カテゴリー「群馬のいい所」の46件の記事

2016年11月11日 (金)

2020年完成予定「八ッ場ダム」工事現場を見学

P1010983 【着々と進捗してるダム基礎工事現場】・・・拡大してご覧ください。

 二ヶ月に一回、私が高崎からは遠方の吾妻脳神経外科へ健診に行くのは、前高勤務時代に全校生徒による赤城登頂イベントの際、生徒の健康面をお世話いただいたK院長先生と知り合いになったからです。それ以来15年間、循環器の診察をお願いしています。

 昨日、その病院から車で20分ほどの距離にある八ッ場ダム建設工事の進捗状況を見学に行きました。ご覧の通り、谷底や両岸の岩盤を掘削し、現在はコンクリートを流し入れる基礎工事が進めら、一般の人にも深い谷底で施工されつつある工事の様子が見られるようになってます。もうすぐ、ダムが徐々に高くなると予想できます。

P1010970【ダムの進捗状況を見られる展望台】

P1010996【展望台では多くの観光客が紅葉と谷底の工事を見学】

 民主党政権時代に一時的にストップした工事は再開され、両岸が比較的狭い場所に建設されても、完成後は端から端までおよそ300mの巨大ダムであり、完成の暁には自然にマッチしたダム湖の姿が想像できます。生活道路として両岸を結ぶ橋はすでに完成し、高さも巨大であり、車で通過したり、歩いて見学しました。

 水没地域の住民の代替地が右岸(西側)の川原湯地区と左岸の川原畑地区に分かれることから、これらの住民の生活再建を結ぶ巨大な橋はすでに3つ完成しており、それらは八ッ場大橋(湖面一号橋)、不動大橋(湖面二号橋)、丸岩大橋(湖面三号橋)であり、私は今回、得意なウォーキングで紅葉真っ盛りの景色を味わい、ダム工事、遥か下を流れる吾妻渓谷を恐る恐る眺めます。

P1020001 【澄んだ空気と紅葉はウォーキングコースとして最適】

P1020009 【何もかも巨大な橋】

P1020003 【足が竦む高さから吾妻川を見る】

P1010976 【遠くから見ると通過が怖い感じの八ッ場大橋】・・・拡大してご覧ください。

 近未来はここが満水になり、船が行きかう群馬の一大観光地が目に浮かびます。ダムは多目的であり、特に台風時の水量調節です。

 戦後、群馬県や栃木県、埼玉県、茨城県の利根川水系に、死者1000名以上の人的被害を与えたカスリーン台風以来、このダムの必要性が叫ばれ、半世紀以上の苦難を乗り越え、現在では完成を待ちわびる人々が多くなってます。反対闘争運動に巻き込まれたまま、ダムの完成を見ず人生を終わった地元の人々は数え切れない。地元の夢は、東京オリンピックの年に実現します。

P1010975  この展望台はダム完成後もダム湖を一望できるスポットになるでしょう。下を覗くと川底に巨大な工事を見ることができます。

P1010993 【写真は拡大したもので実際は深い谷底】・・・拡大してご覧ください。

P1010986  ダムの完成予定は2020年で、この多目的ダムは神奈川県を除く関東一円の上水道【飲料用水がめ】、洪水調整、利水、発電です。完成すると堰堤の高さは131mであり、日本有数の巨大ダムになります。

 今回の見学で私が驚いたことの一つはダムの上に存在する「コンクリートを作る巨大な施設です。高い位置でコンクリートを作り、それを遥か谷底の現場まで長いパイプを通して生コンを運搬する設備です。

P1010984 【この施設から100メートル以上の谷底まで生コンを流す】

 完成した暁には、関東一円の人々の飲料水や水害対策、電力不足からの安心につながり人間生活に大きくプラスします。私は健康維持にダム湖周遊ウォーキングとして年に数回は訪れたいです。もちろん、その後は湖畔の川原湯温泉「王湯」露天風呂で足腰を癒したい。  

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2015年12月 3日 (木)

黒檜を北から眺めると雄大・・川場村の温泉に寛ぐ

P1000148【関越道を走るAudi TT Quattro渋川IC~沼田IC間】・・・Enlarge please!

