カテゴリー「天体」の85件の記事

2018年9月10日 (月)

天の赤緯と赤経を復習し、白露について考える

P1020522【春分の日の太陽】・・・この背景は「うお座」

 
 9月8日は白露です。いったい白露となる基準は何でしょう。
 
 その前に地球上の位置については緯度・経度で表わし、緯度は赤道を基準に北緯・南緯になり、それぞれ度、分、秒、秒以下は十進法で表わします。一方、経度はイギリスのグりニッチ天文台前の子午線を基準に、その東を東経、その西を西経としてそれぞれ度、分、秒、秒以下は十進法で表わします。
 
 これにより、球体である世界の場所をすべて詳細に特定できます。この緯度・経度は人類の先達が考えついた60進法による表示で、後世の我々はその恩恵に浴しています。
 
 別件ですが、私の趣味の一つである鳩レースは、この緯度・経度により放鳩地から参加鳩舎位置までの直線距離を球面三角法で計測し、距離が算出されます。
 
 ところで、恒星など天体の位置を詳細に決定するものは、地上のように緯度・経度でなく、赤緯・赤経で表わします。赤緯については、天の赤道【地球の赤道の真上】を基準【0度】とし、北には+をつけ、南には-をつけ、度、分、秒、秒以下は十進法。経度については、全体を赤経のみで表し、東経や西経のようなものはありません。
 
 赤経は写真の通り、春分の日の太陽の中心を0hとし、天を東へ一周して24hになります。春分の日の太陽の中心から東へ15度進むと1hとなり、順に一周して24hになります。0hと24hは同じ位置で春分の太陽の中心です。hは英語のhourです。
 
 本題ですが、前述の通り、天の縦線は24hの赤経で表わすので、これは春分、夏至、秋分、冬至など、二十四節気の太陽の位置に丁度当て嵌まります。つまり、0hは春分の太陽、以下、1hは清明の太陽の位置、2hは穀雨、3hは立夏、4hは小満、5hは芒種、6hは夏至、7hは小暑、8hは大暑、9hは立秋、10hは処暑、11hは白露、12hは秋分、13hは寒露、14hは霜降、15hは立冬、16hは小雪、17hは大雪、18hは冬至、19hは小寒、20hは大寒、21hは立春、22hは雨水、23hは啓蟄、24h【0h】は春分となります。
 
 このため、先日の白露の太陽は11hにあります。1hは15度なので、15°×11h=165°になり、公転してる地球から見た白露の太陽は春分の太陽から165°東へ移動して見えることになります。実は、ここには「しし座」が太陽の背景にあります。
 
 しかし、太陽、月、惑星は刻々と移動するので、赤緯・赤経では表わせません。表わしても瞬時です。それに対して、恒星は我々がこの世に生存してる間は変化しないので、すべての恒星の位置は赤緯・赤経では表わせます。例えば、21ある一等星で最も明るいシリウスの位置は赤緯-16°42′58.01″、赤経06h45m0.89s、です。
 
P1050023【黄道十二星座の一つ・しし座】
 
 前述の通り、白露の太陽は11hにあり、地球から見る現在の太陽は「しし座」の位置にあります。「しし座」の一等星はレグルスです。この恒星は珍しく、黄道上にあります。また、しし座は文字通り、ライオンの形をしていることから、東の空に登るときは上を向き、南の空では西を向き、西の空では下を向きます。これは地球の自転に因ります。
 
Photo_5 【インドの形に似てる魚座】
 
 これから秋に向かい、空も澄んで星空を見るには絶好の機会です。紀元前バビロニア時代に既に発見された黄道十二星座と季節の関連を考えつつ、実際に夜空で一つでも多くの黄道十二星座を見つけ、二千年以上経ても不変の形が確認できると、今まで以上に天体に興味が湧いてきます。現在、深夜の日本の上空には巨大な「うお座」が覆ってます。実は、「うお座」のすぐ下の天の赤道に接するところ【赤丸】が春分点です。春分の日に太陽はこの位置にありました。
 

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2018年7月 5日 (木)

火星が光度を増すのは、満月に似た配置のため

P1030999

 地球に大接近中のため、今、話題になってる火星が予想を超える明るさで赤く輝いてます。無数の恒星や殆どの惑星は青く見えますが、火星はいつもは橙色でも比較的小さく光度は低く、探すのが大変ですが、6月下旬より存在感を示すかの如く、橙から赤に近くなっており、すぐに発見できます。
 
