カテゴリー「国際交流」の20件の記事

2019年4月30日 (火)

もう逢えぬ 今日でお別れ 平成よ 

P1070702

ふと空を見上げると下弦の月と飛行機雲が重なってます。このような瞬間はそうはないでしょう。今日は平成時代最後の日です。平成とは私にとってブログを始めた時でもあります。度々、内外から皆さまのコメントを拝見し、その生き方に驚き、感銘し、私は大きな刺激と勇気を戴きました。ブログを介して私たちが今までと違った新鮮な生き方につながれば、令和時代は、今まで以上に温かみある、人間らしい、しかも、充実した日々が送れると考えます。


When I looked up at the sky unexpectedly, the waning moon and the contrail overlapped. Such a moment would not be so many opportunity. Today is the last day of Heisei era in our nation. During Heisei era I began to participate the blog. I had often read your comments throughout the world, and I was surprised at your way of living and lifestyle, so that I received great stimulus and courage by your comments. If we can connect to a fresh way of life by means of blog, we will be able to send fulfilling days and more warmhearted Reiwa days than before.

| | コメント (2)

2019年3月 2日 (土)

任国国歌の楽譜贈呈ができました。

Images_1 【インドのアグラにあるタージマハール】

 
昨日は前橋市のロイヤルホテルで海外日本人学校へ派遣される教員の壮行会があり、予定通り、私は6人の先生方に任国国歌の楽譜を贈呈しました。席上、スピーチする時間がありました。どうしたことでしょう。少しの間、英語で話してしまいました。でも、先生方はこれから毎日のように英語に接する機会が多くなります。英語は今や国際語です。
 
Yesterday at the Royal Hotel in the city of Maebashi, there was a send-off party for dispatched teachers to overseas Japanese school, and as planned, I had an opportunity to present the music scores of the national anthem to six teachers. There was time to give a speech for me. I wonder what's happened to me. I spoke in English for a while. However, teachers will be in contact with English everyday. Currently English is an universal language. The photo is the famous Taji-Mahal at Agra in India where I had visited in my adolescence.
  

| | コメント (0)

2019年3月 1日 (金)

今日の日程は忙しい

P1050564


今日は午前中にこの部屋でオカリナ練習会が開かれます。まるで梅林の中で奏でるオカリナの音色と梅の花の品種名「思いのまま」はよくマッチするでしょう。
また、夕刻より、前橋で開かれる日本人学校教員派遣の壮行会に参加し、私は6ヶ国それぞれの国の国歌の楽譜を先生方に贈呈することになってます。
 
P1070402
   
An Ocarina practice session will be held in this room in the morning today. Ocarina sound played in the plum forest and one of the plums named "as you like it" would match well. On the other hand, from the evening, in the city of Maebashi I will participate in a farewell party of dispatching teachers to Japanese schools throughout the world. I am supposed to present the scores of the national anthem of each six nations to the teachers.
 
P1070403
 
 

| | コメント (2)

2019年2月27日 (水)

教育と 国際交流 両立を

P1070395


3月1日に前橋市で世界の日本人学校へ派遣される6名の先生方の壮行会が開かれます。席上、私は6名の先生方に任国国歌の楽譜と歌詞、日本語訳、そして激励文を贈呈することになってます。今日はその準備で一日過ぎました。群馬県の先生方が赴任する国は韓国、中国、コロンビア、アラブ首長国連邦、ベルギーそしてオーストラリアです。4月から3年間海外で日本人子弟の教育に従事します。このうち女性の先生は2名です。
 
The send-off party for 6 teachers who are dispatched to the Japanese school throughout the world will be held at Maebashi City on March 1. At this time, I am going to present the score and lyrics and the Japanese translation of the national anthems and a letter of encouragement to six teachers. Today was passed by that preparation. The countries where six teachers dispatched from Gumma prefecture will be Korea, China, Colombia, the United Arab Emirates, Belgium and Australia. They will educate Japanese students abroad for three years from April. Two of them are ladies.
 

| | コメント (0)

2019年1月13日 (日)

忘れてた 引き出し開けたら お宝が

何気なく机の中を整理してたら、中国のお金が出てきました。以前に私が飼育してた鳩が中国の内モンゴルに飛んで行ったとき、その鳩に会いに行った時のものです。当時、中国では国民用のお金と外国人用のお金を分けてました。ですから、これは外国人用のお金です。一方、昔インドに住んでいましたが、インドルピーのお札もどこかにしまってあるかもしれない。


I casually set the inside of the desk, the Chinese money came out. It was the time when one of my pigeons bred before flew to Inner Mongolia in China, and I went there to meet her beyond the Great Wall. At that time, in China, It was divided citizen's money and foreigners' money. So, these moneys are for foreigners. Meanwhile, I have lived in India a half century ago so that Indian rupee bills may be somewhere in my drawer.
 