 予てからゆっくり訪れたいと思ってた我が群馬県北部に位置する川場村へ、Audi TT Quattro黄色を走らせ関越道を北上しました。

 Michelin Pilot Super Sports 245-40-18に履き替えた愛車は水を得た魚の如く、赤城山の西山麓を縦貫する路面に吸いつくかのように轟音と共にまっしぐらに武尊山をめざします。

 本来のエンジンの調子維持のため、その実力を発揮させなければ、それは運転手の力量不足の問題であり、愛車も不幸な持ち主に嫁いだことになるでしょう。

 今回、前橋インターから乗り、途中、渋川インターまでオートマからマニュアルシフトに切り替え、6速から5速に落とし、エンジンの回転数を4000に上げ、エンジン内の煤を思い切り払い退けました。これでエンジン内もすっきりし、更に調子が上がるものと豪快なエンジン音を聞いて判断しました。

P1000124 【北から眺めた赤城山の最高峰・黒檜山(くろびやま)1828m】・・・Enlarge please!

 生涯に2回、ご覧の黒檜山山頂に立ちました。1度目は幼きときの長女と、2度目は近年、単独行です。その雄大さはきっと先史時代より、群馬の数々の名山はもとより、近くの外輪山の追随を許さぬ気高さを誇り続け、石器時代と変わらぬ雄姿を今に伝えているのでしょう。

 山岳とは眺める方角によって、その偉容さが異なって感じられるもので、黒檜山がこれ程、気高さを訴える山であったとは今回驚きました。赤城山系の山々をいろいろ登攀したことがあっても遠方より眺めることで、その山の素晴らしさを「客観的に把握できるもの」と認識を新たにしました。

P1000137

 川場村は幹線が通過してないことが幸いしてるのでしょう。今でも懐かしい日本の原風景が散在してます。忘れかけてた少年の頃の風景に出合います。それはまるで唱歌「里の秋」にぴったりの光景で、このような姿で代々に亘り人々は何百年も生活を繰り返して来たのでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=MXVzIjcifyc

 ところで、川場村には以前に吉祥寺に来たことがあります。ここにも静寂な佇まいと自然の水の流れの美しさに感銘を受けたものです。

486 【吉祥寺】

 一方、川場村にはいくつかの温泉が散在します。今回は武尊山近くまで愛車を走らせ、川場村の奥に位置する温泉で一人寛ぎ、天然かけ流しでもったいない感じです。一風呂350円も安いです。それは「富士の山ヴレジ」です。宿泊客以外は正午より入浴可能で、時間的に都合よく、初冬の今日は寒くて温泉の醍醐味をいつまでも味わいます。

P1000139

 一方、川場村の入り口に「川場田園プラザ」の名称で、道の駅が賑わいを見せてます。この地の特産物リンゴやブルーべリーをはじめとし、この地の野菜など農産物を販売してます。

 おそらく「田園プラザ」に一日いても飽きないでしょう。それは見て回れないほどの楽しみの館が散在し、山奥の自然に包まれた環境だからです。

P1000130 【川場田園プラザ】

 帰路は午後1時ごろ、沼田インターから乗りました。関越道の上りは空いており、スイスイです。

P1000150

 巨大な永井橋から永井トンネルに入る愛車です。今回も車間距離100mを厳守し、といっても、ウィークデイで他車が少なかったです。

 時々、【逆走車を見たら、井9910】の看板が目につきました。

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2015年8月 3日 (月)

涼しい榛名湖畔をウォーキングで一周

P1070054 【群馬県の中央部に位置する榛名湖】・・・Enlarge please!

 下界は連日、猛暑に覆われ湿度も50%以上であり、私の住む群馬県・平野部は35℃~38℃です。若き日、インドで暮らしてたこともあり私自身は暑さに結構慣れていても、日本の気候は大陸より湿度があるので一層不快に感ずるものです。

 一昨日の午前中、Audi TT Quattroを走らせ、途中カーブの連続を通過し、暫くぶりに写真の榛名湖に着きました。夏休みにしては想ったより観光客が少なく、私は平素の運動不足解消をめざし、今回、湖畔を一周するウォーキングをめざしました。しかし、歩いてもそれほど汗をかきません。

 海抜と温度の関係は、一般には100m上がると1度下がるといわれ、榛名湖の海抜は1084mで、私が家の海抜と比較すると約1000mの違いがあり、単純計算では10°気温が低いことになります。しかも、湖水を渡る空気はひんやりし、足は前へ前へと進みます。