 その輝きはいつもと異なる神秘性を有し、宇宙の主役になりつつあります。ぜひ、この夏は存在感を増してる火星=Marsに注視してみましょう。
 
 今の季節、火星の位置は午後10時頃から深夜にかけ、南東から南を通過し、未明に西南の空にあります。近くの星座は黄道十二星座の一つ「やぎ座」です。
 
 接近というけれど「実際、地球から火星まではどのくらい距離があるでしょう。」
 
 次は拙い計算です。この場合、先ず、それぞれ太陽からの距離を調べます。地球がAU1に対して、火星はAU1.5237と計測されてます。AU1【太陽地球間】は約1億5千万㎞なので、これに火星のAU1.5237を掛ければ、太陽~火星間の距離は約2億2800万㎞です。
 
 故に、地球と火星間の距離は7800万㎞です。しかし、このように単純計算ができるのは大接近する今回のみです。大接近以外では、火星までの距離は遥かな遠方となります。
 
Photo【今夜、7月5日の午後11時頃】
 
 ところで、最近、テレビニュースなどで多く耳にすることに「接近するから火星の光度が強くなる」とのことです。しかし、私は火星の光度が増す原因は、それより大きな原因があると考えてます。それは三の天体が「恰も満月のよう位置関係になるからです。
 
 火星はいつもは半月状態であったり、三日月状態で光度は低いです。火星が大接近するときのみ、太陽~地球~火星とほぼ直線に並びます。ですから、大接近のときは満月のように火星のすべての表面に太陽光が当たります。このため非常に明るくなります。
 
 ポイント・・・「火星は地球に接近するから明るくなる」というより、満月のような位置関係になるから明るくなる」です。
 
 一方、火星が橙色してるのは表面が酸化鉄に覆われてると言われ、酸化鉄とは鉄の錆です。おそらく火星創世期に表面は鉄で覆われてましたが、長い年月で風化し、酸化鉄になったと想われます。このため火星は橙から赤に近い色で見えると考えられます。
 
 今回の最接近は7月31日ですが、その前後2週間ぐらいは、いわゆる「満月」に近い状態なので、今月から来月にかけて、火星はいつもよりずっと明るい姿を我々地球人=earthling に見せてくれるでしょう。火星の大接近は2年2ヶ月ごとなので、次回の大接近は2020年9月下旬頃でしょう。
 

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2018年3月21日 (水)

春分とは・・・今日のフェイスブックより転載

P1020763 春分の日に雪が降るとは、この世に生を授かって以来、経験がありません。やっと咲き始めたユキヤナギやスイセンが冷たいだろう。今日は午後、ピアノでアダモの「雪が降る」を弾いてみよう。
Since I was bone in this world, I have never experienced that snow falls on the vernal equinox day. The plants of spirea, narcissus and daffodil that began to bloom finally, will be cold. I will play Adamo's "Snow Falling" by the piano in the afternoon today. I guess that my piano tone will be arrived at sweetheart's mind.
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Photo

今日は春分の日です。天文学上、地球から見た太陽が天の春分点に到達する日です。春分点の位置は「うお座」のすぐ下です。「うお座」はインドの形に似ており、見つけやすいです。9月頃、日本の頭上に来ます。なお、春分点は多くの星の位置を示す基準点で、その位置は赤経0°、赤緯 +-0hで示され、天の赤道上にあります。【画像はウィキペディアより転載】
Today is Vernal Equinox Day. Astronomically, It is the day the sun seen from the earth reaches the vernal equinox of heaven. The position of the vernal equinox is just under 'Pisces'. "Pisces" resembles the shape of India so it is easy to find. It will be come over Japan around September. The vernal equinox is the point indicating the position of many stars. The position of the vernal equinox is indicated that the Right Ascension is 0 h and the Declination is +-0 °. It is on the equator of the heaven.

