カテゴリー「国際交流」の32件の記事

2022年7月21日 (木)

赤い布 日中友好 シンボルに

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 以前は、日本人なら畳での生活が当たり前と考えられ、10年前まではお客様が来訪するとこの部屋に案内し、私もここで対応してました。

 しかし、日々、椅子での現代生活に慣れた私はもう正座はもちろん、胡坐をかくことはなく、先ず、できないでしょう。

 隣の畳の部屋には掘り炬燵があり、足が延ばせるので冬はよく使います。しかし、この部屋は殆ど使わないのでもったいないです。

 ところで大きなテーブルに敷いてある赤い布について、以前に飼育してたレース鳩の一羽が迷って内モンゴルまで飛んで行ってしまったことがあり、現地からの手紙でそれが分かり、私は一人でその鳩に会いに行ったことがあります。

 北京から内モンゴルまでは急行列車で11時間ほどかかり、途中、列車は万里の長城の下のトンネルを幾度もくぐりました。

 帰路に、再度、北京に立ち寄り、このテーブルクロスをお土産に購入しました。色鮮やかで中国の絵が描いてあります。ところで、内モンゴルでは、私の家で生まれた鳩に再会し、感銘して涙が出ました。

Dear my friends who like international goodwill
 In the past, Japanese people usually think of living on tatami mats, and until 10 years ago, when customers visited me, I guided them to this room, and I also responded here.
 
 However, as I am accustomed to sit on a chair every day as modern life, I can't sit on the tatami mat including cross-legged as well.
 
 There is a digging kotatsu which means foot warmer in the tatami room next door, I often use it in winter because I can stretch my legs. However, it's a waste because I rarely use this room in the photo.
 
 Not change the subject, but as for the red cloth laid on the big table, actually, one of the racing pigeons I had raised in my loft strayed into Inner Mongolia. I found out from the letter from the site, then I have been to see the pigeon alone.
 
 It took about 11 hours by express train from Beijing to Inner Mongolia, and on the way, the train passed through the tunnel under the Great Wall of China many times.
 
 On the way back, I stopped by Beijing again and bought this tablecloth as a souvenir. Colorful and Chinese paintings are drawn. By the way, in Inner Mongolia, I was impressed to see the pigeon born in my loft, and I cried.
 
※For the Japanese people   上の英文をネイティヴの発音で聴くには、英文をドラッグして、コピーし、左サイドの「英文をネイティヴの発音で聴く」に貼り付けてください。なお、右上の欄を必ずUS Englishにしてください。

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2022年5月19日 (木)

出会いのよう 黄色の大輪 惹きつけます

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 今年になって初めて「オリエンタルゴールド」が咲きました。シャクヤクでも牡丹でもありません。両者の掛け合わせによって生まれた品種です。この黄色は目立つでしょう。
 
 前の道を通る人がしばらく眺め、カメラに収めてます。お近くの方は見にいらしてください。写真は拡大してご覧いただくと、いっそう豪華に見えます。
 
Dear my friend who likes new variety
"Oriental Gold" has bloomed for the first time this year. It is neither a shakuyak peony nor a botane peony. It is a variety born from the combination of the two. This yellow color will stand out.
 
A person passing by the path in front of the garden looks at it for a while and captures it in the camera. If you are near, please visit me. I'll make tea, and let's chat, if you want to listen, I'll play the piano for you. In case of foreigner, the program will be the national anthem of your nation first, then some music. Please enlarge the photo. It looks even more luxurious.
 
【日本文と英文に差異がございます。】

※上記の英文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。なお、右上の欄を必ずUS Englishにしてください。https://ttsreader.com/ja/...
 

