カテゴリー「天体」の118件の記事

2020年8月 5日 (水)

月の裏側が見えない理由を考える

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 国立天文台によると、昨日の月齢は14.7で今宵の月齢は15.7ですから、今夜の月の方がより丸いでしょう。しかし、月が出る時刻は20時頃【群馬県】で昨日より遅くなります。満月のとき月は地球の公転軌道より外側を回ります。

  一方、月の裏側が見えないのは、月の地球側の内部が重いのてはないかと私は考えてますが、皆さんは、何が原因と考えますか。月がよく見えるようになると季節は次第に秋になります。明後日は立秋。


 According to the National Astronomical Observatory, the moon of yesterday was 14.7 in phase and the moon of tonight is 15.7, so the moon tonight will be more round. However, the moon rise around 20:00 [Gumma Prefecture], which is later than yesterday. When the moon is full, the moon is outside of the earth's orbit.

 On the other hand, we can not the far side of the moon because the earth side of the moon is heavy I guess. What do you think of the cause? When the moon is clearly visible, the season gradually becomes autumn. The day after tomorrow is the first day of autumn in the 24 solar calendar.

 

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2020年8月 2日 (日)

梅雨が明けて嬉しい一つは、天体が見えること

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 群馬県でも長かった梅雨がやっと明けました。すると暫く見えなかった身近な天体が顔を出してます。今宵8時~深夜まで南東から南西にかけて、右に木星(北半球で見る場合)、そして月の近くにあるのが土星です。これらは推定40億年以上前から常にそれぞれの軌道を公転してると考えられてます。

  ところで今年の天文学的な七夕は8月25日です。また、今年の仲秋の名月は10月1日です。前者は毎年必ず先勝で、後者は毎年必ず仏滅です。


 At last, the long rainy season was over in Gumma prefecture, Japan. Then, the familiar celestial bodies that we could not see for a while has appeared. Tonight, from 8pm to 12pm from southeast to southwest, Jupiter on the right in case of Northern Hemisphere and Saturn near the moon will appear. It is considered that these have been always revolving around the sun on their orbits since an estimated 4 billion years ago or more.

 By the way, this year's astronomical "Vega festival" is August 25th. In addition, the "Harvest moon" this year is October 1. The former is always wins first day, and the latter is always unlucky day.

 

 ところで七夕について、天の川の両岸に光る彦星(わし座のアルタイル)と織姫星(こと座のベガ)、そして【七】日目の【夕】方の月です。この三者は天に毎日ありますが、この三者がこの形で揃うのは年一回のみです。お椀の形の月に乗って二人は出会います。恋は「先」手、必「勝」かもしれません。太陽暦では毎年異なる日ですが、太陽太陰暦では7月7日です。



 By the way, as regards Vega festival. It is Hikoboshi (Altair in the Eagle) and Orihime (Vega in the lyre) that shine on both sides of the Milky Way, and the moon phase is the seventh. These three are found every day in heaven, but they only come together in this shape is once a year. The Altair and Vega meet on a bowl-shaped moon. Person taking the lead will always win in love. In the solar calendar, it is a different day each year, but in the solar lunar calendar it is July 7.
  

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2020年7月 7日 (火)

今年の天文学上の七夕は8月25日

写真の説明はありません。

 江戸時代に旧暦の7月7日であった七夕を現在の太陽暦でも単純に7月7日に行なってる地方がありますが、明治以来153年経っても、何故、この無意味な仕来たりを続けるのでしょう。

 第一、主役の二つの星は東の空に低く、実際には梅雨でほとんど見えません。

  七夕とは「星の祭り」だけのように思われがちですが、本来は月の満ち欠けが「七」日目の「夕」刻を指し、現在の暦の7月7日の夕刻ではありません。今年の天文学上の七夕は8月25日です。この晩、月の形が小舟になり、二人は天の川を渡ります。


 In local areas, the Vega festival which was the 7th day of the lunar calendar in the Edo period, is simply performed on the 7th day of the present solar calendar, but after 153 years since the Meiji era, this meaningless ritual continued.

 First of all, the leading stars are low in the eastern sky, and are almost invisible due to rainy season.

 Vega festival is not only "festival of stars", but originally, the phase of the moon that refers to the "evening" on the seventh day. This year's astronomical Vega festival is August 25th. This evening, the shape of the moon becomes a small boat, and the two stars cross the Milky Way.