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2017年12月21日 (木)

冬至とは地球から見た太陽が射手座の領域へ

2561【日の出・・・太陽の右上にさそり座、左下に射手座・・・空気が澄んでれば日の出直前にさそり座が見える】Samuel Todd氏撮影

 2017年の冬至の瞬間はグりニッチ時間で12月21日16時28分と計算され、日本ではこれに9時間がプラスされ、12月22日1時28分になり、今年の冬至は12月22日です。このようなことから、冬至はその年によって異なり、殆ど12月21日、22日で、場合によっては23日【昭和30年】になることもあります。

 
 冬至とは、太陽の位置が春分点から計測して太陽黄経270°にあり、赤経18hの位置に到達した瞬間です。また、このときの太陽は赤緯-23°26′にあります。
 
Photo_2 【射手座の領域に入る冬至の太陽・・・冬至点】
 
 黄道十二星座に含まれる「射手座」は西に「さそり座」、東に「やぎ座」があります。冬至に太陽は「さそり座」を離れて、「射手座」に近づいてます。上の図で赤が太陽の位置を示し、同時に冬至点です。実際には眩しくて見えなくとも、空気が澄んでる内モンゴルなどでは日の入直後に「射手座」が見える筈です。「射手座」の上部は「南斗六星」と呼ばれます。
 
 ところで、紀元前に冬至の太陽の位置は「射手座」でなく、「やぎ座」にあった伝えられ、その名残は、今でも南回帰線のことを英語でthe Tropic of Capricornと表記され、地図に掲載されてます。現在では南回帰線の表記はthe Tropic of Sagittarius というべきでしょう。このずれの原因は地球の地軸が長い年数をかけコマのように揺れる歳差運動によると考えられてます。
 
P1020255【ウォーキング中、高崎市木部町の鏑川の土手で撮った日没】
 
 ところで、群馬県高崎市の冬至の日の出は6時51分、日の入は16時32分で、昼の時間は9時間41分です。しかし、日の入時刻については冬至より12月上旬の方が早く、日の出時刻については、冬至より1月中旬の方が遅いです。平均すると冬至の昼の長さが年間で最も短いです。
 
 以前にも書きましたが、暦とは地球の公転により、地球から見た太陽や恒星の位置で決まり、地球は太陽から約1億5千万㎞の距離を保ちつつ、多少、楕円に反時計回りで公転し、公転軌道を一周する時間は365日と5時間48分と計測されてます。これをもとに手元で計算すると地球の公転速度は秒速29㎞ほどになり、ものすごいスピードで動いており、驚くほかはありません。
 
 故に、私たちは宇宙船・地球号に乗って、すでに雄大な宇宙旅行をしています。窓を開け、次々移り変わる宇宙の景色を眺めましょう。
 
Photo【12月31日午後12時=1月1日午前0時】
 
 一方、肝心な暦の元である1月1日が決まるのは夜間に見える天体で最も明るい恒星シリウスが南中したときです。今回、年が変わる瞬間に必ず真南をご覧ください。除夜の鐘が鳴ってるときです。一際明るい星シリウスが真南に輝いてます。このとき地球はゴールへ達し、次の周遊が始まるときです。
 
 ゴールの配列は太陽~地球~シリウスと並んでることになります。公転してる地球が太陽とシリウスの間に入るときが1年の終わりであり、1年の始まりです。
 
 「1月1日は天文学的に意味がない日」と聞くことがあります。しかし、上記のことは事実であり、人類の先達はこの現象を1年の初めと決定したことに私は驚いてます。
 

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2017年11月 2日 (木)

月面から見た地球や太陽、星座の動きを想像

13【十三夜の月】

 昨晩は夕暮れに鏑川の土手を4Kウォーキングしました。鏑川にススキがたくさんあり、子供の頃、母が飾った十三夜のお供物などを思い出しました。その晩は近所の子供と思われる者が竹で作った槍をそっと差し出し、お供えの饅頭を失敬する様子が未だ脳裏に焼きついてます。「あっ、取られた」です。よく考えれば、戦後、お腹の空いた子供たちにとって、楽しみなスリルだったのかもしれません。
 
 さて、一ヶ月ほど前の「中秋の名月」は毎年必ず仏滅であることは知られていても、「十三夜は毎年必ず先負である」ことも不思議です。しかし、考えれば当たり前のことです。
 
 旧暦の9月1日は先負で始まるので順に数えれば13日は先負になります。江戸時代、先負の日は何か大切な事をするには午前中より、午後の方がよいと考えたのでしょう。
 
 同様に、例えば「旧ひな祭り」は毎年、大安であり、旧元日は先勝、旧灌仏【釈迦誕生日】は大安であり、私も子供の頃行った「とおかんや」は先勝と決まってます。以前に記述した本来の七夕の日は「先勝」です。文字通り、織姫星と彦星の恋は先勝でした。
 
