カテゴリー「国際交流」の13件の記事

2016年3月 3日 (木)

海外へ派遣される先生へ

P1000715 【春の香りを放つ花梅】・・・Enlarge the photo please!

 この度は、在外教育施設(日本人学校)へ派遣され、先生の人生において歴史的な体験になるでしょう。一般的に「教員として海外に長期滞在」する機会はありません。この千載一遇のチャンスは、先生にとって任国が教育の新天地であると共に「第二の故郷」になるでしょう。

 日本から遠く離れ生活してる児童・生徒たちに学習活動を通して「夢と希望」を与え、「将来、内外で活躍できる旺盛な探究心を持つ日本人」の育成をめざしてください。

 一方、滞在中は先生個人の生活も大切です。創意工夫により充実した毎日を過ごされ、休日は現地の方々と交流したり、機会があれば旅行され見聞を広めることが有意義です。また、任国のスポーツ、芸術など先生のお考えの分野で交流されれば滞在はより実り多いものになるでしょう。私は現地のオーケストラの指揮者に指揮法を習ってました。帰国後、吹奏楽顧問となり役立ちました。

P1000714 【青空との対比が美しい花梅】

 一方、現地語を学んで使えば交流が一層深まるでしょう。「言葉とは生活で毎日使って身につくもの」です。

 近年、私はインドの青年を10日間ほどホームステイとして受け入れましたら、暫く使ってなかったヒンディー語が私自身に蘇りました。彼を勤務校の前高に連れて行き、授業や部活動で生徒と交流の機会を作りました。生徒たちは珍しいこともあり、楽しそうに交流しました。

 海外生活で日本と異なる環境は、まず気候、食事、言語、治安です。また、文化、貨幣、動植物、天体の位置、お祭りなど宗教行事、特に、耳にする音楽は別世界でしょう。

 任国では学校業務が第一ですが、住いを拠点とし「何でも見聞、何でも体験」をモットーに生活されれば、先生の国際感覚が磨かれ、きっと、後の国際理解教育につながるでしょう。

P1000720 【今日はひな祭り・・・次女のお雛様】

 一年目は気候と食事の違いから、衛生面と健康維持に留意され、学校業務を一通り経験されれば、二年目は慣れるでしょう。私の場合「日本の生活を忘れる現象」が起こりました。是非、「国際理解教育の最先端にいる誇り」を胸に邁進してください。

 また、英語は国際語なので、英語圏であるなしに関わらず、自ら話す機会を作り、「習うより慣れろ」の信条で生活されれば、羨望の的に身を置くことになります。

346【私が描いたvictoria memorialと木彫り像】・・・Enlarge please!

 私は半世紀前、インドのカルカッタ日本人学校に赴任し、「え~カッキー今いくつ?」ずいぶん昔になりましたが、今でも一日としてインドでの生活を忘れたことはありません。

 それでは、任国国歌の楽譜をお贈りします。現地での交流に役立ててください。先生が海外滞在中、現任校でお教えしてる児童生徒さんたちも成長します。帰国後、彼らと再会するときの成長ぶりも楽しみに海外勤務を送ってください。

 平成28年3月4日 群馬県国際理解教育研究会 カッキー

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2014年5月 8日 (木)

英文による案内標識は正確で分かりやすく

P1050170_2 Click please!

 ここは群馬県高崎市を流れる一級河川・井野川です。数キロ下流で烏川に注ぎ、その後、玉村町の東で利根川に合流します。流れが緩やかなことから冬季はシベリアやカムチャッカからと想われる渡り鳥が羽を休める聖域=sanctuaryでもあります。

 ご覧の通り、この左側にはサイクリングロードが設置され、その長さは10K以上です。また、遠く、伊勢崎市のサイクリングロードにも通じてることから、私も以前に友人Samuel Toddさんと片道30Kほど下り、「島村の渡し」まで長距離のサイクリングをした思い出があります。もちろん、往復60キロとなり、私にとって体力を超えた挑戦でした。

 ところで、今回は時々道路沿いにある英文の標識や案内について、気になってることをテーマにしました。

 6年後の東京オリンピックや群馬県では富岡製糸場の世界遺産への正式な登録に向け、世界の方々を迎えるには正しい英語表記による案内板の設置や、すでにあるものについては正確さの点検や改善が迫られてます。

 実は、この井野川沿いにはサイクリングの案内板として、数か所に同様の標識が設置されてます。

P1050167  この標識では日本語の「大規模」の読み方をそのままローマ字にしてあるだけで日本語が分からない外国人にとってDaikiboの意味は理解できないでしょう。ローマ字や英文による案内標識は外国人がすぐ理解できることに意義があります。

