カテゴリー「車」の8件の記事

2008年3月27日 (木)

フェアレディーZに心が動く

Dscf0636   現在、放鳩用のアクティーバンに乗っているだけの私は車に関して日常生活で困ることはありません。しかも、税金は1日に換算して11円と安いです。近未来に乗用車を購入してもこの車は所有しているつもりです。四駆で山へ行っても安心、小回りが利き、たくさん荷物が積載でき便利だからです。

Dscf0216  しかし、私は今まで国内をあまり旅行してないので、これから先のことを考えるとき、気に入った乗用車を手に入れ、遠出したいと思うようになりました。25年間も117クーペに乗っていたからでしょうか、どうしても型にこだわり、スポーティーな車に心を奪われてしまいます。まだ気が若いのでしょうか。

Dscf0644  家族がいない私はツーシーターで充分で、安定して高速が走れたり、長距離を走ってもへこたれないエンジンがいいと思ってます。話題のGT-Rやケイマン、レクサスも視野に入れ展示場めぐりは趣味のようになり、機会あるごとに見学してました。

 そこで最近、どうしたことか写真のフェアレディーZに目を奪われるようになってきたのです。確か、2~3年前に発表になった新型車です。運転席に座ると私にはよくフィットします。海外ではZ-carズィーカーと呼ばれるこの車は体格の大きい外国人にも窮屈ではないのでしょう。そのため背の高い私には運転席で動きやすさを感じます。

Dscf0642  バージョンはクーペとロードスターに分かれますが、クーペVersion STに惹かれます。ツインカム3500㏄のエンジンから出るパワーと流体力学から生まれたスタイリングには地を這う怪獣のような精悍さが漂います。

 もし、この車を手に入れても助手席に座る文字通りフェアレディーは出現するでしょうか。

 尚、新型フェアレディーZの製品開発部・空気流性能グループに女性スタッフが加わってることが、この車のスタイリングをいっそう魅力的なものにしてるのでしょう。

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2007年12月 7日 (金)

比類なき美しさを誇るケイマン

Dscf0280   本日、群馬県の高前バイパスにあるポルシェに見学に行きました。私が見た目では2年前に発売になったケイマンは誠にいつ見ても素晴らしい景観をなしてます。人為的にこしらえた型には感じられないほど、ラインが自然に流れていてつい虜にさせられます。

 人間とは、音楽がそうであるように本当に惹きつけられると、何度聴いても飽きないどころか益々その魅力に吸い込まれてしまう傾向にあるもので、私はケイマンにそのような魔力を感じます。

Dscf0276  右ハンドルでオートマが運転しやすいと思い、受付嬢に訊きましたら右ハンドルでも左ドルでも価格は変わらなくて、マニュアルからオートマになると40万円ほど高いとのことです。右ハンドルにしても価格が上がらないとはいいと思いました。注文による生産販売なので初めから右ハンドルに作るのでしょう。

Dscf0279  発注してから納車まで約10ヶ月かかることも教えてもらいました。実は本日から発売になったGTーRを始めとして他社の車も見学に行きました。いろいろの車の運転席に乗ってみますと気になることがあります。

 背の高い私にとって(もちろん足も長いです。)車内の広さは重要です。特に頭と天井の間の隙間が大切なのです。椅子の高さや前後への移動はできても、基本的に空間のゆとりがなくてはなりません。狭い運転席に押し込められた感じがなく、長距離ドライブとなれば一つの生活空間なので、ゆったりした感じは基本でしょう。

Dscf0281  近未来には乗用車がほしいので、ケイマンは候補です。度々、展示場に見学に行ってますが、営業マンがすぐ寄って来て名刺を出したり、説明を始めることはありません。静かにして車の良さを本人に感じさせるためなのでしょう。

 おっと、そうではなく、プロは買う人と見学だけの人をすでに判別してるのかもしれません。もしかして、ケイマンを買う可能性のある人は現在でもそれなりの車で展示場に来ると考えてるでしょうか。放鳩車で行ったのではすでに後者の人間と見抜かれそうですが、私の気持ちはいい線いってるのです。

