カテゴリー「暦」の51件の記事

2021年4月26日 (月)

空は澄み 今宵は満月 しかも大安

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 今宵は満月で、しかも大安です。と言っても偶然ではありません。太古の昔から決まっている事実です。旧暦の3月15日【満月で今日】と半年後の旧暦の9月15日【満月】は必ず大安と決まってます。
 
 また、逆に旧暦の2月15日【満月】と旧暦の8月15日【満月】は毎年必ず仏滅です。ですから、仲秋の名月は毎年必ず仏滅で、今年は現行暦で9月21日です。
 
 ところで、今日は大安だけに私には良いことがありました。生れて初めて枕を買いました。満月を見ながら今宵はよい夢が見られそうです。さて、どんな夢でしょう。
 
 It's a full moon tonight, and it's a lucky day. It's no coincidence. It is a fact that has been decided since ancient times. March 15th [full moon and today] of the lunar calendar and September 15th [full moon] of the lunar calendar six months later are decided to be lucky day every years.
 
 On the contrary, February 15th [full moon] of the lunar calendar and August 15th [full moon] of the lunar calendar are always annihilated every year. Therefore, the Mid-Autumn Festival or we say harvest moon is always a Buddhist annihilation, so this year is September 21st in the current solar calendar.
 
 By the way, today was lucky day, and I had something good today. I bought a pillow for the first time in my life. It seems that I can have a good dream while watching the full moon. What kind of dream is it? Of course I'd like to encounter a sweetheart of my future.
 
※上の英文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。https://ttsreader.com/ja/
 

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2021年1月 7日 (木)

今年は春が一日早くやって来る

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蕾が膨らんでる紅白咲きの花梅・品種名・思いのまま】

 英国詩人P.B.Shelly(1792~1822)の詩の一節 O, Wind, if Winter comes, can Spring be far behind?・・・おお風よ、もし冬が来るならば春は未だ遠く遅れているという筈がなかろうか。(冬来たりなば春遠からじ)

 令和3年を迎えるや否や、気圧配置は日本列島をすっぽり覆う西高東低の冬型となり、日本海側の各地は例年にも増して大雪です。今日、私の群馬県南東部は一日中、いわゆる「空っ風」が吹きつけ、一際寒い一日でした。学校は今日から三学期が始まり、私も社会の一役を担うため朝7時20分から今回は通学路の信号に立ち、推定200名の子供たちの横断を挨拶を交わしつつ安全を期して見守りました。

 冒頭の詩は誠に有名です。しかし、一見、季節のことを言ってるというより、寧ろ、私たちの生き方について指針を述べています。今は不幸な状況でも、じっと耐え忍んでいれば、いずれ幸せが巡って来る。という喩えに考えられます。

 現在、日本は未だ経験したことのない感染病が収束するどころか、年末から年始にかけ、ますます激しさを増してます。国民一人ひとりが徹底して三蜜を避けて生活しなければ、この先どうなるか予測がつきません。収束という名の春は遠いかもしれません。この1ヶ月間の一人ひとりの生活方法が最も肝心です。

 ところで、タイトルの如く今年は春が一日早くやってきます。これは例年、立春が2月4日であるのにどうしたことでしょうか。今年の立春は2月3日です。124年ぶりとのことです。ですから豆まきの節分も2月2日に繰り上げです。

 以前にも拙文で記述しましたが、立春は二十四節気の一つで、実はそれは一年の中のある一瞬を指します。今年の立春の瞬間は2月3日23時59分と国立天文台で計算されてます。あと1分以上遅ければ、例年同様に2月4日になったと考えられます。

 二十四節気は、反時計回りに公転してる地球から見る太陽が、元々、立春として決まってる太陽黄経315°(赤緯21h)に、今年は2月3日のうちに届いてしまうからです。

 立春とは地球から見て太陽が赤経21hに到達する瞬間です。この位置の背景の星座は「やぎ座」です。太陽黄経とは春分点を基準として天空に左へ360°あります。

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 やぎ座は7~8月頃、夜間に見えます。寒くても、あと1ヶ月後はもう春です。希望を持って日々生活しましょう。

