カテゴリー「倉賀野のすばらしさ」の43件の記事

2021年8月 3日 (火)

倉賀野を 倉賀野かるたで 学び直す 

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 今朝もこれから地区のラジオ体操会に行きます。この体操は日本人なら皆できるので不思議なことです。私はいつまでも猫背にならぬことを最大の目標にしてます。
 
 同様に、群馬県人なら、誰でも皆できるものがあります。それは上毛カルタです。群馬県の名所旧跡、歴史上の人物、そして自然を知り、そこを訪れたくなるものです。ところで、最近、私の住む倉賀野町にも倉賀野かるたができました。
  
 I will go to the district "Radio Gymnastics" this morning as well. This exercise is strange because all Japanese can do it at the same time at 6:30 AM. My main purpose is to avoid stooped posture, even if I get older.
  
 Similarly, there is something that every Gumma citizens can do. It's Johmoh Karuta that means cards. By playing the cards, everyone knows the historical sites in Gumma prefecture, historical figures, and nature of Gumma prefecture, after all they want to visit them. Recently, Kuragano cards were created in Kuragano Town where I live. Of course it explains historically about my town.
 

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2021年6月28日 (月)

コンクリ減らし 緑の中に暮らす 熱中症対策

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【近くにある倉賀野一大きな欅・・・幹に不思議な穴があいてる】

 近年、私の家の近くには若い人たちの新築家屋の建設が目立ちます。徒歩10分ほどで高崎線・八高線の「倉賀野駅」があることから通勤通学に便利であり、公害が心配されるような大きな工場はなく、スーパーがあり、日常生活を送るには便利な町です。また、歴史を紐解いても、水害、崖崩れなど自然災害は皆無と言っても過言ではありません。

 町の南を流れる一河川「烏川」は町の海抜から20mほど低い所を流れており、大雨が降っても氾濫したことは一度もなく、町内に降った雨は最終的にすべてこの烏川に流れ込みます。

 ところで、私の住む倉賀野町は歴史的に古く、おそらく1000年以上前には、すでに倉賀野という地名ができていたと考えられます。その証拠は、町内を通る旧中仙道には、都があった奈良・京都に近い方から順に上町、仲町、下町となってる地名が現存し、この地区名は古の都の場所を示す名残と考えられます。

 話を元に戻して、倉賀野を烏川の対岸である阿久津町方面から眺めると、東西およそ2㎞に亘って高さ20mほどの崖が延々と連なっており、その崖の上に、倉賀野があります。大昔は崖のこと、あるいは高い所を「倉」と言ったようです。それは例えば、魔の谷川岳にはアルピニストのメッカ「一の倉」と命名された断崖絶壁があります。ここでも「倉」が使われてます。

 ですから、倉賀野という命名については、この烏川の崖(倉)の上に(野)原が広がってるおり、めでたい「賀」の字を入れて倉賀野と命名されたのではないかと想像できます。

 ところで、やっと本題です。現在は一年の中でも正午の太陽角度が最も高く、およそ76°です【群馬県】。このため梅雨であっても晴れれば、気温はぐんぐん上昇し、暑さに慣れてない現在の私たちの身体は、熱中症になる可能性があり、大きくダメージを受けます。こまめな水分補給が欠かせません。

 前述の最近できた多くの新築家屋の周囲にはコンクリートが広がり、近くの道路はアスファルトであり、中には家の庭全体をわさ゜わざコンクリートにしてる家が見受けられます。これでは照り返しで外気が高温になり、更に、エアコンの室外機からは熱風が吹き出ています。つまり、自然環境を益々高温にしています。

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【室内から木漏れ日を見る・・・樹木に覆われ、コンクリートなし】

 平素、倉賀野をウォーキングして感ずることは、殆どの家に樹木らしい大きな植え木が見当たりません。先ず、庭を含めて住環境を根本的に変える考えでないと、周囲はますます気温の上昇につながり、現代の人類は住み難い環境を子々孫々は残していることになりかねません。

 これらのことを考慮し、私の家は個人としては、倉賀野一緑の多い環境をめざしてます。現在でも、おそらく、外部からは森の中に住んでるように見えるでしょう。緑が多ければ、木陰ができ、風が流れ、野鳥の聖域になります。人間も野鳥も涼しさと新鮮な酸素が欠くべからざるものです。

 熱中症対策はいろいろあっても、先ず、各家庭で樹木を植える努力が必要であり、草が生えたら目の敵にせず、スズムシやコオロギの棲みかを作ってやり、もうすぐ来る初秋の鳴き声を楽しみましょう。庭をコンクリートにすることはもう止めましょう。

