カテゴリー「次女Marie Persimmon Marsh」の8件の記事

2014年4月24日 (木)

次女夫妻に夫婦のあり方を学ぶ・・・女児誕生

P1050115  4月23日、次女に第1子として女児が誕生しました。母子ともに元気です。予定日より10日早く生まれても3164gの予想を超えた大きな女の子に驚きました。両親ともにスポーツマンであったことから健康に生まれたのでしょう。

 これから始まる人生は、きっと22世紀をも生きることになり、羨ましいほど長い人生に幸多かれとエールを贈りました。

 この日は私も午前中から、周囲にシャクナゲが咲き誇る「横田マタニティーホスピタル」に出向き、個室で陣痛=labor painsに苦しむ次女・麻里江を励まし続けました。

 時々やって来る痛みは次第にその間隔が狭くなり、経験のない私にはその辛さが分かりませんが、顔をしかめては時々は冗談を言ったりして、にっこりする娘に頼もしさを感じました。私が着いてから4時間ほど経過した3時過ぎ、いよいよ分娩で担当医師や看護師さんたちが入室しました。

 10分ほど廊下で待ってた私の耳に響いた「力強いオギャー」という第一声に喜びと安堵が交差し、元気な赤ちゃんであると確信でき、生まれてきてくれたことに感謝しました。大きな歴史的瞬間です。

P1050113  次女夫妻にはあらかじめ性別が分かっていたようですが、前以てお願いし、私には教えないように頼んでおきました。生まれたとき知る方が感動が大きいからです。

 しかし、妊娠中の次女夫妻の話を聴いてると、「スポーツは何をさせようか」などと話題にし、「陸上がいいかね。」「野球がいいかね」などと話してることが私の耳に入り、内心、私は「ああ、男の子か」と思ってしまい、ずっと今まで男の子のつもりでいました。

 言わぬようお願いしておいたのに、なぜヒントをくれるのかと思いましたが、どうもあの言葉は二人の作戦で、私をはぐらかす狙いがあったようです。

 分娩室で出産に立ち会っていた次女の夫Sさんが3分後に、感慨無量で号泣しながら出てきました。「女の子です。」の言葉に私は耳を疑いました。野球の言葉以来、男の子と確信していた私だからです。「えぇ本当か」と嬉しさで、また胸がいっぱいになりました。

P1050116 ところで、今回、大変に勉強になったことがあります。それは夫婦のあり方、次女夫妻の強い絆です。

 前述の通り、夫Sさんは分娩室での立ち合いに本当に感動したのでしょう。あるいは長時間にわたり次女に付き添い、陣痛の苦しみを全く同じ気持ちで自らのこととして分かち合った気持ちからでしょう。誕生の瞬間、我が子の姿に初めて接し、今まで二人であった自分たちから三人の自分たちになった実感から感極まったのでしょう。

 分娩室から感動のあまり号泣して出てきた夫Sさんは夫として誠に素晴らしい人です。素敵な体験をされ、世の夫の鏡です。

 この感動はこれからの子育てへの大きな基盤となることでしょう。出産に立ち会えた体験は脳裏に深く刻まれ、生涯の宝ものです。誠におめでとうございます。

 なお、赤ちゃんは次女の実家である私の家(写真)で暫く過ごすことになってます。次女の姉である長女も次女の母親代わりとなって生活を共にし頑張ってくれることになってます。平素、寂しい一人暮らしの私の家は今までと打って変わって賑やかになります。私に出来ることは、きれいな花々を咲かせることと音楽の環境づくりぐらいです。

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2012年9月17日 (月)

花嫁の父が贈る「虹の彼方へ」本日次女の結婚式

P1020758  次女でウェデングプランナーのMarie Persimmon Marshが本日、前橋駅前のラ・フォンテーヌ(写真上)で結婚式を挙げる運びになりました。お相手は、同じ会社に勤務する明るい青年です。