 

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2021年1月 5日 (火)

小寒を公転してる地球の位置で考える

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【図を拡大してご覧ください。】
 
 今日は二十四節気の一つ「小寒」です。これから一ヶ月間ほどは一年で最も寒い季節です。公転してる私たちの地球から見る太陽の位置は春分点から285°東へ移動してます。ここは天の経度を示す赤経で19hです。この位置は背景に「射手座」があります。もちろん実際には眩しくて見えません。
 
 しかし、これを証明するには半年前の「小暑」(7月上旬)の頃の深夜に、射手座が真南にあったことです。
 
 ところで、今の季節は一晩中、巨大な六角形を成す「冬のダイアモンド」が私たちの日本列島を覆うように輝いてます。皆さん、寒さに気をつけ観察しましょう。
 
 Today is "Shokan" which is one of the 24 solar calendars in Japan. The next one month is the coldest season of the year. The position of the sun as seen from our revolving earth is moving 285 ° east of the vernal equinox point. Here is 19 hour in the RA=Right ascension which indicates the longitude of the heaven. In this position, we can see "Sagittarius" in the background of the sun. Of course, it's actually dazzling so it is invisible.
  
 However, to prove this astronomical phenomenon, there was Sagittarius in the due south in the midnight around "Shosho" (early July) six months ago.
  
 By the way, in this season, we are able to see the huge hexagonal "winter diamond" which shines all night long. This diamond is covering our Japanese archipelago. Everyone, let's be careful about the cold and observe it.
 
※上の拙い英文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。https://ttsreader.com/ja/.
 
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 冬至のときの太陽は「射手座」の西側(日本では右寄り)にあり、現在の太陽の背景は「射手座」の東寄り(左寄り)にあります。
 

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2020年12月31日 (木)

冬の大三角のシリウスが真南に来る瞬間が新年

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 1月1日午前0時は天文学的に素晴らしい一瞬です。「冬の大三角」が逆三角形になり、しかも、下にある夜空で最も明るいシリウスが真南に来ます。1月1日午前0時は天文学的に大きな意味があることを今宵こそは確認してください。カレンダーはこれを基に作られてます。
 
 The midnight of January 1st is an astronomically wonderful moment. The "Winter Triangle" seeing from the northern hemisphere becomes an inverted triangle, and Sirius, the brightest fixed star in the night sky below, comes to due south. Please confirm tonight that midnight on January 1st has great astronomical significance. The calendar is based on this astronomical phenomenon.
 

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2020年9月23日 (水)

秋分の日が一日早かったのは今年が閏年のため

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 秋分の日が過ぎ、北半球の日本はこれから昼間の時間が短くなり、何とはなしに寂しい感じです。群馬県高崎市の今日の日の出時刻は5:32で、日の入りは17:39です。一方、正午の太陽高度は53°です。因みに夏至では77°、冬至では30°です。
 
 今朝は雨なので、6時30分からのラジオ体操を家の中でしました。両足を幾分か広げて行なうと身体全体が柔らかくなるように感じます。なお、今年の秋分の日が例年より一日早かったのは閏年だからです。
 
 After the autumnal equinox day, the daytime of Japan in the Northern Hemisphere becomes shorter so that I feel lonely. Today's sunrise in Takasaki City, Gumma, Japan is 5:32 and sunset will be 17:39. The sun altitude at noon will be 53 °. By the way, it is 77 ° at the summer solstice and 30 ° at the winter solstice.
 
 It was raining this morning, so I did the NHK's radio gymnastics at home from 6:30. It feels like my body becomes softer if spreading the legs slightly. The autumnal equinox day of this year was one day earlier than usual because it is a leap year.
 