 

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2021年5月31日 (月)

倉賀野の 歴史を伝える 立て看板

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【説明文は拡大してお読みください。】

 年令を重ねても、心身ともに健康であるため大切なことの一つは、全身の筋肉量を減らさない日々の努力と言えるでしょう。私たちは誰でも、自らの意志通りに生活や行動ができるために定期的な運動を心掛けなくてはなりません。

 例えば、口を動かしたり、舌を出して思い切り伸ばしたり、しっかり咀嚼したり、時には歌ったり、仲間と話したり、首を前後や横に曲げたり、左右の横を見て首を捻るなどを習慣づけることで、口内や首の筋肉が増強維持でき、高齢になって起こりやすい嚥下作用の低下が防げると考えます。

 それと共に、いつまでも自らの意思通りに、行きたい所へ歩いて行けるためには下半身の増強が必須で、これには断然、太腿を鍛えるスクワットが効果があります。例えば、起立して、その後、7秒間、膝を曲げたままの姿勢でいると効果があり、もしくは浅く屈伸したり伸ばしたりを繰り返します。

 また、その下に有り第二の心臓として下半身の血液を高い位置にある心臓へ送るポンプの役目をしてる脹脛を鍛えます。これには、階段の渕など利用した踵の上下運動です。これはキャフレイズと呼ばれ、とても効果があります。私は毎回、最低50回を努力目標にしてます。

 脹脛の大静脈内には、血液を上に押し上げる弁が存在し、この働きを良くするには脹脛は太く、硬い状態が良いと考えられます。毎日何十回と書斎がある二階へ上がりますが、できるだけ、その都度、キャフレイズを行なう習慣にしてます。

 一方、これらの集大成として毎朝、上四地区主催のラジオ体操会に参加したり、故郷・倉賀野町を隅々ウォークングするよう心掛けてます。ウォーキングとは散歩より、スポーツとして意識し、少々ストライドを広げて歩きます。これにより、平素より呼吸が深くなり、呼吸回数が多くなり、有酸素運動になります。結果として心肺機能の向上に繋がると考えられます。

 ところで、上記の理由で生れ故郷・倉賀野をあちこちウォーキングしていて最近、変化を感じてます。それは推定20ヶ所ほどに倉賀野の歴史を解説する立て看板が目立ち始めてます。

 上の写真は永泉寺近くの田子屋地区に昔からあった通称「田子屋の獅子」について述べたものです。この獅子舞は現在でも時折、見るチャンスがあります。古来よりの日本的音楽の笛の音に合わせての獅子舞で、その動きは迫力があり、小さな子供には怖く感じるでしょう。

 実は、私の家は半世紀以上前には倉賀野町の仲町にあって、父は原道屋という金物屋兼お茶などの商売をしてました。店の前には広場があり、そこで、この田子屋の獅子舞が勇壮に披露されてことをよく覚えています。確か祭りの日でした。父は獅子舞のお礼に、いくらばかりかの寄付をしていたようです。

 ところで、このように倉賀野町で昔から伝えられたり、現存する歴史的な事象については、未だ、諏訪神社などで相撲が実施されたり、横町の冠稲荷などは現存していても、多くの場合、次第に姿が消滅しつつあり、その大きな一例としては、榛東村へ行ってしまった「倉賀野河岸を祀った烏川近くにあった大杉神社」を初め、現代の倉賀野住民にとっては、歴史の事実を伝えるられる人が殆どこの世になく、時代の推移と共に、ますます分からなくなりつつあります。

 この状況を憂えるかの如く、この程、倉賀野町のあちこちに歴史を伝える立て看板が建立されたことは、現世の倉賀野住民にとって、とても意義深いものです。これを機会に、ぜひ、倉賀野小・中学校で故郷教育の一環として取り上げ、未来ある子供たちに計画的に見学会を実施していただければとても意義深いと思います。

  

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2021年5月16日 (日)

対岸が あまりの変化の 倉賀野緑地

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 【拡大して臨場感を味わって下さい。】
 
 最近は家の付近のみをウォーキングしてましたが、昨日は夕食が美味しくなるようにと、約2ヵ月ぶりに午後5時から家から「倉賀野緑地」まで往復4Kをウォーキングしました。目的地に着いたところ、対岸の景色のあまりの変化に驚きました。ご覧のように、黄土色から緑一色になってます。
 
 この時、思いました。土の中には無数の種が潜んでいることです。それが一気に芽が出ました。流れてる川は鼻曲山付近を源流とする一級河川「烏川」です。対岸に行くには大回りして阿久津町から入ります。今度いつか、緑に覆われた対岸を歩いてみたい。
  
 Recently, I walked only near my house, but yesterday I walked 4km round trip from my house to Greenery Park named "Kuragano Ryokuchi" from 5 pm after about 2 months interval, aiming that the dinner would be delicious. When I arrived at my destination, I was surprised at how much the scenery on the opposite bank changed. As you can see, the color has changed from ocher to green.
 