P1070056 【コニーデ火山・榛名富士】

 榛名山の中央部は標高1390mの榛名富士とカルデラ湖である榛名湖です。周囲は外輪山に囲まれ、主な外輪山は水沢山、相馬山、烏帽子岳などで、最高峰は掃部ヶ岳(かもんがだけ)1449mです。

 今回はこれらの山を仰ぎながら、一周6㎞の榛名湖をウォーキングしました。一部、湖畔を歩けない場所があり、少々遠回りし、実際に歩いた距離は6.5Kmほどです。この距離を休憩なしで1時間30分で歩き、よい運動になりました。

 最近、運動について考えることの一つは、「必要以上に心拍数を上げないこと」が健康に大切ではないかということです。以前はジムで130~140まで上げたことがありますが、健康上は何の意味もないと結論づけ、それどころか必要以上に心拍数を上げることは心臓に負担を強いることになり、「害はあっても益はなく」健康維持には本末転倒と判断するようになりました。

P1070057 【外輪山の一つ烏帽子岳1363mに昔、登頂】

 あくまで一般論ですが、若い頃、アスリートとして心拍数を上げた場合、老齢になってそれが健康につながることはないように思います。心臓の働きは生涯続くことであるから、長く安定して脈打つちことではないでしょうか。

 心拍数を上げるとしても「血流を活性化するために」せいぜい平素の1.5倍を限度とし、数値としては110前後が望ましいと考えます。人間の最大心拍数は220-年齢といわれますが、こんなことは健康とは無関係でしょう。

P1070064 【榛名湖周遊コース】

 その点、速い競歩でなく、また、ゆっくりした散歩でない、ウォーキングは快適な心拍数の維持であり、心臓に負荷をかけ過ぎることはないです。

 ポイントは前方を見ながら、腕を振り、「必ず踵で着地します。」足腰の骨を丈夫にする意識で、身体全体に響くように着地します。ウォーキングの良さの一つは心臓への負荷が感じられないことです。しかし、血流はかなり改善してるでしょう。

P1070052 【榛名湖の水位を一定に保つ沼尾川・・・吾妻川に流れる】

 連日の猛暑で下界でのウォーキングはできません。夏季は時々、車で近くの湖水や涼しいところを選んで歩くようにしたいものです。

P1070068【河童橋】

 帰路は、日本の名湯「伊香保温泉の露天風呂」に立ち寄り、足腰の疲労回復に努めました。昨今はすぐに入れる温泉が各地にあり、運動した後はとても快適です。

P1070069 【伊香保露天風呂】

 ウォーキングはインナーマスルを始め、全身の筋肉を使う運動です。「栄養」「運動」「睡眠」のバランスが大切なことは分かっていても、人間の心は弱いもの。私たちは「継続的に運動」する強い心を持ち続けたいものです。  

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2014年7月17日 (木)

八ッ場ダム周辺工事の進捗状況を見学・・・                 ・・・・・アクセス70万件記念

P1050478 【新たな住宅地が建設されてる高台へのトンネル】 いずれの写真もクリックにより臨場感が出ます。

 ここは群馬県北部に建設中の「ヤッ場ダム」周辺工事現場です。今まで車で渋川市方面から長野原町や草津温泉へ行く場合は、吾妻渓谷に沿って曲折した道路経由でしたが、今回、運転してると今までの道より30~40mほど高所を通過する高台経由に自然に誘導され、走りやすい素晴らしい道路が続いており、ご覧のトンネルに入ります。

 トンネルの長さは思いのほか長く、推定4キロ前後と想われます。高速道路を思わせる大きなトンネルで運転は快適です。

 トンネルを出ると広々した長閑な高台の開拓地に新築家屋がたくさん建設されてます。空も広がり高い位置にいることが感じとれます。数年後はこの地の南側はダム湖となります。

 私の推定では周囲の地形により、下久保ダムのように、かなり長い湖になると想います。最近、完成した巨大な橋を北側から南側の対岸へ通過してみました。車は滑るように走ります。実は相当高いところを走っていても、橋を渡ってることに気づかぬほど幅員のある道路です。