 娘が人生にとって大きな節目である結婚に漕ぎつけたことは、親として無上の喜びです。亡き妻も娘の花嫁姿をどれほどか見たかったことでしょう。

 ところで、私は拙い経験であっても、末永い結婚では何が大切かを考えてみました。

 結婚生活の基盤となるものは大きく三つあると考え、どれが揺るいでも永遠性は成り立たない大切なことと考えてます。

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  その1は、健康に努めることです。

 健康の源は三つあり、「バランス取れた栄養」・「適度な有酸素運動」・そして「十分な休養」です。しかし、人間の心は弱いもの。

 口当たりのいいものに惑わされず、内臓・骨・筋肉形成にいいものを日々摂取し、時間は作るもので運動を心掛け、十分な睡眠時間をとることと思います。

 運動については、二人とも学生時代にそれぞれ剣道・陸上競技を体験してるので、これからは二人に共通のものを探すと楽しいでしょう。「運動とは昔、何々していたでなく、今、何しているかが大切」です。

 その2は、研ぎ澄まされた経済感覚です。

 会社における目前の任務に努めることはもちろん、刻々と移り変わる世界経済、及び為替レートの変動から日々目を離すことなく、自らの会社もこの影響下にあることを認識し、経済の情報通であってほしい。

 その3は、誠実ということです。

 縁あって二人は出会いました。古今の諺が示す通り、昨日までのお付き合いとは異なり、結婚生活では今まで気づかなかった点が目につくことがあるものです。しかし、これには目をつぶったり、我慢する寛容さが必要で、実はこれはお互いさまなのです。

 この誠実さのために肝心なこと。それは山岳に流れる泉の如く、私は「尽きることのない夫婦の会話」と考えてます。スムースな会話こそ夫婦の絆の原点であり、互いの誠実さをより構築するもの思います。

 夫婦の会話をより充実させるには、互いのやりたいことを大切にし、【決して束縛はなりません。】よく見守り、互いを応援することです。日々、心の表れである瞳を見て話しましょう。

P1020142   

 本日の結婚披露宴では、祝福して下さる上司の方々、友人の方々、親戚の皆さん、そして特にラ・フォンテーヌのスタッフの方々により、心に残るパーティーになるでしょう。

 花婿の父上様は、アテネオリンピックで金メダルに輝いたソフトを現地で応援されたトランペット奏者です。本日は二人の門出を華やかに祝福されます。

 花嫁の父である私も一役買い、ソプラノサックスで演奏します。 両家の父が演奏するとは両家も気合が入ってます。

 「シルクロードのテーマ」によって娘の幼い日々から今までを思い、なかんずく、花嫁姿を母に見せたかった娘の気持ち、そして、「虹の彼方」によって、これからのご両人の輝く日々を祈り、ビブラートのきいた心にしみる演奏を心掛けます。

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2011年6月20日 (月)

飛騨の銘酒「蓬莱」が届く・・・父の日by Marie

 6月19日は父の日。一人暮らしの私にはアラサ―の娘が二人いますが、それぞれ独立して生活し、平素「お父さ~ん」と言葉をかけてもらうことがなくなりました。

 その点は寂しくとも、自己の判断力・自己の経済力で世間の荒波を渡っていることに対し、私は娘たちに敬意を払ってます。

 彼女たちはどうにか健康でいる私を知ってのことで私と別々に暮らしていても、やはり日々、一人の生活は言葉を発することがなく、人間が言葉を話さない生活は不自然に感じてます。

 このように日々、言葉を発しなくても、私にはたくさんの植木、レース鳩、柴犬など植物と動物の世話、英語ボキャブラリー挑戦、ピアノ練習、Audi TT、週2回のブログ発信と、ある程度、充実した生活が過ぎてます。また、Samuel Toddさんご夫妻をはじめ多くの友人に恵まれてます。

 早朝はまず花木の手入れに始まります。今の時季は、いわゆる「お礼肥」のシーズンで最近は安価な鶏糞を購入し、日本シャクナゲ、西洋シャクナゲ、百日紅、アセビなどに施し、乾いたら灌水してます。

 今春、手に入れた「常夏ツツジ」はすでにたくさん葉芽が吹き、夏から秋にかけてうまく発育させたいです。植物を見る目は我が子を見る目と同様で、次第に逞しく成長していく姿は人間も植物も変わりありません。娘たちの近未来の開花を切に願ってます。

 ところで、父の日に届けられた銘酒は私の名入りの特注品です。次女Marie Persimmon Marshはウェデングプランナーである職業柄か、もしかして仕事でこのようなサービスがあるのでしょうか。