 At this time, I thought. There are countless seeds lurking in the soil. Then it has sprouted at a stretch. The flowing river is the first-class river "Karasu River" that originates near Mt. Hanamagari in Kurabuchi-town. To go to the opposite bank, we make a big turn and enter from Akutsu-Town. Next time, I'd like to walk on the opposite bank covered with greenery.
 

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2021年4月15日 (木)

情熱の 祖父母が手にした 九品寺前

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【九品寺の前の土地が整地される・・・20才まで私が住んでた所】

 写真は私が子供の頃、住んでいた思い出深い倉賀野町仲町の中央に位置する土地【現在・クスリのアオキの北】です。半世紀以上前に父がここを高崎信用金庫倉賀野支店に売却し、私たち家族は通称・上町へ引っ越しました。写真の土地は当時、倉賀野町のほぼ中央に位置してたことから、金融機関として便利で、客にとっても好都合だったことから昭和38年に話がまとまりました。

 当時は、未だいわゆる車社会でなかったことから、一般の人は歩いて信用金庫へ行く人が多かった時代です。社会はその後、車社会となり、ここでは駐車場が狭いことから、40年ほど経過して、近年、高崎信用金庫倉賀野支店が、また私の家の近くの上町に移転しました。金融機関も時代の変遷と共に店舗の場所が変わります。

 刻々と社会状況は変化することから、今度は駐車場が広い土地に店舗を構え、現在では倉賀野町の金融機関として誠に盛ってます。私も近くで便利なのでメインバンクとしてお世話になってます。

 ところで、私が育った写真の土地は仲町の九品寺前にあり、一般住宅の土地としてはかなり広く、推定300坪ほどあったと想います。建物は幕末に建てられた所謂・蔵造りの家で、太鼓橋近くにある旧・大山七次郎邸【現在、おもてなし館】の形にそっくりです。

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【現存する・おもてなし館とそっくりであった我が家】

 また、裏には大きな蔵があり、私が中学生の頃はそろばん塾として貸してましたので、ここで習った人は現在、倉賀野町に多数いると想われます。

 裏庭は広く、クリの木や梅、小梅、柿、、コデマリ、イチジク、金木犀など、また、野菜として里芋を収穫していました。広いことから子供の私は格好の遊び場として過ごしましたが、近年まで飼育してた鳩は実はこの昔の家の庭で小学4年から飼い始めました。それが元でつい最近まで、現在の上町の土地でもレース鳩を飼っていたのですから、私の人生の大半は職業となった音楽より歴史が古く、レース鳩と共にありました。

 ところで、その昔、130年ほど前、私の祖父母が埼玉県原道村から、当時、鉄道がなく、烏川の高瀬舟が唯一の交通手段であったので、船頭に「行き着くとこまで、乗せて下さい。」と頼み、下船した所が倉賀野河岸でした。

 何故、祖父母がこんな遠くまで舟に乗って来たかというと、実は、両人は駆け落ちして来たようです。というのは、祖母は一度、栃木県に嫁に行き、子供が生まれましたが、その子を残してまで、元々同じ原道村に住んでいた私の祖父と一緒になりたかったのか、あるいは、祖父がどうしても祖母に魅かれていたのかもしれません。それにしても、生れ故郷・原道村を捨て、駆け落ちなど実際、なかなか行動に移せない時代だったと想われます。

 現在では、離婚など珍しくないでしょうが、小さな原道村でのこと、一般的には、離婚してその後、昔の知人と結婚する女性の行動など考えられない時代です。そんなことをしたら周囲から白眼視される時代。そのため、すぐ裏を流れる利根川の船着き場から二人は行ける所まで、つまり、知ってる人たちが全くいない土地まで行くよう船頭に頼み、着の身着のままで舟に乗ったのです。そして二人にとって別天地である上州倉賀野宿に辿り着き、第二の人生が始まりました。