P1050480【すでに通過できる橋・・・巨大な橋げたに支えられてる】

 車では通過すると下が見えないので、湖水のない現在、歩道を歩くと下が見えて目が眩み怖いほどでしょう。車は高い位置を走ってスムースに対岸へ渡れるようになってます。水が溜まってない現在なら、もしかして、ヘリコプターはこの橋の下を通り抜けることができるでしょう。それほど巨大です。下の写真は現在、建設中の東側の橋です。

P1050491 【現在、建設中の橋の下流に八ッ場ダムが建設される】

 底は深くて写真では認識できません。これは南側の高台である川原湯温泉側からの眺めです。大自然の中に掛る二つの巨大な橋はやがて満水となる湖を大きく跨ぎ、新たな両岸の開拓地を結ぶ動脈となります。

 巨大な橋により、近未来は湖を周遊する散策コースが可能であり、アップンダウンが少ないことから周辺の山岳を見ながらのマラソンや、サイクリングにも適した観光地になるでしょう。すでに道の駅や、お蕎麦屋さんも開店してます。店員さんたちは皆イキイキしてます。きっと、観光客で賑わう近未来を夢見てるのでしょう。

P1050483 【周遊道路も一部を残し殆ど完成】

 先日、新聞報道で、この地に「日帰り温泉」完成の記事が目にとまり、黄色の愛車を走らせ、高台に位置する景色抜群の露天風呂に入ってきました。未だ知られてないこともあって空いてましたが、受付女性の品格の高さに癒されました。

P1050492 【川原湯温泉側の高台に完成した王湯】

 この日帰り温泉「王湯」はお薦めです。ダム完成後は満水の湖面を眺めての露天風呂は格別でしょう。

P1050484【巨大な橋は歩道を歩いた方が景色が良いと想われます。】

 橋はご覧の通り、太いワイヤーで橋げた近くが支えられてます。数年前に建設中であった写真は次の通りで、下から撮影しました。

Dscf0130 【撮影した位置は湖底になります。】

 今回、暫くぶりに八ッ場ダム工事現場を見学し、周辺工事の進捗状況はかなり進んでる感想を持ちました。ダム建設に関連する周囲が完成してから、下流にダムの本体工事が始まります。群馬県における屈指の優れた観光名所になる日は着々と近づいてます。

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2014年6月 5日 (木)

今夏は本白根山へ登ろう・・・草津白根山通行止め

034 【草津白根山(前方)への国道292号】

 ニュースによると、気象庁が群馬県の活火山である草津白根山(2160m)の噴火警戒レベルを平常の1から2に引き上げました。このため、火口から1キロ以内の立ち入りが禁止になり、エメラルドグリーンで有名な湯釜(写真下)を当分の間、見学することができなくなりました。

Photo 【草津白根山の火口湖・湯釜】

 草津白根山は地質が白く、山名の由来と考えられます。草津温泉と長野県の志賀高原を結ぶ国道292号の一部が通行止めになったことから、草津温泉から草津白根山へはもちろん、万座温泉へも直接行けなくなりました。

 このため、当面、草津温泉方面から志賀高原や万座温泉へは、迂回路として嬬恋村から万座ハイウェイ経由で行くことになります。

 一方、倉賀野町で生まれ育った亡父は、若き日に草津白根山の噴煙が倉賀野町から見えたと話してました。おそらく100年ほど前の噴火であったろうと想われます。倉賀野町から草津白根山の雄姿を直接には見られませんが、榛名山の西側の麓の後方からが立ち上った噴煙を、からす川にかかる共栄橋から眺めたと言ってました。

 今の時代に、草津白根山の噴煙を倉賀野町から見たことがある人は、もう実在してない想われ、現代の倉賀野町の住民には考えられない不思議なことでしょう。

 ところで、15年ほど前、私は前述の草津白根山の南に位置する本白根山(もとしらねさん、2171m)に登り、深い感銘を受けました。それは巨大な空釜の姿です。先史時代の自然の姿をそのまま見ることができ驚愕でした。それは目も眩む巨大なすり鉢型で、まるで蟻地獄のようです。これが登山道を歩いて行くと突如現れるのです。

Photo_4 【標識の先に空釜が出現し度胆を抜かれる】

 実は、この感動を当時、地元紙・上毛新聞に投稿したら掲載されました。今回、その記事を暫くぶりに読んでみました。

 【先日、家内と暮坂峠へ紅葉を見に行きました帰路に偶然、知人ご夫妻と会い、これから本白根へ行くとのことで私たちも連れてってもらうことになりました。

 草津白根山のロープウェイ山頂駅から南に位置する本白根の存在は知っていましたが、初めてその山頂へ登ってみて、巨大なすり鉢型をした火口の光景に深く感銘し、群馬には素晴らしい所があることを改めて知りました。

