カテゴリー「語学」の11件の記事

2007年12月 2日 (日)

身近にいた英語の達人

Dscf0091  一つの学問を究める途上において、その道の先輩には必然的に敬意を払いたくなるものです。

 私の場合、高校ころからなぜか英語が好きになり、授業でも教師の一言一言がどうしたことかよく耳に入り、夢中でノートに記録した思い出があります。あの時は1時間があっという間に感じました。他の教科はだめでしたが、英語の時間は音楽と同様、ずいぶん集中してたようです。

 ところで、サムエル・トッドさんについては職場の同僚で運良く机も隣りでしたので、毎日何気なく英語についていろいろ教えてもらいました。彼はニュージーランドで現地の高校生に暫らく授業していた経験をお持ちですから、オーラル英語は特に素晴らしいです。私の掲示板へも時々英語で登場され有難いことです。

 幅広いことに山岳のベテランですので私は安心して、彼に西御鉾山、天目山、氷室山、八間山及び野反湖、四阿山、荒船山などへ同行をお願いし、これらの山頂に登ることができました。

 一方、マイさんは米国世界的雑誌「Forbes」の日本語版翻訳家として毎月、執筆されてます。他方、英国小説など本の翻訳も手がけられ、これまた英語を職業とされ、第一線で活躍中の女性です。音楽がお好きで知り合いになれました。

 ところで、私にはもう一人身近に英語の達人がいます。その人は長女の嫁ぎ先のお父さんです。多くの皆さんが搭乗されたことがある大手の航空会社の現役パイロットさんです。後に500名からのお客さんを乗せて、太平洋などの大空を飛ぶのですから、これまた凄い仕事です。世の中にはいろんな職業があっても、国際線パイロットとは本当に素晴らしく思います。

Dscf0093  どの国においても管制官との連絡は英語といわれます。飛行中の大空の中、各国の管制官との確実なやり取りとりにより、情報を冷静に判断されるのでしょう。

 親戚ですからしばしば会う機会があり、このようなときはリラックスされてる様子がわかります。私はできるだけいろいろ影響を受けたいと思ってます。

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2007年11月28日 (水)

ボキャブラリーへの試み

Dscf0219  先日、音楽喫茶「蔵人」でピアノを聴きながら初めてマイさんとゆっくり話す機会に恵まれました。他にザルツブルグから帰国したてと仰る熱狂的な音楽ファンの方も偶然一緒になり、マスター、ママさんの5人でテンペストなどを聴きながら楽しい時間が持てました。

 私の内心の目的は、翻訳を職業とされてるマイさんからどんなことでもいいから英語上達法を盗み取ろうとあれこれ試みたのですが、マイさんの方から、ボキャブラリーはカッキーの方がたくさん知ってるようですよ、と先手を打たれてしまい、肝心のことは多少空振りになりましたが、こちらは藁にも縋る気持ちで話の内容を聞き逃さないようにしてました。

 それでも、一芸に秀でた方の心意気を知ることができラッキーでした。本格的に取り組んでおられる方はその道の深遠さを心得ておられるようで、すごく謙虚に話された印象です。

 実は、私は英語学習に少し迷いも出て最近サボリ気味だったのです。しかし、マイさんの職業を存じ上げてからは、どうしたことか英語に対する気持ちが再燃してきました。

 私の目標は英文の意味がスムースに読み取れることに置いてます。ですから、ボキャブラリーを増やすことは基本中の基本であり、知らない言葉は文脈からともいいますが、もちろん知ってる方がより確実に意味を捉えることができるでしょう。

 ボキャブラリーに挑む手立ては同じ観点からのみでなく、いろいろの角度や方法でリサーチを試みてきました。それでも無限のような語彙は何年しても会得できません。これは脳へのインプット方法や私の脳自体に因るのでしょう。

 それでも、経験上、カテゴリー別集中学習はいいように感じてます。例えば今週は植物の名前に的を絞り、一般に使われてる植物名とその派生事項を洗い出し、次週は動物とその仕草、次は人の身体の外部や臓器の名称、次は病名に関する週、天体の週、教育についての週、天気についてとか、ついでにそれぞれの関連事項も含め、多くのカテゴリーを決めて辞書と睨めっこです。この方法では8割がたが和英辞典と首っ引きです。