 一般的に、英文とローマ字の表記は使い方を区別して表現する必要があります。

 ローマ字表記は地名、人名など固有名詞の場合に意義があります。それ以外は、国際語=universal languageである英文表記が外国人に分かりやすい筈です。

 例えば、上記のローマ字のDaikiboは固有名詞でないので、その意味を理解できる英文表記が適切です。表現はいくつかあるでしょう。例えば、Long-distanceのように、あるいは直訳してLarge-scaleのようにすれば外国人に分かりやすいと思われます。

 また、日本語にもなってるのでCycling Roadで意味が通じても、自転車道は細い道であることからCycling Pathの方が相応しい気がします。

 2020年の東京オリンピックでは、東京のみならず、プレオリンピック開催や、種目によっては近隣県が練習会場や宿泊施設として使われる可能性があり、また、この機会に旅行を兼ね、日本中が外国からの客で賑わうことが予想されます。

 200を超える国々から来客を迎える側としては、国際語である英語で大いに「おもてなし」を図る必要があります。その準備として、各種の標識は今から文法的に正しく、分かりやすい英文表記に取り組むべきです。また、私たち日本人もこれを機会に通じる英語を勉強するチャンスでしょう。

 先日、前橋市で見かけた案内板にこんなのがありました。英文表記になっており、その点は進歩的ですが、残念にもスペルが違ってます。

P1050164  スペルミスは「県立」という単語です。正しくはPrefecturalであり、「r」が抜けてます。日本人にとって大した問題でなくとも公的な場所での誤字は日本語同様に英文でもあってはなりません。

 例えば「待つ」と「侍」は小さい斜めの線があるかないかの相違であっても、日本人にとって大きな違いです。同様に公の場所における英語のスペルミスはあってはなりません。これは設置者に早急に改善をお願いしたいことです。

 一方、この案内ではfor the deafとなってますが、これは直訳的な言い方であり、例えば、for the disabledの方が新時代に即した表現ではないかと思います。

 英語による掲示は多くの場面で使われてます。先日、お店の前にこんな掲示がされてました。

P1050158  閉店してることは分かりますが、正式には最後にDが抜けてます。閉店を示す掲示は「closed」が正しいです。前述の待つと侍と同様に、見かけ上は大した違いはなくとも表現として正確を期したいです。因みに、closeは近い、親しい、綿密な、ひげが短い、風通しが悪い、けち、等の意味もあるので閉店を意味する英語の掲示としてはclosedが正しいと思います。

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2010年12月14日 (火)

駐日ニュージーランド大使歓迎レセプションに参加

 23年前、ニュージーランド・オークランド出身のBarry Spence氏が私の職場のALT=Assistant Language Teacherとして家族3人で来日し、1年間、高崎市に滞在されました。

 本人は日本語を勉強中なので心配いりませんでしたが、それでも慣れない日本の生活に順応するため、また、奥様と小学4年の娘さんは日本語を理解しないので最初の1週間は私の家にホームステイしました。

 3人は私の家族とも親しくなり、住居としてアパートが決まってからも毎週土日に我が家に遊びに来ました。

 勤め先ではどうしたことか、彼は会議のとき私の隣の席に座るようになりました。ニュージーランドで日本語を勉強して来日しても、会議に出る教育用語は難解だったと想われ、説明するように心がけましたが、発言中、その内容を声に出して通訳することは、静寂の中、数名の英語の先生も聴いており、私としてはかなりの勇気が要りました。

 それでもSpence氏はれっきとした職員なので会議内容を知る必要があります。私は同時通訳=simultaneous Interpreterの真似をして訳しました。英語を専門としない私がどういうことかと思いましたが、毎回、彼の方から私の席の隣に座るので親切にせざるをえなかったのです。

 しかし、この環境がその後の英語学習を革命的に変えざるを得なくなり、それは一にも二にも「この日本語を英語でどう表現するか」という取り組みです。

 従来の学習は「この英語の意味は何か」という方法が私の主流でしたが、それは重要であることに間違いありません。しかし、その日の話題を伝える必要があり、「必要は発明の母」=Necessity is the mother of invention.の状態であったと思います。

 それ以来、テレビから新語が出ると「英語では何と言うのだろう」という潜在的な力が働き、番組を楽しむ余裕がなかったように思います。

 思いもよらぬことで日本語のテレビやラジオがボキャブラリーの教材になりました。時事ニュースも説明するように心がけ、それ以来、私のボキャブラリー挑戦が始まりました。

 現在は和英辞典と口語=colloquialismの辞典は座右の書です。

 しかし、現実は脳になかなか定着してくれません。実際に声を出して使うと覚えるようです。覚えた単語は独り言でも言ってみました。

 このようにニュージーランドの家族をホームステイで受け入れたことが元になり、英語やニュージーランドに関心が深まりました。

 ところで本題の駐日大使歓迎パーティーは群馬県ニュージーランド協会主催により、前橋の結婚式場ティーナ・カーラで行なわれ約100名の参加者がありました。ニュージーランドの方は数名が見られました。

