カテゴリー「花木」の69件の記事

2019年7月29日 (月)

インドの火炎樹を彷彿させるサルスベリ

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【拡大してください。】

 今年のサルスベリは今までで最もよく咲いてます。また、大きくなりました。年間を通じての世話は水遣りと赤い小さい蟻対策です。前者は根元に池を作り、時々、井戸水を溜めます。私は巨樹にしたいです。後者は、巣の中にストローで空気を入れて追い出します。写真の梯子はそのためにあります。

 サルスベリは1000年以上前に、渡来人によって中国南部より日本へ持ち込まれたものと推測します。その理由は暑い夏の時季に咲くからです。一方、インドでは5月の暑い盛りに火炎樹が咲き続けます。

 
 This year's crape myrtle has bloomed the best ever. And it became a big tree. The care throughout the year should be taken of watering and red little ants measures. The former makes a small pond near the roots for gathering well water sometimes. I try to make it a huge tree. The latter, I blow air into the nest with a straw. The ladder in the photo is for that purpose.

 The cape myrtle was speculated that it had brought into Japan from southern China by Chinese who settled in Japan over 1000 years ago. The reason is that during hot summer it blooms. On the other hand, in India, the flame tree is blooming during May in mid-summer.  

 

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2019年7月10日 (水)

生き返った ハイビスカスが もうすぐ開花

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 予定通り、昨日、隣の方(Tさん)の免許返納のため私は免許事務所まで車で送り迎えしました。手続きは30分ほどでした。彼曰く「ちっょと寂しい」とのことです。でも安全を優先したのですから大きな勇断です。当面使えるタクシー券や、今後ずっと使えるタクシー1割引きの証明書を戴いたようです。彼は広い意味で私の上司でした。これからも何かにつけてお手伝いします。


 As scheduled, yesterday I took the neighbor's person named Mr. Takano to and bring from licensing office for his driver's license return by my car. The legal procedure was about 30 minutes. He said "I felt lonesome a little" But he got priority to safety, so it is a courageous decision. He seems to have received the taxi ticket which can be used for the time being and the certificate of taxi's ten percent discount which can be used in the future. He was my boss in a broad sense. I will continue to help him something in daily life from now on.

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 昨年の12月頃まで外に出しておいたら、葉が萎れ、枯れそうになったハイビスカスです。私はこの植物が南国の植物であることを忘れてました。その後、冬から春にかけて暖かな廊下で育てたところ生き返りました。今では大きく成長し、蕾を8個つけてます。この植物はマレーシアでは国花といわれてます。我が家でももうすぐ咲きそうで、もしかすると私の誕生日にいくつか咲くかもしれません。


 This plant is a potted hibiscus. The leaves were wilting and it was about to die because I left it outside until around December of last year. I forgot that this origin was a southern plant. After that, I grew up in the warm corridor from winter to spring. It became big and has eight buds now. Allegedly this plant is said to be a national flower in Malaysia. My hibiscus is going to bloom soon in front of the entrance, and it may bloom on my birthday.

 In addition, I will go to Tokyo today so as to change my life more fortunate.

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(写真は昨年の開花です。)

 

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2019年4月21日 (日)

どこからか 藤の香りに 熊蜂飛行

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【拡大してご覧ください。】

私はこの藤を前の道を通る人の目の高さに合わせてます。藤全体の幅は4mほどに広がり、年々見応えが出つつあり、色彩は比較的少ない赤紫です。この花が咲くとどこからともなく轟音と共に熊蜂がやってきます。よい香りに惹きつけられるのでしょう。鉢植えの藤に大切なものは朝夕の水遣りです。最初、数年間は咲きませんでしたが、剪定のコツを知ったら毎年咲くようになりました。


I adjusted this wisteria to the height of eyes of the people passing the front path. The whole wisteria has spread to about 4m in width, and the appearance is getting better year by year, and the color is relatively few reddish purple. When this flower blooms, a few bumblebees come from somewhere along with roaring and hovering. The good smell may attract the bees. What is the most important way to raise the potted wisteria is watering in the morning and evening. At first, it did not bloom for several years after I had bought, but it started to bloom every year after I got a knack of pruning.

