カテゴリー「車」の17件の記事

2014年10月 6日 (月)

驚愕のスポーツカー・・・第9回ぐんま輸入車フェア

P1050730 【CHEVROLET・・・CORVETTE】 Click please!

 新装なったヴィエント高崎で開催された「ぐんま輸入車フェア」に行ってきました。この催しは今年で9回目です。会場に入るや否や、客たちを衝撃に陥れたのは精悍で眩い黄色のスポーツカー。その名はシボレー社のコルベットです。

 総排気量は驚きの6153cc8気筒、最高出力343KW/6000rpmの桁はずれなもの。タイヤサイズは前輪245/35ZR19、後輪285/30ZR20という剛腕は、恰も地を這う怪獣の出で立ち。本体価格1099万円はこれまた雲上の価格でため息もの。

P1050753  トランクを開けた姿はまるで獲物を狙う巨大な昆虫の様。こんな姿に出合ったら蛇に飲み込まれるカエルの心境。どこで出合ってもこの姿は脳裏に焼きつくでしょう。生涯に一度でもこんな車でドライブは可能だろうか。おそらく、周囲の視線を一気に浴びる快感かもしれない。

 ところで、どうしたことか私は40年間、スポーツカーのみに惹かれ、いずず117クーペ水色に始まり、2代目も117クーペ黄色、その後、マツダロードスターのシルバー、そして現在のAudi TT Quattro黄色と、すべてスポーツタイプで、特に1台目の117クーペは走行距離26万キロを達成し、これは地球6周半に相当します。

P1050528【Audi TT Quattro】

 生涯を通じて、スポーツタイプに乗る理由は「安全性と操縦性に優れた快適な走り」です。それは「運転者の意志通りに走行、制動、方向転換に迅速な反応です。特に、現在乗ってるAudi TT Quattroの高速安定性は実に優れてると実感します。

 ところで、今回のフェアでも、毎回展示されてる「スパイダー」に私は改めてくぎ付けになり、同様に多くの客が群がってました。

P1050737 【Audi R8・・・Spyder 】

 おそらく真の名車とは「乗れば乗るほど味の出る車」で永遠性が感じられるものなのでしょう。得てしてスポーツカーのスタイリング面における品位は紙一重が存在するように思われます。その点、「スパイダー」の正式名Audi R8は価値ある名車といえるでしょう。

P1050736 平素、アウディー高前支店に展示してあるので、お馴染の風貌ですが、改めてこのようなフェア―で出合うと、スポーツカーの極意と夢を併せ持ってます。

 10気筒5204cc、前輪235/35R19、後輪295/30R19、最高出力386KW/8000rpm。値段はため息の出る2180万円。

P1050734 【後部座席にエンジンを積載】

 エンジンルームが外から見えるとは、まるで強靭な生命力に溢れる怪獣の様相。運転席とエンジンルームが隣り合っても、防音対策は完璧でエンジンという荷物のみを積載して、新幹線「のぞみ」のスピードに太刀打ちできる車と想われます。

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2013年10月 7日 (月)

魅力あふれる「ぐんま輸入車フェア」・・・第8回

P1040290 【ポルシェ・ケイマン】

 毎年楽しみにしている「ぐんま輸入車フェア」は今年、高崎市ニューサンピアで開催されました。初日の土曜日は駐車場が満車で、この催しに人気があることを物語ってます。

 館内に入り、突如、視界に入って来たのはドイツ車ケイマン・ボディーカラー赤です。やはり原色は人目を引くもの。路上においては他車から目に入りやすく、安全対策の観点から車は目立つことが大切と考えてます。

 一方、最近の私はタイヤサイズに注目です。早速、後輪を見たら驚きの265-35-19で、前輪のサイズは少々小さめでも235ー35-19という風格。走りのプロを感じます。更に、扁平率35%は、より地面をしっかり捉え、路面との摩擦感は走行の意志が直に伝わり、運転者の手足のように即座に反応するでしょう。

 元に戻って、輸入車に乗る場合、ボディーカラーは個性的なものが存在感を周囲に与えると思います。以前にポルシェ展示場で見たうぐいす色は私の心を捉えて離しませんでした。