 大自然の山々はもちろん音楽も車も、あるいは恋人もそうであるように、比類なきものの虜となりたい。  

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2007年11月10日 (土)

GT-Rかケイマンか議論

Dscf0102  本日、珍しく長女の夫が来て「車について」語り合う機会がありました。彼は国産車の会社に勤務し営業です。このため、車の見方については一流、知識において私よりずっと優れています。特に今話題のGT-Rについてもその本質的価値や経済的価値に詳しく、素人の私は認識を新たにする面が多かったです。それであっても私はケイマンの姿に惹かれてます。

 上の写真は今や話題を独占してるGT-Rです。彼は今までの国産車にはない独自性を持ってると力説し、この車の高い価値について認め、こんなことから、私に勧めてくれました。 

Dscf0065  ですから、彼は他社の車の内容についても驚くほど多くを熟知してます。それは仕事柄、不可欠なことなのでしょう。

 立場の違うユーザーの私とは見る角度が異なるようにも感じました。度々、ブログに書いてますように、私は見ていて飽きない観点からの見方をしています。  

Dscf0103 先日、東京モーターショーへ行きましたが、それ以前からケイマンの人為的でない比類なき型の美に感銘しており、納得した表現を呈しています。

 彼との差は一見、「性能か美か」ということに聞こえそうですが、ケイマンはこれまた卓越した性能を持ってます。

 こんなことから、今ではケイマンに機能、表現共に惹かれてますが、どちらにしても車としての価値は非常に高く、国産車でGT-Rのような内容を持つ車はこれからは暫らく出ないのではないかと感じてます。12月になり、近くの販売店に飾られたらもう一度、実物を見たいと思っています。

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2007年11月 8日 (木)

もの凄い人だかりのGT-R

Dscf0101  私のような田舎者が1人で幕張メッセに行くのはやっとのことでした。東京駅構内を約500メートルも歩いて京葉線があるとは驚きで、海浜幕張駅を下車するとそこはもう東京モーターショウの入り口でラッキーでした。

Dscf0104  平日にもかかわらず、暫らくぶりに見た人人人の波。そして車の数より多いと思われる輝いたコンパにオンたち。お客さんたちのカメラの先は車より彼女たちに向けられていたと思うのは私の思い過ごしでしょうか。それにしても全員背が高くスタイル抜群。また、彼女たちが車についてアナウンスする声は洗練されていて驚きです。それはナヴィゲーターの声そのものです。

 おっと、私も車よりコンパニオンに注目してしまった印象を持たれたかもしれませんが、お好みの車を中心にしっかり見て回りました。

Dscf0111_2  写真左のように、今回、話題を独占してるGT-Rはさすが人気車№1です。前列に行って見るのが無理かと思いましたが、遠慮なく徐々に前に進みやっとデジカメをクリックできました。性能は超一流、印象としては大きくて精悍といったところでしょう。

 Dscf0115 コンセプトカーにも目を見張るものがあり、釘付けになりました。近未来はハイブリッドとともにスタイルに於いて現在の車常識を覆す時代に変遷していく予感がしました。

 以前にブログに書きましたが、現在、私は車を模索中で、掲示板にも興味ある車種を掲載してます。本日、東京モーターショウで数々の斬新な車に感銘を受けましたが、中でも私は、ケイマンは型に人工的な不自然さがなく、理想に近い完成された姿と感じています。街中でその黄色い姿に出くわすとき衝撃は走るでしょう。 

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2007年11月 1日 (木)

型に拘るPersimmon の車選び

Dscf0049  近未来に乗用車を購入する予定で、現在、模索中です。 近くの販売店へは時々見学に行ってますが、今のところ心を奪われる車になかなか在り付けないです。

 それでもケイマンには型・性能ともに感銘を受けました。しかし、私の身長では毎回の乗り降りに運転席へ潜り込むようなので不都合と感じています。まだまだすべての車を直接目にしてる訳ではないので、展示場などを歩いて回り、心を惹かれる型に出合いたいものです。

