人生は3分の1を眠ってる
梅雨どきは室内の温度や湿度が高いので、快眠のためにはさっぱりした寝室環境を心がけ、ぐっすり眠って翌朝爽やかな目覚めを迎えたいものです。
60才の人が今まで眠った時間は20年ですから、活動してた時間は40年のみです。人生とは3分の1を眠っており、この眠りが深ければ身体と脳の健康に良い影響を与え、翌朝、頭がすっきりしてれば深い眠りであったと考えられます。
快眠につなげるために、昼間の生活や寝室環境をどう工夫すべきか考えてみました。
まず日中は運動したり、仕事を通して適度に身体を使うことでしょう。眠るとは身体と脳が休養することですから、どちらも適度な疲労が残っていなくてはなりません。この適当に疲れてるということが熟睡の第一条件と考えます。
この適度の疲れが眠りの条件と考えると、疲れ過ぎていたり、どこか痛いところがあったり、心配事やストレスがあると寝つかれないものです。
しかし、私たちは日々の生活で、そのようなことはよくあることで、それであってもより良い眠りのためにはどうすべきでしょう。
これには温度と湿度が快適でありたいです。温度は25度ほど、湿度は50%ほどがいいと思います。湿度計が備えてあると判断しやすいです。
不思議なことに、眠る瞬間は誰にも分からないことです。分かったらそれは眠ってないことになります。
いろいろ考えたのですが、【眠気がやってくるのは温まっていた体温が少し下がる時】のようです。初めから体温が下がっていると良くないです。特に手足などは温かくしておき、そこから放熱した時に眠気が襲うと考えられます。このため就寝前に風呂に入ることは理想的でしょう。
布団は柔らか過ぎず硬過ぎずです。これは一晩に平均20回ほどするといわれる寝返りが楽なためでもあります。寝返りは大切で身体中の血流がスムースになると考えます。枕は高過ぎず低過ぎず、硬さも適度なものが安眠に良く、首が楽な枕を使いたいです。通気性に優れたふかふかな布団は肌触りや寝心地が良く、自然と眠気を誘うでしょう。
















































