カテゴリー「季節の移り変わり」の52件の記事

2020年8月 6日 (木)

太陽の背景に「かに座」がある「立秋」

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【品種名ぺラ・ローマのバラ】

 8月7日は二十四節気の一つ「立秋」です。日本ではやっと梅雨が明けたのに、もう秋の到来です。

 遠い昔から、人類はこの地球が宇宙の中心であり、他の天体が地球の回りを巡ってると考えてらしく、空を一見すると、確かにそう見えます。しかし、惑星をよく観察すると他の星座と少しずつ異なる動きをしてることで、それは間違いと気付き、16世紀にコペルニクスが地動説を唱えた後、太陽系の仕組みが徐々に解明されてきたようです。

 しかし、実際には紀元前から地動説を考えてた人はいたことになります。その証拠に黄道十二星座があります。これは遠い紀元前のバビロニア時代にすでに指定された星座です。

 公転してる地球から見ると季節によって十二星座が太陽が通過する道にほぼ等間隔に並んでいます。これは二十一世紀の現代でも不変です。

 ところで、「立秋」とは公転中の私たちの地球から太陽を見て、その背景にある星座が「かに座」である日です。「かに座」は現代の日本ではあまりはっきり見えません。江戸時代以前であればよく見えたことでしょう。理由はすべてが三等星以下だからです。

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【人という字に似てる、かに座】

 現在、太陽の背景は「かに座」で、二週間前の「大暑」に太陽は「ふたご座」の前にありましたが、地球が公転軌道上を15°反時計回りに公転したので、太陽の背景は「ふたご座「の東隣にある「かに座」になってます。

 一方、2週間後の「処暑」に太陽の背景は「「しし座」付近になります。このように地球が反時計回りに公転してることで、太陽は季節と共に東へ東へと移動して見えます。

 今後、夜間に星座たちを見るとき、私たちは宇宙船「地球号」に乗って公転してる感覚を大切にし、それによって宇宙の理解が深まるでしよう。

 

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2020年7月 7日 (火)

今日は二十四節気の一つ「小暑」

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【冬によく見えるふたご座】

 今日は二十四節気の「小暑」です。私たちの地球は一周9億km以上ある公転軌道上を秒速約29㎞で移動してます。その地球から見ると今日の太陽の背景は「ふたご座」です。実際は太陽光が強くて見えません。「ふたご座」は日本では「冬のダイヤモンド」の中で最も東にある星座です。

  南半球からも最も東に見えますが、ダイアモンドの上下が逆になります。これから暑い日が続きますが、1ヶ月後はもう立秋です。涼しい場所で運動し、熱中症対策として、こまめな水分補給を行ない夏を乗り切りましょう。


 Today is "Shohsho" in 24 solar calendar. Our earth is moving at a speed of about 29 km per second on the orbit of revolution that is more than 900 million km distance. Seen from the earth, the background of today's sun is "Gemini." Actually, the sunlight is too strong to see. The Gemini is the most eastern constellation of "Winter diamond" in Japan.

 It is easternmost also in the Southern Hemisphere, but it is upside down. Hot days will continue from now on, but one month later it will be autumn. Exercise in a cool place as a measure against heat stroke, do frequent rehydration and overcome the summer.

 

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2020年6月13日 (土)

諦めず手当てしたら回復したハイビスカス

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【拡大してご覧ください。】

 今年になって、今日初めてハイビスカスが咲きました。黄色でも拡大して見ると中心部は赤く、雌しべの先も赤くなってます。雄しべは黄色です。このハイビスカスは一度、私の無知から寒くなった11月頃、外に出しておいたら、すべての葉が萎れて丸坊主になってしまいました。この植物は寒さを嫌います。

 しかし、冬の間、家の中の日当りの良い所で水をやりながら育てたら芽が出て来ました。このときは嬉しかったです。今ではかなり成長し、今夏はたくさん咲きそうです。私たちは失敗から学ぶことが多いです。しかし、もう、失敗しないようにします。

[Please enlarge the photo]

 Hibiscus has bloomed today for the first time this year. Even it is yellow, If we look at it, we can see that the center is red, and the tips of the pistil is red and the stamens are yellow. Because of my ignorance, once I left this hibiscus outdoor around November, all the leaves had wilted and It became close-cropped due to cold. This plant hates cold.

 However, during the winter, I raised it in a sunny place in my house with water, the buds came out. I was happy at that time. Now it has grown quite and is likely to bloom a lot this summer. We humans often learn from mistakes. But I will not fail in life as well.

