フェアレディーZに心が動く
現在、放鳩用のアクティーバンに乗っているだけの私は車に関して日常生活で困ることはありません。しかも、税金は1日に換算して11円と安いです。近未来に乗用車を購入してもこの車は所有しているつもりです。四駆で山へ行っても安心、小回りが利き、たくさん荷物が積載でき便利だからです。
しかし、私は今まで国内をあまり旅行してないので、これから先のことを考えるとき、気に入った乗用車を手に入れ、遠出したいと思うようになりました。25年間も117クーペに乗っていたからでしょうか、どうしても型にこだわり、スポーティーな車に心を奪われてしまいます。まだ気が若いのでしょうか。
家族がいない私はツーシーターで充分で、安定して高速が走れたり、長距離を走ってもへこたれないエンジンがいいと思ってます。話題のGT-Rやケイマン、レクサスも視野に入れ展示場めぐりは趣味のようになり、機会あるごとに見学してました。
そこで最近、どうしたことか写真のフェアレディーZに目を奪われるようになってきたのです。確か、2~3年前に発表になった新型車です。運転席に座ると私にはよくフィットします。海外ではZ-carズィーカーと呼ばれるこの車は体格の大きい外国人にも窮屈ではないのでしょう。そのため背の高い私には運転席で動きやすさを感じます。
バージョンはクーペとロードスターに分かれますが、クーペVersion STに惹かれます。ツインカム3500㏄のエンジンから出るパワーと流体力学から生まれたスタイリングには地を這う怪獣のような精悍さが漂います。
もし、この車を手に入れても助手席に座る文字通りフェアレディーは出現するでしょうか。
尚、新型フェアレディーZの製品開発部・空気流性能グループに女性スタッフが加わってることが、この車のスタイリングをいっそう魅力的なものにしてるのでしょう。























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