ月ほど前、隣のT野さんに頂いた君子蘭です。T野さんはたくさんの植物を庭や室内に育てておられます。頂いてから私は大きさに合った植木鉢を用意し、鹿沼土を敷き詰めた上に観葉植物用の土を入れて植え替えました。その後、見る見るうちに成長し、廊下の陽だまりのところで日光を十分に浴びてます。

 年末に頂いたので、その時は花芽がありませんでしたが、廊下の気温が温かいせいか、中心部から大豆大の蕾がたくさん出てきたときは感動しました。花芽の茎は2本です。

 君子蘭の原産地を調べましたら南アフリカの雨の少ない樹林地帯で、高貴な花のイメージからその名がついたようです。私としては初めてこの植物を咲かせるのでどんな花に開花するか楽しみです。

 このような植物も動物の子も、もちろん人間の子供たちも日々変わって行く成長こそ楽しいものです。それには環境を整えてあげ、具合が悪くならないよう適温にしてあげたり、乾燥しないように水を与えたりしてつねに見守ってやりたいものです。

 君子蘭が咲きましたらご覧いただく予定です。この他、庭にはシャクナゲ、花梅、しだれ桃など花木が植えてありますので、3月4月の花の季節になりましたらブログを通じてご鑑賞いただきたいと思っています。

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