 私の目標は日本一周をめざしています。このため、乗り心地や安全性も大切な要素となり、2000ccクラスを対象にしてます。高速道路を余裕をもって走ったり、長距離ドライブであまり疲れないようでありたいです。

 外国生活はあっても今までほとんど日本を見てないのです。私のレース鳩はたくさん北海道に渡り、帰りは群馬まで自力で飛んで来ましたが、肝心の飼い主はまだ北海道へ渡ったことがなく、広大な大地とともに大自然を味わいたいと思ってます。

 特に赤道と北極の中間地点である北緯45度付近はレース鳩が1000Kレースとして放される最北の地点ですから、ぜひ車で行ってみたいです。また、東経145度付近の道東には「北海丸」さんという鳩友がおられるので、彼の鳩舎訪問も楽しみの一つです。

 また、九州には「皇龍葵号」さんという、これまた名競翔家がおられるので、ぜひお会いしたいものです。彼を始め全国にいるレースマンの鳩舎めぐりも今後の楽しみです。

 私は出身学校が群馬ですので、友人たちの多くも群馬県内です。このため、他の都道府県の方々と知り合いになる機会がなかったです。しかし、近年、レース鳩専門のネットのお陰でずいぶん知り合いができ、時々はこれらの方々を群馬の前橋・高崎にお迎えし膝を交えて懇親しています。

 こんなこともあり、近未来は私の方から全国の友人宅に伺い、交流を大切にしたいと考えてます。そのためにも長距離ドライブに適し、型に納得した車を探しています。来週には東京モーターショーへ行く予定で、その手がかりを見つけたいものです。有難いことに入場券は小金沢自動車さんからプレゼントして頂きました。

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2007年10月25日 (木)

期待あふれる東京モーターショウ

Dscf0015  写真は上信越自動車道、吉井インター付近下り方面です。陸橋の上でふと立ち止まり下を走る車を見ると、どの車も考えられないくらいの猛スピードで走ってます。乗ってるときはそれ程スピード感がなくても100Kはもの凄い速さであることが分かります。まるで弾丸です。

 正しく車間距離をあけ、刻々と変化する前後の状況を常に確認すべきと肝に銘じました。このように高速道路での車の走りを本日のように客観的に見ると安全のために大変勉強になります。

 現在、私は放鳩車のみで乗用車がありません。放鳩車はホンダアクティーバンです。小回りが効き、荷物がいっぱい積めて、日々の殆どの用はこの車で足せます。レース鳩を積んで個人訓練に行く時は高速道路で軽く100キロでます。しかも税金が安く1日あたり11円、何かと気が楽です。曲がりなりにも四駆なので山道を登るときもぐいぐいです。

 今までに乗った乗用車はレオーネ、ジェミニ、117クーペ(2台)、ロードスターです。

Dscf0216  中でも117クーペはいくら乗っても飽きが来ないのです。乗れば乗るほど味が出る車でした。1台目は新車で購入し動かなくなるまで乗りました。写真は2台目で、現在、富岡市の小金沢自動車さんが保管してます。117クーペは、かつて2年連続してカーオブザイヤーに輝いたのです。

 ところで、現在、乗用車を探してます。まだ、何にするか決まってません。本当の気持ちは性能より型に拘ってます。性能はどれも十分です。ラリーやレースをするのでないので、長距離ドライブが楽にできて型が気に入る車です。型が気に入ってるケイマンは度々見学に行ってます。しかし、型は最高にお気に入りであっても、私が背が高いので乗り降りがスムースにできないのです。毎日のことなので楽に乗り降りできることも大きい要素です。

Dscf0013   最近、ゴーンさんが意気込んでます「GTーR」を東京モーターショウでぜひ見学したいのです。もうすぐ月産200台で12月から発売といわれます。東京モーターショウでは、たくさんの銘車が自分の目で確かめられ、私に適した車に出合うかもしれないワクワクした期待感が膨らみます。東京モーターショウに登場する数々の銘車は近未来の車でしょうが、現実に発売されるものもあるでしょう。ぜひ、いい車に出合いたいものです。しかし、私には車の他にもう一つ大切なことがあるのです。