上の英文をドラッグしてコピーし、貼り付けるとネイティブによる発音が聞けます。 https://ttsreader.com/ja/...
 

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2020年3月 9日 (月)

今宵十五夜だが、満月になるのは午前0時頃

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【十五夜の月は東の空に登るとき左下が少しぼやけてる】

 遠い人類の先達は天体の動きを正確に観察し、それに基づいて優れた暦を後世に残しています。このお陰で季節が狂うことがなく、現代の私たちはカレンダーと共に毎日を計画的に過ごせることができます。

 一方、暦ほど不思議こともありません。例えば4年に一度の閏年は、400年に100回の筈ですが、97回にしたことです。そう言えば、西暦2000年は閏年に当る年でしたが、平年でした。

 現在行われてる閏年の方法では、400年間の日数は365日×400年+97日=145097日になります。この日数は7で割り切れるようになってます。もしかして、私たちが毎日使ってる日にちと曜日は無関係ではなく、400年ごとに「日にちと曜日の一致が繰り返され、統一されてる」と言えます。

 また、8月~9月にかけての満月は、仲秋の名月ですが、この日が毎年必ず仏滅であるのは、この時季が盆や秋の彼岸に近いことから、先祖の供養に合わせ、仏滅にしてるのでしょう。

 同様に、旧暦2月15日の満月も「毎年必ず仏滅」です。実は今日がその日で仏滅です。やはり、もうすぐ春の彼岸の入りで、先祖を供養する意味が含まれてるのでしょう。 

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【そろそろ花梅は終わりを告げ、雪柳が満開です。】

 一方、暦で私が不思議に思う一つは曜日の名称です。

 今日はたまたま十五夜(約満月)で月曜日ですが、日本では曜日は天体の名で表し、日曜、月曜以外は惑星の名を使ってます。しかし、曜日の順番と惑星の太陽からの距離は異なります。もちろん地球からの距離も異なります。日本の文化は昔、中国から入ったものが多い中で、曜日に限っては中国と異なり、欧米から入ったようです。

 中国での曜日名は数字で表し、それは月曜日が星期一(シンチーイー)、火曜日は星期二 、水曜日は星期三、 木曜日は星期四、 金曜日は星期五、 土曜日は星期六で、日曜日が星期日(シンチーリゥー)です。

 曜日については、日本は欧米に近く、SundayをSunのように日曜日とし、MondayをMoonに近く月曜日とし、以下は惑星名であり、土星のSaturnを土曜日にしています。

 また、人類の先達が設定した一年の最初の瞬間の1月1日午前0時は星の中で最も明るい一等星「シリウスが真南に来るとき」です。これこそ後世への素晴らしい贈り物です。シリウスは人類には考えられないほど巨大な星(直径は太陽の1000倍ほどと考えられてる)であることから、このことは各国とも同じです。

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【柊南天の花】

 ところで、今宵、東から昇る十五夜は、よく観察すると満月ではなく、左下がややぼけてます。十五夜が必ずしも満月でないのは、日本時間では満月でないということで、世界時間の中心であるイギリス・グリニッチでは東から上がる月が満月です。ですから、日本でも月が真南に来る深夜には満月になります。

 今宵、関東は晴れる予想なので、夕方から深夜にかけて十五夜が月齢14から15に変化する様子を観察するのも楽しいでしょう。このときの満月は地球の公転軌道より外側を進んでるので、地球の公転速度である秒速約29㎞より、更に速いスピードで進んでることになります。

 

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2020年2月29日 (土)

人類の先達が考えた暦の素晴らしさ

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 今日は4年に一回の2月29日です。恒星を観察することで地球が公転する時間は365日と約4分の1日です。ですから1年を365日のまま続けると、4年で1日、8年で2日、80年で20日季節が遅くなります。このため4年に1回閏年を入れて調節してます。

 つまり、400年に100回の閏年ですが、これでは逆にずれるので閏年を400年に97回に減らしてます。人類の先達はよく考えました。しかし、これでも遠い未来はずれます。未来の人類に調整してもらいましよう。

https://www.youtube.com/watch?v=8I6GPK6ixvU  


 Today is February 29 that is once every four years. By observing the fixed stars, the Earth orbits in 365 days and about a quarter of a day. Therefore, if one year continues for 365 days, the season will be late one day in four years, two days in eight years, and twenty days in 80 years. For this reason, we adjust the leap year once every four years.