 入れ物から瓶を出した途端、本当に驚きました。「心がこもっている」とはこういうことでしょう。夕べの父の日には早速一杯飲みました。確かに飛騨の美酒「蓬莱」の味は美味しく、枝豆のおつまみで季節を感じて幸福感に満ちました。昨晩は鯛の粕漬けも焼き、いつもの小カブ漬け、チーズも用意し、一人での食卓でも充実したものになりました。

 ところで、6月20日は二人の娘と高島屋屋上のビアガーデンで次女の誕生会の予定です。雨天なら場所を変更です。長女はビール党なので安価な飲み放題はいいとしても飲み過ぎが心配です。実は私より強いです。

 それは顔に出ないし、乱れないので不思議です。遺伝により肝臓が丈夫なのでしょうか。それでも、娘たちが生まれて以来、ビアガーデンに3人でいくのは今回が初めてです。時々は高崎に集合して飲み会をしてますが、人生では楽しいことは思いのほか少ない感じがします。 

 この3人で登った山は榛名山系・水沢山の頂上で28年前です。これからはもっと多くの機会を作り、父娘でいろいろ話をしたいと思います。 

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2010年3月 1日 (月)

次女Marie Persimmon Marshが広告に登場

 次女と私の二人きりの家族ですが、次女Marie Persimmon Marshは独立心を養うためにアパート暮らしをしています。私も20代前半の若き日、親と離れインドに暮らしていたので、それが精神的に成長できたかなと今になって思っています。

 次女とは日々メールでやり取りし近況はお互いに把握してます。彼女の休日には時々、高崎駅前の炙りや「どんどん」で父娘で楽しく一杯です。娘の職場の方々と合流することもあり、娘の先輩と3人で飲むこともあります。このため、私は父親なのに副社長をはじめ娘の職場の方々とは顔なじみです。

 実は次女は今までにも何度か広告や会社のパンフレットに掲載されました。私の知る限りでは1回目は学生時代にアルバイトしてた結婚式場のモデルとなり、こちらは本格的なパンフレットで額に入れて今でも家に飾ってあり、本人は宝に感じてるようです。

 2度目は「イオン高崎」に友人と遊びに行ったらイオンのカメラマンの目にとまり、撮影され、それがその後イオンの広告に掲載され、やはり本人はとても嬉しそうでした。

 今回は上の写真ですが、就職活動されてる方を対象にした広告にウェディングプランナーとして登場し、就職を希望する若い方々に呼びかけてる姿となってます。この広告は群馬県の前橋市、高崎市を中心に広範囲に配布されており、多くの方々にご覧いただけてると思われます。

 一方、それにしても、まだまだ若い人生なのに人間としての悲哀を経験し、最近ではずいぶん人間として成長してるように感じるのは父の欲目でしょうか。

 高校時代は陸上に明け暮れし、短距離とハードルを得意とし、特に3年の時は4×100mリレーのアンカーとなり県高校総体3位になったことが、その後の生き方に大きな自信となり、精神的に力強く生活につながっているようです。また、100mハードルの記録を現在乗ってるホンダストリームのナンバーにしてあり、生涯忘れえぬ宝として、頑張った自己ベストを誇りにしているのでしょう。

 こんな娘も5年前に最愛の母を亡くし、どれほどかこの世の辛い現実を体験してます。母も国体の100メートル群馬県選手だったことから、技術面や精神面で母から教わったことはたくさんあると思います。母は娘の応援を常に欠かさなかったです。同じ県営陸上競技場で走る娘の姿を見て、昔の自分に戻ったのかもしれません。

 若くして人生の辛さや頑張ることの大切さを体験してるので、あるいは人の幸福を願うウェディングプランナーの仕事は彼女に適している職業かもしれません。何と言っても学生時代のアルバイトを、会社は違ってもそのまま職業にしたのですから、苦労があってもこれ一筋でやり遂げられると思います。

 今回、広告に掲載されたことが元になり、新たに入社してこられる若い人への見本となってほしいと思います。

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2009年12月 8日 (火)

次女Marie Persimmon Marshの矯正歯科終わる

 私たちの身体の一つ一つはどれをとっても日々の活動や生命維持にとって大切であると同時に、なぜ、このように素晴らしい仕組みに作られているのか不思議でたまりません。例えば、歯が一つ欠けても話し難くなったり、咀嚼がうまくいきません。もちろん見た目には少し老いて感じられます。