 

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2019年4月14日 (日)

八重桜 もうすぐ開花 二色咲き

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【写真は昨年撮影、今春は後2~3日で開花予定】・・・拡大してご覧ください。

 今春は寒い日が続いたため、4月中旬であるのに高崎市でも未だ桜が咲いてます。一昨日、吉井ドリームセンターへ行ったら満開でした。例年なら4月になれば散り始めます。一方、家の庭の八重桜の蕾は大分が膨らんできました。50年前に亡父が植えたものです。おそらく開花を確認して手に入れたのでしよう。花は薄いピンクと白の二色でとてもきれいです。

 すべての植物について言えますが、必ず色彩など開花状況を確認して手に入れることが大切です。お近くの方は見にいらしてください。

 Because cold days continued this spring here in Japan, the cherry blossom is still blooming in Takasaki city in Gumma prefecture, even though in mid April. The day before yesterday, I went to the Yoshii Dream Center to bathe. Usually, it scattered in April, but it is in full blossom still now. By the way, the double cherry bud in my front yard has swelled considerably. My late father planted it 50 years ago. Perhaps he got it by confirming its flowering due to bicolored both slight pink and white so that the flower is marvelous beyond your expectation.

 It can be said about all plants so as not to fail, as follows, it is important for us to check the flowering situation such as color in advance and obtain. If you are near here, please come and see. Tea and piano performance are available.

 

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2019年3月 4日 (月)

シャクナゲを直射日光から守る白梅しだれ

P1070420_2 【現在開花中の白梅しだれとシャクナゲの共存】

 植物にはそれぞれ自然に対する特性があり、シャクナゲは特に夏の直射日光を嫌います。葉が焦げてしまったり、5月の新緑の芽に直射日光が当たり続けると萎れてしまい、その後の生育に支障を来たします。
 
 30年ほど前、私はこのような特質に無知であったことから、シャクナゲを日向に植えてしまったり、低い所に植えてしまったり、結果的に失敗に失敗をを重ね、大切なシャクナゲを枯らしました。
 
 シャクナゲはこの他、鶏糞など強い肥料にも弱く、良いと思って行なったことが悪い結果となり、こちらの面でも、大切なシャクナゲを失う、苦い体験があります。
 
 一方、シャクナゲは水はけの良い場所を好みます。しかし、それでも水を必要とします。この兼ね合いは良く観察してシャクナゲが現状で望んでいることを見抜きます。前者にたいしては盛り土して高い位置に植えると水はけが向上し、後者に対しては乾かないように時折、水遣りします。いくら水を与えても水はけがよければ問題ありません。
 
 今では5種類のシャクナゲを生育し、そのうちの1本は数少ない貴重な日本シャクナゲで、品種名は筑紫といいます。この日本シャクナゲも2~3年前に調子が悪くなり、どうしたことかと思いましたが、それは今までの私の知識以外の災難に遭いました。
 
 それは英語でいうroot competitionです。概してシャクナゲの根は丸く固まっており、四方八方に伸びて行きません。近くに他の植物があるとその根が侵入し、シャクナゲが養分を吸収できなくなり、開花しなくなります。これに対しては、大きな植木鉢に植え替えて、植木鉢ごと埋めました。結果的に、今春は見事に蕾がたくさん出ています。開花は4月中旬です。
 
P1050094 【これは以前に開花したときの写真】・・・日本シャクナゲ筑紫
 
 今春はこの2倍以上に大きく成長し蕾をたくさんつけてます。この頭上に、しだれ梅が枝を広げ、夏の直射日光を遮り、逆に冬季、梅は落葉樹であるが故、シャクナゲに日光が当るようになります。このようにroot competitionも含めて、植物同士の共生がポイントになることも時間をかけて学びました。体験による学習ほど役に立つことはありません。
 
 ところで、今年の梅はものの見事に開花してます。昨年夏の猛暑が良かったのでしょうか。あるいは適度な水分が適したのでしょうか。幹も蛇行し、樹木としてもよく成長してます。
 
