カテゴリー「お酒の飲み方」の7件の記事

2019年5月23日 (木)

政治家の 資質が問われる 今日この頃

 今日は次女の旦那の誕生日です。娘もよい方と結婚できたので、私は今宵一人で家で彼の誕生会をしました。偶然にも隣の家から日本酒を戴いたので、大好物のお刺身と日本酒で一人寂しく盛り上がりました。これから二次会ですが、北方領土を訪問した政治家のように人の道を外さないようにします。


 Today is my second daudther's husband's birthday. My daughter was able to marry the good gentleman beyond my expectation, so I celebrated his birthday at my home alone now. By chance, I was presented Japanese sake names well-known "Kubota" from the next home, so I was so excited to be alone with sashimi sliced raw fish that is my favorite dish and Japanese sake. It will be held a second party from now on, but I will try not to disconnect the human's way like a politician's behavior who visited the northern territories.

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2018年12月18日 (火)

飛来した 白鳥見た後 忘年会

昨晩は忘年会で、お仲間はブログのコメンテイターでした。このため私は暫くぶりに飲み過ぎ、やっと「バク」から帰りました。帰路に高崎駅で「きなこジュース」を買い、電車で飲んだら本当に美味しかったです。今度スーパーで探してみます。実は、お酒が美味しくなるため忘年会の前に鏑川の土手を4Kウォーキングしましたら、シベリアから白鳥が飛来しており、10ヶ月ぶりに平和な姿を満喫しました。


The year-end party was held last night, I returned from "Baku" narrowly. I drank too much than usual with a commentator of my blog. On my way home, I bought "Kinako juice" that was made by soybean flour at Takasaki station's convenience store and it was really delicious when I drank it in train. So I will search it at supermarket next time. In fact, before the year-end party I was walking 4 km on the bank of Kabra-river so as to become delicious sake. Surprisingly 16 swans have come flying from Siberia, and I enjoyed a peaceful scene after ten months interval.
 
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2018年9月25日 (火)

体調が回復し、お酒が少し飲めるようになりました

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猛暑だった夏から爽やかな秋になり、お陰さまで体調が回復しつつあります。最近はお酒が少し飲めるようになり、だんだん元の楽しいお酒になるよう更に鍛錬いたします。写真左の2本は沖縄の泡盛で、次女の嫁ぎ先のお父さまから戴きました。適度なお酒は百薬の長で、同時に健康のバロメーターであることを今回知りました。

 
From an intense heat of this summer to refreshing fall, and thanks you all, my health is getting better than before. Recently, I can drink alcohol a little. Furthermore I will gradually train to become an original fun of sake. The two bottles on the left in the photo were Awamori in Okinawa that is traditional alcohol since ancient time. I was presented it from father in law of my second daughter. This time, I have learned that a suitable quantity of alcohol is the best of all medicines, and at the same time it is a barometer of our health.
 

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2009年5月 4日 (月)

飲み過ぎから認知症への因果関係を考える

 「みどりの日」の本日、群馬県は薄曇りですが、温暖です。写真のシャクナゲやつつじは庭に咲いてるものを今朝、撮影しました。拡大してご覧ください。

 テーマは「みどりの日」に相応しいものではありません。しかし、少子高齢化へ向う私たちの社会にとって重大なことなので考えてみました。

 最近、極めて醜態と印象に残るニュースが2件ありました。いずれも、急性アルコール中毒ではないかと思われます。

 日本の大臣がイタリアで過度の飲酒による酩酊状態を世界に晒しました。

 世界中の人にとって最も関心が高く、重大かつ深刻な局面を迎えている世界経済に対する記者会見で、ろれつが回らない状態の映像が瞬時に世界に流れ、日本への信頼が一気に崩れました。

 世界の人々には、日本の政治家がどう映ったでのしょうか。「まだまだ日本には任せられない」ということでしょう。一方、有名芸能人が公園で午前3時頃、わめきながら裸になっていたと伝えられます。

 1杯が2杯になり、酔うほどに自制心がなくなります。本人は極楽の状態にあると考えられます。両者ともこのような状態では正常な言動ができず、判断力を司る脳が異常な状況にあると考えられます。

 一般的には、アルコールについては飲み過ぎると肝臓を悪くしたり、高血圧に陥るということはよく耳にしました。しかし、もっと悪くするところがあるようです。

  素人の私の考えで恐縮ですが、飲み過ぎによる酩酊状態が時々あるとしたら、それは少なからず臓器に障害が起こることはもちろん、特に恐ろしいことは「脳のために害はあっても益はないでしょう。」これが続くと、脳の委縮がより進行し、行き着く先は認知症へつながる可能性が潜んでいると思われます。

 上記のような酩酊状態では本人は極楽状態にあります。これが続くと40代くらいでも、特に反応が鈍くなり、肝心なことである「自分の将来についてなど、あまり関心がなくなります。」今のことだけで過去や未来へは考えが及びません。