 私はSoprano Saxophoneを吹くので、もし、前歯が不具合であると吹き口であるマウスピースをしっかり捉えることができず、音程が不安定になりかねません。

 明治生まれの両親のお陰で幸い28本の歯はすべて揃っています。どなたでも歯磨きをしているでしょうが、それでも歯が痛くなって時には歯科に行くことになります。

 私はこの「歯磨き」という言葉に落とし穴がある気がしてなりません。その点、英語ではbrush teethと表現し、polish teethとは言わないようです。歯の手入れでは歯の表面を磨くという概念より、「歯と歯の隙間に溜まる歯垢を取り除く意識」こそ歯の健康維持にとって本質的な作業であると言えるでしょう。

 一つの歯には左・右・前・後・咀嚼部分という5つの面があります。それが28本あるのですから28×5で140ヵ所すべてをきれいにして完璧な作業をしたことになります。ですから、本来は時間がかかる作業です。これほどの個所があるということは、実際にはかなりの部分に磨き残しがでてしまうと考えられます。

 気分はすっかり磨いたと納得しても、実際には歯と歯の隙間に存在する歯垢はすべてを取りきれないと考えられます。これについては磨くときの意識として、大雑把でなく常にどの隙間の部分を磨いているか確認してることでしょう。

 ところで、次女Marie Persimmon Marshは乳歯の頃、歯並びはとてもきれいでした。それが永久歯に生え換わると多少不揃いが生じ、成長とともに高校時代頃より本人は気になってたようです。姉のSachiko Persimmon Marshは乳歯は不揃いでしたが、逆に永久歯は見事なまでに整列しています。並び方において、乳歯と永久歯で異なるのも不思議なことです。

 歯並びの良し悪しについてはいろいろあって一概には言えないでしょうが、親の責務として、小さい時から食事の時間を充分に与え、しっかり咀嚼する習慣を身につけさせたいものです。それでも、歯並びについては先天的なこともあると考えられ、治療には矯正歯科が存在し、長いこと通院し修正していくことになります。

 Marie Persimmon Marshの高校時代は陸上競技部に所属し、ハードルやリレーのアンカーとして、また部長として忙しく矯正する時間はありませんでした。大学時代は勉強の他、自身の名前に似てるマリエールという結婚式場でウェディングプランナーのアルバイトに勤しみ、結局、憧れのウェディングプランナーに正式に就職してから、高崎市の「みやざき矯正歯科」に通院を始めました。

 約4年かかって本日、矯正が終了し長いこと本当に頑張りました。治療中は歯と歯を支える器具が四六時中、口内に存在し、食べ難かったり、話し難かったりしたことでしょう。しかし、本人にとって良い歯並びは夢であったことでしょうから、初志を貫徹し、痛みによく耐え晴れやかな本日の日を迎えることができました。誠におめでたいことです。このため私は食事処「どんどん」で矯正終了をお祝いしてあげるつもりです。  

 彼女から本日、五島列島のうどんが送られてきました。昼食に味わおうと思います。また、2~3日前にはセーターとシャツをプレゼントしてくれました。私はいつまでも若々しくいたいので娘からセンスを学びとるようにしたいです。その点、現役のウェディングブラーナーは世間の流行の最先端に接し、男性の服装にも敏感であるでしょう。これからは生き方をはじめ、次第に娘たちから学ぶことが多くなりつつあるようです。 

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2009年2月16日 (月)

玄関に飾った三つの大切な写真

 群馬県高崎市の私の家では6本の花梅が咲き始め、開花状況は多少異なっても、およそ7分咲きと言ったところです。皆さんのお所ではいががでしょうか。

 6本とも種類が異なり、1本の木から紅白に咲き分ける「思いのまま」は開花まであと2~3日です。上の写真は紅梅しだれです。枝振りに優しさが、色に品位ある穏やかさが感じられます。

 こちらは白梅しだれで枝の周囲は10メートルほどの広がりを持ちます。不思議なことに紅梅は夜間では目立ちませんが、白梅は暗くても存在をアピールします。これも花梅ですが、かなり実がなります。私は漬けたり食べたりしないので、毎年、近所の方に分けてあげてます。花梅は観賞用なので一般の梅の木より開花の期間は長いようです。

 こちらは枝垂れではありませんが、言葉では言い尽くせぬ色合いに感銘し、埼玉県の花木流通センターで目にしたときはもう手離せなくなってしまいました。女性との出会いもこうありたいものとつくづく思いました。本当に心が躍ったのです。3メートル以上の高さがあっても車につけて30キロほど距離のある私の家まで自ら運び、庭先の目立つ位置に植えました。