P1070419
 
 植物の世界でも、このように異なる種類同士が地上で地下で競争し、自己の子孫のために根を張り巡らし、葉を広げ、光合成し栄養を吸収し合っています。そして、それぞれが個性ある花を見せます。
 
 同様に、人類においても自国の利益を第一に優先するため、今回の米朝首脳会議の如く、いつになっても国と国は折り合いがつきません。この両国に限らず、近未来は各国とも高い見識をもった優秀な指導者の出現が望まれます。しかし、国によって指導者の選出法が異なります。未来にうまく調整がつけば、互いに共存できる世界になり、共に他所に利益を分配できる構造もある筈です。
 
 このところ春雨が降り、梅の色彩は一層引き立ち、春の訪れを告げています。しだれ梅がシャクナゲを直射日光から守る如く、互いに助け合う国と国、個人と個人も、持ちつ持たれつつ、相互によい関係を築き上げたいものです。
 

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2018年12月 4日 (火)

主人亡き後まで咲き続ける植物の不思議

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紅葉してる葉は亡父が植えた八重桜です。春には一般の桜より遅く開花し「今年も花見が終わったね」という頃に満開になります。亡くなって35年経過しますが、父が植えた植物は今でもこの他、椿、金木犀、コデマリなど13種類が開花します。植物は主亡き後も長期に亘り庭に四季彩りを与える神秘性があります。

The brown foliage of double-cherry was planted by the late father. It becomes in full blossom around the time that people said "Cherry blossom viewing has ended this year. So this cherry blooms later than ordinary cherry. And it has passed thirty-five years since my father died, but 13 kinds of plants planted by my father still bloom, such as camellia, fragrant olive, spirea and so on. Plants have a mystery to give seasonal coloring to the garden even after passing a long period of my father's death.
 
P1070094 【今朝、雲間から見えた下弦の月と金星のランデブー】
  

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2018年7月 9日 (月)

未然に防護策をとれば事なきを得るサルスベリ

P1040920【サルスベリの根元を巻いた金網】

 昨年6月の朝、サルスベリの根元に誰かがドリルで穴を開けたのではないかと思えるほど直径1㎝近くの丸い穴が深くあいてました。私の庭には門がなく、自由に出入りできるので、そのときの私は誰かにいたずらされたと勘違いしました。
 
 根元に少しの木の屑が散らばっていたことから、おかしいぞといろいろ調べた結果、カミキリムシの仕業と分かりました。それは、時を同じくして群馬県の桃や梨の農家が外来種カミキリムシに根元に穴をあけられたという新聞記事を目にし、かなり被害が出てる記事でした。
 
 このサルスベリも同じ外来種カミキリによって穴をあけられ、木の中に卵を産みつけられたと、二ュースを見てから判明しました。日本在来のカミキリムシより威力が強く、大きな穴が深く開けられました。
 
Photo【クビアカカミキリムシ】
 
 おそらく外国からの木材運搬船で積荷の木材の中に潜み、日本に上陸したと考えられます。このカミキリムシは強い歯を持ち、硬い樹木を噛み砕き、深く穴を掘り、その中に卵をたくさん産んで子孫を残す本能なのでしょう。彼らも子孫繁栄に真剣に生きてることが分かります。
 
 しかし、大切にしてる庭木や農家の果物の木の根元に入り込まれては大損害になります。当時、私はこの穴を見て、サルスベリは朽ちるかもしれないと覚悟もしました。だが、可能な限り手を尽くそうと、木工ボンドを口までいっぱい詰め込み、その後、同じ太さのサルスベリの枝を切って、金槌で叩いて差し込みました。今思うと、最初に勢いのよい水道水で穴の中を洗った方が賢明だったかもしれません。
 
 今年は、3月の段階で最初の写真のように、細かく硬い金網を根元に張り巡らしました。もう、産卵期は終えたことから、今年は大丈夫と思います。
 
 しかし、サルスベリの幹は年々太くなるので、巻いた金網が壊れるか、サルスベリの幹に金網の痕が入り込むかの状況になりつつあります。いずれにしても、毎年3月には同じ対策が必要なので、本体が傷つかぬよう、新たなものに換える必要があります。
 