P1070203
 

| | コメント (2)

2018年12月14日 (金)

レース鳩、日中友好、橋渡し

P1070112

 
年の瀬なので、先日、玄関の雰囲気を一変するため温かで色とりどりのスリッパを用意しました。一方、今日は、私の鳩が中国内モンゴルまで飛んで行ったとき、中国の書家が書いてくれた書を玄関の壁に設置しました。内容は「富士の近くにいる君と、万里の長城近くにいる我は共に同じ月を見ながら盃を挙げる。鳩によって日中両国の友情が生まれた。
 
P1010840【ジャパンタイムスにも掲載される】

As it is the end of this year, I prepared the warm and colorful slippers to change the atmosphere of the entrance. On the other hand, today, I adorned a calligraphy on the wall of the entrance. When my pigeon flew to China at Inner Mongolia, a Chinese famous calligrapher had written for me about my pigeon. The content is "You near Mt. Fuji and I near the Great Wall toast together for celebration watching the same moon.The friendship between our two nations was born through the pigeon."

P1010842【上毛新聞】
  

| | コメント (10)

2018年8月 2日 (木)

コンビニで働いてるベトナム女性に「カムウンバン」

P1040965【玄関に飾ってあるベトナムの風景画】・・・拡大してください。

 次女の学生時代の友人にベトナム人男子学生トリューさんがいます。私の家に遊びに見えたことから、私も彼と話したことがあります。すでに15年ほど前のことですが、彼は一時帰国し、その後、再来日するとき彼がおばあさんから預かって来たという4枚の組み合わせ式による木製の絵を、我家の新築記念としてお土産に戴きました。
 
 それ以来、大切に玄関の正面に飾ってあります。将来、彼が遊びに来ても飾ってあります。大きさは幅1m、高さ50㎝ほどの大きさで、我が家の家宝です。
 
 彼は娘の大学に通ってたことから、講義と共に友人たちとの会話で磨いたのでしょう。日本語能力は高く、普通会話に殆ど支障をきたしません。その実力を買われ、裁判所で通訳の仕事もしてると話してました。今ごろは日本とベトナムの架け橋となって活躍されてることと想われます。いつの日か再会したいです。
 
「ベトナムの地図」の画像検索結果【ベトナムの地図・・・面積は日本とほぼ同じ】
 
 この他、私の住む倉賀野にはベトナムの若い人たちが就業のため来日しており、時々、顔を合わせます。ベトナム語を学んで挨拶くらいはできたい。
 
 彼らと同じように、私が最初に就職したのはインドのカルカッタ市であったことから、当初は貨幣であるインドルピーの価値が分からず、また、日本では二千円札は一般的に人気がないですが、インドでは20ルピー札があって、戸惑ったものです。ルピーの下はパイサという単位があって、これは1ルピーの100分の1です。
 インドの方々には日常生活で拙いヒンディー語や英語を使って、いろいろ教えてもらったり、遊んだり、親切にしてもらった体験が思い出としてあります。このため、現在、私の町にいる外国人に対しては、なるべく話しかけたり、彼らの不安解消に一役買いたい気持ちを持ってます。
 
P1040966【インドの家族・・・男性は赤ちゃんを天車してる】
 
 ところで、最近、近くのコンビニで働いてる明るいベトナム女性と知り合いになりました。いつもニコニコされており、商売上手な方です。必ず私の目を見て日本語で応対する姿に、昔の私はどうだったのだろうかと若き日がダブりました。
 
 私は家に帰って、早速、ベトナム語で「有難う」は何と言うのか調べました。幸いにもこのブログの右下にあるグーグル翻訳を開いたところ、Cảm ơn bạnであることを知りました。発音は「カムウンバン」です。
 
 その日のうちにコンビニに行き、買い物した後、彼女にカムウンバンと言ったところ、お客にそんな母国語を言われたことはなさそうな顔つきで、ものすごく嬉しそうな表情を浮かべました。おそらく、来日後の体験で、日本人にカムウンバンと言われたのは珍しかったのでしょう。
 