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2022年4月 6日 (水)

懐かしい 餅つきの写真 ニュージーランドから

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 ニュージーランドから、33年前の懐かしい写真がフェイスブックを通じて送られてきました。クリック一つでたくさんの写真を送信でき、便利な世の中です。インターネットに国境がないことが分かります。
 
 送り主は一年間、ALTとして高崎に滞在され、アパートが見つかるまでの最初の1週間を私の家に宿泊し、週末には私ども家族と夕食を共にしたスペンスさん一家です。その時、私も4人暮らしでした。
 
 日本の伝統的な体験が良いと思い、年末には、お子供さんのセーラちゃんが餅つきに挑戦、ご覧の通り、彼女自身もこねたり、餅を搗きました。
 
 現在、私は彼女と彼女のお父さんともフェイスブックで友人になってます。右は私の姉です。これからも心身ともに健康をめざし、彼らとの再会を希望してます。
 
Dear my friends in the southern hemisphere
 A nostalgic photo of 33 years ago was sent from New Zealand through Facebook. Mr. Barry Spence sent me many photos with just one click, therefore it became a convenient world recently. We can understand that the internet has no borders.
 
 He stayed in Takasaki-city as an ALT of Takasaki High School of Commerce for a year with his family, and stayed at my home for the first week until the apartment was found, and sometimes we had dinner together with his family on weekends. At that time, my family member was four such as my wife and two daughters. We associated each other.
 
 I thought that the traditional Japanese experience was good and a memorable event for them as a mutual understandings. At the end of year, his daughter, Sarah tried to experience "mochitsuki" that means making sticky rice cake, so that she kneaded and beat the mochi.
 
 Currently, we are friends with her and her dad through Facebook. The right is my sister in the photo. I hope to meet them again, therefore I am aiming now for good physical and mental health so as to realize the dream.
 
※上の英文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。なお、右上の欄を必ずUS Englishにしてください。https://ttsreader.com/ja/...
 

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2022年3月11日 (金)

落ちそうなとき、こぶに摑まってもダメです

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 カメラのピントが合ってませんが、内モンゴルの大平原をラクダに乗ってる40代の私です。ラクダは歩くと、ものすごく揺れて、私は地面に落ちそうになりました。咄嗟に「こぶ」に摑まりましたが、摑まってもダメでした。
 
 というのは「こぶ」の中に骨はなく、すごく柔らかくて用をなしません。「こぶ」の中は栄養の脂肪とのことです。隊商として長時間にわたり飲まず食わずで砂漠の中を歩いても大丈夫のように「こぶ」の中の栄養が次第に体の中に浸みていくといわれます。ラクダのことは中国語でロウトオと言います。
 
Dear my friend who likes animals
 The camera is out of focus, but I'm in my 40s riding a camel on the Great Plain of Inner Mongolia. The camel shook so much as it walked, so that I almost dropped down to the ground. I wanted to to hold on to the "hump", but it is no use such an action.
 
 Because there is no bone inside the "hump", it is very soft and useless. The inside of "hump" is nutritional fat. It is said that the nutrients in the "hump" gradually soak into the body so as to walk in the desert without drinking and eating for a long time as a caravan. Camel is called routoo in Chinese.
 
※発音に慣れるために、上の英文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。なお、右上の欄を必ずUS Englishにしてください。https://ttsreader.com/ja/...
 

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2022年2月 5日 (土)

今になり 一生の不覚 克服の日々

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 昨日、ウォーキング中に撮った小鴨です。彼らは一体どのようにして仲間との意思疎通を図っているのでしょう。
 
 とは言うものの、人間世界には言葉があっても、地球上の98%の人は日本語が分かりません。折角のインターネットの時代でも互いに理解できません。言葉の壁があります。
 
 そこで活躍するのが世界共通語の英語です。
 
 学生時代では、辞書と言えば英和辞典を指しました。しかし、実用的に英語を使うには「和英辞典こそ欠くべからざるもの」です。
 
「自ら考えたこと、感じたこと、体験したことをいかに英文にするか」という勉強を若いうちにしておけばよかったと後悔の日々です。これは一生の不覚です。
 
 ところで、最近、出合った言葉で使えそうなものを次に書きます。
 
 金目当ての結婚はmarriage for money、事実婚はde facto marriage、悲惨な結婚はdisastrous marriage、愛のない結婚はloveless marriage、できちゃった結婚はshotgun marriageです。 最後の言葉はニュージーランドのバリーさんに教わりました。
 
Dear my facebook friends overseas
 The photo shows small ducks taken while walking yesterday. How do they communicate with their companion?
  