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2020年4月24日 (金)

庭の花は紫系統に移る

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 数年前、埼玉県花園町で植木鉢で購入した藤が端から端まで5メートルほどに長くなりました。花の位置を人の目の高さにしてあるので、前の道を通る人に見やすくしてあります。

 先日、前の道をウォーキングで通過したご夫妻曰く「その辺の公園よりお宅の庭の方がきれいですね」の言葉に嬉しくなりました。これからも周囲の人のために庭全体をキャンパスのように色彩豊かにしたいです。


 A several years ago, a wisteria I bought in flowerpots at Hanazono Town, Saitama Prefecture, became 5 meters long from end to end. The position of the flower is at the height of human's eyes, so it is easy to see for those who pass the way in front.

 The other day, when a couple walked along the way in front of my garden, I was pleased with their words, "Your garden is more beautiful than a park around it." I will continue to make the entire garden more colorful like a campus for the people around me.

 

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2020年4月10日 (金)

今のところ草むしりは順調

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【拡大してご覧ください。】

 今年はシャクナゲがよく咲いてます。現在、7品種中4本が咲いてます。一方、ガーデニングの基本は草むしりでもあります。今のところ毎朝の日課としてアサカキで削ってます。【これが本当の朝カッキー】しかし、例年、7月~8月は草ボーボーになり、やはり梅雨が草に味方します。

 しかし、草も二酸化酸素と水により光合成し、私たち人間の生命に不可欠な酸素を提供してることを考えると、梅雨後はある程度生えても有難いことと認識します。本来、草という品種はなく、すべて花が咲き、れっきとした名前のある植物です。

https://www.youtube.com/watch?v=DzaZW4mAtDI


 Rhododendrons bloom well this year. Currently 4 out of 7 varieties are in their best. By the way, the basics of gardening are weeding. I weed with a tool named Asakaki as a daily routine. [This is the real morning Kacky.] However, every year, from July to August, it will be overgrown. After all, the rainy season is on grass side.

 However, grass also photosynthesizes by carbon dioxide and water, and provides oxygen that is indispensable for human life, we recognize that it would be good to grow to some extent after the rainy season. Originally, there is no variety called grass, all grasses bloom and are obvious plants having thier own names.

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2020年2月18日 (火)

冬の期間、寒さを防げた君子蘭・・・もうすぐ開花

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 君子蘭」は元々隣の家からもらった1鉢です。それが今では17鉢に増えました。「君子蘭」の原産地は南アフリカといわれ、寒さに弱いです。このため冬の期間、その殆どが裏の物置で冬を過ごしています。ですから寒さ対策ができ、しっかり成長しています。

 今回の寒の戻りが過ぎたら、家の南の軒下に17鉢を並べます。2月下旬には咲き始め、3月にはすべて咲く予定です。君子蘭の花は直射日光が当ると色が褪せるので注意します。


 One pot of "Kaffir lily" was presented originally from the neighbor. That has now increased to 17 pots. Allegedly, the place of origin of "Kaffir lily" is South Africa so that it is vulnerable to cold. For this reason, during the winter, most of them spend inside the shed in the backyard. So I can take measures against the cold and they grow well.

 After the cold return this time, I will arrange 17 pots side by side under the south eaves of my house. It will begin to bloom in late February and all pots will bloom in March. I note that Kaffier lily is liable to fade when exposed to direct sunlight.

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 【写真は柊南天です。】

 一方、植物たちを観察すると日照時間が長くなるにつれて、どんどん成長してます。

 冬至の昼の長さは9時間41分でしたが、今日の昼は10時間54分【群馬県】なので1時間13分も昼の時間が長くなりました。植物に負けず、私たち人間も戸外に出て身体を動かし、自然界の活動的な変化を感じ取りたいです。

 最近、気温が高めなので鏑川のコハクチョウもシベリアへ旅経つ日を夢見て、栄養を蓄積してるでしょう。渡りの習性は石器時代からと考えられます。


 On the other hand, when looking at the plants, we notice that they grow more and more as the daylight hours increase.

 The length of the day of winter solstice was 9 hours and 41 minutes, but today's day length is 10 hours and 54 minutes [Gumma Prefecture], so the daytime was extended by 1 hour and 13 minutes. We humans should go out of the door and exercise the body and notice the nature's active changes.

 Because of the recent high temperature, the swans staying in Kabra-river will be dreaming of traveling to Siberia by accumulating nutrients. Migratory habits are thought to be since the Stone Age I guess.