 駐日ニュージーランド大使=the New Zealand ambassador to TokyoのKennedy氏は流暢な日本語で挨拶され驚きました。語学の学び方を拝聴したかったです。奥様が群馬県出身とのことで群馬県に愛着があるようです。彼は母国の古い生い立ちや歴史について、ラグビーのワールドカップが2011年に同国であること、両国の民間による文化交流がこれから大切であると話されました。

 また、両国は春夏秋冬が逆であっても、温暖な気候が似てること、互いに環太平洋の国であること、いろんな面で共通点が見出されると話されました。

 参加者の中には元・同僚も数名いて久々の再会です。

 今回の歓迎会は友人Samuel Todd氏のご厚意により参加できました。彼の英語道場Aotea English schoolで学ばれてるU氏ご夫妻も参加され、初対面でも話しが弾み楽しめました。

  会では最後にクリスマスプレゼントの催しがあり、私は財布が当りました。ご覧の通り、地図と国旗をあしらったもので、国旗には南十字星があり、若き日、インドの最南端で見た体験はあっても、天体に興味尽きない私は近未来に、どこか日本列島の形に似てるニュージーランドを訪れ、久々にSpence氏に再会したり、憧れの南十字星を眺めてみたい。

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2010年11月 1日 (月)

驚き!・・・深夜にオランダからのアクセスを知る

【Sam de Jong系で北海道から当日帰還めざす】

Sam de Jong, van Hokkaido in het systeem gericht op terugkeer van de dag

  duif is "Geen oorbellen" super duiventil gemaakt directe nakomelingen van de Fragrant Hill, Gifu. Persimmon Marsh Loft duif soorten aanwezig is.

Brugge man zijn broer Nederlandse duiventil, "Den 51" in mijn vader, mijn vader is een beroemde "Ode nr. 62," Ik dook tussen soorten door halfbroer geboren in de directe nakomelingen van een paring.

Duiventil zijn moeder Sho Forukensu Nederland Nico "Geen oorbellen" super. Bordeaux 1 N954K10033 rangen op de leeftijd van 44 en gerangschikt algemene , 35 dagen na de Montoban N994K5711  een record van de totale overwinning. Sam de Jong. Geen ouders, zijn Sam de Jong oorbellen gemaakt super duiventil. Daarom, "Geen oorbellen super" is 100% Sam de Jong is gebaseerd. Verschillende ouders zijn in Barcelona IN1272K zevende.

 先日、私の鳩舎にいるオランダの輸入鳩について、ブログを書 きましたところ、驚くことに深夜、オランダからアクセスがありました。このことは管理画面から分かり、Netherlandsから日本へと  なってるので、タイトルが示すSam de Jongと検索された方が、  このブログに到達し、オランダ語に翻訳された文章をご覧にな   ったことが分かりました。

 上記のオランダ語の文章はブログの初めの一部です。きっと、  レース鳩関係者、あるいはSam de Jong鳩舎の系統に興味を   持つ愛鳩家、レースマンがアクセスされた可能性が高いです。

 インターネットはWWW=World Wide Webですから文字通り、   世界中に蜘蛛の巣の如く通信網が広がり、一瞬にしてあらゆ   る外国とも繋がる現代文明の優れものです。

 このことは分かっているつもりでも、実際、拙いブログにオラン  ダからアクセスされご覧頂いてるかと思うと、私の最高の喜び  です。国が違いお目にかかれなくともレース鳩という共通の興  味関心ごとがブログを通じてつながる国際交流です。

 平素は日本国内から多くの皆様にアクセスいただき、ブログは あたかも日本国内のみに読まれていると勘違いしがちですが、時々は外国からアクセスされてることが認識できます。それは  前述の管理画面で分かり、ブログの右上に英文翻訳機能を設  定してることも、外国の方には便利と思われます。本来、この機  能は私が英語のボキャブラリーを増やすために設定したもので、 英語学習の手助けです。

 今回のオランダからのアクセスは私に大きな課題を与えてい  ます。ブログ発信については、広いカテゴリーでもしっかり取材  し、自ら体験・経験したこと、自ら感じたこと、自ら考えたことを   文章にし、「真実と感想を区別する書き方」が大切と肝に銘じて  います。