 ところで、月は地球から約38万㎞の距離を保ちつつ、北極星側から見て反時計回りに地球の周りを公転してます。この38万Kmの距離は太陽~地球間の約400分の1です。満月から満月までは約29.5日かかり、月は地球の公転と共に進み、満月のときは地球より外側を通り、スピードは地球の秒速約29㎞より速く、新月のときは地球より内側にあるので地球より遅いスピードです。
 
 月の大きさについて、月の直径は約3474㎞、地球の直径は12754㎞【赤道付近】で、直径については月は地球のおよそ3分の1です。
 
Aki4【月齢15.7・・・今月は4日】 
 
 一方、私は宇宙服を着て月面に立った場合を仮定することに大変興味を持ってます。以下は私の想像の範囲です。皆さんの意見も拝聴したいです。
 
★月面のある一点から地球を眺めると、地球は常に一定の宇宙空間にあって移動しないでしょう。そして、大陸が刻々と移動することにより、地球が自転してる様子が見えるでしょう。ただ、地球は水の惑星なので、かなりの部分が白い雲に覆われてるでしょう。
 
★地球の満ち欠けは月とちょうど逆であり、月が半月のときは地球は半月のように見え、今回のように十三夜のとき、月から見た地球は三日月のようになるでしょう。
 
★星座の動きは一ヶ月かかって空を一周し、地球で見る星座のように刻々と動くことはなく、一日に12°ほど東から西へ移動するのみでしょう。
 
★地球の直径は月の約3倍なので見かけ上の表面は8倍ほどになり、星座をかなり隠すでしょう。
 
★太陽の動きは1ヶ月で空を東から西へ移動して一周し、月では昼と夜がそれぞれ2週間続くでしょう。
 
★太陽も地球も暗黒の中で光って見えるでしょう。しかし、満月のとき地球は暗くて見えないでしょう。新月のときは地球全体が見えるでしょう。
 
★地球で見る月食のとき、太陽が地球の後ろにすっぽり隠れるでしょう。
 
★地球で見る日食のとき、月から見て地球の表面の一部が暗くなるでしょう。
 
★オリオン座など星座の形は地球上で見る形と全く同じでしょう。
 
★月面を長距離移動すると、天空にある地球の位置が変化するでしょう。
 
★月面でジャンプすると地上でより高く跳べるでしょう。
 
★月の北極や南極へ行けば、太陽が常に地平線にあり、人類にとって適温かもしれない。
 
20131228top【月と金星と火星のランデブー】
 
 ところで、月が常に同じ面を地球に見せてる理由について、次の二つのいずれかではないかと私は考えてます。
 
★地球から見える表面の内部に巨大な空洞があるかもしれない。
 
★月の質量が内部の位置によって異なり、裏側の内部が表側の内部より遥かに重い。
 

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2017年7月 6日 (木)

現行暦7月7日の七夕は月齢七を考えてない

P1030081【筆者による簡略図・・・本来の七夕の天体】

 日本では明治6年1月1日より太陽暦が採用されたので、現代では旧暦の日程による催しものは難しくなりました。このため、太陽太陰暦から太陽暦に切り替わり145年経過しても、特に七夕の日程については天文と合致せず、不正確になってます。現行暦である太陽暦7月7日の七夕では、主役である織女【ベガ】と牽牛【アルタイル】の位置が東に低くあり、鮮明度は殆ど期待できません。
 
 一般的に星の鮮明度については、地平線近くでは空気の層の厚みによりぼんやりし、頭上を中心とした位置であれば空気が澄み鮮明に見えます。
 
 しかも、現行暦7月7日の七夕では本州の大部分は梅雨の最中であり、梅雨が明けた沖縄本島、宮古島など南西諸島では経度は東京より10°以上も少ないため、主役である二つの星は東に更に低くあり、先ず見えないでしょう。
 
Image result for 7日目の月画像
【月齢七】・・時間とともに右側が下がり、織姫星と彦星が年一回、出会うため天の川を渡る舟の形になる。
 
 太陽太陰暦であった江戸時代は、庶民は月の満ち欠けにより、その日が幾日であるかを知り、例えば新月は1日、三日月なら3日、写真の如く半分より少し小さければ7日、満月は15日、いざよいの月は16日で、おそらく現在のようなカレンダーは普及しておらず、月の満ち欠けが日にちの判断基準であったと想われます。
 