 私は美しいということは「色彩と形」と思っています。これは花木に限らず、私たちが目にするものはこの両面で美を判断してるのではないでしょうか。今回、購入することになったスポーツカー「アウディーTTクワトロ2000cc」についてもこの両面から判断しました。もちろん、車はこの他に性能が加味され、私はこの車のフルタイム四輪駆動に惹かれました。一方、女性の美しさも外面のみならず、内面からほとばしる情熱にこそ参ってしまうことがありますね。

 ところで、玄関に入って目につくところに、私にとって大切な3つの写真を飾りました。

 ご覧のように左上はイギリス・レース鳩月刊誌「ピクトリアル」の表紙です。ブログで紹介したことがありますが、世界57ヵ国の愛鳩家・競翔家に読まれている雑誌で、私の鳩舎が英文と共に表紙を飾ってます。たまたま、枝垂れ桃が咲いてる季節の光景で、イギリスはガーデニングの国であることから、編集局の方の目に留まったのかもしれません。海外の雑誌の表紙に掲載されることは、なかなか有り得ないことですから家宝にしています。

 下の車は7月頃納車となる「アウディーTTクワトロ2000cc」です。この写真は橙ですが、ガラスコーティングされ黄色で納車予定です。私の趣味もレース鳩飼育やピアノに加えて今後は国内旅行が加わります。各地を見聞し、もっともっと日本の良さを知りたいです。そして、インターネットで知り得た方々とお会いすることも夢です。

 右端は私にとって唯一人の家族である次女Marie Persimmon Marshです。ウェディングプランナーです。父親の私から見て職業は適していると感じます。学生時代にウェディングプランナーのアルバイトをしてましたが、それが自分に相応しいと感じたのでしょうか。自ら選択しました。独立心を身につけたいとのことで、現在、一人暮らしをしています。

 本店が北九州にあるメモリードの前橋支店に勤務してます。4年前に母を失いどれほど辛い日々か私には計り知れません。どちらかと言うと母親っ子だったのです。まだまだ若いので、いろいろ母と相談したかったことがたくさんあっただろうにそれが叶いません【涙】。

 父である私では役に立たないかもしれないけれど、母の代わりのほんの一部でも肩代わりしてあげたい気持ちでいっぱいです。先日、高崎駅前「どんどん」での二人だけの新年会は楽しかったと見えて娘は私に負けず飲みました。これからもできるだけ、どんな話でも聞いてあげたい。

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2008年12月12日 (金)

娘と私で忘年会

 私は次女Marie Persimmon Marshと二人きりの家族です。しかし、彼女はどうしたことか一人暮らしに憧れ、普段の生活は別々です。もしかして、学生時代も私の家から通い続けたからでしょう。一般的に若い娘に一人暮らししたい気持ちがあるのは今風なのでしょうか。

 ウェデングプランナーを職業とする次女は勤務地が前橋であっても、時々は高崎アルカーサル迎賓館での仕事もあるようです。社内における婚礼誘致獲得個人戦で二度ほど一位になり、九州の本社社長から表彰されたようです。

 現在、業種に関わらず不況時代であっても、この業界は挙式予定が1年後までずっと詰まってるようで、申込み後のカップルにとってゴールインはだいぶ先になるようです。土日や祝日でなければこの限りでなくても、招待者の都合を考慮すると、どうしてもこのようになるようです。それは近年、人気のあるハウスウェディングの場合、一層この傾向があるでしょう。

 Marie Persimmon Marshは職業柄、休日は不定期でウィークデイが多いようです。先日、友人でJRの女性車掌の「えり」さんと休日が一致し、彼女をお呼びし、私の家でお鍋を囲んで、久しぶりに3人で1杯やりながら食事会をしました。

 この3人は以前にも高崎駅前「高島屋」屋上ビアガーデンで夏の宵を語り合ったことがあり、ピアノのある二次会まで行ったことがあるのです。こんなこともあり、「えり」さんは気兼ねなく我が家に来てくれます。車掌さんは現場でいろいろ想定外のことに対応したり、安全確保に万全を期し、気が抜けないようです。