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【旧暦7月7日の月】・・・今年8月25日の月の形

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2020年7月 2日 (木)

水たまりを覗くと地球が宇宙に浮いてる感覚になる

画像に含まれている可能性があるもの:植物、花、自然

【植物名ハンゲショー】・・・半夏生・・・半化粧してるようです。

 私たちは生れたときから地球の表面で生活しており、恰も自らがいる場所が中心で、太陽は日々、東から昇り西に沈むように見えます。これは近くにある建物や景色が大きく見えることから、それに比較し太陽や月、星などが小さく見えるため錯覚してるのかもしれません。

 しかし、大海原の中や、見渡す限り広大な砂漠、高山の山頂など周囲に大きな物がない地に夜間に身をおくと、自分のいる地球こそ西から東へ回転してるのではないかと思えることがあります。

 そんな所へ行かなくても、広々した所で夜間に天を仰ぐと天体は時間と共に東から西へ移動して見えても、時としてこの地球が西から東へ回転してるような感覚になることがあります。もちろん、これが正しのです。

 人類誕生以来、300~400万年といわれる途方もない歴史の中で、つい最近である500年ほど前になってコロンブスが地動説を唱えました。

 ところで、先日、梅雨の晴れ間に近くの道路に大きな水たまりができました。私は水面の底に映る白い雲と青い空に焦点を合わせました。すると地球の真下は空間であるかの如くに見え、恐ろしくも感じました。

 しかし、実はこの「水たまりに映る光景」と「地球の真下」は同じ様なものであり、私たちの住む地球の下は無限の深さを持つ宇宙が広がってます。私たちは先ず、平素の見える地上とは異なり、地球は大空間に浮遊してることを実感できることが、公転や自転など地球の動きを理解する基本になると考え、延いては天体の動きがより深まるのではないでしょうか。

 つまり、私たちは日常いろいろ考えたり、いろいろ行動してる最中も、地球は赤道付近で秒速約460mの速さで自転し、北緯36度付近(関東地方)では秒速370m程の速さで自転してます。一方、それとは別に地球は秒速29㎞程の猛スピードで公転軌道上を北極星側から見て反時計回りに移動しています。

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 ところで、昨日は暦の上で半夏生(はんげしょう)でした。この日の太陽黄経は100°と決まってます。太陽黄経とは春分点がある「魚座」のすぐ下の位置で天の赤道と接してるところが0°です。

 地球から見て天体は東から西へ進んで見える関係から、ここから東へ進むと太陽黄経の度数が増えます。二十四節気の一つ一つは太陽黄経 で15°の違いですから、春分の日から数えて半夏生の日の太陽黄経 は100°です。因みに夏至は太陽黄経90°、秋分の日は180°、冬至は270°、春分の日は0°です。

 上の図では半夏生に地球から見る太陽は「ふたご座」の中に入り始めてます。日に日に太陽の背景は東へ東へと移動してます。実際は眩しくて見えませんが、半年後の、あるいは半年前の深夜0時に「ふたご座」が真南にあることで、このことが確認できます。つまり「冬のダイヤモンドが南に来る元日の深夜頃に確認できます。

 夏至が過ぎ、地軸の傾きによりこれからほんの少しずつ日没が早まります。しかし、日の出時刻はそれほど遅くなりません。いよいよ本格的な夏の到来です。大きな樹木が作る日陰の中は結構涼しく、自然の恩恵を享受し、逆に水災害など自然の脅威から身を守りましょう。

 

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2020年6月 9日 (火)

今宵、深夜から明日の未明にかけてランデブー

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 今宵の深夜0時頃から明日の明け方までの3時間位の間に南から南南西の空にかけて、左から「下弦の月」~「土星」~「木星」がランデヴーして見えます。これらの天体はすべて日の出前の太陽に照らされ光ってます。

 これらの天体から逆に地球を見ると同じく太陽光に照らされてかなり明るく見えると想像します。もうすぐ梅雨なので次第に夜空が見えなくなります。

 ところで、今年の本当の七夕は8月25日の晩です。月の満ち欠けが7日目だからです。


 During the three hours from midnight tonight to dawn tomorrow, From the east "The waning moon"-"Saturn"-"Jupiter" will appear rendezvous in the south to south-southwestern sky. All these objects are illuminated by the sun before daybreak.