 不思議なことですが、外国語は「自ら声にして」練習し、実際にその国の人に話して通じると大きな喜びです。これが自らの脳にしっかり定着するようです。通じると、もう忘れません。この体験を増やせば生活としての外国語が身につくのではないでしょうか。
 
 日本に滞在してる日本語を話す外国人に訊くと、話せるけれど漢字は読めないと言う方が多いです。この点からも言葉とは音声が中心で、日本人の私も外国の方の前で使うと脳に定着しやすいと感じます。どうしても外国語の学習は文字中心になりやすいです。幸い日本語にはカタカナがあるので、これを活用したい。
 
 コンビニに最近見えた彼女はしばらく滞在するでしょうから、お客が少ない時間帯を見計らい、ベトナムについてや、日本の生活で不都合なことなど訊いてみたいです。暫くはベトナム語をこのブログのグーグルを使って勉強します。音声まで出るので勉強しようと思へば、いくらでも本格的にできる時代です。
 
 

| | コメント (2)

2016年3月 3日 (木)

海外へ派遣される先生へ

P1000715 【春の香りを放つ花梅】・・・Enlarge the photo please!

 この度は、在外教育施設(日本人学校)へ派遣され、先生の人生において歴史的な体験になるでしょう。一般的に「教員として海外に長期滞在」する機会はありません。この千載一遇のチャンスは、先生にとって任国が教育の新天地であると共に「第二の故郷」になるでしょう。

 日本から遠く離れ生活してる児童・生徒たちに学習活動を通して「夢と希望」を与え、「将来、内外で活躍できる旺盛な探究心を持つ日本人」の育成をめざしてください。

 一方、滞在中は先生個人の生活も大切です。創意工夫により充実した毎日を過ごされ、休日は現地の方々と交流したり、機会があれば旅行され見聞を広めることが有意義です。また、任国のスポーツ、芸術など先生のお考えの分野で交流されれば滞在はより実り多いものになるでしょう。私は現地のオーケストラの指揮者に指揮法を習ってました。帰国後、吹奏楽顧問となり役立ちました。

P1000714 【青空との対比が美しい花梅】

 一方、現地語を学んで使えば交流が一層深まるでしょう。「言葉とは生活で毎日使って身につくもの」です。

 近年、私はインドの青年を10日間ほどホームステイとして受け入れましたら、暫く使ってなかったヒンディー語が私自身に蘇りました。彼を勤務校の前高に連れて行き、授業や部活動で生徒と交流の機会を作りました。生徒たちは珍しいこともあり、楽しそうに交流しました。

 海外生活で日本と異なる環境は、まず気候、食事、言語、治安です。また、文化、貨幣、動植物、天体の位置、お祭りなど宗教行事、特に、耳にする音楽は別世界でしょう。

 任国では学校業務が第一ですが、住いを拠点とし「何でも見聞、何でも体験」をモットーに生活されれば、先生の国際感覚が磨かれ、きっと、後の国際理解教育につながるでしょう。

P1000720 【今日はひな祭り・・・次女のお雛様】

 一年目は気候と食事の違いから、衛生面と健康維持に留意され、学校業務を一通り経験されれば、二年目は慣れるでしょう。私の場合「日本の生活を忘れる現象」が起こりました。是非、「国際理解教育の最先端にいる誇り」を胸に邁進してください。

 また、英語は国際語なので、英語圏であるなしに関わらず、自ら話す機会を作り、「習うより慣れろ」の信条で生活されれば、羨望の的に身を置くことになります。

346【私が描いたvictoria memorialと木彫り像】・・・Enlarge please!

 私は半世紀前、インドのカルカッタ日本人学校に赴任し、「え~カッキー今いくつ?」ずいぶん昔になりましたが、今でも一日としてインドでの生活を忘れたことはありません。

 それでは、任国国歌の楽譜をお贈りします。現地での交流に役立ててください。先生が海外滞在中、現任校でお教えしてる児童生徒さんたちも成長します。帰国後、彼らと再会するときの成長ぶりも楽しみに海外勤務を送ってください。

 平成28年3月4日 群馬県国際理解教育研究会 カッキー

| | コメント (0)

2014年5月 8日 (木)

英文による案内標識は正確で分かりやすく

P1050170_2 Click please!