Photo_2【本白根山の墳火口・・・空釜】 

 太古の大噴火以来、眠り続ける巨大な空釜にまず圧倒され、それは人間の存在など比較にならんぞと言わんばかりに、地球の古い歴史を物語っていました。また、外輪山に囲まれた月面を思わせる高原では浅間山をはじめ、多くの山々を一望することができ、まさに群馬の高天原です。

 一般に親しまれている草津白根山の登山道には何百人もの人の列が見えますが、この本白根の山頂にはほとんど人影がなく荒涼とした世界が広がってます。同じ白根でも対照的な姿です。本白根の山頂一帯は木道など登山道がよく整備され、植物の保護が行き届いています。

 特に、「から釜」の巨大さとは対照的に小さなコマクサなど亜高山植物が厳しい状況の中で生息しています。山頂を歩きながら何気なく空を見たら虹が現れ、刻一刻と変化する天候とその光景の素晴らしさに暫く魅入っていました。今回、思いがけず、本白根に登ることができ、群馬の山の偉容をまた一つ知ることができました。】・・・上毛新聞「ひろば」掲載より

 当分の間、草津白根山が閉鎖されるので、ロープウェイ経由で本白根山へ登るのも、群馬の大自然をより一層満喫できるでしょう。  

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2013年10月17日 (木)

二ッ岳の雌岳山頂からの絶景に驚く・・・榛名山系

P1040314_2  【Click please!・・・雌岳山頂から見える水沢山】

 三連休の最終日に榛名山系・二ッ岳の雌岳(めだけ・1307m)に登りました。同行者は元職場の友人Samuel Toddさん。この日は天候に恵まれ、思いの他アップンダウンした長い山道を歩きました。雌岳は決してハイキングコースでなく、本格的な登山です。

 平素、家の三階から榛名山が一望でき、今日はあの峰に登ろうと殆どの峰に登りました。数年前、二ッ岳の雄岳(おだけ・1345m)に登っても、雌岳には登りませんでした。いつか登るチャンスが来るかと密かに狙ってましたが、今回、Samuel Toddさんの提案により奇しくもアタックすることになりました。

P1040333  倉賀野方面から眺めた遠望・榛名山系です。矢印が今回登った雌岳で、その左隣が雄岳、更にその左の小さな峰が孫岳です。ですから正式には「二ッ岳」と命名されていても実際には孫岳まで三つの峰がまとまってあります。ずっと右の山が最初の写真の水沢山です。

 二ッ岳は推定6~7世紀に大噴火を起こし、その噴火物は遠く福島県にまで及んだといわれます。群馬県内では二ッ岳噴火による黒井峯遺跡が日本のポンペイとして有名で、多くの家屋を埋没し、現在でも当時の家屋が埋まったままです。以前に発掘しましたが、ほんの一部で、多くは未だ埋没したままです。

P1040303 Click please!

 ところで、雌岳への行き方は伊香保温泉から榛名湖へ向かう途中、幹線から左折し、スケートセンター方面に入ります。5分ほどで管理棟に到着し、ここに駐車します。すると目の前が登山口です。

 いよいよ登山開始。最近はトレーニングしてるせいか坂道でも呼吸はそれほど乱れないことに気付きます。平素、行ってるふくらはぎの鍛錬もプラスに作用し楽です。年齢が増すほどに筋肉をつけることが肝心であることは確かです。それでも、20分ほど登ぼるごとにブレイクです。時折、周囲の植物に目をやりながら、やがて雄岳と雌岳の分岐点である鞍部に着きました。

P1040305  いよいよ雌岳の山頂を目指します。しかし、意外と歩き難いです。それは約1500年前に噴火した休火山だからです。地球規模で考えれば時間的には最近の噴火です。

 このため、大きな岩がゴロゴロし、前進するにもバランスを取らなくてはなりません。瞬時に片足で体重のバランスを取ることが足腰の鍛練のみならず、三半規管を刺激するのではないでしょうか。 三半規管の機能が衰えると転倒しやすくなると考えられます。