 当時の夜空は現在より澄み、季節によって変化する星座の位置や月の満ち欠けについて、庶民は現代人より敏感であり、天体の変化が生活に結びついてたと想われます。
 
 以前のブログでも記述した通り、七夕という文字の由来について、星ではなく、月の満ち欠けが「七」日目の「夕」方を指し、丁度、上の写真の月の形です。北半球では午後8時頃、西の空にあって右側が光る上弦の月です。
 
 それほど明るくない7日目の月が出た晩、天の川を跨いだ位置にある「こと座」のベガ【織姫】と「わし座」のアルタイル【彦星】に秋の気配を感じつつ庶民は縁台に座り、この星たちに願いを込め、短冊に気持ちを表したのでしょう。
 
 ところで本題ですが、本年2017年7月7日の晩は、もし晴れても月明かりが強くて、主役の星たちは先ず見えないでしょう。それは月齢12.4だからです。しかも、月の位置と主役の星たちの位置が東の空で接近してます。これでは山岳地帯を覗いて天の川ははっきり見えないでしょう。
 
2017【国立天文台による8月28日の夜空】・・・偶然にも土星も木星も「さぞり座」のアンタレスもオンパレード・・・拡大してください。
 
 結局、現行暦7月7日の七夕は月の満ち欠けを無視してるので、七夕本来の姿である織女【ベガ】~天の川~牽牛【アルタイル】~月齢七の月である年一回のコラボは、現行暦7月7日では不可能です。
 
 その点、現在でも太陽太陰暦【旧暦】を生活の中に取り入れてる例えば、内モンゴルなどアジアの一部地域では、七夕は昔の日本と同じ本来の姿であり、しかも、高原であることから星座は降るように見えます。太陽暦でこの日は今年は8月28日です。この日、日本でも、同様に見えます。現在、日本では地域により七夕の日程はまちまちです。おそらく商業主義に結びついているのでしょう。
 
 未来ある子供たちへの教育的見地から、天文学的に間違ってる現在の七夕の日程について、いつの日か本来の正しい日程に変更されますよう関係機関にお願いしたい。
 

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2017年6月26日 (月)

宇宙はどこまでも暗黒

Photo【夏の星座】スタディースタイルより転載・・・拡大してください。

 最近、太陽系の動きを考察したり観察して、特に実感することは「宇宙はどこまでも暗黒」であることです。夜間、光が全く目に入らない山岳地帯で星空を眺めた通りです。この暗黒の中に地球は浮いてます。人類が誕生した遥か以前より、そして何百億年後の未来永劫、宇宙は暗黒のままです。
 
 若き日、ネパール・カトマンズ滞在や中国・内モンゴルの大平原に行ったとき、標高が高いうえ、たまたま新月のため星座が手に届くかの如く煌めいていたことが今でも脳裏に焼き付いてます。日本でも電燈がなかった石器時代から江戸時代までは空が暗く、おそらく星は降るように見えたことでしょう。
 
 明治以前まで、庶民にとって星を見ることは現代人より身近であったと推測します。西洋では紀元前より、黄道十二星座が決められ、一年が12ヶ月である起源になりました。
 
 一方、中国や日本でも昔から夏の大三角を流れる天の川を挟み【彦星アルタイル、織姫星ベガ、そして小舟を連想させる上弦の月】のコラボは天の絵巻物として庶民は年1回のこの天体現象に自らの恋の夢を重ねたのでしょう。
 
 七夕である三つの天体の組み合わせは現在も当時と不変で一年に一回のチャンスです。今年は八月二十八日【旧暦7月7日】の夕刻です。ぜひ、江戸時代と同じ配置の三つの天体を今年は確認してください。七夕の七とは星のことではなく、月の満ち欠けが【七】日目の【夕】方を指します。
 
P1030081【筆者による作図】
 
 なお、七夕の日は江戸時代以前から現在まで必ず【先勝】と決まってます。昔も今も恋は先手必勝なのでしょう。肖りたいものです。
 
 ところで、宇宙が暗黒であることは、このブログの右上にある国際宇宙ステーション=ISS=International Space Stationのリアルタイム画像でも確認できます。私はときどき見てますが、宇宙ステーションは一日に地球を16周するので、日本列島上空を通過することがあっても、天候不順なことが多く、なかなか鮮明な映像のチャンスに恵まれません。いつの日か日本を400km上空から見たいものです。
 