P1040919【前のお宅の玄関先に咲くサルスベリ】 ・・・すでに満開です。
 
 私の家のサルスベリは数年前に購入し、今では私の倉賀野町でも大きなサルスベリの一つになってます。剪定しない方法で育て、根元に池を作り井戸水をたっぷり与えたところ、成長が早く、近年は花が多く、正に百日紅と表現するように9月下旬まで100日間の開花が楽しめます。
 
P1040918 【梢にちらほら咲き始めてる】
 
 先日の小暑の日に開花したのを確認しました。夏本番にはいよいよ満開となり、庭先なので我が家のシンボルツリーになります。常に水を遣り、健康状況を把握し、何事に対しても適切な処置を施したい。
 

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2018年3月 3日 (土)

しだれ紅梅は今が盛りです。

♪写真はすべて拡大してご覧ください。

P1020723【しだれ紅梅】

P1020722【しだれ白梅】
 
P1020718【しだれ紅梅】
P1030504【1本の木が紅白に咲く思いのまま】
 
P1030458 【鹿児島】

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2017年7月17日 (月)

藤の蔓の剪定は7月に終え、夏は水やりを徹底

P1030161【植木鉢の藤に水遣り】

 音楽の世界ではアフタクトがあり、これは1小節前の最後の拍の音やパセージです。合奏や合唱では、これがしっかり合うと次の強拍がきれいに奏でられるものです。多くの音楽にはアフタクトがあります。
 
 植物の世界でも、開花時や開花間近のみ世話では、特に花木のきれいな花は期待できないことが多く、年間を通じて剪定や水遣りが欠かせません。
 
 P1020806【前の道から見やすくした今春の藤の開花】
 
 ところで、鉢植の良さは移動できることです。上の写真の如く総重量100Kほどあっても「てこの原理」を使えば持ち上がり、良い場所への移動は思ったより簡単です。しかも、植木鉢の底は丸いので転がしながら移動できます。
 
 一方、植木鉢の場合、もう一つの利点は他の植物の根に栄養を奪われず、栄養を一人占めできることです。これは以前に記述した通り、地下では常に植物の根同士による戦いが行われてます。樹勢の弱い植物は養分が失われ、葉が萎んでしまったり、枯れてしまい、これでは来春の開花は望めません。
 
 これを未然に防ぐのは人間の知恵であり、それぞれ植物が平等に根を張れるよう直植えの場合は特に気を配る必要があります。人間の社会に似てます。
 
P1030156 【今朝撮影のサルスベリ】
 
 自己の持味を最大に誇るかの如く、いよいよ濃厚な赤になってます。まだ、蕾の方が断然多いことから、七分咲きと言ったところです。三週間前に外来種と想われるカミキリムシに幹の一部をやられましたが、それを上回る私の朝夕の水遣り(?)の成果でしょうか、昨年より枝が広がりを見せ、東西6mほどになってます。
 
 サルスベリでは多くの場合、毎年、秋に剪定するようですが、たまたま庭の中央に植えてあるので、私は剪定せず自然な樹形を追求し、ふっくらした樹形にしてます。サルスベリへの水遣りはほぼ一年中です。根元は水か溜まる池のようにしてあり、ポンプで汲み上げた井戸水を豊富に与えてます。サルスベリも水を与えるとどんどん成長し、花の色は濃くなることを経験してます。
 
 ところで、植物の開花状況と人間の脳の成長は似てると感じてます。花を咲かせるのは一時的であっても、残された11ヶ月ほどの期間の積み重ねではないでしょうか。多種の植物を育成しつつ、私については、英単語ボキャブラリーを増やすことと、ピアノ演奏は一年間の積み重ねです。いくら本番でしっかり演奏しようとしてもとんでもないことです。
 
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 植物も人間も、結局は日々の手当てや集中した積み重ねであり、この基盤があってこそ、本番につながるのではないでしょうか。現在、ショパンの遺作ハ短調に挑戦してます。ヒポクラテスさんに聴いて戴きたい。
 

