Language study that stimulates brain and prevents dementia
英語のボキャブラリーを増やしたい願望は趣味の一つとして今でも衰えていないようです。今までも英語版「天声人語」やイギリスから直輸入したレース鳩月刊誌「ピクトリアル」など興味ある英文を読みました。これらは私の実力より10%ほど高いレベルで目的に沿ったものでした。
この度、より生きた英語感覚を培うために何がよいかと考え、話題を政治や経済に拡大し、最新ニュースを読む必要性を感じました。このため、The Japan Times Weeklyを2年間購読することにしました。値段は1ヶ月950円で毎週土曜日に郵送されてきます。
テレビや日刊新聞でおよそ把握してる内容をup-to-dateな英文で再度確認でき、世界の一週間をコンパクトにまとめた内容は私にとって充分魅力あるものです。
前述のように現在の力の10%上を目指すなら頑張れる範囲でしょう。それはWeekly版であるため全21ページという英文量ですから、心の負担はあまりないと思います。もちろん、新聞ですから、すべて読む必要はなく、head lineを見て興味ある記事や何となく面白そうなものを拾って読めばいいのです。
実は友人でニュージーランドについては生き字引のようなSamuel Toddさんが、この度、別宅で英語教室を開設されるとのことで、最近、最新鋭の映像機器が設備されたり、海外の雰囲気を持つ寛げる教室が完成し、私は見学させていただきました。
彼と私は以前に職場の同僚であり、たまたま席が隣であったことも幸いしました。しかも、山登りと英語という共通項があり、それ以来ずっと親しくさせていただいてます。
教室がオープンし軌道に乗ってから、私は刺激を受けるため習いに行く気持ちです。The Japan Times Weeklyで独習したことも英会話にプラスになれば嬉しいです。
The Japan Times Weeklyは読者の便宜を図り、難解な単語やフレーズには欄外に説明が記載され、理解の手助けになり、すぐに辞書を引かなくてもおよそのことは把握できるでしょう。正確な発音やアクセントについては英和辞典で確認したいと思います。
高齢化社会一年生として、これからの人生で「最も気を配るべき大切なこと」はanti-ageing を実践し、senile dementiaを予防することです。健康とは身体のみでなく、脳に刺激を与えることが大切と考えてます。その点、語学学習はプラスに働くと思ってます。一日一回は英文に目を通す日々としたい。




































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