【The photo is Japanese mahonia】

https://www.youtube.com/watch?v=jSTia7AmWDI

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2020年1月20日 (月)

霜が降り、氷が張った大寒の朝

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 通常、旧暦の正月は2月上旬が多いのに、珍しく今回は1月25日です。今朝、暗いうちに窓を開けると東の空にご覧の下弦の月が出てました。これから月は日に日に細くなり、ついに消えるときが新月であり、その日は1月25日です。

 中国やモンゴルなどアジアの国によっては、この日が正月で、今でも盛大に祝うようです。日本も明治5年までは旧暦を採用してたと伝えられます。その名残が年賀状の冒頭に書かれる新春や初春という挨拶です。もし旧暦なら今日は未だ12月26日です。

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【白梅しだれの蕾】

 今日は大寒の入りです。流石に今朝は寒く、霜が降り、庭の水道の蛇口が凍り、水が出ません。やはり1年で最も寒い季節です。しかし、昼の長さは冬至に比べすでに30分ほど伸びでます。これは地球の表面の7割ほどを覆う海水が冷め難く、また、温まり難い性質に因ると考えられ、それにより夏至の後が暑くなり、冬至の後が寒くなると考えられます。

 一方、大寒とは、23°26′ほど傾いたまま公転してる私たちの地球が、春分点から丁度300°移動した公転軌道の一点に達したことを言い、このとき地球から見る太陽の位置は赤経20hに達してます。

 赤経とは、春分点から天空を東へ15°ずつ進んで、天空を24等分したものであり、赤緯と同様に天の位置を示すもので、地球上の緯度経度に相当します。これにより天空の位置をすべて示すものです。これを知れば星の位置も、赤緯・赤経で表わすことができます。ただ地球上のように北緯や南緯とは言わず、赤緯については+をつけ北半球側を示し、-は南半球側を示します。

 ここで便利なことがあります。赤経は全部で24hであることから、日本などで使われてる二十四節気と丁度一致します。ですから、「魚座」のすぐ下にある春分点は0hまたは24hであり、今日の大寒では、地球から見る太陽の位置は赤経20hになります。

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 【やぎの顔に似てるやぎ座】

 【大寒の太陽の位置である赤経20h、つまり、太陽黄経300°とは、ご覧の通り、黄道12星座の一つである「やぎ座」のすぐ西の位置です。】

 日中はもちろん見えません。しかし、夕方、太陽が水平線に沈む場所や、砂漠など空気の澄んだ環境にあれば、日没直後「やぎ座」の姿が地平線、あるいは水平線ぎりぎりに見えることになります。

 または、これを確認するには半年後の7月21日の深夜0時に「やぎ座」が真南より少し東に見えることで、私たちもこのことを確認できます。

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【画像を拡大してご覧ください。】・・・国立天文台より転機・・・

 前述のことについて図で説明すると次のようになります。地球は反時計回りに秒速約24㎞で公転し、大寒では「やぎ座」の位置は太陽の後方にあります。一方、半年後の7月21日の午前0時に「やぎ座」は真南より少し東に見えます。

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【画像を拡大すると明瞭になります。】

 上図で7月21日午前0時の地球と書きましたが、どの国で見ても同じです。私たちはややもするとカレンダーによってのみ大寒の日を知りますが、カレンダーそのものは元々天体の動きを基に作成されてるので、地球から見る太陽の背景の星座を知ることで、大寒も理解したいものです。

 あと2週間で節分です。そして立春です。程良い運動と栄養摂取を励行し、寒い冬を乗り切りましょう。植物が芽を吹く希望に満ちる春はもうすぐです。

  

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2019年12月19日 (木)

シベリアから高崎に飛来してる白鳥たち

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【画像はいずれも拡大して臨場感を味わいください。】

 気温が暖かい日に、いつも午前中、高崎市木部町を流れる鏑川の土手をウォーキングしてます。距離は4Kmです。ウォーキングの目的は歩いた時間や歩数を計測するのでなく、あくまで、通常より脈拍を1.5倍程度に上げ、結果的に血液循環の速さを求め、それに伴い深い呼吸法に重点を置いてます。ウォーキングは心肺機能に少々の負荷を掛けることで体調の快適さ一つに絞ります。

 血圧については、現役時代の後半に比較し、最近は低くなってるのはウォーキングのお陰と考えられ、おそらく動脈が当時よりしなやかになってるのかもしれません。また、かかりつけの医師指導によるものです。循環器の健康は年齢が嵩むことで、その重要性はますます大切で生活の基本です。

 ところが、昨日はウォーキング中、思わぬことにで出くわしました。それはシベリアから白鳥が20羽ほど飛来し羽を休めてます。今春、シベリアで生まれたと想われる大きくなった雛たちもいます。考えられない遠方から親子で鴨と共に天敵の猛禽類を避け、よく群馬高崎まで飛び切ったものです。その推定飛翔距離3000㎞。

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 2ヵ月前、ここ鏑川も台風19号により、最近にしては珍しいほど増水し、今でも河川敷に生えてる木々に上流から流れ着いたゴミが引っかかり、土手まで濁流が来たことが、その爪痕で分かります。