 今回、インターネットを通じてレース鳩愛好家との国際交流が  可能であることを認識し、ブログ発信の責任と意義を改めて感じ  る機会になりました。 

 アクセスに感謝し今夜はオランダ国歌をピアノで弾きます。

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2010年6月29日 (火)

本物に触れる喜び・久々にアメリカの方々と交流

 一昨日は前橋市江田町のAotea English Schoolで午後5時より、4人のアメリカの方々とともにBYOB=Bring Your Own Booze.形式(持寄り)による楽しいバーティーに参加しました。

 ホストはこの学校のSamuel Toddさん。参加者はコロラド州からの若いご夫妻で、お二人ともALTとして高校にお勤めです。すでに滞在が長期になり尾瀬をはじめ群馬県内各地を見聞しておられます。

 また、インディアナ州から2名の女性が親子で参加されました。夏休みの交換ホームステイで高校に来られています。この他、メンバーはSamuel Todd夫人、日本人の英語の先生方です。

 この中に参加したので私も戸惑いました。しかし、国際交流は好きな分野です。しっかり話に乗ろうとしても英語のみのパーティーは久々なので、楽しくとも全部を理解するのは難しかったですが、それは仕方ないことです。ただ日頃、考えてることは聞き役のみに回らないほうがいいように思っています。

 パーティーが始まってすぐ、私はホストのSamuelさんにWill you do me a favor?(お願いがあります。)と、改めて参加者の紹介をお願いしましたら、彼は自己紹介にしましょうと提案されました。

 おっと、これは大変。おしゃべりと異なり、自己紹介は一種のスピーチに似てるので、ある程度、話すことをまとめなくてはなりません。それはすでにアメリカの若き女性からスピーチが始まっている中で、それを拝聴しながら話す内容を自分なりに考えなくてはなりません。

 Will you do me a favor?とお願いしたことが却って大変なことになり、こちらに降りかかってきてしまいました。

 いよいよ私の番になり、初めに名前についてPersimmon Marshといい、PersimmonとMarshについて彼らは柿と沼であることは良くご存じなので、このように日本語の名を英訳していることを告げました。この他、日本で無名の私は実は外国では有名なのです。と切り出すと、何故かと彼女たちは丸い目となり、えぇ~と聞いてくれました。

 ここで趣味のレース鳩の話題に突入できたのです。世界57カ国に発行されてる英国レース鳩月刊誌「ビクトリアル」の表紙に3回掲載されたことを述べました。この月刊誌はレース鳩を飼育してることで有名なエリザベス女王も時々表紙に登場されてると話し、このため、もしかして女王陛下は日本人の私のことを知っておられる可能性があると話しましたら、その場が大騒ぎになりました。

 その他、飼育してた1羽の鳩が迷って日本海を渡り中国奥地の内モンゴルへ飛んで行ってしまい、現地から連絡をいただき、その鳩に会いに行ったことや、そのことが内モンゴルの放送局で取り上げられたことなどを話しました。また、発信しているこのブログは英語版になるので、ぜひ、アメリカでアクセスして下さいとお願いしました。

 このため、自己紹介は思っていたより長くなりましたが、前述のように、英語は上手とか下手とかを気にするのでなく、【話す内容をしっかり持つことが大切】と思います。これは日本語でも同じで、人前で上手く話せるかより、内容が肝心であることは言うまでもないでしょう。

 このようなことは英語以外でもいろんな場面であり、評価はほとんど要りません。それより、それを行なうこと自体に大きな意味があると考えたいです。

 私の場合、英語への変換の壁があるので、それを補うには一にも二にもボキャブラリー(語彙)を発音やアクセントも確かめて、日々覚えておきたいです。理想は初めから英語で考えられればいいのですが、それは夢で、私には夢で終わるかもしれません。

 茨の道であっても、私たちが努力で可能となるのはボキャブラリーを増やせることだけではないでしょうか。それは英作文を書いたり、話すことなど、より発信型へ近づき、ボキャブラリーはお茶を飲むときの急須の取っ手のようなものと思います。取っ手がなければお茶は注げません。

 日本人には外国に一度も行った経験がない英語の達人もいます。外国に行ったとしても、その後も英語は難しいものです。

 やはり、私たちは英語を媒介にして外国の方とコミュニケーションが取れることを目標にしたいものです。これを最終目標にすれば、昔の受験英語も英会話から、かけ離れたものでなく、大いに役立つとの認識が必要と思います。どんな英語もすべてはコミュ二ケーションにつながること間違いないでしょう。

