カテゴリー「音楽」の34件の記事

2019年10月18日 (金)

雨の日は心休まる弦楽四重奏曲を聴く

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https://www.youtube.com/watch?v=OVHQoJXBvv0

 台風が過ぎ去り、夜間に気温が低くなったからでしょうか、喉が少し痛いので近くの医院で診察してもらい、トローチを処方して戴きました。しかし、夕方、家の前をウォーキングできたり、食欲はあるので明日は快方に向かうと思います。季節の変わり目は体調が変化します。皆さんはお元気のことと思います。私は気持は20代で、名前には「わか」がついてます。しかし、寄る年波には勝てません。早く喉を治します。「写真はチャイコフスキーの家です。」

 アンダンテ・カンタービレは以前に群馬県民会館小ホールに於いてサクソフォーンカルテットで演奏したことあります。


 Since the typhoon No.19 passed and the temperature dropped at night, my throat hurts a little, so I was examined at a nearby clinic and prescribed a lozenge. However, in the evening, I could walk in front of my garden and have an appetite, so I think I will recover tomorrow. The physical condition is liable to change at the turn of the season. I think you are fine. I am 20's in heart and my name includes "Waka" that is young in pronunciation. However, I can't resist old age. I will cure the throat quickly. "The photo is Tchaikovsky's house".

 I had ever performed Andante Cantabile previously by the Saxophone Quartet at the Gumma Prefectural small Hall.

 

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2019年10月 1日 (火)

若き日は演奏に燃え、近年は健康管理に集中

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 またまた、定期演奏会のプログラムの中にあった若き日の写真です。友人の結婚披露宴でエレクトーンを弾いてます。友人が女子体操選手だったことから、彼女の床運動の曲であるロシア民謡「仕事の歌」を余興で弾きました。そレにしても、何度見ても若いね。


 It is also a photograph of my young day that was in the program of the regular concert. I was playing the electone at a friend's wedding reception. Since she was a gymnast, I played a music about her floor exercise that was Russian folk "Work Song" for entertainment. If seeing every time, I was young.

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 話題は変わりますが、退職して月日が経過すると、この世の常とは言え、次第に知人・友人が病変のため天に召され始めてます。私は一人暮らし故、健康管理が生活の中心です。例えば、蕎麦は糖尿病対策に効き、抗酸化作用あるリコピンを多く含むトマトジュースは大腸がんや前立腺がん対策、便秘対策に効果があると考え、野菜と共に日々欠かしません。一方、空腹にしておけば、これらは誠に美味しく、楽しい食生活です。私は健康は自ら創るものと考えてます。


 Not change the subject, but after retirement, even though it is normal in this world, my acquaintances and friends were gradually called to the heavens due to diseases. Since I live alone, health management is the center of my daily life. For example, buckwheat is against diabetes and tomato juice which contains a lot of antioxidant lycopene are considered to be effective for "cancer measures" such as large intestine and prostate and anti-constipation, so that these are indispensable foods with vegetables. On the other hand, when we are hungry, these foods are truly delicious and enjoyable eating habits. I believe that health is what we create by ourselves.

 

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2019年7月30日 (火)

ソプラノサックスとスカイブルーTTで夢を追う

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 人間とはいつになっても夢を追いかけるものであってこそ、自分らしいと言えるのではないでしょうか。一人暮らしが解消できたら、写真の水色の車をゲットし、トランクには必ずソプラノサクソフォーンを積んで日本中を旅行したい。


 Human being should chase a dream at any time, so it might be said to be like myself. If I can dissolve living alone, I'd like to get a sky blue car of a photo, and to travel throughout the Japanese archipelago with the soprano saxophone in the trunk, and of course with a sweetheart-to-be in the passenger's seat.