 しかし、現在の流れは元に戻り、この界隈の流れは以前と同様で、恰も湖の如く、流れは誠に緩やかです。おそらく、白鳥や鴨など水鳥にとって、この流れの緩やかさが安心感につながり、もし、流れが速ければ、それに対応しなくてはならないので聖域にはならないでしょう。

 その点、ここ鏑川の木部地区は白鳥たちにとって住みよく、猛禽も少なく、安住の地と考えられます。しかも、川幅が広く、ご覧のように中洲があり、夜間に野犬の襲来もないことが本能的に分かるのでしょう。

 ところで、写真の白鳥はいわゆるコハクチョウといわれる種類で、渡りの飛翔距離は通常の大きな白鳥より長く、夏季はシベリアでも北部に営巣し、冬季は日本でも比較的南方まで下がり、東北地方から関東以南に飛来するようです。

 これは、鳥類特有の縄張りに関係すると考えられ、大きな白鳥に比較し、コハクチョウは夏も冬も遠方に追いやられる傾向であることから、北部シベリアから日本の南部に渡ると考えられます。

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 地元では「鏑川白鳥を守る会」があり、これからもずっと、ここが飛来地になることをめざしてます。私たち人間として大切なことは「驚かさないこと」及び「餌を与えないこと」で、先史時代より続いてる「渡りの習性」をそのまま見守ることが白鳥の愛護になります。

 白鳥の行動を観察すると分かりますが、川底まで深く首を入れて何やら水草を食べてるようです。これが主食なのでしょう。ですから、人間が作った食べ物は本来の習性からは異なることになります。

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 ご覧のように、首を川底まで入れて何やら食べてるようです。それにしても聖域サンチャリーに相応しい平和な情景です。一時的に厳寒のシベリアから離れ、安全な極楽の地・日本で約3ヶ月過ごします。ここでしっかり体調を回復し、春から夏にかけてシベリアで子供を育てる習性も不思議です。

 一方、ツバメは日本で子育てし、雛を連れて南方へ飛んで行きます。このように北半球では白鳥もツバメも子育ては北の地で行うことは共通してます。この渡りの習性は私たち人間には考えられない大昔から毎年、繰り返され、渡りの距離も私たちには想像がつかない超長距離です。

 秋田犬「マサル」がロシアのフィギュアスケーター・ザギトワ選手に贈られた微笑ましいことに代表するように、近年、民間において日ロ間の交流は活発です。

 しかし、第二次世界大戦末期に発生した国と国との懸案事項は未だ解決の見通しはなく、互いに戦後生まれの指導者によって前進が図られても北方領土問題解決は目鼻がつかず、今後に託されてます。

   

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2019年12月12日 (木)

梅の品種名「思いのまま」はすでに蕾が膨らんでる

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 これから益々寒くなるのに、庭の梅の木はすでに蕾が膨らみ、春の準備をしています。この品種は「思いのまま」です。

 つまり、1本の梅の木に紅白2種類の花が咲きます。私たちは白梅を見れば、紅梅が見たくなるものですが、「思いのまま」はそれを1本の梅の木で叶えてくれます。果たして人生も次第に「思いのまま」になり、紅白の花が咲くでしょうか。


 Though it is getting colder and colder now, the buds of the plum tree in the garden are already swelled and ready for spring. This variety is “Omoinomama" that literally means as you wish.

 In other words, two kinds of red and white flowers bloom on this one plum tree. If we see white flowers, we want to see red flowers. This plum tree will come true with a single tree. Will my life gradually become "as I wish" in the near future and will red and white flowers in my life bloom?

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【前回、開花の様子】

  

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2019年12月11日 (水)

野鳥にとって豊富な餌となり、人間には目の保養

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【拡大して下さい。】

 今の季節は野鳥にとって餌が豊富なのかもしれない。上の写真はビラカンサで推定1000個ほどの実です。下は南天でその数は推定300個の実です。これらがいつの間にか野鳥によってすべて食べつくされます。

 初冬になれば多くの植物が落葉する中、両方とも常緑樹で、この色彩は大昔から野鳥にここに餌があるよと教えているのかもしれない。殺風景な今のシーズンにあって人間の視線をも集めます。


 In this season, the food may be rich and abundant for wild birds. And on the photo above is the pyracantha estimated 1000 seeds. On the photo below is called the Chinese bamboo or nandin estimated number of 300 seeds. These will be all eaten up by wild birds in the near future.

 In early winter, many leaves will fall, but the both are evergreen, and the conspicuous color may have been taught the feeds here for wild birds. This will also collect human's gaze during this season in the bleak garden.

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