 午後5時に始まったパーティーは8時半まで続き、盛り上がり楽しく交流できました。皆さんとても表情豊かに話され、これは表情豊かさに乏しい私たちが学ぶべき大切なことと感じました。

 最後に、素敵な機会を作って下さったSamuel Toddご夫妻には心よりお礼申し上げます。

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2009年7月17日 (金)

イチロー選手のWhat's up?は流行語になるか

 ウェデングプランナーである次女Marie Persimmon Marshは同僚の勧めもあって最近ゴルフを始めました。166センチの長身は私に似たのかもしれません。一方、陸上競技で短距離を得意とし、高校時代は4×100mのアンカーとしてライバル校を抜き県総体で念願の3位になりました。

 これはその後の人生にとって大きな自信に繋がり、10年経過した今でも心の財産になってるようです。また、現在乗ってる車のナンバーを100mハードル自己ベストの記録にしているのもその表れでしょう。

 母親が群馬県選手として和歌山国体の100メートルに出場したことがあり、走ることは母の血を引いています。

 ゴルフは全く異なるスポーツであっても、陸上競技で鍛えたことがゴルフに結びつき、旨く移行でき開花してほしいものです。5年前に母を亡くしてから言葉に言えぬ寂しさの日々が続きましたが、最近は多少吹っ切れたのか、より成長したのか、明るく振る舞ってるように見受けられ私は安心しています。

 あるいはゴルフを始めて新たな世界、新たな「もの見方」へ脱皮でき、今までなかった喜びを見つけられたのかもしれません。父親としては娘が精神的に安定し、今後の人生を逞しく歩んで行けるよう願ってやみません。

 娘はウェデングプランナーという仕事に適性があるようです。というのは学生時代アルバイトとしてウェデングプランナーをしていたことが本職に結び付いたのですから、ある意味では理想的なパターンと言えるでしょう。現在、別々に暮らしていても、私とは月に一度ほど高崎駅前「どんどん」で食事会をしてます。

  ところで、米大リーグ第80回オールスター戦に、メジャー1年目から9年連続出場となるイチロ一選手は私たち日本人の誇りです。彼の才能と努力、野球に対する哲学は常に桁外れと感じてますが、彼の人柄がファンをより多くしているように感じます。

 例えば、それはWBC=World Baseball Classicにおいて垣間見られました。決勝戦では肝心要のところで2塁打を打ち、これが決勝点となって優勝できました。

 このとき、彼の表情は2塁ベース上でガッツポーズするでもなく、いつもと変わらず淡々としていました。それに引き換え、ベンチは大喜び大騒ぎです。イチロー選手はスランプから一転し、なぜこの瞬間がタイムりーヒットに結びついたか、その本質をしみじみ内面で捉えているかのようで、願ってもない素晴らしい瞬間であるにもかかわらず、まるで野球哲学を噛みしめてるようでした。こんなところに野球選手を超越した人間イチローの類い稀な非凡さが感じられたのは私だけではないでしょう。

 この度の米オールスター戦では、始球式にバラク・オバマ大統領が登場され、4万人収容のセントルイスの会場は大喝さいとなり盛り上がりました。増してや予想外のサウスポーには驚かされました。

 始球式を前にイチロー選手はオバマ大統領に会う機会に恵まれ、ボールにサインしていただいたようです。

 イチロー選手曰く「このボールは宝物としてずっと残ります。」

 私はテレビでこの光景を拝見し、米国大統領に会い直々に言葉を交わすなどということは、なかなか有り得ないこと。日本の党首でも殆ど不可能でしょう。それを一見いとも親しそうに声を掛け合うとは「偉人であってこそ偉人に会える」と感じました。

 イチロー選手はオバマ大統領に会ったらWhat's up?【発音はワツァプ。アクセントはツァ、調子はどうですか。】と声をかけようと心の準備をしてたそうです。しかし、現実に大統領を目の前にすると余りにも偉大過ぎ、恐れ多くてこの言葉を掛けられなかったと述べています。オバマ大統領はイチロー選手に大ファンであると声をかけたといわれます。

 「偉人であってこそ偉人に会える」といえば写真が示すように、「ハニカミ王子」こと石川遼選手がこれまた世界のタイガーウッズ選手と四つに組んで戦う機会を得ています。若き彼の才能、そして稀にみる謙虚さは好感度ナンバーワン。一流の才能は一流の精神に宿っているかの如くです。

 世界で活躍するイチロー選手及び石川遼選手は、その技は言うに及ばず、国際交流の観点から、優雅なマナーでも世界に誇れる日本人と思えてなりません。

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2009年2月 2日 (月)