 二人は暫くは、どこかに仮住まいしてしっかり働き、ついに倉賀野仲町の中央にある蔵造りの家を手に入れ、その後、私の父が生まれたのです。父が生まれたのは明治中期。祖父母はここでずっと金物屋をしてた様で、屋号は故郷の名を取って「原道屋」と名乗り、父も家業を継ぎました。そして、父は成人すると、今度は隣村の木部から私の母を嫁にもらい、私たち兄弟姉妹が生まれ、私は6人兄弟の末として育ちました。

 私の祖父母が舟に乗って故郷・埼玉県原道村から遠く離れた上州倉賀野にやっと辿り着いた駆け落ちや、その結果として父が生まれ、父は30年ほどして隣村の母との出逢いなどによって、私がこの世に生を受けたことは偶然のまた偶然ということになり、祖父母による「矢切りの渡し」のような情熱的な生き方のお陰で現在の私の人生があります。この愛に満ちた遺伝子を大切に私は生きます。

 

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2021年2月 1日 (月)

今日から2月・・・体力と記憶力を磨く

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【拡大してご覧ください。】
 
 早くも令和3年1月が過ぎ、今日から2月です。天明3年【1783】の浅間の大噴火による降灰により、私の倉賀野町でも農業が大打撃を受け、当時の人たちは火山灰を片付けると共に手掘りで建設したのが、この農業用水地です。
 
 地元では通称「鯉池」と呼ばれ、今から238年前に作られ、現在も農業用水として使われてます。ご覧の通り、シベリアからの鴨が羽を休めてます。ウォーキングの途中、私が口笛を吹いたら100羽ほどが近づいてきました。後1ヶ月半後には自力でシベリアに戻る体力と方向判定能力には驚きます。
 
 私も同じ生物、年々減退する体力と記憶力などをそのままにせず、特に記憶力については、毎日、何かを覚えてしっかり磨きたい。
 
 From today, it is already February of 3rd year of Reiwa [2021]. The volcanic ash caused by the tremendous eruption of Mt. Asama in the 3rd year of Tenmei [1783] severely affected agriculture in Kuragano-town, and the people at that time cleaned up the volcanic ash and built the agricultural pond by hand digging.
 
 Locally known as "Carp Pond", it was made 238 years ago and is still used as agricultural water. Currently as you can see, ducks from Siberia are resting their feathers. When I whistled on the way of walking, about 100 birds approached me. I am amazed at their physical strength and ability in homing instinct to Siberia on their own in a month and a half.
   
 As I am also the same creature so that I should train physical strength and polish memory that decline year by year, without leaving them as it is. In particular, it will be accomplished by memorizing something everyday such as English vocabulary.
 
 

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2021年1月24日 (日)

倉賀野で越冬してる鴨たち

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 私が住んでる倉賀野町には今の季節に多くの渡り鳥が飛来してます。倉賀野駅近くのここ通称「鯉池」には、シベリア方面から推定300羽ほどの鴨が平和な佇まいの中に羽を休めており、私が岸辺に行って口笛を吹くと近寄って来ました。かなり人に慣れてるように見受けられます。
 
 燕の習性と異なり、鴨たちは日本で子育てせず、昨年、大陸で生まれた雛と共にこちらで越冬します。日本海を越えて来る渡りの飛翔距離は想像を超えるもので数千キロでしょう。
 
 私たち人間にとって日本は寒い日々でも、鴨たちにとっては温暖な日本であり、この池は天敵も少なく安全な聖域でしょう。未来永劫、倉賀野に飛来してほしい。
 
 In this season, many migratory birds come flying to Kuragano-town where I live. An estimated 300 ducks from Siberian area are resting in a peaceful atmosphere at so-called "Koiike" near Kuragano Station. When I went to the shore and whistled, they approached. It seems to be quite accustomed to humans.
   
 Unlike swallows, ducks do not raise their children in Japan, but overwinter here with their chicks born on the continent last year. The flight distance over the Sea of Japan may be several thousand kilometers beyond our imagination.
 
 Even though Japan is cold for humans, it is warm for ducks, and this pond is a safe sanctuary with few natural enemies. I want them to come to Kuragano eternally.
  
※上の拙い英作文をネイティブの発音で聴くには英文をドラッグしてコピーし、次に貼り付けて下さい。https://ttsreader.com/ja/.
  