 However, even if there are words in the human world, 98% of people on the earth do not understand Japanese. Even in the age of the Internet, we cannot understand each other because there is a language barrier.
   
 English which is the universal language, plays an active role there.
   
 When I was a student, the dictionary indicated the English-Japanese dictionary. However, in order to use English practically, "a Japanese-English dictionary is indispensable."
 
 Still now, I regret that I should have studied "how to compose English what I thought, felt, and experienced" while I was young. This is "the gravest blunder in my life".
 By the way, the words I encountered recently that could be used are written next.
 
 Marriage for money, de facto marriage, miserable marriage is a disastrous marriage, loveless marriage, and shotgun marriage. I was taught the final expression by Mr. Barry in NZ while he was staying at my home.
     
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2021年8月23日 (月)

陽の目を見なかった 音楽による国際交流

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 現役時代、音楽こそ交流にとても役立つものと考えていた私は、機会ある度に、外国系学校との交流や盲学校との交流、民間の組織との交流の機会を企画し、多くの場合、それが実現しました。

 学校同士の場合は音楽演奏の後に生徒同士の触れ合いの時間を数人ずつのグループごと設け、互いに初めて知る生徒であっても自己紹介をして、生徒とは、予想以上にすぐに打ち解けるものでした。

 一般的に、他校との関係はスポーツに見られるように試合をすることで、いわば敵味方のような立場になり「如何に相手校に勝つか」に主眼が置かれることはあっても、楽しい交流会はあまりないものです。しかし、平素そのチャンスが殆どないだけで、 本質的に生徒とは他校の生徒と交流を求めていることを感じます。

 私が群馬県立高崎商業高校に勤務してたとき、吹奏楽部の生徒50名ほどを引率し、前橋市にある群馬県立盲学校で、音楽による交流会を開きました。私は事前に打ち合わせに盲学校を訪れ、担当の先生にお会いしたり、演奏会場を下見し、ワクワクして本番を迎えることになりました。

 演奏会では、大勢の盲学校の生徒さんを前にして、私は指揮と進行を行ない、先ず「今日は皆さんと音楽を通して、しっかり交流できるよう高商の生徒は頑張ります。」と挨拶し、続いて、サプライズとして、最初に県立盲学校校歌を演奏したら、とりわけ生徒さんは聴覚が勝れているのでしょう。初めて聴く吹奏楽による母校校歌に感動してる様子が見て取れました。

 演奏後、私が「皆さんの学校の校歌のメロディーは、今の演奏で正しかったでしょうか。」と訊ねると生徒さんたちは、皆頷いてくれました。続いて、高商の校歌を演奏し、両校校歌により、打ち解けた演奏会の第一歩は進み、その後は、吹奏楽のオリジナル曲を数曲、そして、盲学校生徒さんが音楽の授業で習ってる曲や、高商の野球応援でお馴染みのアルプス一万尺や、プロ野球選手の有名な応援曲、また、高商の応援と言えばその代表曲は「ハリスの旋風」です。

 この音楽になると、演奏に合わせて手拍子が起こり、会場は異様な盛り上がりを見せ、交流を主とした音楽会はその目的を果たしつつ進行しました。その後は体育館内で数人づづグループに分かれ、生徒同士の交流会に入りました。

 盲学校の生徒さんは、全盲の人、弱視の人が多く、平素、他の学校の同年代の人と接触する機会が少ないのでしょう。どのグループも楽しそうに交流し、楽しそうに話したり、笑いが起こったり、一緒に演奏したりで、かなり打ち解け、次第に終わりの時間が近づいても、別れを惜しむ生徒さんまで出て、中身のある誠に楽しい交流音楽会になりました。