 In other words, there are 100 leap years in 400 years, but in this case we must reduce the leap year to 97 times in 400 years. The precursor of mankind thought well. However, it will be shifted in the remote future. The future human beings must adjust more.

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2020年2月22日 (土)

今日は2020年2月22日、令和2年2月22日

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 今日は世界中が2020年2月22日で、一方、日本では令和2年2月22日です。いずれにしても2が続きます。年月日で1が続くことはなく、3以上が続くこともありません。その点から考えると2が続く今日という日は誠に特別な日です。

 ところで、私たちの目は2つ、耳は2つ、鼻は2つ、手は2つ、足も2つでバランスよくできてます。もしかして、幸せは2人で助け合って築くものでしょう。2は素晴らしいです。その点からも現在の私はバランスに欠けてます。いつか、数寄屋橋の「銀座コーヒー店」へ行ってみたい。

https://www.youtube.com/watch?v=z1eJlm_2Y-0

 Today is February 22, 2020 throughout the world, while in Japan, today is February 22, Reiwa 2. In any case, 2 continues today. One will not continue in the future and 3 to 9 does not continue eternally as well. Considering that, today is a very special day due to successive 2.

 By the way, we have two eyes, two ears, two nose, two hands, and two feet so that we have a good balance. Maybe happiness is something that we can build together with spouse. 2 is marvelous. In this respect, I may lack balance now. Some day I'd like to go to my nostalgic Ginza Coffee Shop again together with a sweetheart-to-be at Sukiyabashi in Tokyo.

 

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2019年12月10日 (火)

除夜の鐘が鳴るとき、真南に一際輝くシリウス

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【拡大してご覧ください】

 最近、深夜午前0時に南の空を見ると、一番明るい恒星シリウスが南南東にあります。かなり高い位置です。これが日に日に真南に向かってます。そして、除夜の鐘が鳴るとき真南に輝きます。

 つまり、1年の始まりである1月1日は天文学的に大きな意味があります。上図では、現在の地球は緑の位置にあります。今度の年越しにはこの事実を確認してくださいね。


 In the northern hemisphere, when you look at the southern sky at midnight recently, the brightest fixed star named Sirius is in the south-southeast. It situates a considerably high position. This fixed star is heading toward the due south day by day. And when the night bell rings, it shines at the due south.

 In other words, January 1st, the beginning of the year, has a big astronomical meaning. In the figure, the current earth is in the green position. Please confirm this fact at the coming moment of New Year.

 

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2019年1月 3日 (木)

一年が12ヶ月あるのは何に起因するか考える

Photo【いて座】・・・地球から見た現在の太陽の位置

 
 新しい年2019年、平成31年を迎え、平素、静まり返ってた我が家も誠に賑わってます。娘たち家族が年末から泊りがけで実家である私の家に来て、連日連夜、祝杯を挙げてるからです。大晦日には私も含め全員で倉渕の相間川温泉で一年の疲れを癒しました。
 
 多くの外国ではクリスマスが盛大であっても、昔から日本人にとって、お正月は一年でも最も楽しく家族が憩う習慣が根づいてます。しかし、現在と異なることは一月一日の時季です。明治5年まで日本は太陽太陰暦を採用してたことから、現在の2月上旬から中旬にかけての頃が1月1日でした。この頃になると日の出が早まり、自然界でも日差しが高くなり、草花の芽が顔を出して伸び始め、小鳥のさえずりも幾分か活気を感ずるようになります。今年、旧暦の1月1日は現行暦で2月5日の新月の日です。
 