Dscf0221  しかし、最も自然な方法で幅広くボキャブラリーをゲットするには、内外で起こってる事象にリアルタイムで関心を持つことかもしれません。これは生きたボキャブラリーに繋がりそうです。

 いよいよ今度は日経ウィークリーの購読を考えてます。サミュエルトッドさんやマイさんに胸を借りるつもりで、これからも楽しくボキャブラリーに挑んでみたい。それにしても素晴らしい方々と知り合いになれたものです。

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2007年9月11日 (火)

脳の柔軟な時期に始めたい

Dscf0878  私たちの予想を遥かに越える可能性を持つのは小学生でしょう。この貴重な年代に大人は最大の教育環境を整えてやる責任があります。時々、いろんな分野で考えられない能力を発揮する小学生を見ることがあります。

 例えば、珠算の読み上げ算を英語で聞いて計算し英語で答えます。しかも、その位が億も含みます。このような能力は殆どの大人は不可能でしょう。指導力のある教師がいて、親が良い環境を整えてやることができれば、目を見張る能力の開花が可能です。開花の下地は子供でなく、大人でしかできません。

Dscf0444  現在では、小学生から英語に親しませることは諸外国の方が日本よりずっと先行してるようです。独自の文化の伝承を第一にしながら、国際語となった英語に力を入れてます。

 英語の時間を増やすと日本人として基礎である国語など他の教科が遅れると危惧する意見がありますが、中学や高校では昔から行なってます。使える英語が身につかないのは始めるのが遅過ぎることも原因の一つでしょう。

 英語は知識でなく「直感的に脳が働く感性なので」脳の柔軟なうちが勝負と思ってます。

 これを考えたとき、小学生時代からネイティブの人の目を見たり、口元を見たり、顔の表情に接しながら正しい抑揚に親しみ、コミュニケーションをとれることは、どれほど有益か計り知れません。

 小学4年生以上に週に2時間あれば見る見るうちに大人顔負けの実力が身につくでしょう。柔軟な脳、スムースに吸収できる素質がある年代に開花させないのは子供にとって重大な損失です。大きく言えば、日本の未来にとって損失です。

 振り返ってみて、私たちが英語を学習したのは殆どの場合、音声から入ったのではなく、文字から入り、抑揚などを学ぶ機会はありませんでした。しかし、現在は英語圏出身の外国の先生から教わるチャンスがあり、本当に羨ましいことです。私は英語が好きですから、もし、小学生時代にこんな環境にいれば今頃どうなっていたでしょう。

 しかし、小学校現場では教える先生の確保が難しいという現実があると思われます。

【写真の右下は私の出た倉賀野小学校、中央に一本杉と共に大きな三角屋根が私の家です。】

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2007年7月28日 (土)

日時計は三台ある

Dscf0856  現代のような時計がない大昔はおそらく日時計が使われていたでしょう。太陽の南中時刻は季節によって多少変化しますが、正午はほぼ南であることを利用して、影ができる方向により時刻を知ります。子供の時に作ったことがありますね。

 理科も得意ではありませんが、地球は経度の1度で4分の差があります。日時計は設置してある場所により、その向きを少し変えてあると思われます。例えば群馬県高崎市には東経139度線が走ってますので東経135度の明石市より4度東に位置し、時間にして16分早いずれがあります。このため日時計の向きを4度西に向けたほうが標準時に近いでしょう。

 ところでタイトルの「日時計は三台ある」って何のことでしょう。実はどこの場所に設置しても必ず「三台ある」ということになります。え~1台でしょう。

 ごめんなさい。これは英語のジョークです。つまり、日時計のことを英語でsundial「サンダイアル」といいます。1台あっても3台あるです。これでsundialを覚えられました。