 このような光景を見て、顧問教師の私も、改めて音楽教育のあり方の一つを学んだと感じです。盲学校の生徒さんの一人は、楽しくて、結局、高商の生徒の帰りの貸し切りバスに乗り込んでしまった女子生徒もいて、住まいが高崎とのことで、先生とも連絡を取り、結局、高商まで来てしまいました。初めて他校の生徒と友達になれて、どんなにか楽しかったのかもしれません。

 ところで、国際交流について、前橋高校勤務時代には、ニュージーランド、アメリカ、インドなどから生徒が一定期間、訪問してるとき、私は特別に時間割を作ってもらい、日本語を教えたり、音楽の授業に参加させたりで、学校が正式に海外の生徒を受け入れたときは躊躇せず、前向きに取り組みました。

 このように、機会ある度に私は国際交流を実現しようと、ついに吹奏楽部部員と共に、前橋市にある朝鮮人学校での交流音楽会を計画しました。この学校の目標は、「群馬の地で60年間続けており、日本の友人の方々との交流を大切にし、群馬を愛し、地域社会発展に貢献することの大切さを教えています。」とのことなので、実現可能となった暁には、いつものように心から交流を図る目的で、今度は最初に両国国歌演奏、続いて吹奏楽曲を数曲、続いてアリランなど有名な民族音楽、日本民謡などを演奏し、その後、生徒同士の交流を予定してました。

 国と国とのことなので、簡単に交流会はできないかもしれないと心配しつつも、管理職の先生にこの企画を申し出たところ、「ちょっと待って下さい。」と言われ、2~3日後、校長先生から、計画は立てないで下さいとの話があり、結局、私も吹奏楽部員も楽しみにしていた本格的な国際交流が企画倒れになりました。

 察するところ、校長は県に相談し、拉致など未解決問題が存在する現時点での状況を配慮したのではないでしょうか。

 英語を使って交流できる生徒がたくさんいるのに、未来輝く若い生徒の国際感覚を培う千載一遇の機会を失いました。海外日本人学校教員を体験した私も、この時ばかりは時代に逆行する結論に、誠に残念に感じました。

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2021年5月23日 (日)

国際理解は 国歌から・・・ピアノで弾く国歌

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 気分を変えるためにピアノの位置を変えたいのですが、重くて動きません。この部屋は床がしっかりできてるので、どこへ運んでも大丈夫ですが、ビクとも動きません。
 
  オリンピックも近いので世界の国歌を弾いてます。言葉は通じなくても、人類に共通なことは音楽です。
  
 ところで、現職のときは国歌というとすぐ賛成反対と我が国のことのみで考えがちでしたが、先ず多くの国の国歌を聴いて、若い人たちにとって、その民族の芸術性に満ちた旋律を知ることは、とても大切に思います。
 
 拙い体験では、インドでは映画を見て、その映画が終わると観客は全員が起立し、最初は何だろうと思いました。すると、スクリーンに国旗が映し出され、国歌が流れ驚きました。そのような体験は、日本ではなかったからです。
 
 私は外国の方が訪問されたときは、学校でも自宅でも、先ず、その国の国歌をピアノで演奏するようにしてました。中には涙を流す人もいます。
 
 I'd like to move the place of the piano to change the mood, but it's too heavy for me to move. This room has a solid floor, so I can move it anywhere, but it doesn't move.
 
 Since the Olympics Games are approaching, I play the national anthems of the world. Even if we don't understand the languages, what is common to all humankind on earth is music.
 
 Not change the subject, but when I was in my active service, Generally people tended to think of national anthems as pros and cons about Japanese national anthem, but first of all, it is very important to listen to many national anthems all over the world and know the artistic melody especially for young people.
 
 In my poor experience, I watched a movie in India, and when the movie was over, the all audience stood up. Then, the national flag was indicated on the screen, and the national anthem was played, so I wondered and surprised because I have never such a experience in Japan.
 