 人間として最も高度なことを司る脳の機能が低下し、結果的に判断力が鈍り、記憶力の減退、計画性や自制心の欠如、不適切な社会行動へつながりやすいと考えられます。

 また、現在は飽食の時代にあり、必然的に食事も食べ過ぎの傾向にあり、メタボリック・シンドロームという言葉が生まれ、結果として起こる太り過ぎはあらゆる病変の元凶と言われます。脂肪の取り過ぎによる高脂血症が続いても、脳に障害が起こる可能性が考えられます。私は「高血圧を筆頭として」いわゆる成人病は肉体的病変のみならず、脳の鈍い働きに繋がり、認知症への警告と捉えています。

 これ以外に認知症の原因はいろいろあっても、現在、80歳以上の4人に1人が認知症といわれ、その上に、年々、一人暮らしの高齢者が増加したり、主に高齢夫婦による老老介護、更には、認知症の人が認知症の人を介護しなくてはならない「認認介護」などという行く末恐ろしい状態が迫っています。

 少しでもこのような状態を未然に防ぐには、近年、大きく叫ばれている生活習慣を見直すことが基本の基でしょう。私を含めて、特にお酒が好きな人は厳格に量を設定し、「酔いが酔いを求めてお代わりする習慣」を厳しく断ち切ることに尽きるでしょう。

 お酒は適量であれば、血管も広がり百薬の長であっても、飲み過ぎは百害あって一利なしです。

 私の場合、そばで注意してくれる人がいません。こんなことを書いて自分で量を守れるだろうか。【涙】・・・・・・今日は「みどりの日」。外に出て新緑を楽しもう。

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2008年12月 2日 (火)

お酒は「吉乃川」と「貴娘」がいいです。

 師走の声を聞くと、何とはなしに気持ちが忙しくなります。これは仕事上、年内にやり残しがないように気を遣ったり、経済の滞りがあってはならないので、このような気持ちになるのでしょう。しかし、どんなに忙しくても、寒さも増すことから健康は維持したいものです。

  こんな忙しい時には少しでも時間を生み出し、心のバランスも取りたいものです。 私は冬晴れに遠い山岳を眺め、紅葉から雪に着替えた初冬の懐に抱かれたり、シベリアからの渡り鳥のパンクチャリーに近づいたりして、のどかな光景を味わいます。

 中でも、日帰り温泉の露天風呂こそは、師走の冷たい空気に相まってより温まり、周囲を取り巻く「行く秋」に見とれてしまいます。

 前回のブログに書きましたように、昨日は木星、金星、三日月が見かけ上、接近しました。何故かロマンチックに見えたのは私だけではないでしょう。

 実はそのとき、私は吉井町「日帰り温泉ドリームセンター」で露天風呂に浸かり、この天文ショーをずっと眺めていたのです。何という優雅な身分と思われがちですが、意外とこのような天文ショーに不可思議な魅力を感じるのです。

 露天風呂の中で西南の空に浮かぶ三つの天体を眺めている私を想像してください。私は真剣に、なぜ、そのように見えるか考えてるのです。外気が冷たいので、いつまでも浸かっているには好都合です。

 実は3つ並んで見えるのは地球から見て一直線上に近くになるからでしょう。しかし、月までの距離は38万キロほどの遠さで、金星は比較にならないほど、ましてや木星ときたら外惑星ですから全く考えられないほど遠方です。ですから、決して接近してるのではありません。あくまで、地球から見てそのように見えるということだけです。

 私の推測では中近東からアフリカにかけては時差により、これらが見えるのは日本の7~8時間後で、月が左に移動し、3つの天体が直線上に並んだと思われます。この地の方々もきっと神秘的に感じられたのではないでしょうか。

 日本でも、まだ暫らくは木星・金星の2つの惑星は私たちにその位置を惑わせながらランデブーし、楽しませてくれるでしょう。

 ところでタイトルにありますように、年の瀬から正月にかけてはお酒を飲む機会が多くなります。私は一定量を決めてるので、飲み過ぎることはなくなりました。最近は「量より質」でしみじみ日本酒を味わいます。【日本酒のおいしい飲み方は常温】の気がします。わざわざ温めたり冷やしたりせず、空気と同じ温度がいいです。週に一度ほど高崎駅前「どんどん」で焼き鳥や揚げ豆腐で飲んでます。でも、ひとりではね。

 どうしたことか、最近、「吉乃川」と「貴娘」が離せなくなりました。なぜ、美味しく感じるかは「お酒は心で飲むもの」だからでしょう。このお酒は私に心の充実を与えてくれます。そうだ、今夜も駅前「どんどん」に行ってみよう。健康管理に努め、30年くらいは、このお酒を味わいたい。

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2008年8月 6日 (水)

楽しいお酒かどうかの分岐点

 代々アルコールの好きな家系に生まれた私は、ご多分に漏れず夕食の一杯(?)は楽しみです。2人の娘もその血を引いてます。

 特に長女はどうしたことかビールが大好きで、他のアルコールを飲むのを見たことがありません。【大好きというより愛するというのがぴったり】で困ったものです。来週、実家に泊まりに来ますが、私は太刀打ちできるでしょうか。