 ここは群馬県高崎市を流れる一級河川・井野川です。数キロ下流で烏川に注ぎ、その後、玉村町の東で利根川に合流します。流れが緩やかなことから冬季はシベリアやカムチャッカからと想われる渡り鳥が羽を休める聖域=sanctuaryでもあります。

 ご覧の通り、この左側にはサイクリングロードが設置され、その長さは10K以上です。また、遠く、伊勢崎市のサイクリングロードにも通じてることから、私も以前に友人Samuel Toddさんと片道30Kほど下り、「島村の渡し」まで長距離のサイクリングをした思い出があります。もちろん、往復60キロとなり、私にとって体力を超えた挑戦でした。

 ところで、今回は時々道路沿いにある英文の標識や案内について、気になってることをテーマにしました。

 6年後の東京オリンピックや群馬県では富岡製糸場の世界遺産への正式な登録に向け、世界の方々を迎えるには正しい英語表記による案内板の設置や、すでにあるものについては正確さの点検や改善が迫られてます。

 実は、この井野川沿いにはサイクリングの案内板として、数か所に同様の標識が設置されてます。

P1050167  この標識では日本語の「大規模」の読み方をそのままローマ字にしてあるだけで日本語が分からない外国人にとってDaikiboの意味は理解できないでしょう。ローマ字や英文による案内標識は外国人がすぐ理解できることに意義があります。

 一般的に、英文とローマ字の表記は使い方を区別して表現する必要があります。

 ローマ字表記は地名、人名など固有名詞の場合に意義があります。それ以外は、国際語=universal languageである英文表記が外国人に分かりやすい筈です。

 例えば、上記のローマ字のDaikiboは固有名詞でないので、その意味を理解できる英文表記が適切です。表現はいくつかあるでしょう。例えば、Long-distanceのように、あるいは直訳してLarge-scaleのようにすれば外国人に分かりやすいと思われます。

 また、日本語にもなってるのでCycling Roadで意味が通じても、自転車道は細い道であることからCycling Pathの方が相応しい気がします。

 2020年の東京オリンピックでは、東京のみならず、プレオリンピック開催や、種目によっては近隣県が練習会場や宿泊施設として使われる可能性があり、また、この機会に旅行を兼ね、日本中が外国からの客で賑わうことが予想されます。

 200を超える国々から来客を迎える側としては、国際語である英語で大いに「おもてなし」を図る必要があります。その準備として、各種の標識は今から文法的に正しく、分かりやすい英文表記に取り組むべきです。また、私たち日本人もこれを機会に通じる英語を勉強するチャンスでしょう。

 先日、前橋市で見かけた案内板にこんなのがありました。英文表記になっており、その点は進歩的ですが、残念にもスペルが違ってます。

P1050164  スペルミスは「県立」という単語です。正しくはPrefecturalであり、「r」が抜けてます。日本人にとって大した問題でなくとも公的な場所での誤字は日本語同様に英文でもあってはなりません。

 例えば「待つ」と「侍」は小さい斜めの線があるかないかの相違であっても、日本人にとって大きな違いです。同様に公の場所における英語のスペルミスはあってはなりません。これは設置者に早急に改善をお願いしたいことです。

 一方、この案内ではfor the deafとなってますが、これは直訳的な言い方であり、例えば、for the disabledの方が新時代に即した表現ではないかと思います。

 英語による掲示は多くの場面で使われてます。先日、お店の前にこんな掲示がされてました。

P1050158  閉店してることは分かりますが、正式には最後にDが抜けてます。閉店を示す掲示は「closed」が正しいです。前述の待つと侍と同様に、見かけ上は大した違いはなくとも表現として正確を期したいです。因みに、closeは近い、親しい、綿密な、ひげが短い、風通しが悪い、けち、等の意味もあるので閉店を意味する英語の掲示としてはclosedが正しいと思います。

| | コメント (0)

2010年12月14日 (火)

駐日ニュージーランド大使歓迎レセプションに参加

 23年前、ニュージーランド・オークランド出身のBarry Spence氏が私の職場のALT=Assistant Language Teacherとして家族3人で来日し、1年間、高崎市に滞在されました。

 本人は日本語を勉強中なので心配いりませんでしたが、それでも慣れない日本の生活に順応するため、また、奥様と小学4年の娘さんは日本語を理解しないので最初の1週間は私の家にホームステイしました。