 このようなことからか、この日はいつもの重圧から離れてか、リラックスし彼女はビールが結構いけました。私は日本酒で対抗しましたが、若さに圧倒されてしまいました。いつも一人での夕食なのに久しぶりに女性二人に囲まれご満悦となりました。

 以前から娘とその友人と思っていたのに、社会の第一線で働いているだけに、学生時代のある種の甘えは見られず、自分でやり遂げる責任感や先を見る目、言葉にも逞しさがありました。ずいぶん立派になってるのだなと感心しました。

 ところで、今月22日はMarie Persimmon Marshと私の忘年会です。世の中、父と娘はいても二人だけで忘年会する組合わせは少ないでしょう。仕方がありません。母が4年前に他界したからです。若くして母と永遠の別れをし、口には出さずとも、どれほど悲しく寂しい気持ちの娘であったか計り知れません。これからの彼女のため、今まで会得した私の経験でプラスになることがあれば、機会あるごとに伝えていきたいと思う。

 忘年会の場所は高崎駅前、馴染みの「どんどん」。マスターも娘のことを麻里江ちゃんと呼んでくれます。これからも機会あるごとに食事会などを通して、娘とたくさん語り合いたい。

【写真上は牛伏山と日帰り温泉ドリームセンターの絵、下はどんどんの店内】

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2008年11月18日 (火)

娘 Marie Persimmon Marshは香港へ

 私のただ一人の家族である次女は結婚式場のウェディングプランナーです。この度、職場の配置転換により高崎から前橋に異動になりました。家から出たことがない理由で、経験として経済的に独立し、一人暮らしをして自分を試してみたいとのことで、現在、私とは生活を共にしてません。

 異動後の仕事はデスクワークが中心で、今までとは勤務形態が変わったようです。自分の時間も持てるようになったとのことです。私にはメールで近況報告してくれます。

 サービス業の所以でしょう。今までは一年中、土日や祝日は結婚式が目白押しで休日になることはありませんでした。最近は初めて、土日や祝日が休みになり、気分的にずいぶん楽のようです。

 ウェディングプランナーの職務は、いくら忙しくても、カップルにとっては人生の大きな歴史的なこと。一世一代の結婚式や披露宴に豊かな内容があり、思い出深いものにするために、カップルの担当となって約1年間お世話するようです。

 最近は式場を申し込んでも結婚式はおよそ1年後とのこと。このため、カップルとは親しい友人のような人間的つながりが生まれるとのことです。私はこれを聞いてウェディングプランナーは素晴らしい職業と感じてます。暫らくしてから新婚家庭に呼ばれることもあって楽しいようです。

 お客のカップルは娘Marie Persimmon Marshと、ほとんど同年齢か、どちらかと言うと少し若いかもしれません。

  最近の傾向として20代前半に若くして結婚するか、あるいはしばらく年数を経てからの結婚というように二極化してるようです。これは女性の社会進出にともない、以前に比較して女性に経済力がついてきたことが一般的な理由と考えられ、確かに以前とは変化してます。

 しかし、私は娘にそれを望んでません。職業柄いろんなカップルを見てるので、副産物として結婚に対しては、いい勉強をしている筈です。できれば20代のうちに自らの人生も決めてほしいと思います。

 私は父として娘の結婚に対し、何の制約も強要もしないことが大切と考えてます。特に「私の家に入りなさい」など保守的なことは決して伝えないつもりです。娘を大切にしてくれる方なら年齢差も関係ないと考えます。ただ遠方へは行ってほしくないというのが本音です。遠方へ行くと、どうしても会う回数が少なくなるからです。少ない家族ですから、会おうと思うえば会える距離にいることは幸せと思います。

 ところで、Marie Persimmon Marshは現在、香港・マカオを旅行中です。このブログを見るチャンスがあるでしょうか。会社が連れてってくれるとのこと、ほんとにいい会社です。結婚式場は世界経済の低迷とは無縁なのでしょうか。彼女は私よりずっと海外に行ってます。最近ではオーストラリア・タイ・インドなどへ行きました。

 インドでは私が20代を過ごした近くの「ヴィクトリアメモリアル」などの建造物を見て、「カルカッタにおける青春時代の父を想像した」と文章に残してます。

 今回の香港・マカオがいい旅となって、見聞を広め、おいしいものを食べたり、「ゆっくり自分を振り返る機会」であれば大きな意味があると思います。

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