 また、私が住んでる群馬県を見たいですが、何しろISSは地球1周90分で、つまり毎秒7キロの速さで西から東【実際は北西から南東へ、あるいは南西から北東】へ移動してます。ですから新潟から東京まで25秒ほどで横断してしまいます。なお、ISSは北極や南極上空は通過しません。
 
P1030082【本日日本時間午後6時】
 
 これは国際宇宙ステーションからの中央アジア付近の映像です。この映像を見ても地球は青く美しいですが、宇宙は暗黒であることが分かります。広大な闇の中に地球はポツンと浮いてます。地球がいかに生命力に満ちた溢れた星であるか分かります。人間はこの地球をいつまでも大切に維持しなくてはなりません。同じ地球人は絶対に争ってはなりません。
 

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2017年3月20日 (月)

春分の日の太陽を基準に天体の位置が決まる

P1020522【春分の日の今朝、撮影】・・・拡大してご覧ください。

 地球は地軸が23°26′21″傾いたままで、太陽の周りを平均1億5千万㎞【1AU=Astronomical Unit=1天文単位】の距離を保ちながら、北極星側から見て反時計回りに少々楕円軌道上を公転することにより、地球から見る太陽の位置は、季節によって高くなったり低くなったりし、また、太陽の背景にある黄道十二星座はおよそ1ヶ月ごとに東から西へ次々と移り変わっていきます。
 
 春分の日=vernal equinox dayの太陽の位置は他の天文の位置の基準になります。と言っても、春分点に太陽が来る時刻は一瞬で正確には日本時間19時28分56秒【国立天文台】と発表されてますが、世界的にはグリニッジ天文台が計測した時刻を基準にし、日本の場合、9時間プラスしたものです。
 
 前述のように、各天体の位置を示すには、例えば、太陽の次に明るいシリウス【大晦日の午後12時=1月1日午前0時に南中する恒星】の位置は赤経06h45m08s、赤緯-16°42′58″と表示され、これらの数値は春分の日の太陽の位置である春分点を基準にしてます。
 
 つまり、春分点の太陽の位置は赤経0h、赤緯±0°です。上の写真のように赤経は左に1h~2h・・・一周24hです。これは都合がよく、日本で昔から使われてる二十四節気に一致します。このように赤経を恰も時刻のようにh,m,s【60進法】で表記するのは地球から見た天体は24時間で東から西へ1周移動するからです。
 
 ところで、次の二十四節気は清明【4月4日】です。この日、公転してる地球から見る太陽の位置は赤経1hになります。半年後の秋分の日の太陽の赤経は12hになります。全天360度の中で1hは15度に相当します。
 
 赤緯については、天の赤道より南にある位置がマイナスとなり、北にある位置は+をつけます。例えば、夏の大三角形を形作る白鳥座のデネブは赤経20h41m、天の赤道より北に位置するので赤緯+45°16′と表記されます。因みに、デネブは稚内市上空を一日一回通過します。稚内市はほぼ北緯45度だからです。
 
 地球上の経度はグりニッチ天文台を0度として東西にそれぞれ東経と西経ですが、天体の赤経は春分点を0hとし、東向きに一周して24h=0hまでに表示されます。
 
 赤緯については地球上の緯度と合致します。天の赤道以南には-をつけます。
P1020521【私の家で撮った午前6時過ぎの春分点の太陽】
 
 春分の日に撮影したので、この太陽の位置が春分点です。眩しくて見えなくても、今の太陽の背景は「魚座」です。魚座はインドの形をしてるので、すぐ分かります。と言っても、現在の夜間では見えません。太陽と共に出ているからです。2ヶ月ほど前後すれば見えますが、魚座は夏から秋にかけて夜間に日本上空に差し掛かることから、はっきりと肉眼で確認できます。分かったら、そのとき「春分の日に見た太陽はあそこにあった」と考えれば正しいです。
 