 By the way, when a foreigner visited me, I tried to play their national anthem by the piano, whether at school or at home. Some foreigner was moved to tears.
 
※上の英文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。https://ttsreader.com/ja/
 
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2021年1月10日 (日)

共通項があると外国人との会話も盛り上がる

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 今日は一つ楽しいことがありました。今年になって初めてアウディーの会社に行きましたら、日曜日でかなり客がいました。その中の一人に珍しく外国の男性がいたので「どちらの国の方ですか」と尋ねたら、カナダとのことで、やはりアウディーが好きとのことです。
 
 「カナダではアウディーがたくさん走ってますか」の問いに、たくさん走ってるとのことです。現在は退職したが、群馬に住み、軽井沢が好きとのことです。確かに軽井沢は異国風な雰囲気を持っています。何でも共通のことがあると外国の方とも楽しく話ができることを感じました。また、車から離れた事柄についても話し、楽しかったです。
 
 I experienced one fun today. When I went to Audi company for the first time this year, there were quite a few customers due to on Sunday. One of them was a rare foreign man, so when I asked "Which country are you from?", He said Canada, and he likes Audi as well.
  
 When I asked, "Are there a lot of Audi cars in Canada?", He said there are a lot. He is currently retired, but lives in Gumma prefecture and likes Karuizawa. Certainly Karuizawa has an exotic atmosphere. I felt that I could enjoy talking with foreigners if there was something in common. I also enjoyed talking with him about topics away from the car.
 
  

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2020年8月 8日 (土)

我が町でも多くなった外国人の姿

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 私の町には南に烏川が流れ、川に沿って広い河川敷があり、サッカーや野球ができる広大な運動場が三面整備されてます。ここは倉賀野緑地です。

 昨日、私は夕食前にここでウォーキングしましたら、東南アジアの青年と思われる人たち約30人がサッカーしてました。また、二人の外国人女性がウォーキングしてました。

  この地区で外国人労働者として働いてる方々と想われます。この光景を度々見ます。折角の運動場に日本の青年は運動せず、まるで外国人のための運動場に見えました。日本の若者はこの時間、残業でしょうか。それとも会社で疲れ、休憩してるのでしょうか。


 Karas-River flows to the south of my town, there is a wide riverbed along the river, and there are vast sports grounds where everyone can play soccer and baseball. The name here is Kuragano Ryokuchi.

 When I was walking here before dinner, about 30 young people thought from Southeast Asian county were playing soccer. Also, two foreign women were walking.

 Probably those are working as foreign workers in this area. I often see this scene. The young Japanese people did not exercise here and it seemed like a playground for foreigners. Will Japanese youth work overtime during this time? Or are you tired of working in company and taking a break?

 

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2020年3月28日 (土)

3月は別れの季節、4月は出会いの季節

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【拡大すると画像が鮮明になります。】 

 日本では、3月が年度末です。4月になると学校や官庁、会社は新たな年度になります。人事異動も行なわれ、別れと出会いの時季です。同時に気持ちが新たになるのもこの季節です。

 一方、これが不便なことがあります。それは日本へ来る外国人留学生や、外国へ行く日本人留学生にとって入学が年度途中になってしまいます。諸外国は9月から年度が始まるからです。

 しかし、明治時代から続いてる4月から始まるこの制度を9月からに変更することはもうできません。日本の国際化が遅いのはこれが原因の一つかもしれません。


 March is the end of school year in our nation. April is a new year for schools, government agencies and companies. Personnel changes are happen in this season, and it is time to meet and goodbye. At the same time, our feelings are refreshed in his season.

 On the other hand, this may be inconvenient. For foreign students coming to Japan and Japanese students going abroad, the enrollment will be in the middle of school year. In other countries, the school year begins in September.

 However, it is no longer possible in Japan to change from this system starting in April which has continued since the Meiji era, to starting in September. This may be one of the reasons why Japan's internationalization is delayed 

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