 父母は明治生まれ、家族を養うため雑貨業して頑張ってくれました。お酒が好きな両親であっても、飲むのは正月や祭りの日、祝い事など特別な日のみでした。8人家族では経済的余裕がなく、平素は精一杯子どもを育て、教育熱心でした。自身小学校卒のみでしたから我が子には教育をと考えてくれたのでしょう。晩酌など縁のない環境でした。

 晩年は私と3人の時もあり、「百薬の長」を実行し、ちびりちびり楽しんでました。その成果の表れでしょう。四半世紀前であっても共に88歳の生涯は明治生まれにしては長命だと思います。

 ところで、「お酒を飲むのは男性」というのは昔の話。近年、女性がお酒を楽しむ光景を多く目にします。ビアガーデンに行っても男女比はほぼ同数。屋上で飲む解放感がたまらないのでしょう。まるで人間を取り戻したかのような雰囲気でおしゃべりも楽しそうです。

 私は週に1度ほど高崎駅前「どんどん」に行きますが、客の半数近くは女性です。このようなお店に来られる女性は比較的飲める方なのでしょう。

  お酒が好きな私があまり言えませんが、最近、感じてることがあります。それは若い女性の飲酒量は確実に増えてます。見た感じでは女性の1割くらいの方はかなり召し上がります。長女もその中に入るでしょう。

 飲酒の背景は男女とも相違がなくなってきました。男性の場合、多くは職場関係の付き合いから飲みますが、女性も社会進出に伴ない同様のことから飲む機会が増えてるでしょう。この他、職場での人間関係や家庭環境のストレスも考えられ、女性によっては家庭でキッチンドリンカーを楽しむ人もいると聞きます。

 お酒は取りも直さず、【飲酒の量が問題です。】これは男性も同じですが、男性と同じように飲むと女性は適量を超えることになります。

 専門的なことは言えませんが、女性の場合、アルコールを分解する肝臓は小さい筈ですから、それだけ負担が大きいでしょう。また、アルコールは水に溶けやすく、脂肪組織には溶け難いといわれ、一般的に女性は体脂肪が多いので、その分、水分が少ない筈です。このようなことからアルコールの血中濃度は上がりやすいと考えられます。

 お酒が「百薬の長」であるためには、適量をわきまえ楽しみながら朗らかにいただきたいものです。適量を超えマイナスに作用したときの判断力ほど危険なものはありません。

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2007年12月12日 (水)

酒の楽しさは適量に限って

 20代の頃より今でも、お酒がおいしく感じます。両親ともに嗜んでいたのできっと遺伝でしょう。そのためか、横浜にいる長女まですごいのです。彼女はビール専門ですが、私より数段上。しかも、全く顔に出ないので不思議なことです。

 今月は忘年会でお酒に親しむ時期。私も仕事柄ずいぶん飲む機会がありました。親しい人と膝を交え交流しながら頂くことは一つの別世界の心境へ入ってしまい、こんなに楽しいことはありません。これにより情報がキャッチできたり、本音にも触れることができ、何よりも親しくなってしまいます。お酒は心の憂いまで払い拭う魔力があります。

 しかし、ご存知の通り、このおいしいお酒で昔から失敗に苦しむことは、いつの世でも後を絶ちません。「後悔先に立たず」とはお酒でよくあることです。

 私の考えでは、これらはすべて「飲み過ぎ」が元になってると思われます。飲み過ぎた後、帰宅するまで実際はいろいろ判断しなくてはなりません。この「飲み過ぎた状態で判断し」行動するのですから危険この上もありません。自分ではいいと思っていても、多くの場合正しい判断は決してありえません。

 お酒を飲み過ぎた後、ピアノに向かうとそれが良く分かります。普段弾けてるクラシックの曲が全く弾けないのです。どうしたことか、指がいい加減になり支離滅裂の状態です。ところが不思議なことにポプュラー音楽になると、しらふの時より情熱的にしかもよく弾けるのです。多くの場合、カラオケは飲んだとき、上手く歌う方がいるのはこれに似てるでしょう。

 お酒で最も危険なのは飲酒運転です。しらふの時の判断でなく、飲んだときに判断するのですから、この判断ミスをしっかり弁えなくては、家族まで巻き添えにし身を滅ぼします。

 私が徹底してるのは飲む前に「必ず車を家へ置きに行く」ことにしてます。あるいは、「飲む日は車で職場へ行きません。」職場に駐車しておいたり、ましてや宴会場へ乗り付けることなど絶対あってはなりません。長い人生、いつかは判断が狂い、明朝の不便さを考えると乗り出す可能性は大です。

 お酒ほど幸福と不幸に繋がるものはないでしょう。飲酒運転に限らず、飲み過ぎた時の判断は危険極まりないことです。 

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