カテゴリー「New Year's resolutions」の3件の記事

2020年1月 4日 (土)

今年の目標は心身の健康、そして日々を活動的に

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【鏑川上空へコハクチョウが飛来】・・・拡大してください。

 今年の目標の一つは認知症にならないことです。食事は8・7・6のデクレッシェンド法です。以前にも書きましたが、朝食を腹8分、昼食を腹7分、夕食を腹6分の割合です。これは難しいことですが、ウォーキングを含め糖尿対策でもあります。糖尿病にならないことが認知症対策でもあります。

 一方、よく出来なくても好きな英作文とピアノに日々取り組み、脳が錆ないようにしたいです。そして、もう一つの大きな目標は昨年達成できませんでしたが、今年は叶えたいです。


 One of the purposes of this year is to avoid senile dementia. As I mentioned previously. the quantity of meals are method of 8-7-6 decrescendo. In detail, eighty percent for breakfast, seventy percent for lunch, and sixty percent for dinner. This is difficult for me, but it is also a measure of diabetes, including walking. Not getting diabetes is also a measure against dementia.

 On the other hand, I can't do it well, but I will engage in English composition and piano practice everyday to keep my brain from rusting. And another big goal was not achieved last year, but I want to realize it this year.

 

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2020年1月 2日 (木)

非英語圏100ヶ国で日本53位・英語能力指数

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 先日、読売新聞に掲載された英語能力指数で日本53位の結果に驚愕したのは私だけではないでしょう。しかし、単純に比較しても現在、国や地域がおかれてる状況が異なり、落胆し過ぎる必要はなくても、この結果を重く受け止め、今後の日本の英語教育を考える必要はあるでしょう。

 以下読売新聞の記事を転載します。

 世界で留学などの教育事業を展開するEducation First(本部・スイス・以下EFという)が2019年の英語能力ランキングを発表した。英語を母語としない100ヶ国・地域のうち日本は前年より四つ順位を下げて53位となり、4年連続で英語能力が「低い」と認定された。

 調査は、2011年から毎年公表されている。EFの無料のオンライン英語テスト「EFSET」の結果をもとに、各国の「英語能力指数」を算出している。

 今年は、調査対象国がアジアやアフリカなど経済成長の著しい地域では12ヶ国が増え、受験者数は18年に比べ100万人増え、約230万人に上った。

 調査では、順位別に英語能力レベルを5段階に分けていて、1~14位を「非常に高い」、15~29位を「高い」、30~46位を「標準的」、47~69位を「低い」、70位以下「非常に低い」としている。

 調査によると、能力レベルが「非常に高い」は、シンガポールと南アフリカを除いて欧州の国々が占めた。

 日本のレベルは、前年よりも0.29ポイント下がり、51.55で順位は前年の49位から53位へと下がった。11年は44ヶ国中14位(英語能力指数は54.17)だったが、5年連続して下がり続けている。

 同社日本法人は、「経済が成長しいる国では高収入につながる英語を学ぶ意欲が高い。世界全体の英語レベルが底上げされ、日本が相対的に順位を下げた」とみている。

 以上は世界的に見る客観的な結果です。

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【今日は午前中にブログを書き、正午前に4Kウォーキング】

 ところで、日本の英語教育は英語の授業でも説明は日本語で行なわれてる場合が多いと考えられます。

 また、小学生時代に何故かローマ字を学ぶカリキュラムが戦後から現在まで続いており、三つ子の魂100までで、大人でさえ英語を見てもローマ字として読んでしまう習慣が脳から離れてません。

 そして、英語の辞書と言えば、日本では多くは英和辞典を指します。しかし、私は「和英辞典」を6割、「英和辞典」を4割位に使用する英語表現の授業を中心に行えば、英語での自己表現力が断然向上すると考えます。

 英語に力を入れてる国では、あるいは体育や芸術、家庭科、理科など英語以外の科目でも、媒介とする言語は英語で授業が行なわれてる可能性もあります。日本ではとても考えられないことです。 