少々の落ち度があって人らしい

  写真は噴火の恐れが指摘されてる最近の浅間山です。群馬県の二度上峠から撮影しました。近くの道路は交通止めです。写真はクリックし拡大してご覧下さい。美しいものは時には爆発し怖いことがあります。

 ところで、本日のテーマについて、大相撲初場所は横綱「朝青龍」にとって進退をかけた文字通り土俵際であったにもかかわらず、持前のスピードと勝負勘が復活し、横綱「白鵬」との決定戦の末、優勝を飾りました。成績は14勝1敗。しかも、優勝回数23回は歴代4位という誠に見事なもの。しかも、外国の方です。

 しかし、優勝直後の行動は今までの土俵のしきたりでは見かけなかったこと。彼は両手を挙げ観客の声援に応えました。この光景にあれっと思った方も多かったと思います。彼曰く「1年ぶりの優勝で嬉しかった。歓喜のあまり、感情が抑えられなかった」とのこと。場所前の状況を考えると、朝青龍にとって、どれほど嬉しかったことか計り知れません。

 これを見て、横綱審議委員は親方を通じて厳重注意とのニュースを耳にしました。

 私は思います。アマチュアスポーツはもとより、どのプロスポーツを観戦しても、優勝でなくても、接戦を制したとき、逆転勝ちしたとき、プロ野球の満塁ホームランなどでは喜びのあまりバク天宙返りしてのホームインがあったり、国際的な陸上競技におけるウイニングラン、サッカーではシュート成功の喜ぶ様、高校野球甲子園出場決定の瞬間における監督胴上などは、表現できないほどの喜びが伝わってくるものです。私たちはこのような光景を見て涙することさえあります。

 これには観客と喜びを分ち合ってることもあるでしょう。どんなスポーツでも、選手本人はもとより観戦する人も楽しさや劇的な喜びを求めて足を運んでいるのです。

 朝青龍優勝の瞬間をテレビで見ても、彼の両手を挙げてる光景に観客はその偉業に応えてるように見え、私は「もしかして、これは日本人に不足してることではないか」と感じました。喜びをストレートに表わした彼の振る舞いはいかにも自然ではないでしょうか。

 朝青龍にとって、今場所、優勝したとしないとでは100点と0点の差だったと思います。困難に打ち勝っての優勝、喜びを抑える必要はないです。千秋楽にしては最近になく盛り上がり、観客との一体感も生まれ、満員の会場は相撲の衰退とは縁のない熱気に包まれ、私はよい光景であったと思いました。

 一般的に私も含め、日本人は何かの事象に対し、どちらかと言うと、平素から無表情の民族であるかもしれません。人前で大きく喜んだり、悲しんだり表情に出さないことを美徳としているのかもしれません。これでは表現力が伸びません。

 大相撲は日本の伝統的国技に変わりありません。しかし、今や多くの外国人力士に人気が集中し、これによって視聴率が上がったり、経営も成り立つ現状を考えると、伝統を守りながらも、多面にわたって国際化に対応した変革は次第に避けて通れないでしょう。

 近年取り入れたNHKアナウンサーによる優勝力士インタービューは力士の人となりも分かってとても楽しいことです。これは大きな変革で観客との一体感に大きく寄与してます。

 大相撲が国技であることは変わりなくても、祖国の期待を背にして入門した外国人力士が多くなりました。このため、多面にわたり柔軟さも求められるでしょう。

 ところで、見方によっては厳し過ぎるのではないかといわれる最近のロシア出身力士3人の解雇処分断行に対し、日露関係までギクシャクしてきたと思うのは私だけでしょうか。

 例えば、今までスムースであった北方四島住民に対する医療用具提供など人道支援に対して、入国カードに署名を求めてきたり、こまためロシア側に足止めされ上陸できないままであったり、鳥取県の漁船が排他的経済水域でロシア当局に拿捕され、10人ほどナホトカへ連行され拘束されたままです。

 大相撲は今や衛星生中継の時代。世界中が同時に【それぞれ祖国の力士を応援】してます。このような時代にあっては、当然、祖国の力士に対する日本の対応に目が注がれています。

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2009年1月26日 (月)

逆境の中で15日間戦い抜く精神力に学ぶ

  三連続休場の後、久しぶりに登場した朝青龍の精神状態はどうであったか。これは今場所、私が最も見所としたことです。

 近年、相撲人気の衰退、激減する観客数にあっても、彼がいる大相撲は連日、国技館を満員御礼にし、彼に大きな魅力があることは論を待たないようです。

 日本という外国にあって、近年、多面にわたるバッシングを受け、まるで四面楚歌の状態。特にこの1年間、モンゴル人であっても、横綱という責任ある立場を追及されたり、日本と祖国モンゴルの文化・しきたり・考え方の相違から来る摩擦を含め、彼にとっては理解に窮する毎日であった筈だ。「郷に入っては郷に従え」は考えるよりはるかに難しい。