Photo_2_2 【インドの形にそっくりな魚座】・・・ウィキペディアより
 
 このように「魚座」のすぐ下に春分点があり、本日、春分の日の太陽はここにあります。もちろん天空上には春分点の印は何もありません。私たちがここと認識するだけです。
 
 紀元前バビロニア人たちはこの星座をメソポタミアのチグリス川とユーフラテス川に例え、中にあるペガサス座の「秋の四辺形」はメソポタミアの肥沃な土地に例えたと伝えられます。なるほど、この見方も言われてみればそのように見えます。しかし、若き日、インドにいた私は親しみを持ってどうしてもインドの形に見えます。
 
 私たちは、天体の位置を示す基準点は本日の太陽であることを認識し、これによって他の天体の位置を赤経・赤緯で表示されてることに慣れたいものです。しかし、基準となる春分点も数100年以後は次第に位置が変わると天文の専門家は考えてます。それは地軸の向きが少しずつ変化してるからで、これは自転してる地球の歳差運動によるものといわれます。
 
P1020527 【ハクモクレンガ咲き始めた春分の日】
 
 これから1日1日昼の時間が長くなり、気温も上がり、私たちは空気の良い野山で十分に運動し、体力の増強を図りたいです。四季が明確な日本の季節を心から堪能し、心身ともに健全な人生を送りたいものです。
 
 最後に付け加えます。本日の春分の日に、北極点や南極点では太陽がそれぞれ半分ずつ顔を出し、地平線上を24時間かけて巡ります。見かけ上、北極点では東~南~西~北の順に移動し、南極点では東~北~西~南の順に移動し、両極地とも太陽は1日中、沈みません。
 

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2017年2月 9日 (木)

夜空に巨大なダイアモンド・・・地球人は見よう

P1020328_2 【巨大なダイアモンド】

 この図は今の季節の夜空を南を向いて大まかに描いたものです。未だこの大きなダイアモンドを見てない方は、ぜひ今年は確認してください。天に広がる六角形をした余りの巨大さに驚くでしょう。この形を自らの目で確認するだけでも「地球とは」「自分の存在とは」、あるいは「人生とは何か」改めて深く考えるかもしれません。最近、私は「自分の命は宇宙に浮いてる」実感がしてなりません。
 
 このことは、拙いブログの右側から入れる「国際宇宙ステーション」から送られて来るリアルタイムな映像を見て、宙に浮く地球の姿を眺めるからでしょう。
 
 ところで、私が初めて巨大ダイアモンドの存在を確認できた感動は今でも忘れません。巨大ダイアモンドが確認できると、これらの星が属する星座が分かります。巨大ダイアモンドは今の季節、午後8時から9時にかけ、すっぽり日本を覆ってます。
 
 というのはそれぞれの位置について調べると、「カペラ」は稚内市上空を通過し、南に輝く「シリウス」はオーストラリア上空を通過します。「シリウス」は全天にある21の一等星で群を抜いて最も明るい恒星です。地球に比較的近い恒星で、距離はおよそ8.6光年といわれます。
 
 このシリウスは年末年始、つまり除夜の鐘が鳴るとき真南に輝きます。このとき公転軌道上を進む地球は一年に一度、南に「シリウス」、北に太陽を線で結んだ位置に来ることから1月1日午前0時は一年のゴールであり、スタートであり、天文学的に大きな意味があります。
 
 一方、オリオン座は誰でも子供の頃から親しんだ星座の一つで、特にベルトの位置にあたる三つ星のうち最も西の星はミンタカと呼ばれ、常にこの真下が地球の赤道です。
 
 また、巨大なダイアモンドの下にある「冬の大三角」も見つけやすく「オリオン座」と「冬の大三角」が分かり、本州以南の日本各地では頭上よりほんの少し北にある「カペラ」により、巨大なダイアモンド全体が捉えられると思います。
 
 ところで、歌になってる「スバル」=Pleiadesはほぼ日本の真上を通過し、正確には石垣島や宮古島など先島諸島の真上を通過し、特に今の時季、午後7時30分頃これらの島々の頭上にあります。子供の頃、何故この星たちは固まってるのだろうと不思議に思い見上げた思いです。不思議なスバル星団の形は群馬で生産される車の商標になってます。
800pxthe_pleiades_m45【スバル星団・・・ウィキペディアより転記】
 
 頭上にあるのでスバル星団は見つけやく、これを頼りに左上に「カペラ」、少し南に「おうし座」の「アルデバラン」が認識できれば、これも手掛かりに巨大なダイアモンドが見つかるでしょう。
 