P1040309_2   木製の階段は安全で非常に助かります。しかし、歩幅が合わないものは却って疲れることもありますが、滑落予防のことを考えると建設者に感謝感謝です。

P1040311 いよいよ雌岳山頂に近づく雰囲気です。それは頭上の空が開けてくるからです。山頂一帯はなだらかで広さがあっても、岩と岩の間に風穴のような深い窪みがあるので注意が必要です。

 そして、突如現れた絶景に今までの疲労が消え、涼しい空気と眼前に広がる大パノラマ。東に聳える水沢山が100mほど低く見え、横から見ると円錐の峰です。そして、後方に広がる渋川市の街並みと利根川の蛇行、赤城山の広大な南西面が静かにその佇まいを見せます。

P1040317 Click please!

 群馬県内の山々をあちこち登りましたが、これほどの絶景は珍しく生涯忘れないでしょう。若き日、浅間山頂から見た関東平野も感動しましたが、今回の雌岳山頂からの景色には誠にため息が出ます。正にbreath taking sceneryです。

 群馬県に住んでいても、こんな素晴らしい景色を知らずにいました。雌岳山頂からの景色は群馬県一でしょう。ぜひ、雌岳の登頂をお薦めします。

P1040320  下山途中、突如現れた古代に出来たと想われる小さな沼は噴火時に水が堰き止められたのでしょう。ここは野性動物や野鳥にとって楽園と思われます。この他、大正時代まであった蒸し湯跡を通過し、結果的に雌岳を一周した5時間余りの自然散策を終えました。

 帰路には伊香保露天風呂に浸かり、瞼に焼きついた山頂からの絶景を振り返ったり、今後も足腰鍛練の大切さを再認識しました。 

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2013年8月12日 (月)

木漏れ日の中を散策・・・「赤城自然園」

P1040140 【画像はクリックしてご覧下さい】

 夏の一日を大自然の中で思いのほか長時間歩きました。全コースの距離はスロープのある山道を5~6Kです。暫くぶりに足腰が鍛えられました。

 群馬県の中央部に聳える名峰・赤城山(1828m)の裾野は長く、あたかも富士山の裾野のようです。なだらかな裾野を眺めると先史時代に火山活動によって高いところがなくなり、現在の姿になったと想像できます。東西に対称的に広がる裾野が赤城山の特徴といえます。

 その西側の裾野は鈴ヶ岳の下から始まり、一気に渋川市と昭和村までなだらかに延びてます。そして、その途中にあるのが「赤城自然園」です。標高700~800mで、連日、炎暑である下界とは温度において格段の差があります。

 広大な原始林が織り成す木漏れ日の中を歩きます。散策しても少し汗ばむ程度です。

P1040126  歩く道は木片を砕いたものが敷き詰められ、自然にマッチしてます。これは昆虫などの生態系に配慮しつつ、同時に訪問者の足腰に負担がかからぬよう一石二鳥の工夫がなされてます。

 私は全コースを歩きました。時折、目印の標識や地図が示されていても道は結構アップンダウンがあることから、いい足腰の運動です。

 午前10時半ごろから12時30分ごろまで、緑生い茂る中をひんやりした空気を吸いながらの散策です。「自分の肉体」とは何か、「自然とは」、と考えながら歩くものです。

 真夏であることから開花してる植物は少なくても、時々、目を奪う花に出合いホッとするものです。

P1040121  山道を登るのは先日、浮島やモリアオガエルで有名な大峰湖へ行った以来で、最近は上半身の筋トレ中心の運動に勤しんでることから、今回、足腰への負荷が疎かになってることに気づかされました。やはり、筋肉をつけるのはバランス良く上半身も、下半身もということでしょう。

P1040131  驚いたことに自然の沼があり、こんな奥山に、もしかして人類誕生より遥か昔から存在してるのかもしれません。地殻の何らかの理由により沼ができてたのでしょう。他の場所より幾分低い位置にあることと、周囲が自然林に囲まれてることから風が当らず、水面に波がなく鏡のようです。

 その水面を何百匹ものミズスマシが円を描いてスイスイ泳いでます。一般の生息地より天敵が少ないのでしょう。ミズスマシの泳いだ輪の軌跡のみが表面に残り、彼らの楽園と感じました。