クリック→ https://www.youtube.com/watch?v=SHhCk_ZRbRI

 

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 今宵は暫くぶりに高崎の「バク」で一杯飲みました。ソプラノサクソフォーンを持って行き、酔わないうちに他のお客さんの居る所で演奏しました。演奏の前に説明し「音楽とは、若き日に出会った人を思い浮かべると、音楽の方から私たちの胸に迫って来ます。」と話しました。曲は五輪真弓の「恋人よ」です。ママもお客さんも心から良かったと感想を述べてくれました。私は無事に帰宅しました。

 Tonight I had a drink at the tavern named Baku in Takasaki-city for the first time in a while. I brought my soprano saxophone with me and played it before I wasn't drunk before other guests' places. I explained before the performance, and said, "If you think of a special individual person whom you met on your young days, music will come to your deep heart." The song is "Lover". Both mom and customer said it left a deep impression on their hearts beyond expectation. I returned home safely.

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2019年7月 6日 (土)

オカリナは 今日でお別れ ピアノ弾く 

 昨日、午後1時30分~3時30分まで私の家で倉賀野オカリナ会の練習がありました。ところで、今度、この地区に「上四サロン」が私の家の前にできるので、そちらで練習することになり、私の家での練習は昨日が最後になりました。このため、私はお別れ記念にピアノで「雪が降る」を弾きました。


 It was held the practice of Kuragano Ocarina meeting in my house from 1:30 pm to 3:30 pm yesterday. By the way, next time we will have the "Kami Four Salon" in this area, they will practice there, and the yesterday's practice at my home was the last day. So I played "Snow Falling" by the piano to say goodbye.

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2019年6月10日 (月)

生涯を ノクターン1番 弾き続け

 今日は時の記念日です。1日は1440分であることを頭に刻み、このうち440分を睡眠に使い、残りの1000分を効果的に、活動的に使いたい。

 一方、関東地方は梅雨に入り、毎日しとしと雨が降ってます。まだ、梅の木には推定1000個ほど実が生ってるので、梅雨の晴れ間に捥がなくてはなりません。可能であれば梅ジュースを作り、夏の水分補給用にしたい。
 

 Today is the anniversary of time. Keep in mind that one day has 1440 minutes so that we should spend 440 minutes of this for sleep and use the remaining 1000 minutes effectively and aggressively.

 On the other hand, currently, the Kanto region is in the rainy season, and it is drizzling all day long everyday. So there are still about 1000 plums growing on plum tree, so I will pick them at a lull in the rain during the rainy season. And if possible, I will make plum juice to drink for rehydration during summer.

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 ところで、どうしたことか青春時代から【心は今でも青春】ショパンのノクターン1番に魅せられた私は生涯に亘り、この曲を弾いてます。

 実は、35年前の父の葬儀でもこの曲を弾き、私が音楽の道に進むことに理解を示してくれた父を送り出しました。その後も何か事あるごとに弾いてます。全曲を通じて、左手のアルページョがオクターヴを超えるので指に(心に)柔軟性の乏しい私はこれからも練習しなくてはなりません。
 

 By the way, I wonder what happened to me, I was impressed with "Nocturne No. 1 B flat minor composed by Chopin and have played for the rest of my life since I was adolescent, of course young in heart still now.

 In fact, I played this music 35 years ago at my father's funeral ceremony and sent out father to the heaven who showed me an understanding of my going to music course in the futere. After that, I had opportunities to play this music many times when there was an event something. It is difficult for me, who is inflexible both fingers and mind. I have to practice more, because the arpeggio by the left hand exceeds the octave from the beginning to end.
 
https://www.youtube.com/watch?v=Ofi57l0M2H8

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2019年1月11日 (金)

オカリナの 素朴な調べ こだまする

今日の午後、倉賀野のオカリナの人たちによる練習会が私の家で行なわれます。お茶の時間は山小屋風の三階で開きます。時には雰囲気の異なる部屋で寛ぐのもいいでしょう。これから掃除して不足する椅子も運びます。


A practice session by Ocarina of Kuragano will be held at my house this afternoon. The time of the tea opens on the third floor of a mountain hut style. Sometimes it is good to relax in different room. From now on, I will carry the chairs that is shortage after cleaning.
 