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2017年5月15日 (月)

Root competition・・植物は地中で養分を奪い合う

 
P1020647【西洋シャクナゲ大輪・・・こちらはroot competitionなく元気】
 
 植木について素人の私は今まで試行錯誤の連続で失敗に失敗を重ね、つまり、大切なシャクナゲなど幾度か枯らしてしまった苦い体験があります。二度と同じ失敗を繰り返さないように思っても、その原因の本質が分からないことがあります。植木について師匠がいないことが遠因と思います。
 
 33年前、亡くなった父は植木が好きでした。現在でも父が植えた植木は、しだれレンギョウ、コデマリ、金木犀、八重桜など10種ほどが毎年、花を咲かせてます。
 
 若き日、植木に興味を示さなかった私は、生前、父に植木の育て方を訊いたことはありません。しかし、どうしたことでしょう。父が他界した後、血統の蘇りでしょうか。植木に対する血が騒ぎ出し、今では早朝から夕方まで、植木の世話なしには考えられない日々です。
 
 「親孝行したいときに親はなし」ですが、植物について「育て方、質問したいときに親はなし」です。
 
P1020851【問題の西洋シャクナゲの開花・・・今春は少し回復】
 
 以下の文章は以前に書いたものに重複する部分があります。カテゴリーが異なるので新たな読者のためです。
 
 実は私はこの西洋シャクナゲの色彩に心から惹かれ、埼玉県花園で4年前に購入しました。しかし、年々、樹勢が悪くなり、葉は垂れ下がり、新芽もあまり吹かなく、みすぼらしい姿です。自らの考えで、半日陰の場所を選び、水はけを良くするため土盛りし植えました。でも、良く咲かせようとする私の気持ちとは裏腹に、年々、葉の数が少なくなったのです。
 
 そして昨秋のことです。「よしっ、土をすべて入れ替えよう」思い、シャクナゲを掘り起こしたところ【予想外の状況に驚愕し、地中でこんなことが起こってたのか】と大きな現実が勉強になました。
 
 それは半日蔭を作っていた近くの大きな梅の木の強靭な根がシャクナゲの根の上や周囲に勢いよく絡んでるではありませんか。最初はシャクナゲの根かと思いましたが、根があまりにも太く強く、すぐに隣の梅の根と分かり、「かわいそうなことをした。」と、この哀れな現状を見てシャクナゲに謝りまり、育たぬ理由に納得です。
 
 善かれと思い、半日蔭になるよう梅の近くに植えたのですが、物事には善いと思ってしたことにも裏があるのです。今回のことに限らず、薬に副作用がある如く、何事も一つのことにはその反面があることを学びます。
P1020931【穴を掘り、西洋シャクナゲ近くの梅の木の根を切り取る】
 
 ご覧の通り、昨秋、梅の木とシャクナゲの間を長さ2mに亘って、30㎝ほど深く掘り、鋸でシャクナゲの方へ出てる梅の根を数本切り取りました。掘った穴は水はけのため、今でもそのままにしてあります。
 
 これを施したシャクナゲの結果は今春見事に咲き、今では来春用の新芽が勢いよくたくさん出たではありませんか。
 
P1020810【赤紫の藤も大きな植木鉢に】
 
 実は、地中で根と他の樹木の根が養分を奪い合う戦いを英語でroot competitionということをオーストラリア在住の逍遥さんから教わりました。彼はシャクナゲに関心がおありで、拙いブログにアクセスとコメントをいただいてます。南半球ではシャクナゲが咲く季節は日本と逆でしょうが、アクセスしていただき感謝しております。感謝と共に、改めてインターネットがリアルタイムなworld wide webで、便利であることを実感です。
 
P1020811
 
 ところで、余り大きくない植木は写真のように大きめの植木鉢で育てれば、root competitionは起こらず、水はけがよく、日光の当たり具合により半日蔭に移動できます。長いことシャクナゲを育ててますが、今後はより良く咲くためroot competitionを頭に入れ育てます。
 

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