満開の梅に来るメジロから教わる
7本の梅のうち4本が満開になりました。本日は音楽喫茶「蔵人」から女性のお客さん二人が見学に来られました。紅梅、白梅、しだれ、「想いのまま」など種類が異なっも、それぞれに味わいがあります。左は1本の枝から白とピンクが咲く「想いのまま」で、なぜこのように咲くか不思議です。
前の道を通る方々も立ち止まってご覧になったり、香りを味わって行かれます。香りはどれも共通のように感じますが、白がいく分強いようです。
花梅について素人の私ですが、見よう見まねできれいに咲かせるコツを研究してます。試行錯誤しては実験し翌年の開花を確認すると少しは分かります。良い花は花びらをいっぱいに広げ誇らしげに見せてます。やはり、人間が何も世話しないでいると梅は応えてくれないのでしょう。
これは内緒です。「きれいな花は新しいしっかりした枝に咲き」色彩が鮮 明です。これがポイントとすれば、いかに剪定し、翌年のためにいい枝を生み出すかではないでしょうか。私が考える剪定の時期は花が終わって葉の芽がかなり出始めたときがチャンスと思ってます。
ところで、梅に鶯といいますが、実際にはメジロが多く来ます。これには大きな理由があるのです。それは花びらの中に嘴を入れ、おいしそうに蜜を吸ってます。不思議なことに1羽では来ません。必ずカップルで来るのです。独り者の私はメジロを見て羨ましくなっても仕方がありませんが、どこへ行くにもカップルで行動するメジロは人間以上の絆があるようです。
自然界の鳥でさえこのように夫婦が支えあい家族を作っていることに感動です。普段たくさんのレース鳩を観察していても、法律がないのに一夫一婦制で、メスが卵を抱いてると巣の入り口で一晩中、見張りをしてるオスの姿は感動ものです。
鳥からは帰巣性など学ぶことはいろいろあっても、つがいの絆が最も神秘で素晴らく思います。
将来、運命の人に出会えたらメジロやレース鳩の教えのように、誠心誠意大切にしたいと思う。






























