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2018年12月24日 (月)

四七抜き音 日本の心を 掴みとる 

Dscf0471【ファとシを弾かないと日本音楽になる】

 今朝、朝食のため珍しくコンビニに「おにぎり」を買いに行きました。途中、きれいな口笛が聞こえました。それは次第に大きくなり、こちらに向かって来る中年の男性の口笛でした。遠くにいるうちから静寂な朝に沁み渡り、何とそのメロディーはお馴染みの「北国の春」でした。
 
 彼は朗々と、しかも響きのきれいな音色の持ち主です。彼は何故、自然に朗々と口笛を吹き鳴らしてるのか、もしかして今日は振り替え休日で、しかもクリスマスイブのことから、自然と心にゆとりが生じたのでしょうか。珍しい光景です。しかし、最近は口笛で歌う人が少なくなりました。
 
 どうぞお歌いください。
 
 私も歩きながら、この曲は何故私たち「日本人に生れ故郷を彷彿させる」雰囲気を持ってるのか、改めて考えてみました。歌詞は一切考慮しなくても、メロディーそのものがいかにも日本人の心情に訴えかけます。
 
3338【遠くに榛名さんを望む黒井峰遺跡でレース鳩の訓練をした写真】
 
 一般的に音楽はドレミファソラシドをすべて使って作曲されてるのに「北国の春」は「ファ」と「シ」が一つもありません。つまり、「ドレミソラ」だけでできてる五音音階です。私はこれが原因で如何にも日本的メロディーになることは知ってました。この曲もご多分に漏れずというより、極めて日本人の心情に打ち解ける音楽であることに違いありません。
 
 私たちが子供の頃から慣れ親しんだ多くの童謡も、この「ファ」と「シ」を抜いた五音音階でできてることが多いです。仮に「ファ」と「シ」が入っていても、経過音としてです。この五音音階を極端に取り入れたのが、いわゆる「演歌」です。ですから、私たちも見よう見まねで「ファ」と「シ」を抜いて何か音楽を作曲すれば、必ず日本音楽的になるので不思議です。
 
 一方、日本の音楽でなくても、スコットランド民謡「蛍の光」も恰も日本の音楽ではないかとさえ思われるほどです。これは偶然にもこの五音音階でできるためです。
 
 日本とイギリスは似てることがあるのでしょうか。イギリスでは今でも大晦日の晩、午前0時前にカウントダウンが始まり、新年になると同時に「Auld Lang Syne=蛍の光」を歌う慣習があるとイギリス人から聞いたことがあります。日本時間一月一日午前9時の瞬間からです。
 
P1040175【万里の長城で】
 
 やがて終わる平成時代の私の思い出の一つとして、飼育してたレース鳩が中国内モンゴルまで飛んで行ったことが分かり、先方の飼育者から、鳩に会いに来てやって下さいと手紙が届きました。
 
 国際間のことでもあり、失礼があってはいけないとの思いで夏休みに私は一人で北京へ行き、内モンゴルパオトウ行き列車に乗りました。これは全長400mほどの大陸横断鉄道です。列車は万里の長城の下のトンネルを何度も通り抜けます。その時、列車内に流れていた音楽の一つが、この「北国の春」でした。四七抜き音階は中国人やモンゴル人も好きということが分かり、あるいはアジアに共通する音楽の基本かもしれません。 
 

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2018年12月 7日 (金)

オカリナの最後の練習、響き合う

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今日は午後1時30分より、今年最後のオカリナ練習会が私の家で行われます。メンバーは女性6人です。私は別の部屋で聴いてますが、途中の休憩には話に加わります。いつも一人の家ですが、今日はオカリナの音と賑やかな女性の声に包まれそうです。

The last ocarina practice meeting this year will be held in my home from 1:30 pm. There are six female members. I will listen to their music in a different room, but I will join the talk on a break in the middle. It is always a single house, but today it seems to be enveloped by the sound of the ocarina and lively female voices.
 