630  私は背が高いことから出入りに若干の抵抗感があっても、コックピットに入れば、すでに走りをスタンバイしてる感覚です。おそらく200km/hは軽いでしょう。

P1040289  同じ赤でもこちらはALFA ROMEOのGuilietta。前面のトレードマークに車先進国イタリアならではの豊かな芸術性と風格が漂います。時折、高前バイパス店の展示場に見学に行き、二階の喫茶室でお茶を飲んだりします。受付嬢の魅力同様、この車の美しさには惹かれるものがあります。

 一般論として、車とはタイヤサイズを含むスタイル、ボディーカラー、馬力の3本柱について機能性、芸術性の目を養う必要があるでしょう。

 外国人が日本に来て驚くことの一つに、日本の車は余りにもボディーカラー白がたくさん走ってることと言われます。これは購入時に白が無難ということらしいですが、楽しさや個性を大切にする見方からすると、日本でもボディーの色彩にもっと重点を置くべきではないでしょうか。

P1040291  いかにも楽しそうな車Mini Cooperです。これからの季節に群馬県北部・奈良俣ダム~坤六峠のルートをこの車で走り、赤く染まった紅葉のトンネルを潜り抜けるにはconvertible車が便利で、すでに空気の涼しい山岳で始まってる錦織り成す紅葉を一人占めできるでしょう。

P1040285  convertible車は平素はなかなか乗れないものです。それは太陽光が入るからです。しかし、季節や樹木生茂る道路ではその醍醐味を味わえ、ボタン一つで屋根がつく現代のconvertibleはその目的に合わせて柔軟に対処できる優れものです。こちらはアウディーTT・ロードスターです。

 最後にAudi S7 sportbackで記念撮影。平素、アウディー高前支店に伺っていることからフェアに担当で来ていた営業マンや受付嬢としばらく歓談でき、撮影してもらいました。お値段は驚きのTT2台分です。

P1040283  しかし、私にはTT Quattroに馴染みがあります。それは前述の通り、ボディーカラーに重きを置き、黄色を特注して納車まで半年待った拘りです。

P1030284【牛伏山頂で】

 12月にタイヤ交換します。乗り心地より走行安定性を第一に245-40-18を選びます。

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2012年10月14日 (日)

Spyderは私に似合うか、第7回ぐんま輸入車フェア

P1020893  毎年、楽しみな「ぐんま輸入車フェア」に行きました。お目当てはアウディー・スパイダーとポルシェ・ケイマンでしたが、ボクスターはあっても、ケイマンはありませんでした。

 以前に高前支店に展示してあったポルシェ・ケイマンには、目の覚める洗練された色彩がスタイルにマッチし、ため息とともに驚愕そのものでした。もしかしたら今回、フェアに展示してあるかなと思ったのです。

 代わりに、その時の写真を掲載します。ボディーを覆う草色と黒の窓枠・そして白線入りのタイア、黒のホイールがフォルムに見事に調和し、精悍さの中にも優雅さが漲ってます。

631 Click please!

 ところで、地上を這う蜘蛛をイメージしたのかその名も「スパイダー」は、値段2000万を越え、届きませんが、一人暮らしの私には助手席に乗る方がいないので、このような車は、仮に一人で乗っては寂しさが一層際立つでしょう。

 スピードは300キロを超えるとのこと。新幹線を追い越せそうですが、現実に日本ではどこを走るのでしょう。一般道ではノロノロ運転に見えるでしょう。日本の道路では走りを見せるより、フォルムを見せる車かもしれません。

 タイヤサイズは前輪が235-35-19で、後輪は何と295-30-19というもの。

P1020881  後部座席とトランクの部分は5200ccの巨大なエンジンを積載してるだけ、具体的な内容については下の写真をクリックしてご覧ください。

P1020879  私の愛車は、アウディーTTクワトロ黄色です。スパイダーに黄色があったら、どうしましょう。

 一方、ベンツのSmartが、なぜか私の視線を惹きつけました。概して、スタイリングに重きをおく私ですが、このボディーカラーはスタイリングにマッチしてます。ご覧の通り、ヒップアップ気味の魅力あるスタイルで動きに機敏性が想像でき、日々乗るには便利です。街中を走るSmartは一際、存在感があるでしょう。