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2007年10月 4日 (木)

車で日本中を回ってみたい

Dscf1161  放鳩車で関越自動車道を走りました。と言っても、現在、乗用車がないからです。車間距離を保ち安全運転で行けば高速は乗り心地がよく楽しいものです。短い距離であっても目的地まで県内をほぼ直線に走ってるので高崎~渋川間が10分です。一般道で行けば1時間かかるでしょう。

Dscf0097  ところで、将来、乗用車に乗りたいので現在あれこれ考えてるところです。今乗ってる放鳩車はホンダ・アクティーバンで、今までに乗った乗用車はスバルレオーネ、いすゞジェミニ、いすゞ117クーペ、マツダロードスターで、最も長い間乗ったのは117クーペです。

Dscf1150_2  乗用車が必要なのは、標題のように将来、国内旅行としてあちこち巡りたいからです。外国に住んだことはあっても、北海道へ行ったことがないのです。その他もあまり行ってません。

 現在、多くの車は性能において素晴らしいです。性能はもちろんであっても、どちらかと言うと私は型にこだわるのです。その点、好みもありますが、ケイマンには惹かれてます。

Dscf1164  本日、関越自動車道を走ったら、その気になったのでしょうか。何だか高速用のいい車がほしくなってしまいました。そして、ケイマンを見るため、関越を下りてすぐ販売店へ行ってしまいました。型は抜群です。117クーペに合い通ずるところがあるのでしょうか。もちろん当時の117クーペより一段と高い性能と比類なき型を誇ってます。ただ、私は背が大きいので、乗り降りに若干不都合を感じました。

Dscf1162  これからは日本車も十分視野に入れ実物を見学したいです。ホンダ・レジェンド、新しく出るニッサン・スカイラインクーペ、三菱・エボリューションXは若者向きか。新たなギャランはセダンであってもスポーティーな型になるでしょう。安全装置や維持のことを考えて探します。助手席に乗る方がいないのにまだ早過ぎるか。

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2007年1月18日 (木)

大好きだった117クーペ

Dscf0216 私は25年間いすず117クーペに乗っていました。【いちいちなな】と呼ばれるこの車を新車で購入し動かなくなるまで乗りました。その距離なんと26万キロ、地球6周半です。いくら乗っても飽きがこないどころか、乗れば乗るほど味が出る車で、最後に乗った頃は、交差点のはるか手前で私は信号待ちしていたのですが、隣の車線で運転なさってる方が驚いたような顔つきで珍しそうに、ずっとこちらの117クーペを見ていました。そのため、そちらの車線の後続車が渋滞になりましたが、その方は30秒ほどして気がつき前進して行きました。

 どの職場でも仕事ではいいことばかりはありません。私も朝起きて仕事に行くのが憂鬱な時もありました。しかし、とりあえず楽しい117に乗れるのでそのまま職場に行ってしまうのです。ですから、【この車は弱気な私を前向きにさせてくれた車でした。】涙涙涙・・・・

 その意味で、117は私の精神面にとっても、かけがえのない銘車で、多くの知人の方々が「この間、あそこの道を通ったね」と言ってくれたことも度々で、皆さん目に留めて下さいました。

Dscf1062  この車に午前3時頃、たくさんのレース鳩を積んで関越自動車道を北に突っ走り、関越トンネルを通り抜け、新潟県へ訓練に行ったことも度々で、帰りはそのまま職場に行きました。その間、鳩たちは急峻な谷川岳の峰々を飛び越え、我が家に向っていたのです。好きなことをして職場に向かいストレスは軽減され、その甲斐あって酒田300K鳩レースで優勝できました。その晩のお酒は格別で117クーぺに感謝、感謝、感謝でした。

写真の車は今でも自動車整備のお店に飾ってあります。

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