Photo【素朴な構造をしてるオカリナ】
 
 

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2018年11月 5日 (月)

作曲家・福田啓司氏の作品に深く感銘

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 11月3日文化の日に相応しく、群馬音楽センターで初演された福田啓司作曲「祝典序曲第3番・・・・遥かなる未来へ」を拝聴し、作品の壮麗な響きに感銘したのは私だけではないでしょう。
 
 音楽に携わる人の99%は既に作曲されてる作品を声楽家が歌ったり、音楽愛好家もコーラスとして歌ったり、管楽器や弦楽器、ピアノその他の楽器で演奏します。また、音楽に携わる多くの人は鑑賞者としてです。そして、時には演奏について出来栄えを評価したりします。
 
 話題は変わりますが、日々、私たちに欠かせない物として三度の食事があります。これを音楽に例えれば、美味しく作る料理は演奏家のようなもので、それを食して味わう人は鑑賞者の立場に置き換えられます。
 
 しかし、より深く考えてみれば、それらの基となる食材を作るのは第一次産業といわれ、農業や漁業、そして畜産業に関わる人です。年間を通じて国民の生命維持に不可欠な食の源となる穀類、野菜、果物、そして日本を遠く離れ、危険を冒してまでの遠洋漁業に携わる漁師であり、これら日夜、生産に奮闘している人たちがいてこそ、私たちの生命は守られています。
 
Dscf0085【全国でも珍しい名のシンフォニーロード・・・音楽センター近く】
 
 この農業、漁業、あるいは畜産業に相当する人が音楽分野では作曲家です。どんなに美味しい料理でも、その前に食材を生産した人がいたからこそであり、同様に、いくら卓越した演奏家がいても、その前にその音楽を創作した作曲家がいたからこそであり、これ忘れてはなりません。
 
 私たちは音楽を聴いたとき、ややもするとそれを忘れ、演奏の善し悪しのみに捉われやすく、例えば、今日の演奏には誠に感銘したと感想を持ちやいものです。しかし、私たちはその一歩前まで考え、この作品が持つ本質である美的価値にまで言及する鑑賞態度を身につけたいものです。つまり、演奏云々の前に、作品の芸術性について論議できたり、作品が持つ深遠さまで享受する態度こそ、音楽鑑賞教育の中心とならなければなりません。
 
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 実は、先日、高崎商業高校吹奏楽部・部創立60周年記念演奏会がここ群馬音楽センターで開催され、プログラムの中にこれを祝う祝典序曲が初演されました。作曲家・福田啓司さんにとって、この祝典序曲は第三番といわれます。
 
 彼のでデビュー作品は24才のとき作曲した有名な「青空の下に」です。多くの皆さんはどこかで聴いた体験をお持ちと想われます。この曲は全日本吹奏楽連盟から「下谷賞」を受賞した秀作であり、今日でも、あちこちで演奏され、特に、毎年、高校総体・群馬県大会の開会式では入場行進に演奏され、テレビ放送されます。
 
 今回、発表された祝典序曲「遥かなる未来へ」は、未来へ羽ばたく若者を祝すかの如く、金管楽器による壮麗なファンファーレに始まり、その和声は光り輝き、内包する近代的和音進行に観客は心底より、背中がぞくぞくした一種の美的体験をされたのではないでしょうか。
 
 曲は一転し、中間部ではスウェヤリンジンを彷彿させる若者の好きなリズムを取り入れ、終曲は再度、金管楽器を中心とした重厚な和声進行であり、音楽美とは旋律、リズム、和声が三大要素であることを、改めてこの作品を通じて再確認できました。
 
 私も以前に、彼の作品を群馬音楽センターで指揮させて戴いたことがあり、その体験から、彼の創作の特質は和声に裏打ちされてる壮大にして緻密な対位法ではないかと思いつつ指揮した経験が今回、祝典序曲第3番を拝聴して蘇りました。益々磨きがかかる福田啓司氏の今後の創作に期待します。
 

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2018年7月16日 (月)