P1020892   アウディーの営業マンの方にはどうですか、TTからSpyderに乗り換えませんか、といわれましたが、リーマンショックの尾を引いてる現在、手が出る人はいるのでしょうか。一般的に経済とは不景気であっても、一部の人には景気がいいと聞きます。あるところにはあるのでしょう。

 現実に戻って、TT黄色を特注し半年も待って納車なった愛車は、2年以上経過しても、走行距離27000キロです。これから遠出して、調子を上げたいところです。

P1030901   今後も、車間距離をメインとして安全運転に気を配り、インターネットで出会えた鳩友宅など、日本各地を回って見聞と友情を深めたい。 

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2011年11月24日 (木)

フォルムとボディーカラ―がマッチしたケイマンRの美

 Photo以前は、群馬県・高前バイパスにあるポルシェに度々見学に行ってましたが、2年間ほどご無沙汰でした。先日、前を通過したら何か目立つ色彩の車が目に入ったので、暫くぶりに展示室にお邪魔しました。展示室のご案内は先日、ヴィエント高崎の輸入車フェアーでお会いしたMさんです。

 そばで拝見すると、それは目も眩むような草色のケイマンで最近発売なったRです。車を見て瞬間的に感動を覚えたのは暫くぶりです。何と美しい型、何と美しい色かと暫く見入ってしまいました。

 型とボディーカラーがマッチした典型的な組み合わせは、他の車にこの色を施しても必ずしもため息が出るとは限らないでしょう。

Zoom420962fb73192466e5f6eebf10b1bf2   ボディーを覆う草色(Peridot Meallic)に対し、ホイール及びサイドミラー、そして窓枠の黒がボディーカラーの色彩を一層引き締め、やはり、対称的な色彩バランスが見る人を魅了するのでしょう。

 一般的に草色とはそれほど派手さを感じない色です。しかし、フォルムと合致すれば潜在してたこの色の持つ洗練さが浮かび上がってくるのでしょう。

 ケイマンRのエンジンは水平対向6気筒(4バルブ)、排気量は 3436CC、最大トルク370N・m/4750rpm、最高出力243kW/7400rpm、最高速度282K(6速マニュアル)、タイヤ前輪235/35ZR19、後輪265/35ZR19、0-100km/h加速4.9秒と桁外れの優れもの。この性能を生かす道路はこの界隈には見当らないでしょう。

 ケイマンRは徹底的な軽量化に成功したといわれ、純粋にスポーツドライブを楽しむ研ぎ澄まされた独自性に比類なき精悍さを見ることができます。

 一方、私の愛車Audi TT Quattro黄色は来月6ヶ月点検です。これは法律的に不要であっても、プロによる診断はユーザーとは観点が異なり、より良いメンテナンスとして肝腎なことと考えてます。走行距離20000キロを超え、来年6月に初めての車検です。

 先日は日本海東北道経由で秋田(片道7時間)へ走りました。日本海側は高速道路の一部が未だ完成せず、国道7号線経由もありました。群馬県人であるが故、久々の日本海を眺められ、山岳とは異なる日本のバランスを堪能です。

 時折、目に入る風力発電の巨大なプロペラが日本海の風をまともに受けてます。

 遠方まで一人でドライブは精神的に疲れます。それは休憩を長く取らないからです。一人ではどうしても早く目的地に着きたい気持ちがあり、休憩が短くなります。

 今後は助手席に人を乗せてドライブを満喫したいものだが、未だ実現しないのが悔やまれます。

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2011年10月17日 (月)

2011年ぐんま輸入車フェア―で目を奪われた ルノー・メガーヌ

 この度、第6回ぐんま輸入車フェア―がヴィエント高崎で2日間にわたり開かれ、どんな車に出合えるかワクワクしながら開館時間とともに訪れました。

 いすゞ117クーペを2台、マツダロードスター、そして現在のアウディーTTクワトロと乗り継ぎ、スポーツタイプに興味津々の私が今回、目を奪われたのはフランスが誇るルノーで、その名もメガーヌです。写真をクリックしてください。

591  比類なき洗練されたスタイリングとともに、何とも表現できぬほど美しい黄緑に近い黄色のボディーカラーに、一瞬この世のものとは思えぬ美さを感じたのは私だけではないでしょう。