 実は本日のタイトルは私が苦労して覚える単語の一例だったのです。以前に発表したかもしれませんが、骨がもろくなる病気はosteoporosisです。発音は「アスティオポロスィス」に近いです。ロにアクセントがあります。これは「「明日手がぽろぽろになる」というふうに覚えました。いわゆる「骨粗しょう症」です。これを外国人の前で使ったことがありますが、きょとんとしてました。私の発音が良くなかったのか、医学専門用語なのでご存じなかったかもしれません。病気の特徴を話しましたら分かってくれたようです。

 この他、神社の畑にあるショーガはginger「ジンジャー」であったり、銀行の前に生えてるイチョウはginkgo「ギンコウ」です。diabetesの発音は「ダイアビーティーズ」です。命にとってダイヤはBランクだ、これは糖尿病のことです。蝉のことを英語で言えなければ死刑だ~。蝉はcicada「スィケイダー」です。兄を見よ貧血ではないか。anemia「アニーミア」。おまけに子宮のことはwomb「ウーム」。産むです。流れ星見~たmeteor「ミーティア」です。

【写真は群馬の森の川を泳ぐ鯉】

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2007年7月 6日 (金)

語彙を増やす一つの試み

Dscf0810  いつになっても英語の単語が頭に定着しませんが、それだから挑戦することがあっていいのかも知れません。出合った言葉を自ら実践することは脳にインパクトを与えるようです。実践とは文章を書いたり、口から発することですが、後者は英語圏出身の方、あるいはすでに流暢な方が身近にいないとチャンスがありません。語彙を増やすには手紙など英文を書くことも実にいいことだと感じてます。

 一般的に、言いたい表現がすぐ出てこない場合は問題意識が大きいので、和英辞典で調べると「ああそうか。」と脳に印象深くなるようです。

Dscf0811_1  喋る訓練をするには会話学校に行けばチャンスはあるでしょうが、最近のニュースによるといろいろ問題があるようで、足踏みしてしまいます。語彙については学校に行っても増えないかもしれません。それは「いかにしたら脳に浸透するか」がポイントであるので、お金を積んでも脳は言うことを聞かないかもしれません。

 語彙を増やすことに関して、あくまで私の場合です。効果的と気づいてる一つの方法は次のようなことです。

 日本語のテレビを見ているとき、アナウンサーなどからいろいろの言葉が飛び出てきます。この中には私の英語能力では表現できないものが度々です。これを日本語でメモしておき、後で和英辞典でゆっくり調べます。さあ、今Dscf0813_1 日の勉強はこれだと、まるで「ネズミを捕まえた猫のような心境」になります。使えそうなものは英和辞典や日米口語辞典で次から次へと関連事項へ派生していきます。

 一般的方法である従来からの学習として英文を読んで分からない単語を調べる方法も当然いいと思っています。この場合、脳に浸透するには内容にすごく興味があることが不可欠のようです。

 「これを英語で何と言うか」という姿勢は単語が脳に定着しやすい一つの効果的学習ですから、この方法も取り入れていきたいと思っています。私には身近にSamuel Todさんがいますので、本当に恵まれてます。 

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2007年6月10日 (日)

心は崩れやすいもの

Dscf0198  このブログはいいことが一つあります。それは英文に早変わりすることです。ご存知の通り右上のエキサイト翻訳をクリックしますと即座に英語に翻訳されます。また、英文になりましたらそのまま左のProfileをクリックしますとプロフィールも英文になります。しかも、そのまま一番下にあります橙色のMy bulletin board is hereをクリックしますと併設してます掲示板も英文になります。

 ですから、皆様が私の掲示板に日本語で書込みされますと、その文が英文になりますので、外国の方にも理解されます。これは夢のような素晴らしい機能と思っています。でも心しておきたいことは、あくまで機械的に訳してますので、しばしば不自然と思われる表現もあります。それにしても、同時通訳のように即座に英文になることは驚く他はありません。もし私が訳したら1ページでも一日かかるでしょう。