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2020年12月27日 (日)

北アルプスの眺望が得られる御荷鉾山頂・・・・・ ・・・吹奏楽部合宿中、山頂で雪合戦・・・

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【拡大してご覧ください。】
 
 今まで数回登頂した東西みかぼ山です。二人の娘が幼いとき、私は頂上まで連れて行ったことがあります。東みかぼのとき、次女はよちよち歩きの2才で私が背負って登りました。おそらく憶えていないでしょう。西みかぼへは幼稚園くらいだったので憶えているかもしれません。長女は東西とも自力で登りました。
 
 みかぼ山頂からは北アルプスの眺望が楽しめます。高崎商業勤務時代には合宿中、吹奏楽部生徒がレクリェーションのとき金管・打楽器~木管楽器に分かれ山頂で雪合戦。
 
 ところで、私は昨日は倉賀野緑地まで往復4K歩きながら考えました。東西みかぼ山が最もよく見えるのは、もしかして倉賀野町からではないかということです。他の地区から見えても、前の山が陰になったり、形が変形してしまったり、小さくなってしまいます。今度、倉賀野から「みかぼ山」を見て下さい。
 
 The scenery of the photo is Mt. Eastern and Western Mikabo that I have ever climbed several times. When my two daughters were young, I took them to both summits. When climbing up Eastern Mikabo, the second daughter was still a toddler who was two years old, so that I climbed and carried her on my back. She probably can't remember. But she may remember that she could climbed Mt. western Mikabo due to a kindergarten pupil at that time. The eldest daughter climbed both summits by herself.
  
 You can enjoy the view of the Northern Alps from the summit of Mt. Mikabo. During I was a teacher at Takasaki High School of Commerce, students of the wind orchstra had a snowball fight at the summit.
  
 By the way, yesterday while walking 4km round trip to Kuragano Greenery Park, I thought that the best view of Mt. Mikabo was from Kuragano-town. Even if you can see it in other areas, the mountain in front hides them, or different in shape, or smaller. In the near future, I recommend you to see Mt. Mikabo from Kuragano-town.
 

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2020年11月27日 (金)

晩秋の倉賀野緑地までストライドを意識して歩く

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 午後4時から倉賀野緑地まで往復ウォーキングしました。ここへ行くのは暫くぶりでした。途中、休憩なしで丁度1時間かかりました。体調はよく、ウォーキング直後の脈拍は110です。不整脈は感じません。これは普段、階段の淵でキャフレイズしてる賜でしょう。それにしても景色は晩秋から初冬の侘びしい佇まいで、まるで現在の私の心境のようです。
 
 それでも、今日は新たな発見がありました。ここ緑地から烏川に沿って隣町の岩鼻まで歩けるようになりそうです。現在、広い護岸工事をしています。また、新たなウォーキングコースができそうです。今後もしっかりストライドを維持して歩きたい。
 
 From 4 pm, I walked back and forth to Kuragano Ryokuchi Greenery park after a long interval. There is no break on the way, and it took just one hour. I am in good physical condition, so my pulse rate is 110 measured immediately after walking, and there is no arrhythmia. This is the gift of the calf raising on the stairs. Even so, the scenery looks lonely appearance from late autumn to early winter, just like my present state of mind.
  
 However, I made a new discovery today. It seems that in the near future, we will be able to walk along the Karasu River to the neighboring town of Iwahana. Now is under the construction of revetment. New walking course will be possible. From now on, I want to maintain my stride and walk.

 

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2020年2月 7日 (金)

5~6世紀の倉賀野を伝える古墳群

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 昔、わが故郷「倉賀野町」には古墳がたくさんあったと伝えられます。現在、私の知る限り残存するのは5基です。大きいのが写真の大鶴巻古墳と浅間山(せんげんやま)古墳です。

 古墳がたくさんあるということは、倉賀野は5~6世紀には栄えていたことになり、この古墳を作る土が必要だった筈です。ですから倉賀野町は概して平らな土地なのに、2ヶ所不自然に低い土地があります。私はこの低い土地の土を使って古墳を作ったのではないかと想像します。


 Allegedly there were many ancient tumuluses in our hometown named Kuragano in the past. As far as I know, currently five tumuliuses are remained. The Otsurumaki Tumulus in the photo and the Sengenyama Tumulus are big.

 The fact that there are many tumuluses means that Kuragano-town was prospering in the 5th and 6th centuries, and it would have been needed a huge amount of soil to make these tumuluses. Although Kuragano is generally flat land, there are two unnaturally low lands in this town. I imagine that the tumuluses were made from this low land soil.

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