 Please imagine that if you look at the earth from these celestial bodies, our earth will also be bright considerably due to be illuminating by sunlight. As It's approaching rainy season so that the celestial bodies gradually disappears.

 By the way, the true Tanabata "Vega festival" this year is August 25th, because the moon phase is the seventh.

 

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2020年5月12日 (火)

13日の未明、南の空に月と惑星がランデブー

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 10日ほど前に親から独立させた牡丹の子が今朝、開花しました。よく見ると小さな蜂が蜜を吸ってます。蜜を吸う替わりに受粉するというウィンウィンの関係です。それにしても汚れない美しさです。多くの植物を育ててる私は植物から学ぶことが多くあります。

 その一つが色彩の美であり、周囲を感銘の渦に巻き込みます。まるで恋人に出会ったような錯覚です。こんな気持ちになるのは私が愛に飢えてるからでしょうか。明朝、庭で会えると思うと嬉しくなります。ウイルスには関係ない私と牡丹の関係です。


 A peony child which was made independent from her parent about 10 days ago, bloomed this morning. If I look closely, a small bee is sucking honey. It is a win-win relationship of pollinating instead of sucking nectar. Even so, it is beautiful that is not dirty. By growing many plants I often learn from plants.

 One of them is the beauty of color which encircles the surroundings in an impressive vortex. As if it were the illusion of meeting a sweetheart. Is it because I'm starving for love? I'm glad to see her tomorrow morning. It's a relationship between me and peony that has nothing to do with virus. 

  

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 ところで、5月13日の午前0時頃から朝3時半頃まで、南の空に珍しく木星、土星、月がランデブーします。また、少し東に橙色した火星があります。これらの天体は実際はそれぞれ想像つかないほど遠くに離れてます。

 このように見える理由は、地球も含め、これらの天体が宇宙空間にほぼ一直線に並ぶからです。それにしても惑星は太陽が通過する道にあるので、他の天体より見つけやすいです。北極星側から見るとすべての惑星が反時計回りに公転してます。


 By the way, please see the southern sky from midnight to around 3:30 am on May 13th. Rarely, Jupiter, Saturn, and the Moon rendezvous. And then there is the orange Mars that situates a little east. Of course, each of these celestial bodies floats farther than our imaginations.

 The reason it looks like a cluster is that these celestial bodies, including the Earth, line up in a straight line in outer space. Nevertheless, it is convenient to see the planets, because it is on the way where the sun passes. Therefore, planets are easier to find than other celestial bodies. Seen from the North Star side, all planets revolve counterclockwise.

 

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2020年4月26日 (日)

日の出前、すでに夏の星座が出ています。

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 今日は初夏の陽気になると予想されてます。今日の日の出は4時56分、日の入りは18時27分【群馬県】で、昼の長さは13時間31分です。正午の太陽角度は67°です。冬至の30°に比較すると太陽は倍以上の高さになってます。

 早朝、窓を開けると南の空に勇壮な「さそり座」が橙色したアンタレスを中心に地上のウイルスを睨んでるようです。その左に木星、土星、火星がランデヴーし、この光景は珍しいです。今日も一日、人混みを避け、元気に過ごしましょう。


 Today is forecast to be a merry climate in the beginning of summer. Today's sunrise is 4:56, sunset is 18:27 [Gumma, Japan], and the length of day is 13 hours and 31 minutes. The sun's angle at noon is 67 °. The sun is more than double height of the winter solstice at 30 °.

 Early in the morning, when I opened the window, the magnificent "Scorpio" centering on the orange Antares in the southern sky seemed to stare at the terrestrial virus. And Jupiter, Saturn, and Mars made a rendezvous to the left, and this scene is unusual. Let's avoid crowds and stay healthy all day long.

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 一方、ニュースによると都会のマンションなどでは多くの方が部屋に閉じこもりでストレスが増してる伝えられます。幸い私には結構広い庭に次から次へと花が咲く植物があり、心は穏やかです。

 すでに15年も一人暮らしで寂しくとも、こんなときは慣れてるので何でもありません。植物と大好きな音楽に囲まれ、精神面は充実してると思います。時々、暗譜で弾けるピアノ曲を弾きます。

 ただ一つ、フェイスブックで友人になっても、また、ブログを読んで戴いても殆どの方とは生涯お会いできない可能性があり、これをを思うと辛いです。

 今日は私が若き日から弾き続けてる曲をお聴き下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=ifjcM4GUKjo


 On the other hand, according to the news, many people in urban condominiums are locked up in their rooms and they felt stress. Fortunately, I have a large garden with flowering plants, so my heart is calm.