P1040125  時には、かけっこや、ごろ寝ができたりで、小さいお子さんを惹きつける芝生の広場があったり、お弁当を食べる場所が設置されてます。最初の写真の通り、ツリーハウスは吊り橋を渡っていくことからスリルがあり、大人も子供も楽しめることから家族連れで来ても楽しいでしょうが、意外と歩く距離が長いことから、なだらかな坂道でも3~4才にならないとくたびれてしまうと思われます。

 いつもの都会の喧騒から離れ、このような樹木に覆われた自然の中を散策すると、この世は本当に広大な自然ばかりであって、殆ど人間のいない所ばかりという考えになります。

 人間が活動してる所は陸地の0.1%未満にも満たないでしょう。こんな狭いといわれる日本でもそうなのだから、ましてや地球規模で考えると、人間など数的に微々たるもので、それに比較し、昆虫など無数の小さな動物や、何万種類もの植物により地球の自然は存在すると悟ります。

P1020606  「赤城自然園」の近くには、数億年前の地殻変動によって地下深く取り残された海水を汲み上げる「天地の湯」があります。この露天風呂は本当にお薦めです。それはお湯につかりながら、榛名山の雄姿とその下に広がる渋川市街を高い位置から眺めるられる絶景です。また、塩味のする泉質は肌に優しいです。

 山道で疲れた足腰をほぐしてから、付設の山小屋風レストランで美味しいうどんを食べ、ゆったりとして自然と共にあった夏の一日が終わりました。次回は、多くの開花が見込まれる5~6月頃に「赤城自然園」を散策したいと思います。

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2012年11月25日 (日)

野鳥の気分か、ツリーハウス・・・ブルームーンヒル

P1030079  上越新幹線・上毛高原駅から利根川を挟んで対岸にある「ブルームーンヒル」の一角に、ご覧のツリーハウスが4棟あります。ここは群馬県北部に位置する水上町下牧です。

 目の前に大峰山の雄大な景色を望むここ一帯は高台にあり、10年ほど前に開拓して出来たと思われ、大自然の真っただ中にあります。

 たまには都会生活での積もった心の塵を払いたいものです。心身ともにリラックスできるツリーハウスは忘れかけていた子供の頃の夢を叶えてくれるでしょう。風と共に少し動くと想われるツリーハウスは、あたかも揺り籠のようで、癒しには最適と想われます。

P1030077  遠く南に連なる山が大峰山(1255m)です。標高1000メートル付近の山腹には南北300m、東西150メートルの大峰沼があり、群馬県指定天然記念物の浮島は、わが国で見られる浮島の中では最も大きく、貴重な存在といわれてます。

 来年の夏には大峰山に登り、大峰沼とモリアオガエルの繁殖地で有名な古沼を散策したいです。それまでに旅は道づれが叶うでしょうか。

 P1030072  「ブルームーンヒル」では乗馬ができます。初心者から上級者までスタッフの指導で乗れるそうです。大型ポニー種など乗馬用の馬が飼育されてます。

 私が到着するや否や、ご覧の放し飼いの大きな犬が出迎えてくれました。車の窓のところまで顔を覗かせ、私はすぐに下りられませんでした。多分、お客が到着するといつもこのように出迎えるのでしょう。

P1030087  ここへのアクセスは、関越自動車道の月夜野インター下車です。ツリーハウスに宿泊するなら、季節的には夏がいいと感じました。平地とは異なり、多分、夜間は涼しく、周囲は全くの暗闇と推測します。

P1030078  ツリーハウス周辺一帯は栗林で、ツリーハウスは樹木にしっかり固定され、安全に建てられ十分に癒されるでしょう。

P1030074  生茂る樹木の中に身をおき、動物と戯れ、いい空気の中で「人間らしく生きるとは何か」を改めて模索することは時には大切と感じます。

P1030092 帰路は、利根川沿いにある上牧の「風和の湯」に浸かり、暮れゆく晩秋を上州北部で憩いました。 

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2012年10月25日 (木)

小沼の南に広がる紅葉に感銘・・・名峰・赤城山

Ca4sl7eq 暫くぶりに赤城山中をたくさん歩きました。平素、浜川トレーニングセンターで足腰を鍛えたり、クロスバイクでサイクリングロードを走ってるからでしょうか、およそ5時間の徒歩はあまり疲れませんでした。