 元旦に戴いた年賀状にも、「迎春」、「新春のお慶び」などの挨拶が多く見られます。しかし、季節はこれから小寒、大寒と年間で最も厳しい寒さを迎えます。つまり、これから真冬が来るのに、何故、春という言葉が使われるのか、子供の頃より不思議に感じてました。
 
 私の想像では、これらは江戸時代から明治初めまで年頭の挨拶として使われた名残が145年経過した現在でも脈々と受け継がれている言葉です。しかし、これは時季外れになります。同様に、江戸時代の七夕は7月7日であったことが、日にちだけそのまま受け継がれ、これは大変な天文学的な間違いになってしまいました。
 
 こちらも現在の太陽暦のままで7月7日のみを受け継いでしまいました。これは本来「こと座」のベガ【織姫星】と「わし座」のアルタイル【彦星】が日本の頭上に来て、しかも、月の満ち欠けが7日目で「お椀の舟」の形となる1年に一回の巡り合わせの日です。それにもかかわらず、現在はその光景を一切無視し、太陽暦の7月7日に行うことから、あるいは地方によっては月遅れの8月7日に行なうことから、夜空はそのロマンチックな「天の絵巻」を成してません。こちらも145年経過しても変えようとする動きはなく、この分野の日本の指導者はどうなってるのか疑問に感じてしまいます。
 
P1030277【高崎市と遠望は武尊山2158m】牛伏山山頂より、拡大してください
 
 正月を迎え、私は暦について改めて考えてます。何故、人類の先達は今の時季を1年の始まりに決定したか、これについて私は最近も記述した通り、秒速およそ29㎞で反時計回りに公転してる私たちの地球が、全天第一位の明るさを放つ「太陽」と全天第二位の明るさを放つ「シリウス」を線で結んだ位置にゴールする日であり、再度、出発する日であることを認識してます。ですから一月一日は天文学的に大きな意味を持つと考えてます。
 
 一方、タイトルの如く、「一年が何故12ヶ月である」かについては、日常の社会生活ではあまりにも当たり前のことで、生来考えることもありませんでしたが、本当のところ、これは何に起因するかを正月であることから改めて考えます。
 
 紀元前、特に、中近東にいた人類の祖先は、常に天体の動きに一定の法則を見出し、その一つが太陽の軌道である黄道の遥か背景に個性ある姿をしてる星座たちに名前を付け、太陽がその星座の前を通過する度に、季節が変化し、毎年その星座が同じ季節であることを突き止めたのでしょう。現在と異なり、空気が澄んでいた紀元前では星は恰も降かの如く、星座たちが明瞭に見えていたと想像できます。拙い体験でも、ネパール・カトマンズ郊外で見た星空と内モンゴル高原で見た星座は誠に小さな星まで肉眼ではっきり見えます。このため、紀元前の人々は「星座の動きと季節の移り変わり」について、その結びつきを体験的に認識していたと考えられます。
 
 現在でも、地球から見て黄道上の遥か背景に並ぶ特異な形を成す星座は1、やぎ座、2、水瓶座、3、魚座、4、おひつじ座、5、おうし座、6、双子座、7、蟹座、8、獅子座、9、乙女座、10、天秤座、11、さそり座、12、射手座がほぼ等分に並んでます。
 
 この黄道十二星座は、地球の地軸の傾きが千年単位程の長期で多少変化することから、太陽の背景にある星座が変わり、時季がずれます。このため、当時と現在では多少異なってます。例えば、紀元前の冬至に太陽は「やぎ座」の方向にあったといわれます。しかし、現在の冬至に太陽は未だ「さそり座」近くにあります。これが原因で、現在でも南回帰線のことをthe Tropic of Capricornといわれるのは紀元前の名残と考えられます。私は現在でも一年が十二ヶ月に分かれてる起源は、これら黄道上の遥か彼方に季節を示す十二星座が並んでいることに起因すると考えてます。
 

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