 ところで、現実的に日本では、一般の人にとって英語が不得意でも、さほど不便しない生活環境にあります。英語はそれをどうしても必要とする職業に就く場合は欠くべからざるものであり、全員一律に、何が何でも必修とするよりは英語を選択科目にして、高校生でも教養として韓国語、ロシア語、中国語など近隣諸国の言語を公立学校ても学べるカリキュラムに移行すれば、自分に適してる言語や、自ら深く学びたい言語に気持ちが集中できるのではないでしょうか。 

 英語を覚えなければ事実上生きていけない環境下で、強い意志で学習すれば、日本人はほぼ誰でも習得できるのではないでしょうか。英語をそういう状況で学ばざるを得ない日本人は少ないです。これが日本53位となってます。

 さらに、小学校における英語の早期教育が、最も肝心な「日本人として自覚を養うことや教養を積むことを妨げる」と危惧するのは私だけではないでしよう。

 

 

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2017年1月 2日 (月)

健康は富に勝るが、経済学を学ぶことは不可欠

P1020193【すでに開花してる君子蘭】

 皆様、新年おめでとうございます。今年もアクセス戴ければ幸甚です。そのためにブロガーには「記事内容に幅の広さと深みが求められ」、また、「新たな角度から物事の見方ができる」必要があると思います。
 
 拙いブログ開設以来、今年2月で10年経過します。12年前、妻との死別により一人暮らしが始まり、その後、生き方を模索するうち、ブログに出合いました。経って見れば時の経つのは早いもの。しかし、これからの10年はすぐに来ません。一日一日、実のある時間を持ちたいです。
 
 ところで、現代社会では年を重ねるごとに認知症=demetiaが心配になり、これを防いだり、遅らせるには心身ともなる健全な生き方がポイントでしょう。何もしないで待ってるだけでなく、「人に頼らず、自ら前向きに行動すること」、今まで経験してない「新たなことへのチャレンジ」は固より、「自立、自律」の精神が必須と考えます。
 
 そのために諺の一つ、A sound mind in a sound bodyは「健康体に相応しい平和な精神状態が実現するよう努める」ということで、私たちは身体を鍛え、血液循環をスムースにし、一日一汗をめざし、老廃物を体外に排出し、新鮮な酸素と栄養を体内に補給し、その基盤の上に「争いのない心」をめざす必要があります。
P1000501 【鏑川で羽を休める穏やかなコハクチョー】
 
 表題の諺、「健康は富に勝る」は事実ですが、一方、現実に高齢化社会を生き延びるには「安定した経済の後ろ盾が不可欠」であることは言を待ちません。費用の面から躊躇することなく医療を受診できたり、薬の購入に心配なく、三度三度、食事にかかる費用は最も心配なく有りたいものです。
 
 先月14日、FRB=Federal Reserve Board=アメリカ連邦準備制度理事会は政策金利を0.50%から0.75%に切り上げたと伝えられます。またアメリカの2017年は失業率の回復から、金利引き上げが時々行われるとの見方があります。
 
 世界経済は徐々に上向きの気配であっても、日本は依然としてマイナス金利政策であることから、以前のように預金利子に頼ることはできず、働けなくなった高齢者は年金に頼るか、預金の取り崩しかになります。健康管理と共に経済安定(定期収入)は高齢者にとって命の両輪です。
P1020190【2017年元旦の浅間山】
 高齢者の多くが経済的不安を抱えてる遠因を考えるとき、私は「従来からの日本の教育に一因があるのではないか」と考えてます。多くの人たちが中学~高校時代と進む過程で、特に普通高校に学んだ人たちは、「生きるために大切な経済」を学問として受講した体験がない場合が多いです。
 
 つまり、学生時代に教科として経済(商業科目)を受講せず、昨今では週5日制に制約を受け、同時に教育課程に普通科目の単位数がたくさんあることから、将来の経済【収入法】について直接、専門家から指導を受けるチャンスを逸した現実があります。
 
 経済高校や商業高校のみならず、生徒数が多い普通高校でも、卒業までに商業科目を全員1単位必須とするカリキュラム設定が重要でしょう。
 
 未来は年金に頼ったり、貯蓄を切り崩す方法のみでは限界があり、収入の手立てがない状況に陥りやすく、日本の未来を背負う若ものの高齢期を考えるとき、普通高校に経済(商業)科目が必須と考えます。
 
 

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