 スタイルにボディーカラーに表現される優雅さはフランスならではの芸術を彷彿させ、見ているだけでも楽しめるとはこのような車でしょう。それはすでに絵画の世界です。

596  メガーヌの隣はこれまた個性的なシェイプを訴えるルノー・ウィンドの水色。オープンカーでトランクから自動に開閉できる装備も見事です。私が想像するに、芸術感覚に優れた女性はこの車に心を奪われることでしょう。

595  このような車を観賞すると【走る楽しさ以外に目的は何もない】と思えるほどです。今や性能に関しては予想を超えるもの。このような車と旅に出ることは、きっと充実したカーライフになるでしょう。

 美に関する仕事に携わってきた私の車の見方はスタイリング中心にあります。次がボディーカラーです。性能は言うに及ばず、やはりこの二つは車の大きな特徴を成す要素と確信してます。

597  美に関して、言葉とは表現に限りがあります。言葉以上に具体性を持つものが色や形でしょう。ルノーのメガーヌ、ウィンドに備わる気品の高さ、洗練さ、特に何よりも特徴あるスタイリングに目を奪われる人は多かったと思います。

   このほか、ポルシェのボクスターのスタイリングも魅力に溢れ、近くで見るとかなり大きいです。この車で高速道路4本に恵まれる群馬県を駆け巡ったら360度の山岳パノラマを一人占めでしょう。

593  ところで、車以上に、そばで説明されてる女性の美しさに惹きつけられた方は多かったのではないでしょうか。一瞬、私は東京モーターショーにいるような錯覚に陥りました。車フェアーには、その車に相応しいスタイルを備え、しかも、気品に満ちた女性がそばにいるものと感心しました。これはポルシェで感じました。

 一方、平素、アウデーTTに乗ってる私は、アウディーの社員の方々とは家族のような感じを持ってます。

 実は私はこの輸入車フェア―に2日連続して来ました。1日目は私の営業担当Y氏で、いつもと違う会場で会うとまた特別の親しみを感じるものです。常に気さくに迎えてくださり客の心を掴んでいます。

 左の白がアウディーTTで手前がA1です。いつも展示場で見慣れているため仲間がフェアーに参加してる感じです。

 もし、私のTT黄色がこのフェアーに展示されても、来場者が周囲に群がるのではないかと感じたのは私の思い過ごしでしょうか。 すでに2万Kを走破し、調子が上がって来ました。

077  先日、群馬高崎~関越道~日本海東北道経由で往復1000K以上の秋田行きではクワトロの真価を発揮し、安定した走りが楽しめました。

 写真は群馬県北部の坤六峠です。紅葉が素晴らしく、ここはお薦めのルートです。

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2010年10月 4日 (月)

2010年「ぐんま輸入車フェア」で目立った一台

 高崎市問屋町のヴィエント高崎で開催された輸入車フェアを見に行き、車好きの私はワクワクしながら、どんな車が並んでいるか興味津々です。以前に行った東京モーターショーとは比較にならない規模でも、有名な会社の最新モデルを見て回るのは楽しい一言に尽きます。

052 【Click Please】 

 途端に目に飛び込んできたのは、会場の奥にあった「アウディーR8V10」で、5204ccの排気量に何とも驚きです。それは地を這う怪獣の如く、目を奪うスタイルとともに約2000万円の価格にため息です。客たちもスタイルとともに価格に唸りました。

 たまたま、この車の説明者はアウディー高前支店営業担当W氏で、私がTTを乗り始める以前からの知人でした。彼は私を見つけると呼びとめてくれました。嬉しかったです。

 予想できる豪快な走り「時速300K」と紫かかった青いボディーカラーが、空気抵抗の少ないスタイルと、よくマッチしてると見えたのは私だけではないでしょう。

 彼はいろいろ説明してくれました。日本でも台数は数えるほどで特別車のため、一般の支店で購入は扱えないとのことです。特に整備ではこの車専門の整備士が取り掛かるそうで、整備も特別な訓練がいるのでしょう。

 彼曰く、「どうですか。この車に乗り換えませんか」とのことですが、「購入したTTがまだ新しく、最近やっと運転に馴れてきたところです」と申し上げましたが、本当はそれどころではなく、2000万円とは逆立ちしても手が届きませんし、死んだ女房に怒られます。