 Even though I have been living alone for 15 years and feel lonely, I'm used to this circumstance, so it's no problem. Surrounded by plants and my favorite music, I think that the spirituality is more fulfilling than the average person. Often, I play piano works that can be played in memory.

 The only thing I feel heartbreaking that even if we become a friend on Facebook, and if you read this weblog, I can't see you forever in my life. 

 Plese listen to the piano music today that I've been playing since I was young. 

 

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2020年4月19日 (日)

今日は二十四節気の一つ「穀雨」・早朝に木星輝く

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【今日の太陽の背景はインドの形をしてる魚座】

 今日は二十四節気の一つ「穀雨」です。穀雨とは、穀類の成長を助ける雨のことです。

 秒速約29㎞で公転してる私たちの地球から見る今日の太陽の背景は「魚座」の少し東です。太陽黄経は30°で、言いかえれば赤経2hです。北極星側から見ると地球が反時計回りに公転してる結果、太陽が春分点から30°東に移動した位置です。

 たまたま、今日は地元・倉賀野神社のお祭りです。植木市を見たり、過ぎ去った一年の無事を感謝します。このブログは早朝に書いてます。窓を開けると東南の空に木星、土星、火星が並んでます。

https://www.youtube.com/watch?v=n3c0qP2Ysjk


 Today is one of the twenty-four seasons in solar calendar named "Kokuu" when it rains as grains grow in our nation.

 Today's background of the sun seen from our earth revolving at the speed about 29 km / s is a little east of "Pisces". The solar longitude is 30 °or right ascension is 2h. This means that the sun has moved 30 ° east of the vernal equinox in Northern Hemisphere, as a result of the Earth revolving counterclockwise.

 Accidentally, today is an annual vernal festival at the local Kuragano Shrine. I will watch plants at the market and appreciate for the safety of the past one year. I write this blog early in the morning. When opening the window, Jupiter, Saturn, and Mars are lined up in the southeastern sky.

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2020年4月 6日 (月)

早起きして南東の空を見ましょう。

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 曇りや雨の日が続き、暫く星を見るチャンスがありませんでしたが、今朝、珍しく南東の空に星が3つ並んで見えました。今後しばらく見えるでしょう。時間は午前3時半から明け方までです。

 これらは右から木星、土星、火星です。通常よりはっきり見えるのは、この3つの惑星が現在、地球に比較的近い位置にあるからです。南半球で見ると例えばニュージーランドでは並び方が左右逆に見えます。いずれにしても最も西が最も明るい木星です。火星は少し赤く見えます。


 Since cloudy and rainy days continued, so we had no chance to see the stars for a while, but this morning I saw three stars side by side in the southeastern sky. You will see for a while in the near future. The visible time is from 3:30 am to daybreak.

 These are Jupiter, Saturn, and Mars from the right seeing from Japan. They are more visible than usual because the three planets are relatively close to Earth now. When viewing in the Southern Hemisphere, such as in New Zealand, the lining-up is looked left-right reversed. In any case, the west is the brightest Jupiter. Mars looks a little red.

 

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2020年4月 5日 (日)

二十四節気の一つ「清明」

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 今年の「清明」は4月4日です。秒速約29㎞のスピードで公転してる私たちの地球から見る太陽の背景は天の赤道より少し北の「魚座」です。まるで地図で見るインドのマドラス市のような位置です。

 もうここまで来れば寒さと別れます。それは正午の太陽の角度が60°(群馬県)だからです。因みに冬至では30°でした。庭は花で覆われ、牡丹がもうすぐ開花します。南半球の方々はこれから寒くなりますが、日本の春をご覧ください。


 The "Seimei" one of the 24 solar calendar is April 4 this year in Japan. The background of the sun seen from our earth orbiting at a speed of about 29 km / s is "Pisces" slightly north of the celestial equator. It is like Madras in India as seen on the map.

 When it comes this situation, it will break up the cold. This is because the angle of the sun at noon is 60 ° (Gumma Prefecture, Japan). By the way, it was 30 ° at the winter solstice. The garden is covered with flowers, and the peony will soon bloom. People in the southern hemisphere will be getting cold, but please appreciate the spring in Japan through this weblog.

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