 もし、私たちが裸一貫、逆にモンゴルへ行き、モンゴル語を操って、ある分野の頂点に君臨できるか考えてみたい。とても私にはできない。モンゴル文化やしきたりに溶け込み、周囲の人々に理解されるか、自信はない。

 元々、日本語はチンプンカンの状態から今や偉大なバイリンガル。自国語でしか対応できないプロ野球外国人選手とは比較にならない。あらゆる面で日本への溶け込みに努め、克服し、あるいは日本人以上に日本的かも知れない。

 拙いインド生活をしていた私から見て、これは多くの外国人力士に共通し、彼らの努力はまったく見事としか言いようがない。私にはインド風の生活は全くできませんでした。

 外国人であっても、優勝すれば日本国国歌を歌い、平素から日本古来の衣装を身につけ、正装としている。一方、私たちは外国の国歌についてメロディ―を聴いたことがあっても、歌詞で歌える外国国歌は一つもない。

 私たちはどうしても、日本人の立場や見方で外国人を理解しようとする傾向があるけれど、グローバル化にある今の時代あっては、今までより柔軟な接し方に努め、日本人にない良さを外国の方から探し、異文化を吸収する態度を身につけなくてはならない。大相撲は国際理解上、素晴らしい時代に入ってると思います。

 朝青龍においては、今場所は「稀勢の里」戦で劣勢からの逆転勝に始まり、あれよあれよと勝ち進み、千秋楽では決定戦の末、場所前には誰もが想像しえない「まさかの優勝」。貴乃花の22回を上回る単独史上4位の優勝回数はどれほど賞賛してもしきれない。

 現在の大相撲衰退からの脱出は彼の存在なくしては考えられない状況です。

 私たちは仕事にしても勉強にしても、時には、もうダメかと落ち込んだり、絶望したり、失意のどん底と結論を出しやすいものです。

 異国の地で、相撲という職業に進退を懸けて臨み、まるでまな板の鯉、崖っぷちに立ち、そんな絶体絶命の人生のピンチにあって【持前の集中力とスピードある攻めの相撲に徹し】、自らの重圧を見事に払い除けた。憎まれるほど強かったのが彼本来の相撲。久しぶりに朝青龍に戻った感である。

 私は今の自分を振り返り、自ら活路を見出す彼の精神力に一歩でも近づきたい。それにしても、写真のように【喜怒哀楽をストレートに表現する彼の姿】は人間的魅力に溢れている。

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2008年6月17日 (火)

ロシア人女性の前で「カリンカ」弾く

   英語は得意ではありませんが、若き日インドに2年間滞在してたからでしょうか、外国の方との交流は好きです。今までもホームステイとして多くの方々を受け入れてきました。私の家には外国の方が滞在できるように3階のロフトにトイレつきで一部屋用意してあり、宿泊したのはアメリカ人やニュージーランド人が多かったです。

 どうしたことか高校時代から好きな科目が音楽と英語だったのです。それがその後の職業選択にもつながり、結果は出なくても、今でも飽くなき挑戦は続いています。

 この二つの科目は国際交流にはとてもいいと感じます。言葉が通じれば、それはそれで楽しいですが、言葉があまり通じなくても、「音楽はいっしょに歌えたり、いっしょに踊れたりでき」心を一つにさせてくれる不思議な力があります。

 先日、ブログで述べましたが、最近、中国の若い女性が2人見えました。早速、歓迎の気持ちを表すため中国国歌をピアノで弾いたのです。日本の家庭に来て自国の国歌を生演奏で聴けるとは思ってもいなかったのでしょうか、 彼女たちは感極まって何か静かな雰囲気になってしまいました。でも、潤いの眼はすぐに打ち解けた表情に変わり、私の拙い中国語も聞いてくださって会話は楽しく続きました。「音楽は民族が異なっても共通のものである」と、この日も確信できました。

P1020854  今までも、外国の方の訪問があったときは、まず、その方の国歌を弾くようにしてました。見知らぬ家に来ても、とたんに緊張がほぐれ、それはにこにこして表情に表れます。

 これはある意味で私の国際交流テクニックの一つなのです。今までに外国人を前に弾いた国歌はアメリカ、ニュージーランド、アイルランド、韓国、中国、ロシア、フィリピン、インド、ヴェトナム、イギリスです。これらは旋律もきれいで、私にもすぐ弾けるようになりました。