 3年前、東京モーターショーで私が記憶してる高額な車は1500万円でしたが、それを上回ります。世の中にはこんな車に乗る人がいるのですから、不況でも、あるところにはあるのですね。

 座席は2シーター。後方は大きな荷物として10気筒のエンジンを積載してるだけで、「速く走る目的以外に何もない」と言っていいでしょう。室内にぎっしり詰まってるエンジンの巨大さに改めて驚きです。

053 【Click Please】 

 日本において実力を発揮できる道路があるでしょうか。高速道路を100キロで走るとおそらくノロノロ運転となり、エンジンによくないと思われます。

 説明者は「このイべントに合わせて高前支店でも特別車の展示をしてるので行ってみて下さい。普段見られない車があります。」とのことで午後になってから行きました。

 日曜日とあって高前支店では客も多く、ご覧のような2500ccのTT がありました。しかし、客は私が乗って行った黄色いTTも展示車と思ったらしく、これは仕方がありません。特注で納車まで半年かかりました。黄色いTTを目にすることはほとんどないようです。

 紅茶をいただきながら支店長さんとも暫く歓談できました。彼曰く、「安全運転の基本中の基本は車間距離です。」との言葉に、スピードの出る車の運転法を改めて肝に銘じ、帰路につきました。 

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2010年7月13日 (火)

Marie Persimmon MarshがFitのShe'sに乗換え

 次女Marie Persimmon Marshが6年半乗ったホンダ・ストリームから、このたびホンダ・フィットの女性版に買い換えました。その名も【She’s】で、ボディーカラーはいかにも若い娘仕様です。

 彼女はこの車に決めるまで私とあちこちのディーラー展示場を2ヶ月ほど見て回りました。中でも印象の深かったのはCubeでした。彼女の心は8割ほどこれに決まっていました。

 というのは初めてディーラー展示場でCubeのボディーカラー・チョコレートを見たとき、室内があまりにも楽しそうな雰囲気なのです。特にダッシュボードが珍しくカーブしており、まるで喫茶店のテーブルがあるかのごとくです。

 しかし、彼女は公道であまりにも多くのCubeが走っていることに、却って自分らしい個性がなくなると思ったのでしょうか。この点は父である私に似ててとても良いことと嬉しくなりました。できればあまり走っていない車こそ、自分らしいと感じるようになったようです。

 その後、いつもお世話になってる富岡市の小金沢自動車へ相談に行きました。ご夫妻や息子さんご夫妻で整備や保険関係、ETC、また、自動車販売をされ、私はすでに20年からのお付き合いです。

 社長に相談したら、それならフィットの女性版にいい車が出ているとのこと。早速カタログを拝見しました。それは室内が若い女性向きに出来ており、所々に女性仕様の柄が施され、椅子にはきれいなステッチが目に付きます。

 この瞬間、彼女も私もフィットの女性バージョン【She's】にグッと気持ちが傾き、急激にこれに決することになったのです。彼女はかなり納得し、心に迷いはなくなったようでした。私も娘にふさわしい車と感じ良かったと思いました。

   物事を判断するにはいろいろを比較するといいとは知ってましたが、こと車に関してはこれが言えるでしょう。この道理から考えると小金沢自動車のように、いろいろの会社の車を扱ってる自動車販売店がいいかもしれません。ここではありとあらゆる車を紹介してくれます。また、いろいろのメーカーの車の特徴を知っておられます。

 実は私が1年前に購入したアウディーTTクワトロもこの小金沢自動車からです。その取引先である富岡市の「PROグラスランド」により、ボディーコーティングしてもらいました。このため現在でもガラスコーティング加工の成果が出て新車の輝きです。

 今回、Marie Persimmon Marshのフィットも、ここでガラスコーティング加工してもらったので、一段と輝くShe’sになりました。車に負けず、仕事でも人生でも輝いてほしいと願わずにはいられません。

 ナンバーは2台続けて同じです。平成15年12月に購入したので、偶然にもその年月になりました。しかし、Marie Persimmon Marshの気持ちは異なります。このナンバーは自分が高校時代に最も頑張った忘れられない陸上競技100mハードルのベスト記録なのです。100mハードルはジャンプの連続で物凄くきつい陸上競技の種目です。