群を抜く勇壮なフランス国歌・・・ワールドサッカー

P1040922 【フランス国歌の楽譜】 

 ロシアで行われた「2018FIFAワールドカップ・サッカーのテレビ中継は日本時間では毎回、深夜に放送されました。日本が勝ち進んでいる時はもちろん、フランス対クロアチアによる決勝戦に至るまで、世界中の人を熱狂させるサッカーというスポーツが人々を惹きつける原因はどこから来るのでしょう。

 
 日本でサッカーが盛んになったのは比較的近年であり、私が若いときはそれほどメインなスポーツではなく、日本では野球が中心であり、今でも年間を通じで行なわれてます。ワールドシリーズといえば、アメリカ国内の大会を指すほどであり、これは戦前からアメリカの影響によるものと考えられます。しかし、世界的観点から見ると野球が行われる国は世界の広範囲ではなく、アジアを中心としたスポーツです。近年はオランダなどヨーロッパにも浸透しつつあるようです。
 
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 それに比較し、サーカー人気は今や先進国・発展途上国に関わらず、世界中どの国やどの地域でも行なわれてる世界に共通なスポーツといえます。それは広場とボールが一つあって、蹴ってゴールに入れればよく、ゴールキーパー以外はボールを手で触ってはいけないなど、ルールは比較的簡単であるからと想われます。特に、ゴール直前の混戦からシュートすることに敵味方共に一喜一憂します。昔、インドに滞在中、子供たちがサッカーに興じていた姿が脳裏にあります。
 
 一方、私が中学生時代はサーカー部がなく、野球、バスケットボール、バレーボールなどがメインであり、陸上競技の大会においては、これらの部の中から選手が駆り出されました。因みに、私はバスケット部に所属し、陸上の大会では三段跳びに駆り出されました。バスケットで鍛えたジャンプ力に期待がかかったのでしょうか。しかし、自己記録は11mほどでした。
 
P1040924 【三段跳びする15才の私・・・こんな時もあったか】
 
 ところで、ワールドカップ・サッカーでは試合前に必ず両国国歌が流れます。世界の国歌に関心ある私はとても楽しみなことです。どの国の選手も自国の国歌が流れると熱狂的に歌い、喜びを身体で表現してます。これは応援するサポーターはもちろん観客も同様となり、広大な会場は国歌の渦になります。
 
 日本の国歌もこのような稀に見る広大なスタジアムで、しかも、多くの国々の人々が聴き入る前で流れると、平素、耳にする「君が代」とは異なって高貴なシンフォニックに聴こえ、メロディーを聴いて再度、心の底から日本人である喜びを感じさせます。
 
 ワールドサッカーでは各国の国歌をいろいろ聴きましたが、このようにサッカーの世界大会での私の感想は、フランス国歌「ラ・マルセイエーズ」が友と自然に肩を組んで歌いたくなる雰囲気があり、それは勇壮さにおいて一際、群を抜いてます。これは国歌ができた時代的背景に起因するかもしれません。メロディーは如何にも革命的で、自由開放を讃えるリズム・テンポによるからでしょう。
 
 1792年、フランスが対プロイセン・オーストリア戦において、南フランス・地中海に面するマルセイユからパリに向かう義勇兵に歌われて以来、革命時代の行進曲として国民に広く普及し、後にフランス国歌となった経緯があります。
 
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 一方、連日行われてる高校野球地方大会でも、戦いが済んで勝者に贈られる校歌を聴くのは楽しいもので、恰も校歌の聴き比べのようです。群馬県大会では前橋高校、高崎商業、前橋工業の校歌が音楽性の観点から断然他を引き離し、魅力的に聞けるのは私だけではないでしょう。高崎高校の以前の校歌は寮歌に通じ、芸術的に深みがあり、味あるリズムに感じました。
 
 前述の三校校歌は日本楽壇の黎明期に活躍した高名な作曲家の作品であり、一度聴いただけで私たちの心底に響くのでしょう。作曲家は順に中田章【早春賦など】、弘田龍太郎【叱られてなど】、中山晋平【カチューシャの歌など】です。
 

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