 3人は私の家族とも親しくなり、住居としてアパートが決まってからも毎週土日に我が家に遊びに来ました。

 勤め先ではどうしたことか、彼は会議のとき私の隣の席に座るようになりました。ニュージーランドで日本語を勉強して来日しても、会議に出る教育用語は難解だったと想われ、説明するように心がけましたが、発言中、その内容を声に出して通訳することは、静寂の中、数名の英語の先生も聴いており、私としてはかなりの勇気が要りました。

 それでもSpence氏はれっきとした職員なので会議内容を知る必要があります。私は同時通訳=simultaneous Interpreterの真似をして訳しました。英語を専門としない私がどういうことかと思いましたが、毎回、彼の方から私の席の隣に座るので親切にせざるをえなかったのです。

 しかし、この環境がその後の英語学習を革命的に変えざるを得なくなり、それは一にも二にも「この日本語を英語でどう表現するか」という取り組みです。

 従来の学習は「この英語の意味は何か」という方法が私の主流でしたが、それは重要であることに間違いありません。しかし、その日の話題を伝える必要があり、「必要は発明の母」=Necessity is the mother of invention.の状態であったと思います。

 それ以来、テレビから新語が出ると「英語では何と言うのだろう」という潜在的な力が働き、番組を楽しむ余裕がなかったように思います。

 思いもよらぬことで日本語のテレビやラジオがボキャブラリーの教材になりました。時事ニュースも説明するように心がけ、それ以来、私のボキャブラリー挑戦が始まりました。

 現在は和英辞典と口語=colloquialismの辞典は座右の書です。

 しかし、現実は脳になかなか定着してくれません。実際に声を出して使うと覚えるようです。覚えた単語は独り言でも言ってみました。

 このようにニュージーランドの家族をホームステイで受け入れたことが元になり、英語やニュージーランドに関心が深まりました。

 ところで本題の駐日大使歓迎パーティーは群馬県ニュージーランド協会主催により、前橋の結婚式場ティーナ・カーラで行なわれ約100名の参加者がありました。ニュージーランドの方は数名が見られました。

 駐日ニュージーランド大使=the New Zealand ambassador to TokyoのKennedy氏は流暢な日本語で挨拶され驚きました。語学の学び方を拝聴したかったです。奥様が群馬県出身とのことで群馬県に愛着があるようです。彼は母国の古い生い立ちや歴史について、ラグビーのワールドカップが2011年に同国であること、両国の民間による文化交流がこれから大切であると話されました。

 また、両国は春夏秋冬が逆であっても、温暖な気候が似てること、互いに環太平洋の国であること、いろんな面で共通点が見出されると話されました。

 参加者の中には元・同僚も数名いて久々の再会です。

 今回の歓迎会は友人Samuel Todd氏のご厚意により参加できました。彼の英語道場Aotea English schoolで学ばれてるU氏ご夫妻も参加され、初対面でも話しが弾み楽しめました。

  会では最後にクリスマスプレゼントの催しがあり、私は財布が当りました。ご覧の通り、地図と国旗をあしらったもので、国旗には南十字星があり、若き日、インドの最南端で見た体験はあっても、天体に興味尽きない私は近未来に、どこか日本列島の形に似てるニュージーランドを訪れ、久々にSpence氏に再会したり、憧れの南十字星を眺めてみたい。

| | コメント (0)