  今度はFitのShe’sに、このナンバーをつけ、ウェディングプランナーとして結婚式場ロイヤル・チェスターへ走ります。

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2008年12月18日 (木)

心を揺さぶられるフェアレディーZ新型車

  11月に米国で12月に日本で発表になった新型フェアレディーZをRed Stageに見学に行きました。この車は初期のモデル開発以来、すでに40年の歴史を持ちます。その間、伝統を保ちつつ改革を繰り返してきましたが、今回のモデルチェンジはその改革に大きなウェイトがかかっているように感られます。

 私は今まで「いすゞ117クーペ」2台(水色と黄色)を始めとして「マツダロードスター」と乗り継ぎ、常にスポーツカーに興味津々でしたので、普通乗用車を購入したことはありませんでした。因みに当時は117かZかというほど両者はライバル車だったのです。

 なぜ、私がそのようにスポーツカーに拘るか振り返ってみると、「すべては走りのため」という車本来の「基本的な楽しさや歓び」が体感できたからかもしれません。

 それにも増しての魅力は一般車に比較し、車本来の質は言うに及ばず、「スタイリングの華やかさ及びボディーカラー」にあると言えます。私自身、性格は大変地味で目立たない存在ですので、返ってこのような車に憧れてるのかもしれません。

 新型Zはエンジンを始めとして全体的に軽量化を図り、同時に高剛性ボディー及び最も大きな変革はホイールベースを100ミリ短くしたことです。しかも、6気筒3.7リットル。果たしてこの大きな改革は車と一心同体を感じるスポーツカー本来の歓びにつながるでしょうか。

 私が選ぶとすればオートマ7MTxでしょう。なぜかと言うと運転が楽な上、何と言っても、オートマであってもハンドルの後方近くにある「バドルシフト」によりダイレクトに変速感を味わえると思うからです。これはZとして初採用で、山道で上り坂等でシフトダウンし、きびきびした走りを可能にしてくれるでしょう。

 現在、経済の世界的低迷期を迎え、米国ビック3はもちろん日本の自動車会社も生産台数の減少を余儀なくされたり、人員整理など稀に見る不景気であっても、新型Zを発表し、暗闇の中にあっても、世にかすかな息吹を感じさせてると思います。

 私は以前からブログでケイマン、アウディーTTについてその魅力を書いてきましたが、新型Zの出現により、心は揺さぶられています。春には結論を出したいです。

 私はまだ殆んど日本国内を旅行していません。インターネットで知り得た九州の鳩レースマン「皇龍葵号さん」「ちんさん」、同じく九州にお住まいでオカリナと詩吟の名手「花舞さん」、レース鳩の血統のみを職業とされてる岐阜の香山さん、北海道道東の北海丸鳩舎さんなどを始めとする全国の鳩友の方々を訪ねてみたい大きな夢があります。

 高速道を遠乗りしても安心でき、これらの目標を実現してくれる愛車にめぐり合いたいです。 現実に戻って、先立つ経済の回復を願わずにいられません。ああ、経済の春よ来い。人生の春よ来い!

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2008年10月27日 (月)

ガソリン車にするか、ハイブリッド車にするか

  先日、ビエント高崎で開かれた輸入車フェアーに行き、初日の午前中ということもあって、思ったほど混み合うこともなく、お目当ての車をじっくり見てきました。来場してるお客の雰囲気は概してカーマニアのように見受けられました。

 展示された車は最新の輸入車50台ほど。どれを見ても魅力に溢れてます。一方、12社のディーラーでも、見学してると係員がすぐ来て説明する会社、また、お客に自由に見学させるだけで特に近づいて来ない会社もあります。ここにもディーラーにより、客に対する姿勢の違いが分かります。

 お客に下準備ができていない場合、初めからどんどん説明されても説明にインパクトがありません。まず客にゆっくり見学させて質問があれば、丁寧に応対するほうが良いと思いました。

 【何の商売でも、客は客の見地から説明者以上に研究し熟知してる人もいます。】

 ところで、私の車選びは第一がスタイルを中心とした外観です。エンジンはついては排気量の数値でおよそのことは分かります。スタイルこそ車の魅力と考える私の次の観点は運転しやすさです。スタイルの観点から、私の感覚に合ってるのはどうしてもケイマンSになってしまいます。