Dscf0160_1  頭の体操には語学がいいと聞いたことがあります。私は以前から趣味として英単語を増やすことを心がけていますが、生来の怠け者ですからなかなか継続できません。学生のときのような勉強でなく、ただ語彙を増やしたいので、これからも一つの楽しみとして続けていきたいです。

Dscf0161_1  このブログの英文を見ても知らない単語が出てきます。少しでも自分のものにしたいのですが、人間の心は崩れやすいもの。辞書を近くに置いていつでも調べられるようにし、弱い気持ちに負けないようにしていきたいです。

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2007年5月 5日 (土)

日本語弁論大会

 Dscf0679_1 語学の学び方は国によって異なるようです。私たちは中学一年から英語を勉強してますが、いざ外国人の前ではなかなか口から出ないものです。

 従来の学習方法によっても語彙や文法の知識が身につき、英語を使いこなしてる方も見受けられますので、要は勉強する個人がしっかりした目標設定できるかどうかが達人への道なのでしょう。

 「あるテーマについて意見や感想を英文でどんどん書ける」目標を持ったり、また、それを口から発する訓練はいいと思います。このような発信型は英語の前に、まず「自分の考えをしっかり持っていること」が大切と思われます。でもこの方法は子供さんたちの英語能力向上につながりそうです。

 Dscf0681_2 学習方法は工夫すればいろいろあるでしょう。例えば、国語の作文と同様、自分の書きたい分野で考えや感想を書き、それを読んで人に聞かせたり、また、人前で口頭による発表のチャンスを作りたいものです。これは自信につながり、次へ発展すると思います。

 Dscf0684カルカッタの日本総領事館ではインド人のための日本語弁論大会をたびたび行ってました。皆さん上手です。私の友人Miss Mitraもこれに挑戦するため、日曜日によく教わりに来ました。イントネーションだけ奇妙になりやすいので真似してもらいました。そしてとうとう入賞し、ご褒美は和英辞典です。これが日本語を勉強する外国の方にはすごく貴重であるということです。

 発信型を取り入れてるインドの方々は世界のいろいろの面でますます羽ばたく予感がしました。Miss Mitra は今頃どうしているだろう。

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2007年4月 6日 (金)

逆転の発想で記憶

Dscf0507_2 Dscf0527_2 いかにしたら脳の中に英単語の語彙が増え、使えるようになるのでしょう。これは私の一生の課題です。

 すでに200ページの大学ノート単語帳は20冊以上です。それでも同じ単語を書いては忘れ書いては忘れの連続ですし、一方、どうゆう訳か、一度で覚えてしまうものもあって脳は不思議です。

 アメリカやニュージーランドの方々を度々ホームステイで受け入れました。その間、1週間ほど県内の名所旧跡へお連れし説明したり、ホームパーティーで話してるうち、突然、あることに気づき、それ以来、私の勉強法は従来と変わりました。

 外国の方と話してる時、自分が伝えたいと思う言葉が「語彙不足のため」口から出てこないのです。

 この時思いました。「今後は自分の言い表したいことについての英単語をできるだけ多く会得すればいいのではないか。」日々この方法で学習を続ければ、もしかして「会話能力は夢のように飛躍するのではないか」と思いついたのです。

 それ以来「このことを英語で何と言うのだろう。」ということを日々の学習の目標にし、書物で新たな単語に出合ってもこれは使えるという風になりました。同様に熟語での言い回しや決まり文句、諺などに取り組んでみました。

 学習の基本となる単語ノートでは一般に行なわれていると思われる方法とは逆の発想で「左側に日本語、右側に英単語」を書く方法に切り換えました。熟語と発音記号やアクセントも右側です。発音記号はすべて記述せずポイントだけです。書物やインターネットによって出合った単語もこの方法で書込み、若いときからの大学ノート単語帳は量が多くて読み返すのも大変ですが、青年時代が思い出され楽しいものです。良く継続したと思います。

 しかしながら、最近考えるに英単語が最も脳にインプットされてしまう方法は「新たな単語を会話で使うこと」「新たな単語を使って英文を作ること」など、英語が必要な環境に自分を入れることと考えるようになりました。