その他のカテゴリー

anti sarcopenia anti-aging anti-arrhythmia anti-constipation anti-diabetes anti-heat stroke anti-hypertension Anti-locomotive syndrome anti-sarcopenia anti-senile dementia Audi TT Quattro English pronunciation facebook ISSからの景色 Mars Retrograde migratory bird My Soprano Saxophone natural phenomenon New Year's resolutions soprano saxophone お薦めの散策コース お酒の飲み方 がん予防 ご挨拶 さそり座 しだれ桃の世話 イクステーリア インドの自然 インド生活の思いで ウォーキングの効用 エクステリア エコの実践 グルメ・クッキング ゲーム サイクリング サマータイム サルスベリの育て方 ストレッチング スポーツ トキの野生化へ ビール ピアノの練習 ファッション・アクセサリ フェアプレー ブログについて ホームコンサート ボケない方法 ボランティア―活動 ミネラル ユーモア レース鳩 レース鳩の世代交代 レース鳩の交配 レース鳩の夏の健康管理 レース鳩の血統 レース鳩の訓練 レース鳩の雛の餌 レース鳩の餌 レース鳩の馴致 レース鳩の高度ある舎外 レース鳩・帰還後の手当て レース鳩持寄り前の調整法 レース鳩梅雨時の管理 レース鳩飼育者の健康維持 一人暮らしの健康維持 七夕について 上毛新聞「ひろば」に掲載 上毛新聞に連載 二十四節気 交通安全 人命救助 人生 人生100年時代を生きる 住まい・インテリア 体脂肪率 便利な生活と盲点 倉賀野のすばらしさ 倉賀野の七不思議 健康 健康的な冬の過ごし方 健康的な夏の過ごし方 健康管理 健康診断 健康長寿 健康食 健康食品 先人の知恵 八重桜 内視鏡による検診 前立腺 創意工夫 助け合い 動物愛護 医師の一言 古代史 君子蘭 君子蘭の育て方 吹奏楽演奏会 呼吸筋 国際交流 国際宇宙ステーション 地球 地球環境 多年草 大相撲 大腸の健康 天体 太陽太陰暦 夫婦 夫婦の絆 姿勢 季節の移り変わり 学問・資格 安全な入浴法 安全パトロール 室内楽の楽しみ 害虫 家庭内の整頓 家族 寒中の過ごし方 小学校の英語教育 平和 庭の石の不思議さ 庭作り 心と体 心の温かさ 心肺機能の強化 恋愛 情熱 惑星の動き 愛車の手入れ 愛鳩の友に掲載記事 我が家の仕来たり 我が家の菜園 持寄り前の調整 指揮法 携帯について 携帯・デジカメ 支え合い 教育 文化・芸術 新みかぼフィル 旅行・地域 日中友好 日本に関する英文表記 日本の安全 日本の素晴らしさ 日本シャクナゲ 日本シャクナゲの育て方 日照不足 日米関係 日記・コラム・つぶやき 早朝の時間帯 星座 暦について 月の満ち欠け 未来ある子供の安全 杉の木 果物の木 柴犬「ころ」 梅の花 植物の植え替え 植物の生態 樹勢よくする方法 樹木の天敵 次女Marie Persimmon Marsh 歯の健康 歯の健康管理 母の思い出 比較文化 毛細血管 気候変動 気象 水分補給 決意 海外日本人学校 渡り鳥 火山の噴火 災害への備え 父の思い出 狂い咲き 環境衛生 生活様式の変化 生活習慣病の予防 発声法の研究 発電所 登山 百日紅 目の健康 睡眠法 石楠花の手入れについて 神秘なこと 私のウォーキング 私のクリスマス 私の経済展望 種鳩の管理 第九 筋トレ 筋肉トレーニング 素敵な女性 経済 経済・政治・国際 経済講演会 群馬のいい所 群馬の日帰り温泉 群馬の歴史 群馬の秘湯めぐり 群馬の素晴らしさ 群馬の自然 群馬県の世界遺産 群馬県民の声援 翻訳 考古学 肉体の鍛錬 肩甲骨の健康 肺の健康 胃の内視鏡検査 背骨の運動 背骨を鍛練 腰痛対策 自然 自然の恵み 自然の脅威と恩恵 自然散策 自然環境の保護 自然界の掟 自転車的生活 花木 花桃 花梅 若さの維持 英作文 英語のボキャブラリー 英語の勉強 英語の発音 英語の発音留意点 草花 落ち葉の再利用 蔵人 藤の咲かせ方 血圧 血圧対策 血流の促進 血液検査 血糖値を下げる 衛生について 西洋シャクナゲ大輪 親の役割 観葉植物 語学 谷川岳遭難救助の鳩 赤紫の藤 超音波による検診 趣味 足腰の鍛錬 車の運転心得 車検 近所の交流 道具 選手鳩鳩舎の構造 選挙の投票 長寿について 防災 集中力を高める 雨水の有効利用 青春真っ只中 音感 音楽 音楽会 音楽教育 頭の活性化 風邪対策 骨の検査 高崎のいい所 高崎市 高速運転について 高齢化社会 鳩レース 鳩月刊誌ビクトリアル 鳩舎の改築 鳩舎の構造 黄道十二星座 鼻の健康法 1年を振り返って 1月1日の天文 1月1日の天文学上の意味 MRIによる検査