 一方、運転席に座るとアウディーTTが身体にフィットし断然いいです。後部座席も狭いながらもあります。折角、輸入車ならば左ハンドルがいい筈であっても、長年右ハンドルに慣れてるので、安全性や操縦しやすさでは右ハンドルを希望してます。アウディーTTの日本向けには右ハンドルが用意され、しかも、走行安定性抜群のクワトロ四駆です。

 私のレース鳩関係の友人に輸入車オンリーの人がいます。先日、連盟総会の後、乗せて頂き車中で車の話をしてましたら、彼曰く「絶対左ハンドルを勧める」とのこと。なぜかというと、右の助手席にお客を乗せると想像以上に喜ぶそうです。

 ましてや若い女性はそのような体験が少なく、思いもよらぬ好感度が運転者に向けられるとのことです。しかも、「運転するときは必ず長袖の白を着なさい」とまで勧めてくれました。彼は女性の心理を心得ているようです。果たして、この雰囲気は女性にとってCloud sevenなのでしょうか。

 これを聞き、なるほど車の大家はそこまで深く考えるのかと、独り者の私は、それなら左ハンドルこそ車選びの基本であると、その気になってしまいました。

 しかし、後で一人になって落着いて考えました。私は女性が目当てで車を探してるわけでなく、パートナーは車に拘る女性でなくてもいいのです。これからの時間は北海道や九州などへゆったり国内旅行したいのです。これにはやはり、当初の考え通り、いつ見ても楽しいスタイルと運転のしやすさこそ優先すべきで、右ハンドル希望に変わりがありません。

 左ハンドル車では自由になる手は右手で、【左手は常にハンドルを握ってる】ことになります。この点、日本車との違いが大きいでしょう。方向指示器は左側になり、慌てたらワイパーが動き出すことになりますが、これは慣れで解決できます。

 ところで、現在の地球環境、経済状況を考えると、ガソリン車では果たしてCO2削減に逆行するとも考えてます。電力によるハイブリッド車を先取りすることも時代に即し、燃費は比較にならぬほど向上するでしょう。ハイブリッド車はまだまだ始まったばかりで車種も少なく、スタイリングを誇るスポーツカー出現はもう少し先になるでしょう。

 しかも、現在の経済は稀に見る低迷期。運良く上昇に傾くまでは様子を見たり、ハイブリッド車でお気に入りの出現をじっくり待つこともいいのではないかと考えるようになりました。

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2008年3月27日 (木)

フェアレディーZに心が動く

  現在、放鳩用のアクティーバンに乗っているだけの私は車に関して日常生活で困ることはありません。しかも、税金は1日に換算して11円と安いです。近未来に乗用車を購入してもこの車は所有しているつもりです。四駆で山へ行っても安心、小回りが利き、たくさん荷物が積載でき便利だからです。

 しかし、私は今まで国内をあまり旅行してないので、これから先のことを考えるとき、気に入った乗用車を手に入れ、遠出したいと思うようになりました。25年間も117クーペに乗っていたからでしょうか、どうしても型にこだわり、スポーティーな車に心を奪われてしまいます。まだ気が若いのでしょうか。

 家族がいない私はツーシーターで充分で、安定して高速が走れたり、長距離を走ってもへこたれないエンジンがいいと思ってます。話題のGT-Rやケイマン、レクサスも視野に入れ展示場めぐりは趣味のようになり、機会あるごとに見学してました。

 そこで最近、どうしたことか写真のフェアレディーZに目を奪われるようになってきたのです。確か、2~3年前に発表になった新型車です。運転席に座ると私にはよくフィットします。海外ではZ-carズィーカーと呼ばれるこの車は体格の大きい外国人にも窮屈ではないのでしょう。そのため背の高い私には運転席で動きやすさを感じます。

 バージョンはクーペとロードスターに分かれますが、クーペVersion STに惹かれます。ツインカム3500㏄のエンジンから出るパワーと流体力学から生まれたスタイリングには地を這う怪獣のような精悍さが漂います。

 もし、この車を手に入れても助手席に座る文字通りフェアレディーは出現するでしょうか。

 尚、新型フェアレディーZの製品開発部・空気流性能グループに女性スタッフが加わってることが、この車のスタイリングをいっそう魅力的なものにしてるのでしょう。

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