 Dscf0359_1 私が今まで特に影響を受け、刺激を頂いた方はニュージーランド人バリー・スペンスさんとニュージーランドを第二の故郷としてるサムュエル・トッドさんです。

【写真はインドの間より】

 

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2007年2月 3日 (土)

風変わりな中国語学習

Dscf0213 Dscf0212 中国訪問以前に中国語を学習したことはありませんでした。一人で行くことが決定してから渡航まで約一ヶ月。現地では天津外語学院の付さんに通訳をお願いしておきましたが、私自身もパーティーなどで直接、中国の方々との親しい交流を望んでいました。さあ、【どうしたら短期間で中国語の基本を少しは話せるようになるか】とあれこれ考えました。

 そこで思いついたのが同じ町内在住の周さんという若い中国人男性と知合いになることでした。事情を話しましたら快く承諾され、土日などの休日に私の家でレッスンして下さることになりました。

 ところが、この学習方法は変わってます。中国では親しい人が集まるとすぐ乾杯する習慣があるとのことで、そのような時こそ中国語を話さなくてはなりません。このため周さんと私はお互い好きなビールを飲みながら、現地にいることを想定し、話題は広がりました。

 最も多く使うことばとして、例えばトイレはどこですか。これはいくらですか。あなたのお名前は。ご親切有難う。あれは何ですか。これは何ですか。私は日本人です。ビールを飲みますか。奥さん。子供さん。おいくつ。ご職業は。万里の長城へ行きたいです。今日、明日、明後日、昨日、日曜日など、この他、多くの日常用語について周さんの口から発音してもらい、その場で私は発音や四声を書き込んだ漢字をすべてノートに書き記しました。

 これは一見不謹慎と思われる方法でありますが、【現地で起こりうる会話が楽しく想定できました。】後程もう一度、今度はビールなしで一人で復習しまとめたのです。このレッスンを10回くらい行ないましたら「こんな場合何と言うのか」という課題が次から次へと出てきて、次のレッスンで解決できました。彼も普段一人暮しのためか私の家でのレッスンは楽しかったようでお礼を受け取ってくれませんでした。

 昔、ヒンズー語を習う時、初めからインド人に囲まれての学習体験が生きて、中国語学習では楽習になりました。

【写真は中国内モンゴル自治区の大平原】

 

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2007年1月22日 (月)

優れもの

Dscf0168  写真、左上の白い辞典は和英辞典、中央上は英和辞典、その右はQuicktionary、下左は日米口語辞典、中央下はアメリカ口語辞典、その右は英国レース鳩月刊誌です。

 どれも私には価値あるものです。中でもQuicktionaryは秘密兵器で、英文を読んでいて不明な単語に出合ったら、先端でその単語を左から右になぞれば、瞬時に意味と発音記号が表示され、しかもネイティブ女性の声で何度でも発音してくれる優れものです。アルファベットを打ち込む必要はありません。

 二つの口語辞典は口語的表現がたくさん載っていて読み物として楽しいです。日本語を勉強してる外国の方が面白がる本です。鳩月刊誌は毎月イギリスから送られてきますので、内容は私の趣味にとってのヨーロッパ最新ニュースです。使用されてる英語はthe Queen's Englishです。

  いつになっても英語は難しいと思います。でも「自分に言いたいことがある」ということも大切と思ってます。

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2007年1月17日 (水)

英文勉強に最適

 一つ楽しみが増えました。私は英語がそれほど得意ではありませんが、高校時代から好きでした。こんなこともあって最初の就職がインド・カルカッタ【現・コルカタ】日本人学校の勤務に結びつきました。

 このブログは一瞬にして英文になります。このようになるとは夢のまた夢のようです。今でも語彙を増やすため日々いろいろ工夫してますが、なかなか脳裏に焼きついてくれません。この翻訳によって私の頭が柔軟になればと思っています。二つの言語が頭の中で対等になってくれることを願ってます。

 ※ワンクリックで英文になります。戻るをダブルクリックで日本語になります。

 利根の流れのように前に進んでいきたい。  Dscf0166

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