 一方、左側【北半球で】にあるボルックスは有名な「ふたご座」=Geminiの恒星で、実は私は以前に「いすゞジェミニ」に乗ってたことから身近に感じてました。
 
Photo  【ふたご座・・・太陽は7月上旬に通過】・・ウィキペディアより転記
 
 最初の図の中にある赤紫の線は太陽が通過する黄道で、惑星も通過します。今回のテーマであるダイアモンドの中を、太陽が「おうし座」から「ふたご座」へ進む時季はおよそ6月中旬~7月上旬です。公転軌道上を進む地球から見てということです。
 
 今の季節が「冬のダイアモンド」を楽しむチャンスです。寒くない支度をして暫し宇宙に親しんではいかがでしょう。「冬のダイアモンド」は6個の星すべてが一等星です。
 

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2016年12月27日 (火)

元日の夕方、火星、金星、三日月が一列に並ぶか

P1020177【私が描いた想像図・・・北半球で見る場合】

 平成28年【2016年】も、もうすぐ終わります。果たして来年の国際情勢はどうなるでしょう。また、世界経済は円安傾向が続くでしょうか。世界は混沌とし、米国新大統領就任後、日本はどうなるか先が見通せません。
 
P1020177 【南半球で見る場合の想像図】
 
 しかし、人間社会とは無関係な動きをする天体に興味がある私としては、来年はどんな現象が起こるか楽しみです。今の季節は空が澄み切って、星空を見るには絶好の機会です。来年こそは多くの星座の形を覚えようと目標を持ってます。その手始めは黄道十二星座です。これらの星座は地球から見て太陽が通る道に並んでることから、星座の形を覚える基本と言えるでしょう。
 
 多くの方が自身の星座を知っていても、誕生日に自分の星座が見えない事実があります。それは人が生まれたときその人の星座は太陽付近にあったからです。誕生日の星座は半年後の午前0時におよそ南中して見えます。もちろん、それ以外のときでも、誕生日前ならに西の空に日没後見えます。、誕生日後なら東の空に日の出前に見えますが、地平線に近くて見難いでしょう。
 
 黄道十二星座の存在が元になって1年は12ヶ月あると私は考えます。1ヶ月の期間とは黄道十二星座が変わり、月がおよそ1ヶ月で満ち欠けを繰り返すことから、1ヶ月とは人間生活にとってとても便利な期間で、人類の先達は素晴らしい太陽暦を残してくれました。
 
 ところで、来年2017年1月1日の夕刻が楽しみです。西南の空に西から三日月、金星、火星がほぼ一直線に、しかも、ほぼ等間隔に並びそうです。
 
 恰も、2017年、世界の三つの超大国に平和の大切さを諭してるように見えそうです。果たして人類は仲良く生きて行けるでしょうか。
Crater_s【Shackleton crater・・・NASAより転記】
 
 本題です。三つの天体について私自身のおさらいです。まず、「月」については、月面の殆どに太陽光が当たるのは、月は約1ヶ月で一回自転しつつ、地球の周りを公転してるからです。
 
 ところで、月には特別な場所があり、それは月の南極に存在する巨大なシャクルトン・クレーターで直径が20km以上、深さ3000m以上と言われます。このクレーターの底は全く太陽光が届かない「永久影」といわれます。つまり、40億年も「陽の目を見てない場所」で、その代わり、外縁の高地では70%も太陽光が当たると言われます。しかし、極地での太陽光の角度は常に地平線すれすれです。
 
 「永久影」については遠い将来、月の軸の傾きが変化すれば陽の目を見ることになるでしょうが、暫くは今のまま何億年も太陽光が当たらないでしょう。
 
 一方、火星について、太陽からの距離は太陽~地球間の約1.5倍で、公転周期は687日ほど、地球から見ると動きが一定に見えず、まさに惑星といわれる所以です。これは背景にある星座に比較するとそのように見えるのであって、火星そのものは一定に動いていても、火星より内側を公転してる地球から見るとそのように見えるということです。

 
 金星については太陽からの距離は太陽~地球間の0.72倍ほどで、公転周期は224日ほどです。地球から眺めると常に太陽の近くにあるため、明け方か夕方のみに見えることになります。因みに太陽~地球間の距離は1天文単位でありAU=1で表し、約1億5000万㎞です。
 

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