 ところで、1年ほと前、ロシア人女性のいるスナックに【一杯飲み】に行きました。【一杯のみ】ではありません。

  嬉しいことに、そこにはピアノがあったのです。ほろ酔いかげんの私にはそのピアノが「カッキー、弾いておくれ!」と言ってるように感じてしまったのです。

 思い切り、ロシア民謡の「カリンカ」「コロブチカ」「アムール川」「仕事の歌」「カチューシャ」「バルカンの星の下に」「トロイカ」「バイカル湖のほとり」「黒い瞳」「黒い瞳の」などを続けて弾きました。平素はカラオケによる演歌を聴くのが殆どの中、ロシア女性もまさか遥かなる故郷の民謡が目の前で聴けるとは予想外だったのでしょう。ピアノを聴くや否や日本での毎日の緊張感がほぐれ、どうにも止まらぬ情熱の血に火がついてしまったようです。

 中でも「カリンカ」や「黒い瞳」では目に一杯涙を浮かべ踊っていました。もしかして、我に返り、遠く離れた故郷の情景、子供のときのこと、父母、友、恋人の顔が浮かんだのかもしれません。

 それ以来、お店に行くとロシア女性「マリア」は「カッキー、ロシア民謡を弾いて」と言うようになり、私は毎回弾きました。

 このとき「音楽は民族を超えて最も偉大である。」と再認識しました。お酒も国際交流にはとてもよい潤滑油ですが、音楽はそのまた上です。

 それにしてもロシア民謡はなぜ我々日本人にもメロディーやリズムの相性がいいのでしょう。もしかして、これは遠い昔のことで、日本民族の起源に由来することかもしれません。

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2008年1月17日 (木)

中国国歌に感泣の中国女性

 先日、近くの音楽喫茶「蔵人」で二人の中国人女性に会いました。一人は県内の大学院に留学中の方で、もう一人はその友人です。お二人とも張さんと言いました。

 ここ「蔵人」には、「松屋」と彫ってある元々昔のお店の看板であった大きな木製のテーブルがあり、それを囲んで紅茶・コーヒーをいただき、客は音楽を聴きながら初対面でもすぐ知り合いになれます。

 こんな雰囲気の中、中国の女性たちと紅茶で乾杯しすぐに打ち解けました。私もどうしたことか拙い中国語が蘇えり、天安門広場で毎日朝夕行なわれている国旗の掲揚と国歌の演奏についての印象を話したり、万里の長城の下のトンネルを列車で潜ったこと、内モンゴルのパオで飲んだ強いお酒の思い出などを話しました。

 彼女たちは日本語が堪能で驚きます。きっと頑張って勉強したのでしょう。私の話す中国語はどの程度伝わってるかは定かでありませんが、内モンゴルでの囲いのないトイレや日本の露天風呂の話では大いに盛り上がったので、少しは分かってもらえたようです。このような話はどの国の方でも男女を問わず共通しておもしろいのですね。

 外国の方とご一緒する機会に恵まれると、もっともっと語学をしっかりやらなくてはと痛感するのですが、人間の意思は弱いもの。なかなか努力が続きません。今回も彼女たちの語学力にかなり刺激を受けました。もっと中国語の単語を覚えなくてはなりません。

 私の趣味はレース鳩やピアノであることを伝えましたら、彼女たちはピアノが聴きたいと言いましたので、近くの私の家に行くことになりました。二人を連れて来られた日本人の方もご一緒です。

  はじめに中国の方には珍しいと思われる畳の部屋にお通しし、紅茶を出して歓談しました。ここでは中国人書家・銘揚氏の書を珍しそうに見ていました。これは「中日友好号」について書いてあります。

 いよいよピアノを聴いていただくこととなり、何を弾こうかと思いましたが、歓迎の気持ちを伝えようと私はとっさに「中国国歌」を弾き始めました。すると一人の女性は立ち上がり演奏を感慨深そうに眺め、もう一人の女性はどうしたことか感極まって目頭を押さえていました。

 まさか、日本に来て目の前でピアノによる自国の国歌が聴けるとは思っていなかったのでしょうか。それとも国歌を耳にして祖国の懐かしい家族・友人を思い出したのでしょうか。中国の方にとって「国歌に対する思いは常に崇高なもの」かもしれないと感じました。

 今までの和やかだった雰囲気は、途端にしんみりし、張り詰めた空気になりました。その後、荒城の月やべサメムーチョ、冬のソナタを弾きましたら彼女たちに笑顔が戻り私もホッとしました。中国の女性もヨン様がお好きなようです。

 国際交流の第一歩は、その国の音楽を演奏することで、互いの気持ちがぐっと近づくような気がしてなりません。 

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