  標高1400メートル付近のひんやりした空気を思う存分吸い込み、改めて、人間は自然の中に生かされてることを悟りました。P1020941  小沼の湖畔には周囲に遊歩道ができており、ここは群馬県の中でも開発されず自然が残ってます。周囲1200メートル程と思われる小沼は先史時代に形成したカルデラ湖と推測されます。

 広い大沼よりはるかに高い位置にある小沼は、以前に長七郎山に正月登山で来たとき全面氷結してました。真冬は人を寄せ付けない厳寒の自然が残ってます。分厚い氷上を歩いたことが思い出されます。

P1020946 現在は紅葉の最中であっても、標高が高いため、ここの盛りは過ぎてます。赤城山一帯でも、紅葉前線は次第に低い位置に下がってます。  

 下の光景は下方に広がる紅葉です。現在、最も豊かな彩りです。標高1000メートル付近です。

P1020950Click please!

 今回は「銚子のガラン」付近をめざしましたが、圧巻は「覗き岩」でした。もの凄い絶壁の天辺から、遥か下を覗ける岩があります。滑落すれば一巻の終わりどころか、人体はバラバラになるであろうと推測できます。こんな危険な所へ来たことが知れれば、あの世の両親に怒られる気がしました。

P1020952 遥か下の谷を覗いているのが今回の道案内者Samuel Toddさんです。私も覗きましたが、身体がこわばり足が竦みました。群馬県にも、このように人知れず、千尋の谷の「覗き岩」があることを知りました。

P1020947  遠望の平野は宮城村方面と想われます。このような光景を見ると、赤城山は標高1828mあり、関東平野から急に聳えるので高い山です。現在の紅葉は下に行くほど色彩豊かです。標高の高いところは写真の通り、終わりかけてます。

P1020953  電波塔がある山が地蔵岳です。以前は山頂へロープウェイがありましたが、現在は廃止されてます。それにしても、ここから見る地蔵岳は勇壮です。ちょっと頑張れば登頂できるのでお薦めです。私は数回登りました。

 帰路は小沼の東側を周遊する道を歩き、マイナスイオンを充分に浴びながら、群馬県のシンボル赤城山を満喫し、有意義に秋の一日を過ごせました。

P1020957 Samuel Toddさんには 運転から案内まですべてをお世話になりました。心より感謝いたします。 

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2012年5月10日 (木)

自然散策によい観音山丘陵一帯

P1020008 【写真をクリックしてご覧ください。】

 群馬県高崎市役所21階の展望ロビーから東側を見た光景です。21階であるのは21世紀に飛躍する高崎市を期して建設されました。正面が高崎駅で、上越新幹線、長野新幹線が合流します。

 この展望ロビーにはレストランがあり、時折、訪れます。高崎市役所は1月1日に放映される実業団駅伝の第一中継地です。また、この日の朝はここから初日の出を見る方々で賑わいます。

P1020010  近くの高崎公園から撮った市役所です。北西から南東に吹き抜ける上州名物「空っ風」の抵抗を少なくするため、風向きを考慮した建築です。

Dscf0057  高崎市の西方に位置する観音山丘陵に建つ「白衣観音」です。昭和11年に建立されても戦争被害を免れました。高さ41メートルです。

 高い位置から高崎市の平安をずっと見守ってます。内部には20体の仏像が安置され、階段で肩の所まで登れます。肩の部分にある小さな穴は窓です。窓は四方に幾つかあり、そこからの景色は榛名山や赤城山を始めとする群馬の山並みが一望でき、冬晴れには尾瀬の燧ヶ岳が見えます。

 標高およそ200mのここ観音山丘陵一帯は野鳥の宝庫であり、適当にアップンダウンする遊歩道は自然散策に適します。

 3476   一方、こちらは「鼻高展望花の丘」です。達磨寺として有名な「少林山」の南に位置する高台で、見事な展望は浅間山を始めとし、妙義山、榛名山など西群馬一帯の山並みが望めます。ここまで歩くのはちょっと遠過ぎるので、車で行ってからお花畑を散策します。近郊の方々が種を撒き、四季を通じて各種の花を育てられてます。

 Dscf0146 年齢とともに人は足腰から衰えることを考えると、車社会にあっても心と体に鞭を打ち、できるだけ歩く習慣をつけ、故郷・群馬の自然をいつまでも満喫したい。

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